薄翅蜉蝣
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Exif情報
| メーカー名 | PENTAX Corporation |
|---|---|
| 機種名 | K10D |
| ソフトウェア | K10D Ver 1.30 |
| レンズ | SIGMA Lens |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/30sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3872x2592 (2.05MB) |
| 撮影日時 | 2009年09月06日(日) 12時21分 |
里山の森を歩いていたら、フワフワと模型飛行機のように舞う ウスバカゲロウに出会いました。 この優雅な姿があのアリジゴクの成虫とはとても思えません。 神様って不思議なことをします。
m3さん、ありがとうございます。 前脚を組むようにして細い枝にぶら下がっている姿が健気でした。
しっとり静かで美しいシーンですね‥うっとり。 変な話ですけど ウスバカゲロウって何か変な読みしちゃいません? ウスはねカゲロウにして欲しいなぁーー。m(__)m
5.
2009/09/11 20:01
masaさん、こんばんは、 形がトンボの様で綺麗に撮れていると思います。 昔、田舎に良くいましたがそちらにいるとは驚きです。
stoneさん、ありがとうございます。 しばらく考えました。そして思いつきました。 この優雅な姿が「薄馬鹿下郎」とは!! 写真好きAさん、ありがとうございます。 この里山の麓を流れる川岸の遊歩道に植えられているアメリカハナ ミズキ並木の根元に沢山のスリ鉢がありまして、その底を穿るとコ ロコロしたアリジゴクが出てきます。
同じK10Dで撮影された写真
K10Dで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
全体に柔らかな描写なのに、 細部がよく表現されていて 個体の様態がよく伝わってくる、よい作品ですね。