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コンパクト
APS-C・2,900万画素
2014年10月1日発売
dp1 Quattroは、28mm相当の単焦点レンズとAPS-CサイズのFOVEON X3センサーを組み合わせた、2014年10月登場の固定レンズ機である。横長の薄いボディは放熱を促し、後ろへ突き出すグリップは両手で構えたときに脇が締まる形を狙った。新しい三層センサーとともに、熱対策や構え方から本体を設計した機種である。
投稿写真 73枚
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吉日だったね
蓋をして置きましょう
フォビオンはコッテリ感が違うかな
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DP1&DP2 スナップがメインの旅行には不向きだが 1年ほど使ってみた
quattroセンサー 細かい事を考えても 写真を撮らなければだめだ。
週末に新潟と会津に行ってきました。 福島潟は聞いた事のない鳥の鳴き声が色々しました。
能登半島の日本海側です。PLかけてみました。 海は荒れてましたが濁ってませんでした。 庄内だと泥の色になるのですが。 クワトロで撮った風景はなんとなく違和感があります。。
〇回目の更新。 視力検査で難儀しましたが、なんとか新しい免許証をもらえました。。
おはようございます。 金属、ガラス、水などの質感描写が特に良いとおもいます。
もうすぐ雪に埋もれる場所です。 寒河江市。
新庄辺り。 前の日に降った雪が残ってます。
北山形駅 鉄道っていいですね。 寝てれば目的地に着くし ^^
けっこうなサイズのアジが釣れてました。
こちら、秋も終盤です。 出張先で余裕が出てきたので今日は何か撮りに出かけたかったのですが雨。
天気は良かったのですが昼前に雨が降り出しました。 シグマは光がないとやっぱり辛いですね。。
庄内、海辺のゆうぐれです。 正面の建物がクラゲの加茂水族館。 その後ろが鳥海山、出羽富士です。
スイカの葉っぱの方はもう枯れてしまってました。 もう夏も終わりなのかな。。
昔から、車で登れたのが、ロープウェイの老朽化廃止で。注目され 日曜などは、山頂駐車場は、満車、麓からのバスも1時間待ち・・ 平日にあがってきました。 ガスがかかって、見晴は良くない午後でした。
仁和寺二王門にて
ノイズを少々のせてみました。
ぽちっと・・いってしまいました。 どうせ・・誰も・・誕生日覚えていないだろうしね。
春霞・・PM2.5かも・・・
向島へ車で・・・ 山頂を目指したのですが、通行できないよう鎖が Uターンもできず・・Backで引き換えしまして 立石八幡へ、目的地を変更 でも、これより先四輪駆動以外、通行禁止になっていて・・ 少し、歩いてみました・・これは・・普通車では、無理無理 肌寒いんで、帰りました。
曇りで、もやもやでした。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
レンズは19mm F2.8、35mm判換算で約28mm相当の単焦点である。8群9枚構成で絞り羽根は9枚、最短撮影距離は20cm。ズームで画角を変える機種ではなく、広角の固定レンズと大型センサーを一つのカメラとして組み合わせたモデルとなる。2公式 Sigmadp1 Quattro 公式仕様
撮像素子は23.5×15.7mmのFOVEON X3ダイレクトイメージセンサーで、公式の有効画素数は約29MPである。ただし、この数字と出力する一枚の画像の画素数は同じ意味ではない。トップ層は5424×3616画素、ミドル層とボトム層はそれぞれ2712×1808画素という構成を持ち、有効画素数は三つの層を含む値として示されている。2公式 Sigmadp1 Quattro 公式仕様
3:2のJPEGでは、通常のHIGHが5424×3616、SUPER-HIGHが7680×5120となる。約29MPという三層合計の有効画素数とは別に、画像の出力サイズを選ぶ構成になっている。2公式 Sigmadp1 Quattro 公式仕様
記録には14-bitロスレス圧縮RAW、JPEG、RAW+JPEGを用意する。AFはコントラスト方式で9点選択または自由移動に対応し、手動ではレンズのフォーカスリングを使う。背面には3.0型約92万ドットの液晶を備え、電池とカードを除く質量は425g。撮影可能枚数はBP-51使用時で約200枚とされる。2公式 Sigmadp1 Quattro 公式仕様
Quattro世代では、従来の三層が同数という構造から、上層を約2000万画素、下の二層をそれぞれ約490万画素とする構造へ変わった。発売時レビューはこれを1:1:4の構造として説明している。三層の画素数を一様に増やす方法とは異なる更新である。1レビュー デジカメ Watchdp1 Quattro 外観・機能編
発売時の説明では、画素数の増加に対してデータ量を抑えるセンサー構造と、新しい画像処理エンジンを組み合わせた。狙いとして挙げられたのは処理速度と消費電流の改善である。1レビュー デジカメ Watchdp1 Quattro 外観・機能編
dp1 Quattroはこの撮像系を採用し、dp2 Quattroと基本の形状・操作系を共有した。レンズ部の長さを変えながら、広角側の機種にも同じボディ設計を使っている。1レビュー デジカメ Watchdp1 Quattro 外観・機能編
横長の形について、発売時レビューはメーカーのプレゼンテーションを紹介している。説明の出発点は、熱が画質劣化につながるという問題である。そこで電子基板を一枚にまとめ、ボディを横長かつ薄型にすることで放熱を促す設計を採ったとされた。1レビュー デジカメ Watchdp1 Quattro 外観・機能編
内部の配置もこの考え方に沿う。発熱源となるバッテリーをセンサーから遠ざけたと説明されており、薄い外形と部品同士の距離の両方が熱対策の一部になっている。1レビュー デジカメ Watchdp1 Quattro 外観・機能編
後方へ突き出すグリップには、両手で構えた際に自然と脇が締まるようにする意図があった。放熱を考えた横長のボディと、構え方を考えた後方の張り出しは、別々の課題に対応する要素である。1レビュー デジカメ Watchdp1 Quattro 外観・機能編
内容の確認日: 2026年10月10日
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