松平東照宮
どうしても余分なものが写ってしまいますが 仰角で撮ってみました
11-24mmは、35mm判フルサイズを基準とする超広角ズームである。後ろへ下がれない室内を広く写し、風景では手前の主役と奥の景色の差を強調できる。11mmの広さを生かすには、建築の縦線を整える撮り方と、近景へ寄って奥行きを出す撮り方を使い分けたい。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
どうしても余分なものが写ってしまいますが 仰角で撮ってみました
成長中の竹の子が何かの要因で 曲げられていて、見たこと無い姿に変身でした。 一節ずつ皮がメクラれ短冊状になっていて これもすごいパワーを感じましたよ
taketyh1040さんの筍撮りに惹かれて 久々這いつくばって出始めの筍撮りです それにしても間近で見ると力強さを感じますね。
新緑の森、露出がうまく出なかったので モノクロでアップしてみます
趣が変わって市内の由緒ある神社ですが 昨年3年がかりで社殿の修復工事が終わっての 初撮りとなりました。
樹齢は300年と言われてますが主幹が枯渇してしまい、現在は子株・孫株 が生まれ、綿帽子をかぶったような美しい形になっています 状況的にはこんな風に見えてました。人がようやく抜けた瞬間です
最上階からの眺望、正面に見える梅田スカイビルは次回ですね。
下の階はJR線へのアクセスとなってます
こちらは降雨もなく、楽しみの濡れ落ち紅葉も撮れず仕舞いなので、大阪駅施設内を撮り歩いて 見たのをアップしてみます。3度目ですが近未来的であり斬新な造りには いつも圧倒されますね。国立新美術館・国際フォーラム・羽田空港・京都駅なども スケールの大きさに驚きますが、ここも圧巻ですね。
ここを一度これで撮りたかったのです
京都御所、大銀杏を北に進んだところ
この大銀杏にはさすが度肝を抜かれました このレンズでは伸びすぎて迫力が今一つですが 下に立つとまさに覆いかぶさるようでしたよ
中尊寺から最後の紅葉名所へ向かいます 最終日は仙台駅発の新幹線発車時刻とニラメッコ 片側一車線、案の定途中から渋滞に嵌りましたが 何とか1時間の滞在時間を作ることが出来、さすが ベテランのスタッフ達で、感謝でしたね~ こちら宮城県大崎市にある鳴子峡は勿論初でした。 V字溝に切り立つ鳴子峡、雑誌風景写真にもよく 掲載されてますが、まさに感動の情景が広がってましたよ
所々にたまりがあり蔦七沼のひとつかも知れませんが どこをどう切取って良いのやらでしたね
ブナの紅葉、黄色からのグラデーション見事でしたね~ 蔦沼周辺はずっとこんな感じのブナ林が続きます
青森の奥入瀬エリアにある沼ですが、色鮮やかな 秋色というのではなく、黄土色から朱色に染まるブナの原生林 見事な景観でした。青森県内で人気度は1位とのことですね。 上下トリミングしてみました。
山麓駅には映画八甲田のスティール写真が飾ってありました。 先月の大連・旅順旅行での二百三高地へ向かうため ここで雪中行軍が行われた事実、旅行の繋がりってあるものですね 台風21号がもたらした低気圧で雪が降ったそうです。
やまびこ号に映り込みの旅人たち。 今回のみちのく紅葉、3日間とも雨に 会わず絶景を楽しんできました。
田んぼに出てみました。お日様も角度が大分低く なって参りましたね。
当地は小規模ながら竹林が多いのを幸いに 青空と絡ませてみました
繭で栄えた時代には多くの飲食店が 立ち並ぶ繁華街であったそうで、当時の 人たちはここを歩くだけで浮かれ気分に なったとか、こんな風景にも写ったかも・・(笑)
確か2、3年前だったと思いますがチョ7さんが訪れてますが こちら岐阜県恵那市明智町にある日本大正村です。 自身では10年ほど前、家族で行った以来です。また明智駅から 明知鉄道に乗って岩村という城下町に始めて行ってみました。 やはり単独行動だと、気ままになれますね(笑) カメラは5DsR+EF24-70、TS-E24、EF11-24の3本お供でした。 E-M1Ⅱは留守番です。しばらくレトロな町並みなど続くと思います。
たまたま光芒が来ました。重量級ですがそれなりに響きます。
正門は道路を隔てて標準ズーム辺りで狙えば、綺麗に撮れそうですね この日はこの重い辺鄙なレンズ1本で撮り歩きました。
taketyh1040さんの競馬場正門撮りは黒塗りでとても重厚なイメージが するものと思います。昨年11月に東京周辺を旅行した時も一度迎賓館の 門を撮ってみたいとかねがね計画していました。この時はVIP来日で 中には入ることは出来ませんでしたが白門も華麗さがありますね。 いろいろ余分なものが入りますけど(笑)
入道雲と田んぼのコラボ狙いに市街地へ。 期待の雲にはなりませんでしたが、着々と色づいては 来てますね。
台風の影響か楽しませてもらいました。
夕方の空見で、田んぼに出てみましたが透明感もあって気分転換にも なりますね
橋の反対側に出てのスタジアム付近
隣町に行ってきました。 ベタな構図ですが豊田スタジアムと豊田大橋(黒川紀章氏設計)で 平成11年竣工。スタジアムのこけら落としには、歌姫サラ・ブライトマンが来て 見に行きました。名古屋グランパスの本拠地ですが現在はJ2降格中なれど また上がってきて欲しいものです。 こちらかのフレーミングは初ですが、普段は被写体選びに悩むレンズですね。
11-24mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| EF11-24mm f/4L USM | 307 |
| EOS 5Ds R | 235 |
| EOS-1D X Mark II | 69 |
| EOS-1D X | 2 |
| E-M1MarkII | 1 |
| F5.7 | 70 |
| F8.0 | 69 |
| F4.0 | 62 |
| F11 | 41 |
| F4.6 | 17 |
| 11mm | 189 |
| 24mm | 47 |
| 12mm | 15 |
| 18mm | 9 |
| 15mm | 8 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
EF11-24mmの11mm側は、フルサイズで水平117度、対角126度となる。魚眼ではない超広角ズームの値であり、魚眼の180度とは区別される。24mm側へ動かすと、画面に入れる範囲を絞った広角として使える。1公式 キヤノンEF11-24mm F4L公式史料
同じレンズでもAPS-Cではフルサイズより写る範囲が狭く、望遠寄りの画角になる。11〜24mmというレンズ本来の焦点距離と、使用フォーマットによる画角の変化は別のものである。2公式 ソニーレンズ選びナビ
超広角の広さは、近景と遠景の大きさの差にも生かせる。手前から奥までピントが合って見える範囲は、絞りやピント位置、表示・プリントの大きさによっても変わるため、広さだけで写真の見え方は決まらない。3公式 パナソニック広角レンズの基礎4公式 富士フイルム広角レンズを活用しましょう
後退できない室内、空や海の広い風景で画角を生かせる。室内の柱や扉を垂直に保ちたい場合は、カメラを水平にし、センサーを床に対して垂直に保つ。上や下へ傾ける代わりに高さを変えて構図を調整するとよい。4公式 富士フイルム広角レンズを活用しましょう
風景では手前の主役へ近づき、奥に景色を置くことで遠近感を強調できる。四隅に不要物が入りやすいため、周囲まで確認してフレーミングを整えたい。4公式 富士フイルム広角レンズを活用しましょう3公式 パナソニック広角レンズの基礎
最短撮影距離は11mmで0.32m、24mmで0.28mである。最も広い側が最も寄れるわけではないので、前景を大きくするときにはズーム位置の条件も確かめたい。1公式 キヤノンEF11-24mm F4L公式史料
キヤノンはEF11-24mmを2015年2月の製品として記録する。2015年2月6日時点、魚眼を除く交換レンズという条件で世界最広角を訴求した。大径研削非球面を含む4枚の非球面にUD・スーパーUD、SWC・ASCを組み合わせ、広画角と収差・反射対策の両立を狙った製品である。1公式 キヤノンEF11-24mm F4L公式史料
F4一定で11mmまでの広さを優先する製品であり、F2.8系とは画角と明るさの優先順位が異なる。1,180g、最大径108mmという大きさも携行時の条件となる。フィルターは後部差し込み式で、通常の前面ねじ込み式をそのまま使う前提にはできない。1公式 キヤノンEF11-24mm F4L公式史料
フルサイズ一眼レフ用のF4一定超広角ズーム。11群16枚構成で、非球面4枚のうち研削非球面の外径は87mmと、広い画角を実現するための光学系を持つ。最短0.32mは11mm時、0.28mと最大撮影倍率0.16倍は24mm時の値である。9枚の円形絞りを備え、最大径108×長さ132mm。メーカーはSWC・ASCによるゴーストやフレアの抑制を狙っている。1公式 キヤノンEF11-24mm F4L公式史料
内容の確認日: 2026年10月23日