14-54mmレンズ 作例

秋彩、多色盛り

先日の「秋彩、モミジ各色」は局所的な葉たちをメインにして、 https://photoxp.jp/pictures/219128 今回は大きな範囲にしました。彩り豊かでした。

秋彩、撮り女子たち

イチョウ並木で撮り/撮られ女子がいました(東京・昭和記念公園)。 自撮りする女性たち(左)、父親に撮ってもらう女の子と母親(中央)、モデルとして 撮ってもらう女性(右)です。

秋彩、散歩道

イチョウ並木です(東京・昭和記念公園)。落葉が多くなっていました。

秋彩、紅来たる(2)

秋景を撮っていると、赤い服の女性がやって来ました(サイクリングコースにて)。 先日の「秋彩に惹かれて」(メタセコイヤの黄葉に惹かれる女性)と同様に、 秋彩(イイギリの赤い実(中央奥))に女性は惹かれたようです。 https://photoxp.jp/pictures/218891 ・また、前作「秋彩、紅来たる」と同様、秋彩にある既存の紅に新たな紅が加わり、 「紅の集い」になりました、 https://photoxp.jp/pictures/218952 ・なお、「秋彩に惹かれて」から撮影地は、東京・昭和記念公園です。 「やっぱり天辺が好き」は公園内のバーベキューガーデンです。 https://photoxp.jp/pictures/218926

やっぱり天辺が好き

男の子二人(兄弟)が昆虫探しをしていました(1枚目)。 やがて、兄はオブジェか何かに登りましたが、天辺に届きませんでした(2~4枚目)。 昆虫探しに飽きたかもしれませんね。

やっぱり隅っこが好き(彩り公園にて)

原っぱのカラフルなベンチのうち、左隅(紫色)のもので遊ぶ男の子とその父親がいました。 この子は他の色のベンチには行かずに、親子は去りました。 左手にコスモス畑があります。 先日の「王女、伸び立つ」からの、昭和記念公園での写真(花・蝶、スナップ)を これで終了します。 「王女、伸び立つ」 https://photoxp.jp/pictures/218226 今回は、彩りに恵まれ、主役を含むメインの被写体の距離感(上下左右、奥行き)による 表現をしたかなと思います。 「紅二不合戦 」、「紅女王候補」、「出逢えたら」など https://photoxp.jp/pictures/218386 https://photoxp.jp/pictures/218446 https://photoxp.jp/pictures/218469

紅女王候補

今が盛りのコスモスの花(左)(右)に対して、蕾一つが背伸びをしていました(中央)。 蕾は「咲いて女王のようになりたい」と思い、花は蕾に「早く咲いてりっぱになって」 と励ましていたかもしれませんね。

彩園に咲く(青紅合戦)

彩りに囲まれながら青紫の花(ラベンダー)が咲いていました。 花は彩りのうち赤の存在を意識していたかもしれませんね。

紅二不合戦

紅の濃い花、薄い花(ピンク)が距離を取って並び立っていました(ピンク優勢ですが)。 互いにライバル視したかもしれませんが、手前の濃い緑の草が両者に 「まあまあ、仲よくしようよ」と呼びかけ、あるいは両者の競争の審判という感じも しました。 コスモスの花畑ですが、花同士が近くもの(先日の「紅白歌合戦(赤組の勝ち)」)、 本作のように離れているもの、様々です。 「紅白歌合戦(赤組の勝ち)」 https://photoxp.jp/pictures/218366

紅白歌合戦(赤組の勝ち)

花畑の中、ピンクのコスモス(赤組)が白花(白組)と競り合った末に(合唱)、優勢でした。 赤組は蕾が白組を圧倒しているようで、咲けば赤組が数的にも白組に勝りそうです。

小さな家は僕たちのおうち

公園内の建物に男の子二人(兄弟)が母親に見守られながら、くつろいでいました。 先日の「王女、伸び立つ」「紅感三様」と同じく、東京・昭和記念公園です。

紅感三様

サルスベリのピンクの花が存在感を示すもの(左)(右)に対して、周りの緑葉に圧倒されて 小さくなっているもの (中央) (シラカシの赤い葉とともに)がありました。

王女、伸び立つ

形のよいコスモスが一輪。下方の他の花たちを従えるように構えていました。 久しぶりに昭和記念公園に行ってきました。

夏、和みの涼花

神代植物公園(東京・調布)、暑い中に白(紅)系の涼感を感じた花、ハツユキカズラです(左)。 花壇にあったもので、後方にベンチ3個があります。 少し近接したのも出しておきます(右)。

夏、大輪とはにかみ

ハスの形態、三者三様です。 大輪の花(右)と蕾(左)から励まされているようで、花期を過ぎたもの(実)ははにかんでいました。

夏、暑さにめげず

蟻が花にいました。白い花(ムクゲ)に群れでいるもの(左)、青い花に単独でいるもの(右)です。 白い花の方が日陰で、少しは涼しいかもしれません。 神代植物公園(東京・調布市)に久しぶりに行きました(7/25)。暑かったです。

春暖の花列

桜が見頃でした。公園で、桜の3-4本以上の並びはここだけです。

白世界の可憐

ユキヤナギの白い花たちの中に、赤のもの(蕾?)がありました。 先日の「黄白の春玉」でのユキヤナギとは別の木です。 https://photoxp.jp/pictures/215843

黄白の春玉

レンギョウとユキヤナギが春告げとして見頃になりました。 共演したマツ(左手)は前列に並んでいないですが、風格は保っていたかな。

小さい花

小さい花ですが色が好みで撮ってみました。 名前を思い出せません。

春、桜色

桜(ソメイヨシノ)です。右手奥に別の桜やレンギョウ(黄色)がありました。

春のピンク咲き

桜が咲いていました(東京・調布市 神代植物公園)。 桜はジンダイアケボノ(神代曙 原木)、ソメイヨシノ系品種(母方がソメイヨシノ)で ソメイヨシノより花のピンク色が濃く鮮やかです。

桜のある風景

「花和み」(桜とシジュウカラ)の後、昨日(4/1)は桜を主に撮りました(東京・昭和記念公園)。

地味なエビネ

何年も枯れずに咲いてるエビネです。 山野草のエビネかも・・

ナルコラン

庭の隅の方に咲いていました。 技量も感性もなく気に入ったように撮れません。

ZD 14-54mm  F2.8-3.5

レンズを付けたまま3~4月使用したなかったカメラをテストしました。 レンズの価格の割に写りはイマイチですかねー 腕が悪いのかも・・ 花は好きな色のゲラニュームです。