14-150mmレンズ 作例

14-150mmは、フォーサーズ系で35mm判換算28〜300mm相当を覆う高倍率ズームの焦点距離域である。旅行や散策で全景から遠方の切り取りまでを一本にまとめられる。同じ範囲でも、フォーサーズ一眼レフ用と軽量なマイクロフォーサーズ用では、マウント、補正、防滴、近接能力が異なる。

画角の基準
フォーサーズ
位置付け
フォーサーズ系の高倍率標準ズーム
近い焦点距離
14-42mm 14-54mm 18-180mm

14-150mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

炎天下のルドベキア

通りがかりに道端の畑の「オオハンゴウソウ」立ち止まり撮りました。 車が止めにくい細い道で2~3枚撮り^移動しました。

黄色い百日草

畑に咲いていました。 カメラを手首にかけて90歳が出かけると連れ合いが心配してついてきました。 連れ合いは杖を突いて歩きますが私は杖は必要なしで置いてけぼりで歩いていきます。(写真とは無関係で御免なさい・・)

Olympus ZD 70-300mmF4.8-5.6

Adapterを介し昔のレンズを取り付けて撮りました。 使いかってはオリジナルレンズより良いです。 写りは?

テスト2 ナンテンの葉

テストの2枚目です。 レンズはE-M1につけていたtamronn 28-300mmです。 レンズ情報は間違って表示しています。

テスト1アネモネ

誘惑に負けヤフオクでポチしてしまいました。 年金者には贅沢かも.新同で82000円が今届きました。 テストで20分外に出て使ってみました。 E-M1と同じ感じですが・・

赤い花

畑で咲いてた赤い花、名前が判らず鑑賞だけしていましたが・・ いよいよ散りはじめ撮りました。 名前は調べたら「センノウ」の名前の花でした。

サンライズ瀬戸の車窓2

連投すみません。 帰りは「シングルデラックス(少し広い)」を狙ったのですが、取れなくてシングルの1階になってしまいました。 ときとり壁が邪魔になる低さは面白い視点でした。

サンライズ瀬戸の車窓

行きは「シングル(個室)」の2階でした。 寝台からの車窓は新鮮です。 写真1枚ですとインパクトが弱いので組み写真で仕立てました。

夏が沸き立つ

連投すみません。 初日の曇り空が悔しくて、予定を変えて翌日も来た甲斐がありました。 10月なのに夏空!眩い光に包まれました。

「男木島の魂」

自分が初めて瀬戸内を訪れたのは2010年です。 きっかけは「第一回瀬戸内国際芸術祭」でした。 この「男木島の魂」もその年の参加作品として展示されました。 以来、建物は案内所として使われて常設のアート作品となっています。 予備船として待機している「めおん2」もアート作品に溶け込んでいるようです。

月と戯れる

まずは「瀬戸芸」、2日目は晴れて青空も綺麗でした。 月とのコラボを楽しみました。 このズームは2008年に初めての一眼レフ(オリンパスE-420)と一緒に買ったものです。 精細さなどは最新のレンズに負けますが、色味や雰囲気は未だに好みです。 ジェット機は真っ直ぐに飛んでいたので上手く合わせられませんでしたが、海鳥は立ち位置を合わせたら上手く合いました。 ※トリミングと左右の青みを揃えています。

蛸の家

連投すみません。 近くにあったアート作品が1mぐらいの土台の上に乗ってました。 しめた!登ってみたら良い感じ。

小さな▲

この写真は構図ありきで撮っています。 窓のフレームに三角の島を重ねる構図が浮かんだ時に立ち位置を逆算しています。 停泊している船のそばを見回したけど、なんか足元の高さが足りない・・・ 答えは次の写真で。

ヤナギバルイラソウ

塀の隅で隠れるように咲いていたので撮りました。 JPG撮って出しです。 レンズ情報は間違いで、レンズはtamron 28-300mmF3.5--6.3macroです。

小さい虫

こんな小さな虫が写せました。 蚊より小さく感じた虫ですが名前は? 今朝はデジイチにマクロレンズ付けてピラカンサを観察していました。 レンズ情報は間違いです。

セキチク

小さなプランターの中で咲かせていました。 ナデシコのハイブリッドの花でいろいろな色形があります。 ズームマクロJPG撮って出しです。写りも構図もX(ペケ)かも・・

クレマチス

畑で咲いてたクレマチスをUPで撮りました。 レンズはCanon用でアダプターを介し[tamronAF28-300F3.5-6.3macro]を付けて撮りました。(レンズ情報は誤情報) このレンズ軽くて廉価でオリジナルより使い易いです。 ただしアダプター接点付きの価格が中古レンズより高価でした。

鉢植えのカリプラコア

色と形が気にいり撮りました。 JPG撮って出しです。 レンズはtamron 28-300野canon用です。 (レンズ情報は?)

路肩の野草

海岸の堤防に茂っていました。 セイタカアワダチソウを接写してみました。

黄色い花

名前は忘れましたがキク科の花ですかね・・ 庭に咲かせていました。 赤色も咲いていました。

ジジガーデンマム

名前は初めて知りましたがただの黄色菊ですね・・ 庭のプランターに植えていました。

PhotoXPでの投稿傾向

14-150mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm F3.5-5.6 465
LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm 24
OLYMPUS M.14-150mm F4.0-5.6 16
OLYMPUS M.14-150mm F4.0-5.6 II 11

使用カメラ

E-420 211
E-P1 163
E-M1 68
E-M5 33
E-3 7

撮影時の絞り値

F5.6 155
F6.3 34
F3.5 31
F4.0 29
F5.0 28

撮影時の焦点距離

150mm 141
14mm 67
300mm 18
33mm 16
59mm 16

Lens Profile

14-150mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

フォーサーズおよびマイクロフォーサーズの14-150mmは、28〜300mm相当の広角から望遠を扱う。実焦点距離14mmという数字を、フルサイズの14mm超広角と同じ画角として考えないことが大切である。1公式 パナソニックLEICA D VARIO-ELMAR14-150mm 仕様2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED14-150mm F4.0-5.6 II仕様

広角側で旅先の全景を見せ、望遠側で人物や遠くの一部を切り取る使い分けができる。同じ位置でズームすることと、位置を移して背景の大きさや遠近感を変えることは分けて考えたい。3公式 ソニーレンズ選びナビ

向いている被写体と撮り方

旅行や散策で交換を減らし、場面を広く記録する用途に向く。広角端か望遠端かの二択ではなく、途中の焦点距離も使い、主題に合う背景の量を選ぶことが大切である。2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED14-150mm F4.0-5.6 II仕様3公式 ソニーレンズ選びナビ

近接にも対応し、LEICA DとM.ZUIKOは最短0.5mである。1公式 パナソニックLEICA D VARIO-ELMAR14-150mm 仕様2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED14-150mm F4.0-5.6 II仕様 タムロンも0.5mまで寄れ、150mm時の最大撮影倍率は1:3.8となる。広角で背景を含め、望遠で小物を切り取る使い方では、距離と倍率を併せて見るとよい。4公式 タムロン14-150mm F/3.5-5.8 Di III C001仕様

焦点距離の来歴

LEICA Dはフォーサーズ一眼レフ向け、M.ZUIKOはマイクロフォーサーズ向けである。28〜300mm相当という画角域を共通にしながら、質量はLEICA Dの530gに対してM.ZUIKO IIは285gとなる。システムの移行によって、同じ範囲を持ち出す機材も変わった。1公式 パナソニックLEICA D VARIO-ELMAR14-150mm 仕様2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED14-150mm F4.0-5.6 II仕様

タムロンC001は2014年6月26日発売で、こちらもマイクロフォーサーズ用の285gの製品である。色違いは同じ光学設計の系列として扱う。4公式 タムロン14-150mm F/3.5-5.8 Di III C001仕様

レンズの選び方

まずフォーサーズとマイクロフォーサーズのマウントを区別する。LEICA DはMEGA O.I.S.を搭載するが、補正の条件は各製品と使用するボディの組み合わせで確認する必要がある。1公式 パナソニックLEICA D VARIO-ELMAR14-150mm 仕様

屋外で使うなら防滴の条件も見たい。M.ZUIKO IIは対応ボディとの組み合わせでIPX1相当の防滴となる。外へ持ち出す際の仕様であり、防滴を水中で使える意味に読み替えないことが大切である。2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED14-150mm F4.0-5.6 II仕様

同じ285gでも、M.ZUIKO IIとタムロンは開放F値やフィルター径、近接倍率が異なる。質量だけで同じ使い勝手とは判断せず、明るさと撮影条件を併せて比較したい。2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED14-150mm F4.0-5.6 II仕様4公式 タムロン14-150mm F/3.5-5.8 Di III C001仕様

代表的なレンズ

LEICA D VARIO-ELMAR14-150mm F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.

フォーサーズ一眼レフ用の高倍率ズームで、質量530g、最大径78.5mm・長さ90mm、フィルター径72mm、最短撮影距離0.5mである。非球面4枚を含む11群15枚構成で、MEGA O.I.S.とXSMを備える。公式は、ライカの品質基準に基づく測定機器と品質保証システムで生産すると説明する。1公式 パナソニックLEICA D VARIO-ELMAR14-150mm 仕様

M.ZUIKO DIGITAL ED14-150mm F4.0-5.6 II

マイクロフォーサーズ用で、質量285g、最大径63.5mm・長さ83mm、フィルター径58mm。最短撮影距離0.5m、最大撮影倍率0.22倍で、防塵とIPX1相当の防滴設計を持つ。対応ボディとの組み合わせで、軽く屋外へ持ち出す高倍率ズームとして選べる。2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED14-150mm F4.0-5.6 II仕様

TAMRON14-150mm F/3.5-5.8 Di III (C001)

2014年6月26日発売のマイクロフォーサーズ用で、質量285g、長さ80.4mm、フィルター径52mm、7枚羽根の円形絞りを備える。最短撮影距離0.5m、150mm時の最大撮影倍率は1:3.8。M.ZUIKO IIと同じ質量でも、明るさと近接、フィルターの仕様が異なる製品である。4公式 タムロン14-150mm F/3.5-5.8 Di III C001仕様

内容の確認日: 2026年10月23日