コスモス
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP1X |
| ソフトウェア | SIGMA Photo Pro 6.2.0 |
| レンズ | 16mm F4 |
| 焦点距離 | 17mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2640x1760 (4.61MB) |
| 撮影日時 | 2010年01月03日(日) 19時04分 |
歌舞伎役者が大見得を切ったような写真じゃなく、ひっそりと目立たぬ写真を 目指したいと思ふ。 それはハレの写真じゃなくケの写真だ。日常の何でもないような光景を写真と して写し留めたいと願っている。 ところで、VWの排ガス不正問題は、実際どういう状況で起こったのだろう。 もちろん経営者が直接に指示したわけではあるまい。上司の、ひいては 経営者の圧力に負けて設計現場の一部の、先の見えぬ専門設計者がやった ことだろう。 問題は、発覚するまでに度々不審な噂が飛び交っていたはずだが、経営者は 見て見ぬふりをして原因を追求もせず頬かむりをしてしまったことだ。 その時点で経営者は失格というか犯罪性をも問われることになるはずだ。 バレても俺の責任じゃない。現場の犯罪で済むだろう。俺は逃げきれる、と、 経営者は考えていたのかもしれない。 もしかしたらVWの暖簾にキスが付くことなど俺の知ったことじゃないとも 軽く思ってたのかも知れない。 結果はVWにとどまらず、ドイツ国民の世界への信頼性まで発展してしまって いるのだが、ことの大きさがまるで自覚できなかったという、なんとも情けない 結末となってしまった。 案外と、ドイツ人というのはそういうところがあるのかもしれない。 ホロコーストしかりと言えば比較対象が違いすぎると言われるかもしれないけど、 なにかそこに共通するドイツ人の弱点がそこにあるのではないかと思ってしまう。 そう考えるのは私だけではないような気がする。 これはドイツ人のことだけを言っているのではない。日本人にも、我々市井の 輩にも共通する事柄なのだ。傲慢という弱点を抱えているのが人間という ものだ。そして傲慢さは真実を見えなくしてしまう。
緑発色>adbeRGBとかsRGBとかの話ではなく Photoshopで見ても同様に枯れそうな灰被り色と感じました。
kusanagiさん こんばんは、ご無沙汰です。 VW車の件ですか、 何かを受験するのに、受験科目以外の科目を履修することはないでしょうね。 実走データーは試験データーとは異なりますので、どのメーカーにしても大小の差ではないでしょうか。 下記にも色々いわれていますが、小生のクワトロなんかも、税金も重量税も+αですので、だいぶ公害をまき散らしているのでしょうね、、。 フォルクスワーゲン排ガス不正を見抜いたのは日本企業の作った計測機器だった! http://matome.naver.jp/odai/2144375220765322301 VW車 40倍の排出ガス放出 日本でもやっている疑い http://thutmose.blog.jp/archives/43615064.html VW不正ソフトはボッシュが開発 発売前から把握していた http://thutmose.blog.jp/archives/44251546.html
stoneさん、このカメラは電池をしばらく抜くたびに日付はリセットされるんですよ。 もういちいち設定するのが面倒くさくなって、もうよい、好きにせよって具合です。(^^; シグマは変な色がでます。まず、ピッタリ記憶色どおりで感激っていうことはないですね。 とにかくその変な色は、カメラが変なのか、それともこちらの人間の記憶色が変なのか、 まあ、そのどちらかなのですが、案外に人間のほうが変だったりするんです。 この撮影ではDP1とDP2の二連装グリップで撮影しましたので、同条件で2台の カメラが、どういう色がでるのか、試すこともできました。 DP1は色が強くでて、DP2は解像力がいいのかなって具合ですが、もうそんなの どうでもよくて、とにかく撮影者の期待を裏切ってくれる写真こそが面白いじゃん、 という具合でやってます。(^^; さらにもっと変にしようと思って、X3フィルライトというシグマソフト独特のツールも かぶせています。画面周辺が落ちたりボヤーとしているのはその効果ですね。 きちんと、撮影者の期待通りにしてくれないと困るって言う人には、シグマカメラは 向きません。その反対に、予想ができない絵が出るのが楽しみっていう人には 大いに向くんですけどね。(^^; この写真はリアルではなくて、あくまで心象光景ですね。 m3さん、お久しぶりです。(^^; そういえば以前、m3さんはアウディ・クアトロに乗っているということを聞いたことが ありますね。 あの車は、たしかフェルナンド・ピエヒが作ったとかどうとかを雑誌で読んだことが あるような・・・。 F・ピエヒは初代VWを設計したフェルナンド・ポルシェ博士の孫で、 あっ倒的な車好きで、たとえばホンダが5気筒FF車を出した時に、そのホンダに乗る ためだけに来日して、ホテルの駐車場で走ったそうです。それで一言。 あい解った、とか。(^^; VWの排ガス違法ソフトはボッシュが開発したのをちゃっかりと頂いたんですかね。(^^; そういえばボッシュもドイツの大手部品メーカーでしたっけ。ボッシュはとばっちりを受けた だけだと思いますけど。 排ガス違法ソフトはトラックなどではちょくちょくあったという話を聞いたことがあります。 そういう業界通も、まさかクリーンディーゼルを謳う乗用車でそれがあるとはビックリ したとか。検査で規程数値の2倍や3倍の規程オーバーはありうる話ですが、それが 常時10倍だったらどうなるのか。40倍だったらどうするのか。 要は、びっくりするような数値が今回は出てきたから大ニュースになったわけでしょうね。 もし、日本のマツダもVWのような、そういうことをやっていたとすれば、マツダは潰れる かも知れませんね。ではBMWはどうか、メルセデスはどうか。たぶんVWのようなことは やってないだろうと思います。 また、VWもピエヒがCEOだった時代もやっていなかったろうと思います。 ドイツ人は完璧症のようなところがあって、それでたかだかVWという1社が不正をした からといって大騒ぎし過ぎかもしれません。 真面目なあの人に限ってあのようなことが・・・信じられない!っていうだけの話でね。 私のように日頃からいいげんな人間は、もっとでっかいいい加減なことをやっても、 ああ、またか、あいつは。で済んでしまうわけです。そういえば東洋ゴムなんてのも ありましたか。(^^;
ずいぶん昔・・写真家の先生と、君が持ってる・・VS70-210の最終検査のをツアィスで見たかえど、検査技師が10人いて、10人がすべてOKを出さないと出荷できない、その時は、10本検査して合格は2本だった。 私が、不合格になったものは、どうするんだすか?と聞きますと 廃棄するんですよ、これを見ればツアィスの技術者が、自分たちが納得いかない製品は、世に出さない、そのプライドを感じた・・ そういわれました。工場というより、研究室、そんな工場だったそうです。 世界で評価される、made in ○○は、日本とドイツだけだ・・とコメンテーターが言っていました、私も、これには共感します、世界が評価する製品を造り続ける事・・これが、日本が生き残ってゆく道だと思っています。
同じDP1Xで撮影された写真
DP1Xで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
一月三日午後の七時?! 時間合ってますでしょうか^^;午前九時くらいに見えます。 お正月にコスモスも凄い感じ。 この緑は遠景も近景も自然な色です。 (先日の水仙はひどい緑でしたよ。)