三菱一号館美術館
JR東京駅徒歩5分
11-24mmは、35mm判フルサイズを基準とする超広角ズームである。後ろへ下がれない室内を広く写し、風景では手前の主役と奥の景色の差を強調できる。11mmの広さを生かすには、建築の縦線を整える撮り方と、近景へ寄って奥行きを出す撮り方を使い分けたい。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
JR東京駅徒歩5分
丸の内ビルより臨む
海ほたるのシンボル
日本橋で休憩のようで。
千葉行きのラスト、最も印象に残ったシーン。 ワイルドな採石場も絵になりました。
第2旅客ターミナル
これがお気に入りかもしれない。
東京フォーラムで時間を潰していたら、こんな時間に。
天井を見上げる
KITTEビルにて
強風で映り込みが汚くなった
7FからB1までスロープ・ブリッジで
奈良の大仏様、約15m 鎌倉の大仏様は約11m こちら千葉鋸山の大仏様は石像総高31mで日本一だそうです。
夜が楽しみ
フォトジェニックな空間
犬吠駅にて
鋸山の仏像めぐりは、山頂から少し下った所に「日本寺」という詰所があり 入山料払っての行脚となりますが、このような荒廃した羅漢が 全体で1500体あるそうで、ここのはその一部。惜しくも明治維新で 廃仏運動の際に首を切り落とされ、いまだそのままになっているのも 多く見られました。
JR浜金谷駅にて
かつて江戸を治めていた太田道灌、すでに500年以上の時が経過。
千葉駅から内房線で浜金谷まで80分ぐらい、そこから徒歩で ロープウェイ乗り場まで20分程度、標高は330m程ですが 小雨で視界はゼロ、散策には最悪。 こちら百尺観音(高さ30m余) モヤが掛かり幻想的になりました。 「世界戦争戦死病没殉難者供養と交通犠牲者供養のために発願され 昭和35年から6年の歳月をかけて昭和41年にかつての石切場跡に彫刻完成されました。 航海、航空、陸上交通の安全を守る本尊として崇めらています。 」
2000形(2001+2501)
国宝
木更津方面を俯瞰
海ほたるには巨大モニュメント(直径約14m)が鎮座
東京駅近辺
ぎりぎりセーフで撮れました
銚子からローカル線に乗り換えて犬吠へ到着。かなり遅く三脚無しで 犬吠埼が撮れるか心配になってきた。
銚子電鉄は4㌔の短い路線で9つの駅しかないので 当然ながら無人駅。切符切り、各駅での乗車券受取りなど 一人で何役もこなさないといけないので、忙しそうでしたが 団体のおじさんたちの冗談にも快く対応してくれ、あっというまに 犬吠へ到着でした。
内部は撮影禁止でカメラはロッカーへ預ける格好となります ホキ美術館はギャラリーが全部で9つ。それらは連続した回廊で構成され ています。人物画、風景画、静物画など、さまざまなコンセプトで描かれた 写実作品を展示してますが、そのリアルさは写真を越えるんじゃないかと 目を見張るものばかりでした。 建物は日本建築大賞も受賞しており存在感 抜群ですね。こちらがエントランスです。
千葉駅からJR外房線土気駅でバスで20分ほど 閑静な住宅街が広がる森の脇に巨大なホーン型スピーカーの ような建物が出現しますが、紛れもなくホキ美術館でした。
11-24mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| EF11-24mm f/4L USM | 307 |
| EOS 5Ds R | 235 |
| EOS-1D X Mark II | 69 |
| EOS-1D X | 2 |
| E-M1MarkII | 1 |
| F5.7 | 70 |
| F8.0 | 69 |
| F4.0 | 62 |
| F11 | 41 |
| F4.6 | 17 |
| 11mm | 189 |
| 24mm | 47 |
| 12mm | 15 |
| 18mm | 9 |
| 15mm | 8 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
EF11-24mmの11mm側は、フルサイズで水平117度、対角126度となる。魚眼ではない超広角ズームの値であり、魚眼の180度とは区別される。24mm側へ動かすと、画面に入れる範囲を絞った広角として使える。1公式 キヤノンEF11-24mm F4L公式史料
同じレンズでもAPS-Cではフルサイズより写る範囲が狭く、望遠寄りの画角になる。11〜24mmというレンズ本来の焦点距離と、使用フォーマットによる画角の変化は別のものである。2公式 ソニーレンズ選びナビ
超広角の広さは、近景と遠景の大きさの差にも生かせる。手前から奥までピントが合って見える範囲は、絞りやピント位置、表示・プリントの大きさによっても変わるため、広さだけで写真の見え方は決まらない。3公式 パナソニック広角レンズの基礎4公式 富士フイルム広角レンズを活用しましょう
後退できない室内、空や海の広い風景で画角を生かせる。室内の柱や扉を垂直に保ちたい場合は、カメラを水平にし、センサーを床に対して垂直に保つ。上や下へ傾ける代わりに高さを変えて構図を調整するとよい。4公式 富士フイルム広角レンズを活用しましょう
風景では手前の主役へ近づき、奥に景色を置くことで遠近感を強調できる。四隅に不要物が入りやすいため、周囲まで確認してフレーミングを整えたい。4公式 富士フイルム広角レンズを活用しましょう3公式 パナソニック広角レンズの基礎
最短撮影距離は11mmで0.32m、24mmで0.28mである。最も広い側が最も寄れるわけではないので、前景を大きくするときにはズーム位置の条件も確かめたい。1公式 キヤノンEF11-24mm F4L公式史料
キヤノンはEF11-24mmを2015年2月の製品として記録する。2015年2月6日時点、魚眼を除く交換レンズという条件で世界最広角を訴求した。大径研削非球面を含む4枚の非球面にUD・スーパーUD、SWC・ASCを組み合わせ、広画角と収差・反射対策の両立を狙った製品である。1公式 キヤノンEF11-24mm F4L公式史料
F4一定で11mmまでの広さを優先する製品であり、F2.8系とは画角と明るさの優先順位が異なる。1,180g、最大径108mmという大きさも携行時の条件となる。フィルターは後部差し込み式で、通常の前面ねじ込み式をそのまま使う前提にはできない。1公式 キヤノンEF11-24mm F4L公式史料
フルサイズ一眼レフ用のF4一定超広角ズーム。11群16枚構成で、非球面4枚のうち研削非球面の外径は87mmと、広い画角を実現するための光学系を持つ。最短0.32mは11mm時、0.28mと最大撮影倍率0.16倍は24mm時の値である。9枚の円形絞りを備え、最大径108×長さ132mm。メーカーはSWC・ASCによるゴーストやフレアの抑制を狙っている。1公式 キヤノンEF11-24mm F4L公式史料
内容の確認日: 2026年10月23日