EF11-24mm F4L
ほぼ同位置に立ってますが、日没もコラボできます
11-24mmは、35mm判フルサイズを基準とする超広角ズームである。後ろへ下がれない室内を広く写し、風景では手前の主役と奥の景色の差を強調できる。11mmの広さを生かすには、建築の縦線を整える撮り方と、近景へ寄って奥行きを出す撮り方を使い分けたい。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
ほぼ同位置に立ってますが、日没もコラボできます
先日の公園で撮置きしたものですが、この辺りが見頃でした 紅葉は黄色や緑が混じってナンボですね
夜分遅くに再投稿ですが、やはり光芒を入れてみました 人の流れが切れたところでレリーズです。
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さて、横道にそれますが ここの上を走る首都高を地下化にする話を、以前知りました。 日本橋の中心、国の重文、景観を誇る麒麟像はこのままでは可愛そうだ と以前、お上りさんした際に思った一人です。 今朝のYahooニュース、着工は2020年東京IOC後に決まったそうです が、地下には地下鉄三線、インフラ関連設備も巡らされていて前例のな い複雑な工事になりそうとの記事が載っていました。日本橋に青空を是 非、戻して欲しいものです。
古い写真祭り、良いですね(笑) 自分も最近の古い写真ですが 離れ町に行った美術館が一眼カメラでの撮影は 禁止とのことで、ふらりと海岸沿いに出て漁船撮りで 視界を広げストレス解消としました。
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前方左手に梅田スカイビル。
昨年のものですがアップしてみます
からーで。
残材すら美しく見える
廃1を別角度から
2年ほど前、放火があったそうで、残骸が生々しい。
絵になりそうな廃屋がありました
さすがに階段を上がることは断念。
三河湾のあじさいも見頃を迎えていました
土手によじ登り、重心を据えて撮ってみました
蛍袋を見ると最早、梅雨の季節。
徳川家の始祖、松平家の菩提樹ですが三河の山間部に位置します。 四季折々の花々で賑わいますが、今年ばかりは花期が掴めずちょっと あてが外れましたね。
こちらは水平撮りです。自分的には仰角の方が面白さが出ます
11-24mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| EF11-24mm f/4L USM | 307 |
| EOS 5Ds R | 235 |
| EOS-1D X Mark II | 69 |
| EOS-1D X | 2 |
| E-M1MarkII | 1 |
| F5.7 | 70 |
| F8.0 | 69 |
| F4.0 | 62 |
| F11 | 41 |
| F4.6 | 17 |
| 11mm | 189 |
| 24mm | 47 |
| 12mm | 15 |
| 18mm | 9 |
| 15mm | 8 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
EF11-24mmの11mm側は、フルサイズで水平117度、対角126度となる。魚眼ではない超広角ズームの値であり、魚眼の180度とは区別される。24mm側へ動かすと、画面に入れる範囲を絞った広角として使える。1公式 キヤノンEF11-24mm F4L公式史料
同じレンズでもAPS-Cではフルサイズより写る範囲が狭く、望遠寄りの画角になる。11〜24mmというレンズ本来の焦点距離と、使用フォーマットによる画角の変化は別のものである。2公式 ソニーレンズ選びナビ
超広角の広さは、近景と遠景の大きさの差にも生かせる。手前から奥までピントが合って見える範囲は、絞りやピント位置、表示・プリントの大きさによっても変わるため、広さだけで写真の見え方は決まらない。3公式 パナソニック広角レンズの基礎4公式 富士フイルム広角レンズを活用しましょう
後退できない室内、空や海の広い風景で画角を生かせる。室内の柱や扉を垂直に保ちたい場合は、カメラを水平にし、センサーを床に対して垂直に保つ。上や下へ傾ける代わりに高さを変えて構図を調整するとよい。4公式 富士フイルム広角レンズを活用しましょう
風景では手前の主役へ近づき、奥に景色を置くことで遠近感を強調できる。四隅に不要物が入りやすいため、周囲まで確認してフレーミングを整えたい。4公式 富士フイルム広角レンズを活用しましょう3公式 パナソニック広角レンズの基礎
最短撮影距離は11mmで0.32m、24mmで0.28mである。最も広い側が最も寄れるわけではないので、前景を大きくするときにはズーム位置の条件も確かめたい。1公式 キヤノンEF11-24mm F4L公式史料
キヤノンはEF11-24mmを2015年2月の製品として記録する。2015年2月6日時点、魚眼を除く交換レンズという条件で世界最広角を訴求した。大径研削非球面を含む4枚の非球面にUD・スーパーUD、SWC・ASCを組み合わせ、広画角と収差・反射対策の両立を狙った製品である。1公式 キヤノンEF11-24mm F4L公式史料
F4一定で11mmまでの広さを優先する製品であり、F2.8系とは画角と明るさの優先順位が異なる。1,180g、最大径108mmという大きさも携行時の条件となる。フィルターは後部差し込み式で、通常の前面ねじ込み式をそのまま使う前提にはできない。1公式 キヤノンEF11-24mm F4L公式史料
フルサイズ一眼レフ用のF4一定超広角ズーム。11群16枚構成で、非球面4枚のうち研削非球面の外径は87mmと、広い画角を実現するための光学系を持つ。最短0.32mは11mm時、0.28mと最大撮影倍率0.16倍は24mm時の値である。9枚の円形絞りを備え、最大径108×長さ132mm。メーカーはSWC・ASCによるゴーストやフレアの抑制を狙っている。1公式 キヤノンEF11-24mm F4L公式史料
内容の確認日: 2026年10月23日