16-35mmレンズ 作例

16-35mmは、35mm判フルサイズで超広角から広角までを覆うズームである。16mmで前景と奥行きを広く写し、35mmで街並みの一部をまとめる使い方ができる。キヤノンの一眼レフ用では、F2.8一定の系列とF4に手ブレ補正を組み合わせた系列があり、暗所の動きと静止風景で選ぶ軸が異なる。

画角の基準
35mmフルサイズ
位置付け
フルサイズの超広角ズーム
近い焦点距離
17-35mm 17-40mm 14-24mm

16-35mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

秋晴れ

今日の災害酷かったです 私は、早朝の筑西市から栃木県北部までの仕事でした 特に筑西市付近の状況が厳しかったです 一枚は、秋空をイメージした在庫(;^ω^)

涼しくなりましたね

木曽川にかかる東海大橋にある掲示板です。 比較するものがないのですが4~5メートルほどの横幅です。 超広角で撮ればこんなものでも絵になりそうです♪

季節の移ろい

稲穂は実り、絵だけを見ると「今はもう秋」みたいですが 35度ぐらいの温度でめちゃくちゃ暑かったです。 中井先生ならこの稲穂を大ボケさせた間から列車を射止めるかもしれませんね♪

めがね橋を走る

ねじり橋から230mほど離れたところにあるめがね橋です。 以前も投稿しましたが今回は超広角で余裕の切り取りができました♪ 列車は外れの「ワオンカー」でした(笑)

ねじれていた「ねじり橋」

三岐鉄道北勢線、楚原駅近くにある大正5年に竣工された橋とガイドに記されてます。 不思議にもタイトルどおり、ねじれてるんですよね、現存のコンクリートブロック製としては唯一らしいです♪ 下草も刈り取られてとても行きやすくなってます。 以前近くのめがね橋を見つけたとき、この橋は見つけられなかったので 今回は大収穫でした♪

国宝彦根城

ネタ切れということで在庫から・・この時間は市民に開放してるようで入場は無料でした♪ 曇り空が背景だとなんだか締まりませんが柵の歪みが面白いですね。

目ざしたのは北極星

方位計で北を見極めて30分露光です。 星景のままの感度で撮影を始めてしまい、待てよこれでは露出オーバーになると ISOを100に変更・・・気が付い自分を褒めました(笑) 29分頃に車のライトが入ってしまい白くなってしまいましたが こちらの方向は電線がありませんでした♪

あまりに見事な失敗作

ここは長野県阿智村、岐阜県恵那市のお隣です。 大まかな目星をつけて現地に行ってみて、見上げた夜空は天の川が 南から北にはっきりと見えてもう感動するばかりでした。 こんなロケ地がよく見つかったものと自分を褒めてました(笑 ところがPCに落としてみると現地では見えなかった電線がきっちりと走っていて がっかりやらロケハンもせず撮影してた自分が情けないやらです。 次回はしっかりロケハンしてリベンジには行きますがこれは写好らしい写真と思います(笑

星に願いを

狭い範囲にもかかわらず流れ星をキャッチできました♪ 3回の流れ星を見つけましたが、設定中やレリーズ前だったりして 10秒ぐらいの露光中に捉えるのはラッキーだけですね、嬉しいものです♪

去りゆく嵐

車の運転中に前が見えないほどの雨でしたが、そんな雲も風と共に 去って行き天空は満天の星が覗けました♪ 下部は街明かりの影響を強く受けました、琵琶湖海津大崎からの撮影です。

列車が通過します♪

XPオフ会とその仲間たちの皆さんで東海道新幹線・米原駅で撮影会。 そのあと梅花藻で有名な醒ヶ井峡谷まで行きました。 写真は証拠写真ですね(笑 その他の写真も運転席後ろの乗降扉にしかピントできなかったです。 年寄りには早すぎますね(爆)

夏草の朝

★ Nikon爺さん 秋風でのコメントありがとうございます 適度な運動なんですね、労働はしてるんですけど 運動と労働は違うと感じてます(;^ω^)

長島スーパーリゾート

ここは当地区最大のアミューズメントパークです。 この遊園地の向こうから朝日が昇るだろうと思い込んで早起きしましたが 恥ずかしながら見事な外れでした。 ならばせめて朝焼けの強烈なものをと願ったのですが思いは叶わずでした。 朝日が昇ったのはず~と左でした(笑 彩度、コントラスト、ハイライト、など強調補正してあります。

秋風

疲労と腰痛の重い体(メタボ)に鞭打って 朝景撮ってきました 秋の気配ありました。

西の夜空

星景用に購入したマルミのソフトフィルターの試写です。 ケンコーのプロソフトンの在庫がなくて、ショップの店員からマルミのこれで 同じ効果がありますと推奨されたものです。 ところがご覧のように滲みも小さくて、大きな星はロケット噴射しています(笑 星景には不向きのようです、ガックシ。

出たがり屋(;^ω^)

出たがり屋・・・?? あれ?オレの事(;^ω^) やはり花の世界でも居るんですね ずん~~~と目立ってました。

暑くないの?

住宅街付近の向日葵畑今朝撮りです あなた方は、熱帯夜の中でも、こんなに 主張した明るさあるんですね 参りました(;^ω^) 向日葵フェスティバルの朝景です 背景が・・・・仮設テントで(笑)

焼けきれない空

ルート営業中だった昨夕は綺麗な夕焼けだったです。 その前日も焼けるだろうと期待してたのですが、こんなものでした(笑 今朝も期待して4時30分から待機、ダメでした、なんだか上手くいきません。

Sの夕暮れ

たまには、地元で 大型商業施設前の池の夕暮れです モニュメントのようなオブジェは、恋人リング この輪にハマりお互いの未来に誓い ジドリするそうです

ガビガビ空 Ⅱ

その後です、若干の光芒でました 遅刻でも、こんな光景の出会いあって まあ良いか・・・な(;^ω^)

ガビガビ空

今朝撮りです、日の出にまたも間に合わず 急いで撮ったものです、もの凄い空でした。

台風前 ・・・後

★Nikon爺さん  しゅうやんさん  Ralickさん [台風前]では、コメントありがとうございました 後の一枚です、若干雲が散らばりかけました 朝景の一期一会ハマってしまいました(;´・ω・)

台風前

台風前の谷中湖です、熱帯夜の夜明けブルーアワー です、ほんと気怠い夜明の空に悪戯書きの雲 今回の台風凄かったですね 私は、やっと帰ってこれました(;^ω^)

レンズマジック

広角16mmの世界、迫りくるものがあります♪ ノーファインダーで撮りました。 Kazさんほど度胸がないのでこれが限界でした。 この海も強からは大荒れでしょうね、在庫からです。

梅雨間の晴れ

★一耕人さん Nikon爺さん なべさんさん 黒船号さん Ralickさん 大変おくれました、『梅雨間の渡良瀬・・・晴れ 』 http://photoxp.jp/pictures/154139 では、コメントありがとうございました、 ほんとうは、ここでの日の出狙ってましたが またもや出遅れてしまい しょうがなく日中長秒ということで撮ってみました この一枚も同じ所です ほんとに、ありがとうございました。

濡れゆく石段

伊達正宗が眠る御廟・瑞宝殿に続く石段です。 ここが好きで毎年この時期に一度は撮影に行きます。

夕映えの名古屋鉄道・常滑線

せっかくの夕映でしたが、なんだかピシッと写らなかったです。 車両はぼよよ~んとなってしまいました。 SSに対して光量が少なく開放の絞りになったことが原因でしょうか?

PhotoXPでの投稿傾向

16-35mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

EF16-35mm f/2.8L II USM 245
16-35mm F4 151
16-35mm 57
EF16-35mm f/2.8L USM 38
FE 16-35mm F2.8 GM 23

使用カメラ

EOS 5D Mark III 115
D800 97
EOS 5D Mark IV 49
EOS 10D 39
EOS 6D 36

撮影時の絞り値

F8.0 102
F2.8 59
F4.0 51
F11 33
F6.3 31

撮影時の焦点距離

16mm 185
35mm 119
24mm 31
17mm 19
20mm 19

Lens Profile

16-35mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

フルサイズでは、超広角16mmから広角35mmまでを一本で扱う。1公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L II USM APS-Cでは中央部分を切り取るため画角が狭くなり、フルサイズの16mmと同じ広さにはならない。2公式 ソニーレンズ選びナビ

ソニーSEL1635Zの公式発表は、APS-C装着時の画角を35mm判換算24〜52.5mm相当とする。この換算値はソニーのAPS-Cでのものであり、キヤノンなど異なる撮像範囲の機種へそのまま転用しないことが大切である。3公式 ソニーSEL1635Z香港発表資料

向いている被写体と撮り方

16mm側では前景を入れて奥行きを強調し、35mm側では背景に入る量を抑えて主題をまとめる。広角端では画面端の人物や直線がどう入るかも確認したい。広さだけでなく、前景と背景を結ぶ撮影位置が構図に関わる。2公式 ソニーレンズ選びナビ

F4 ISの公式説明は、風景の周辺にある木々や建物の細部を想定し、暗所の手持ちにも補正を使うとしている。F2.8の明るさでシャッター速度を確保することと、ISで静止風景を手持ち撮影することは、別の選択軸である。4公式 キヤノンEF16-35mm F4L IS USM

焦点距離の来歴

キヤノンの初代F2.8型は2001年12月、II型は2007年3月に発売された。II型では周辺画質と、デジタルでのフレア対策を更新した。1公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L II USM 2016年10月のIII型はSWCやASCを採用し、同じF2.8系列で光学設計を改めている。5公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L III USM

これとは別に、2014年6月にF4 ISを展開した。F2.8一定の系列に加えて、F4と手ブレ補正による手持ち向けの選択肢を設けたのである。4公式 キヤノンEF16-35mm F4L IS USM

レンズの選び方

暗い場所でも動く被写体を撮るのか、静止した風景を手持ちで撮るのかを考える。F4 ISの4段という補正値は、35mm・EOS-1D X・CIPA準拠の条件によるものだ。被写体自身の動きを止める効果ではないため、明るさとの役割を分けて判断したい。4公式 キヤノンEF16-35mm F4L IS USM

世代が新しいほど小さいとは限らない。II型は640g・フィルター径82mm、F4 ISは615g・77mmである。1公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L II USM4公式 キヤノンEF16-35mm F4L IS USM III型は790g・82mmとなる。光学設計や用途と合わせて、持ち運ぶ質量を比較する必要がある。5公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L III USM

代表的なレンズ

Canon EF16-35mm F2.8L II USM

2007年3月発売の一眼レフ用F2.8ズームで、質量640g、最短撮影距離0.28m、最大撮影倍率0.22倍、フィルター径82mmである。3種の非球面レンズを計3枚、UDレンズを2枚使用する。メーカーは防塵防滴構造と周辺画質の改善を訴求した。1公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L II USM

Canon EF16-35mm F4L IS USM

2014年6月発売の補正付きF4ズームで、質量615g、最短撮影距離は全域0.28m、35mm時の最大撮影倍率は0.23倍である。77mmフィルターと9枚羽根の円形絞りを備える。F2.8の系列とは別に、風景や静物の手持ち撮影をISで支える製品である。4公式 キヤノンEF16-35mm F4L IS USM

Canon EF16-35mm F2.8L III USM

2016年10月発売で、質量790g、最短撮影距離は全域0.28m、35mm時の最大撮影倍率は0.25倍。82mmフィルターと9枚羽根の円形絞りを備える。両面非球面2枚、研削非球面1枚、UD2枚に加えSWCとASCを採用した、F2.8系列の更新モデルである。5公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L III USM

内容の確認日: 2026年10月23日