倉敷T字路
倉敷・美観地区から少しそれたところでお地蔵様にお会いしました。 旅先での出会いに感謝しながら一枚 記念撮影になってしまいましたが・・・
14-150mmは、フォーサーズ系で35mm判換算28〜300mm相当を覆う高倍率ズームの焦点距離域である。旅行や散策で全景から遠方の切り取りまでを一本にまとめられる。同じ範囲でも、フォーサーズ一眼レフ用と軽量なマイクロフォーサーズ用では、マウント、補正、防滴、近接能力が異なる。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
倉敷・美観地区から少しそれたところでお地蔵様にお会いしました。 旅先での出会いに感謝しながら一枚 記念撮影になってしまいましたが・・・
昔の家が立ち並ぶ富山県射水市 堀岡渡船場に行く途中の街の風景 今昔がなんともいい感じに写りました。 ※縦位置にトリミングしています。
観光地から遠く、京都を探すとこんなところも楽しめます。早朝は誰もいないのですが、女子高校生陸上部のマラソンの練習に遭遇して「おはようございます」の元気な挨拶に触れることも。旅の楽しみですね。
旅の途中見つけた無縁仏。過疎化してしまった村から集めた墓石が花に包まれて嬉しそうに見えるのは私だけかもしれません。※木曽街道
連投すみません。 珍しく高倍率の便利ズーム(14-150=換算28-300)を連れていきました。
乗馬クラブの生徒らしき若者達が馬の手入れを手伝っていた。 馬も連日の雨に、ややストレスが溜まっているのかもしれませんね。 まるで、なだめるように話しかけているのが印象的でした。
唐突のアップです。2010年の秋に二泊三日で「瀬戸内国際芸術祭」で写真を撮りまくりましたが、最終日に取り替えたSDカードがエラーを起こしてそのままになっていました。 今日、何気なくボディに挿したら、何と画像が見えるではありませんか 三日目は移動日だったので大した写真は撮っていなかったのですが、思い出の写真たちが蘇ったことに感謝です。 当時の相棒は初代Pen(もちろんデジタル)、写りに惚れて買ったバリオエルマーです。
昨日初めて出会ったアオゲラ。 広角で無理矢理撮ったので、また会えるのは無理だと思いながら、 今日は少し長めのレンズを着けて散歩に。 本格的にフルサイズと100-400、と頭をかすめましたが、 「まぁ〜、会えるかどうかだし・・」とお散歩用で出かける。 ところが、昨日の場所に近付くと「待っていたよ〜」と言うかのように 大声で鳴き始めました(昨日、GGさんに聞いた犬のような地鳴り) 「本当に〜・・」と嬉しく慌てながらレンズを向けました。 行きは、真逆光で木の枝の中でシルエットでした。 帰りにさしかかると、また地鳴り、今度は「ここだよ〜」と 少し明るいところで鳴いてくれた。 少し離れたところで、もう一羽の声が聞こえる。♀かな? やっぱり、少々、遠かったのでトリミングしました。
ダービーを、一週間後に控え、 正門前には、例年のように「徹夜組」の席取りの列が並び始めている。 日を追うごとに2列、3列と増えていく。 「何を取りたく並ぶの?」と聞いてみると、ほとんどの人が 「撮影のためのカメラポジションの確保のため」だと言う。 いやぁ〜、恐れ入る。 自分は、この石畳の上に一週間も、撮影のために頑張るなんて 絶対に出来ない。 撮影への執念のようなものを感じながら「頑張って下さい」とエールを贈ってきた。
浜離宮恩賜庭園、梅の樹をバックに撮影されていました。 カメラマンさんが周りに気付かれて「写真撮っても構いませんよ」との一言で取り巻いていた皆さんがパシャパシャとシャッター。 おこぼれに預かりました。この場所で記念撮影をされる方も多いようです。
この日は「ひな祭り」ならぬ「ヒヨ祭り」と言う雰囲気で、ヒヨドリが幅を利かせていました。 時折、メジロもやってきて楽しませてくれました。 PL使用、トリミングあり。
脚立を昇ると別世界、積もった雪で季節の感覚が混乱してしまいそうでした。
説明のため連投となります。申し訳ありません。 この場所の河津桜は、陽当たりの良い山の斜面に植えられています。 主催者の方が用意された脚立に登ってみると・・・続く(^^ゞ
雀がたわわに生っていました(^^ゞ いつも思うのですが、鳥って重さが無いのかという感じで細い枝にも何事も無くとまりますよね! 便利ズーム(換算28-300)のテレ端、軽くトリミング。
庭に来た蝶を愛犬が追い払ってしまったのを残念に思っていたら、 散歩道で、蝶に出会いました。 路面に、僅かに残った水を飲んでいるのでしょうか。 愛犬のリードを足で押さえながら撮りました。 本当は、花に留まって欲しかったなぁ〜。
ビルの谷間にもヒマワリが咲いています。 これも、昨今の風景なのでしょうね。
気がつけば、茅の輪の季節になりました。
こんにちは。 これほど立派なシベを持つ花もないのではないでしょうか。 見応えのある花の一つでしょうね〜。
連投、申し訳ありません。 「川村記念美術館」の散策路、小さな池や林や広場と見所が満載です。 この時期は桜の時期ですが、そこここに春の色が見えてくる時期でもあります。 ◎Panasonic LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH.
セキレイでしょうか、高倍率ズームで捉えました。 一眼レフ用のレンズなのでミラーレスのフォーカス機構との違いでタイムラグが大きいのが難点です。 鳥とかアップで撮ろうかと考えると、しっかりした「望遠」も欲しくなったりしますが予算の関係で、「望み」は少し「遠い」ところにあるようです。
「ツグミ」を一回挟みましたが、先日の「曽我梅林」に戻ります。 ここの梅林は街中の延長という感じで広がっているので、富士山を入れて撮ろうとするとなかなか綺麗な構図が決められません。 梅林全体の咲き具合は今一つかなと思いましたが、この日は天気も良く昼過ぎぐらいから凄い人混みとなりました。
ツグミは、特に派手な鳥ではありませんが割と好きな鳥です。 あまり群れることも無く、遠くを見て佇む姿にいじらしさを感じます。 14-150(換算28-300)のテレ端、換算300mmで軽くトリミングしています。 やっぱり鳥を撮るには400mmぐらいは欲しいところですね。痛感しました。 ※色味を少し浅目に現像し直しています。
こちらは都内の「小金井公園」の梅です。 スケジュール的には2/13~21が梅まつりということですが、種類も多いので早咲きの樹は見頃となっていました。 ◎Panasonic LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH. 普段は単焦点がメインですが、ズームで撮る時は絞りの設定とかはあまり弄らずに素直に撮ることが多いです。
連投申し訳ありません。 先にアップしたのは、宝登山の頂上に向かって撮った写真で、こちらは前の写真から見ると右手の方向です。 最近植樹された若木のエリアということで、可愛らしいロウバイが並んでいました。 ◎Panasonic LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH. いずれも、アートフィルター「リーニュクレール」+「ホワイトエッジ」
やっぱり今年は暖かいのでしょう。雪で覆われた山も日当たりの良い場所は歩く人の足跡でぐちょぐちょになっていました。 ◎Panasonic LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH.
先日訪れた南湖公園、到着直後の写真です。 湖の北側から南の方向を狙っています。 南側から北の方向を狙うと那須連山を入れた写真が撮れるのですが、この日は北側に低い雲が垂れこめて山容がはっきりと見えませんでした。
このレンズは自分が一眼レフを初めて購入した時に、オリンパスE-420+パンケーキレンズキットと同時に購入したものです。 (このレンズを使いたいという気持ちも強くありました) 初心者が扱うには贅沢なレンズでしたが、下手ながらも出てくる絵の良さに驚いて、結果的に写真の趣味にのめり込むきっかけを作ってくれました。 ミラーレスのボディに変えてからはAF方式の違いからピント合わせが不得手になってしまい、お留守番になることが多くなってきました。 逆光気味のアンダーな状況では、メタリックっぽい雰囲気が出てくるのが特徴です。 今回は葉山の小さな船溜まりの写真です。
開業(2012/5/22)直後の撮影です。 あまり近づくと人混みが凄そうなので遠巻きに、隅田川に沿ってポチポチと写真に収めました。
これは「池袋西武」のエントリーにある柱のデジタル時計。 時計の流れの中で人々が通り過ぎて行く光景です。 タイトルはアニメ版「時をかける少女」の挿入歌、奥華子さんの楽曲です。 https://www.youtube.com/watch?v=CwOvDQdH2-Q
昨年の秋に紅葉を見に行った「南湖公園(福島県白河市)」に行って来ました。 ゆっくりとした春の足取りが感じられる風景でした。 (WBを間違えたので修正しています)
14-150mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
旅行や散策で交換を減らし、場面を広く記録する用途に向く。広角端か望遠端かの二択ではなく、途中の焦点距離も使い、主題に合う背景の量を選ぶことが大切である。2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED14-150mm F4.0-5.6 II仕様3公式 ソニーレンズ選びナビ
近接にも対応し、LEICA DとM.ZUIKOは最短0.5mである。1公式 パナソニックLEICA D VARIO-ELMAR14-150mm 仕様2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED14-150mm F4.0-5.6 II仕様 タムロンも0.5mまで寄れ、150mm時の最大撮影倍率は1:3.8となる。広角で背景を含め、望遠で小物を切り取る使い方では、距離と倍率を併せて見るとよい。4公式 タムロン14-150mm F/3.5-5.8 Di III C001仕様
LEICA Dはフォーサーズ一眼レフ向け、M.ZUIKOはマイクロフォーサーズ向けである。28〜300mm相当という画角域を共通にしながら、質量はLEICA Dの530gに対してM.ZUIKO IIは285gとなる。システムの移行によって、同じ範囲を持ち出す機材も変わった。1公式 パナソニックLEICA D VARIO-ELMAR14-150mm 仕様2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED14-150mm F4.0-5.6 II仕様
タムロンC001は2014年6月26日発売で、こちらもマイクロフォーサーズ用の285gの製品である。色違いは同じ光学設計の系列として扱う。4公式 タムロン14-150mm F/3.5-5.8 Di III C001仕様
まずフォーサーズとマイクロフォーサーズのマウントを区別する。LEICA DはMEGA O.I.S.を搭載するが、補正の条件は各製品と使用するボディの組み合わせで確認する必要がある。1公式 パナソニックLEICA D VARIO-ELMAR14-150mm 仕様
屋外で使うなら防滴の条件も見たい。M.ZUIKO IIは対応ボディとの組み合わせでIPX1相当の防滴となる。外へ持ち出す際の仕様であり、防滴を水中で使える意味に読み替えないことが大切である。2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED14-150mm F4.0-5.6 II仕様
同じ285gでも、M.ZUIKO IIとタムロンは開放F値やフィルター径、近接倍率が異なる。質量だけで同じ使い勝手とは判断せず、明るさと撮影条件を併せて比較したい。2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED14-150mm F4.0-5.6 II仕様4公式 タムロン14-150mm F/3.5-5.8 Di III C001仕様
フォーサーズ一眼レフ用の高倍率ズームで、質量530g、最大径78.5mm・長さ90mm、フィルター径72mm、最短撮影距離0.5mである。非球面4枚を含む11群15枚構成で、MEGA O.I.S.とXSMを備える。公式は、ライカの品質基準に基づく測定機器と品質保証システムで生産すると説明する。1公式 パナソニックLEICA D VARIO-ELMAR14-150mm 仕様
マイクロフォーサーズ用で、質量285g、最大径63.5mm・長さ83mm、フィルター径58mm。最短撮影距離0.5m、最大撮影倍率0.22倍で、防塵とIPX1相当の防滴設計を持つ。対応ボディとの組み合わせで、軽く屋外へ持ち出す高倍率ズームとして選べる。2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED14-150mm F4.0-5.6 II仕様
2014年6月26日発売のマイクロフォーサーズ用で、質量285g、長さ80.4mm、フィルター径52mm、7枚羽根の円形絞りを備える。最短撮影距離0.5m、150mm時の最大撮影倍率は1:3.8。M.ZUIKO IIと同じ質量でも、明るさと近接、フィルターの仕様が異なる製品である。4公式 タムロン14-150mm F/3.5-5.8 Di III C001仕様
内容の確認日: 2026年10月23日