16-35mmレンズ 作例

16-35mmは、35mm判フルサイズで超広角から広角までを覆うズームである。16mmで前景と奥行きを広く写し、35mmで街並みの一部をまとめる使い方ができる。キヤノンの一眼レフ用では、F2.8一定の系列とF4に手ブレ補正を組み合わせた系列があり、暗所の動きと静止風景で選ぶ軸が異なる。

画角の基準
35mmフルサイズ
位置付け
フルサイズの超広角ズーム
近い焦点距離
17-35mm 17-40mm 14-24mm

16-35mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

木曽川夕景

空の部分に自作のハーフNDもどきをあてがいました。 NDをかけた空の状態が水面に映り込みとして反映されないなど 使用は限定的と思いました。 空と水上が別世界のようです。 ちなみにこのハーフNDもどきは業者仕様の車用窓ガラスフィルムです。 今回の撮影後半にはビロビロの状態になってしまいました(笑)

大中寺あじさい

紫陽花思い描いた通りに撮れません(;^ω^) 先日に撮った寺の紫陽花です この寺には、恐ろしい七不思議あるそうで 恐いお話は、私には無理!

朝

在庫からです。 太陽はコントラスト、明るさなど調整するたびに大きさが変わりますね。

V字開脚

本日の伊達市の夕焼け。難易度C。10点満点でした。 ノーレタッチです。

遥か筑波Ⅱ

関東の名峰 筑波山を遥かに望む 渡良瀬からの一枚です さほど焼けず、穏やかな渡良瀬の朝でした。

平湯夜景

明かりは左から平湯温泉街、安房峠料金所、平湯大滝駐車場です。 下の道路は本当はまっすぐなんですが大きく湾曲しちゃいました。 在庫からです。

今朝も日ノ丸Ⅹ

★ 森さん 「平凡な夜明け前 」では、コメントありがとうございました 今朝も、懲りずに昨日と同じ所で撮ってきました 今朝は、昨日より雲が出て焼けてくれました 水面と空の無理やりシンメトリーエックスXです 彩度コントラスト微妙に盛ってあります。

平凡な夜明け前

久々の夜明け撮ってみましたが・・・・ 雲が無い(・・) 空と水面だけが薄っすらとでした ハーフNDソフト使用

silent river

棚田の撮影の後、偶然見つけたところです。 恵那市を流れる木曽川の本流ですが、一見湖のような錯覚を覚えました。 ほぼ真東に向かって走る川は珍しいですよね。 少し前の頃にはこの狭まったところから陽が昇ったことでしょうから 時期を判断してこの場所から朝日を撮る課題ができました♪

Kiss

強烈なやつをぶちゅー

棚田は赤く染まるのか

未明の荒天とは打って変わって快晴になってきました。 こんなに雲がないと焼けないのはわかってますから気分も沈んでいきます。

妖水面

★Nikon爺さん 都人さん 「やっと日の出 」では、コメントありがとうございました この日の日の出は、陽に薄雲のフィルターがかかってました 水面に光柱伸びず、水面全体を覆い尽くす怪しげな 光景になりました、Maxがこの一枚です 光柱伸びてれば、ND使わずシャープに撮りたかったのですが怪しげな光に覆われた水面を表現したくて ND8使いました、今思えばNDハーフソフト使えば より表現良かったかなと感じます

やっと日の出

★一耕人さん Nikon爺さん 都人さん zzrさん デジタリアンさん 塔歩く? Ⅱ では、コメントありがとうございました 重いズウタイ持ち上げて今朝も行ってまいりました Nikon爺さんの次回に押されて(;^ω^) やっと日の出に出会えました、今朝の渡良瀬は朝霧は 無い為、谷中湖で撮りました、シャープな光芒走り輝く日の出期待したのですが、ご覧のような日の出 撮れて安堵しました。

アルプスの見える牧歌的風景

高ボッチ山、山頂にある牧場です。 あちこちの高原の牧場を何度も撮してますが、牛がいたためしがありません(笑) 背後は中央アルプス?かなと思います。

塔歩く? Ⅱ

★しゅうやんさん ウズマキさん デジタリアンさん Nikon爺さん ねこさん みなさん、塔歩く?でのコメントありがとうございました、またもやレス大変遅れて申し訳ありません(;^ω^) 一枚は、前回と同じ場所で今朝撮ったブルーアワーです、今日は、休めて早く行きました 日の出も撮れましたが、あまりにも好天気の快晴 少しでも雲出てくれれば焼け期待できたのですけど ダメでした。

五月空

鯉のぼり泳ぐ五月空です PL使いました。

夢見た銀河

長野県の駒つなぎの桜へF.344さんに連れて行ってもらいました♪ ありがとうございました。 素晴らしい銀河と駒つなぎの桜をコラボレーションすることができました。 左に街明かりが強く入りましたのでスクエアーにトリムしました。

塔歩く?

今年のヨシ焼き後の渡良瀬遊水地です 日の出にまたもや遅刻です(;^ω^) 遊水池に点在する塔が印象的な朝霧のなか現着でした 慌てて撮った一枚です ここでの日の出の一瞬は、いつの日になるか??

神橋

日光の神橋です ガッツリ擬宝珠 (ぎぼうし)入れてみました

雅の栖鳳池

定番のポイントらしいですが泰平閣から額縁に入れてみました。 ほとんど無風、見物客もこの時はまばらで初撮りとしてはまずまず 雅の世界、堪能しました。2枚連貼りが続きますがご無礼します。

神苑の枝垂れ

庭園内に入った瞬間、豪華絢爛な咲きっぷりに驚嘆。賞味期限に付き連写ご無礼。

ジャパニーズ・ローズ

京都随一と言われる山吹の名所、松尾大社。 八重の花は重厚で京都で最も古いと言われる社に 相応しい色彩の印象でした。

春の海おぼろ

今朝の犬吠埼の海です 曇り空の中おぼろげな朝日昇り撮ってみましたが なんか気怠い為アンシャープマスクかけて 仕上げてみました。

地元桜

これ撮った後にアクシデント あぁ~~あ!

PhotoXPでの投稿傾向

16-35mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

EF16-35mm f/2.8L II USM 245
16-35mm F4 151
16-35mm 57
EF16-35mm f/2.8L USM 38
FE 16-35mm F2.8 GM 23

使用カメラ

EOS 5D Mark III 115
D800 97
EOS 5D Mark IV 49
EOS 10D 39
EOS 6D 36

撮影時の絞り値

F8.0 102
F2.8 59
F4.0 51
F11 33
F6.3 31

撮影時の焦点距離

16mm 185
35mm 119
24mm 31
17mm 19
20mm 19

Lens Profile

16-35mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

フルサイズでは、超広角16mmから広角35mmまでを一本で扱う。1公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L II USM APS-Cでは中央部分を切り取るため画角が狭くなり、フルサイズの16mmと同じ広さにはならない。2公式 ソニーレンズ選びナビ

ソニーSEL1635Zの公式発表は、APS-C装着時の画角を35mm判換算24〜52.5mm相当とする。この換算値はソニーのAPS-Cでのものであり、キヤノンなど異なる撮像範囲の機種へそのまま転用しないことが大切である。3公式 ソニーSEL1635Z香港発表資料

向いている被写体と撮り方

16mm側では前景を入れて奥行きを強調し、35mm側では背景に入る量を抑えて主題をまとめる。広角端では画面端の人物や直線がどう入るかも確認したい。広さだけでなく、前景と背景を結ぶ撮影位置が構図に関わる。2公式 ソニーレンズ選びナビ

F4 ISの公式説明は、風景の周辺にある木々や建物の細部を想定し、暗所の手持ちにも補正を使うとしている。F2.8の明るさでシャッター速度を確保することと、ISで静止風景を手持ち撮影することは、別の選択軸である。4公式 キヤノンEF16-35mm F4L IS USM

焦点距離の来歴

キヤノンの初代F2.8型は2001年12月、II型は2007年3月に発売された。II型では周辺画質と、デジタルでのフレア対策を更新した。1公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L II USM 2016年10月のIII型はSWCやASCを採用し、同じF2.8系列で光学設計を改めている。5公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L III USM

これとは別に、2014年6月にF4 ISを展開した。F2.8一定の系列に加えて、F4と手ブレ補正による手持ち向けの選択肢を設けたのである。4公式 キヤノンEF16-35mm F4L IS USM

レンズの選び方

暗い場所でも動く被写体を撮るのか、静止した風景を手持ちで撮るのかを考える。F4 ISの4段という補正値は、35mm・EOS-1D X・CIPA準拠の条件によるものだ。被写体自身の動きを止める効果ではないため、明るさとの役割を分けて判断したい。4公式 キヤノンEF16-35mm F4L IS USM

世代が新しいほど小さいとは限らない。II型は640g・フィルター径82mm、F4 ISは615g・77mmである。1公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L II USM4公式 キヤノンEF16-35mm F4L IS USM III型は790g・82mmとなる。光学設計や用途と合わせて、持ち運ぶ質量を比較する必要がある。5公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L III USM

代表的なレンズ

Canon EF16-35mm F2.8L II USM

2007年3月発売の一眼レフ用F2.8ズームで、質量640g、最短撮影距離0.28m、最大撮影倍率0.22倍、フィルター径82mmである。3種の非球面レンズを計3枚、UDレンズを2枚使用する。メーカーは防塵防滴構造と周辺画質の改善を訴求した。1公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L II USM

Canon EF16-35mm F4L IS USM

2014年6月発売の補正付きF4ズームで、質量615g、最短撮影距離は全域0.28m、35mm時の最大撮影倍率は0.23倍である。77mmフィルターと9枚羽根の円形絞りを備える。F2.8の系列とは別に、風景や静物の手持ち撮影をISで支える製品である。4公式 キヤノンEF16-35mm F4L IS USM

Canon EF16-35mm F2.8L III USM

2016年10月発売で、質量790g、最短撮影距離は全域0.28m、35mm時の最大撮影倍率は0.25倍。82mmフィルターと9枚羽根の円形絞りを備える。両面非球面2枚、研削非球面1枚、UD2枚に加えSWCとASCを採用した、F2.8系列の更新モデルである。5公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L III USM

内容の確認日: 2026年10月23日