16-35mmレンズ 作例

16-35mmは、35mm判フルサイズで超広角から広角までを覆うズームである。16mmで前景と奥行きを広く写し、35mmで街並みの一部をまとめる使い方ができる。キヤノンの一眼レフ用では、F2.8一定の系列とF4に手ブレ補正を組み合わせた系列があり、暗所の動きと静止風景で選ぶ軸が異なる。

画角の基準
35mmフルサイズ
位置付け
フルサイズの超広角ズーム
近い焦点距離
17-35mm 17-40mm 14-24mm

16-35mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

雪の御射鹿池

所用で茅野市まで・・・ 雪の高速道路と凍結防止作業による渋滞で散々でした 証拠写真(池に見えない)を撮って 即帰途に・・・でした

この時期らしい写真

自宅を出発する時 車の温度計は-3℃ 現地に着く頃は-1℃になってしまった ハス田付近の朝の1枚

氷点下6℃

氷点下6℃・・・ 寒いと思って沢山着こんで行ったら歩くうちに汗ばみました

謹賀新年

まだちょっと早いですが、これから移動に入ります。閲覧、コメントはかのですが投稿ができませんので一足早くご挨拶をさせていただきます。 XPフォト掲示板の皆様に幸多かれと願っております。

大しめ縄

16mmでようやく収まる大しめ縄。霊験あらたかで良いことがあればいいのですが・・・

豊海朝景

東京、築地市場対面の埠頭からです 程よく焼けた寒い朝でした。

気合ダ!

忙しいですね、ただいま帰りました 寄り道で一枚、露光間ズームで遊んでみました。

EF16-35mm F2.8 L

おはようございます。 大銀杏の、その圧倒的なボリュームは、 美しく、他のどの銀杏のモノとも違う迫力を感じさせます。

EF16-35mm F2.8 L

こんばんは。 街の紅葉がほとんど終わった師走に、 やっと自分の番が来たのかと、横綱銀杏が黄葉を始めました。 まだ青みが残っていますが、もうすぐ最盛期を迎えようとしています。

EF16-35mm F2.8 L

茅葺きの門を覆うコナラが、黄葉を終え、 すっかり枯れ葉色になって、さらに楽しませてくれています。

EF16-35mm F2.8 L

こんばんは。 いつもの森を散歩中、小径を埋める銀杏の葉に 思わずシャッターを切りました。

今日のおやつはルン♪

朝にサンドイッチを口にしただけでこの時間まで撮影。 空腹に耐えきれず夕飯前にキノコほうとうを頂いてしまいました。 上手かった~

流麗に

水量豊富で 幾筋もの流れが それぞれの表情を見せてくれました

青空の下

楽しい遠足。お天気に恵まれて楽しそうでした。 これからどこかでお弁当でも食べるのでしょうね。 428ひとまず、無期限貸与を受けてまいりました。新しいのを買う理由が無くなってしまいましたガックシ

コキアの杜の逢引--1

コキアの杜をバックに後ろ姿をとお願いして撮らせていただきました。 二人で写真を撮るのは何年ぶりでしょうと奥様。素敵な御夫妻でした^^

遠足遠足嬉しいな♪

コキアの花を撮りに出かけたところ幼稚園の遠足と鉢合わせ。 先生にお願いして後ろから一枚撮らせていただきました。

非ヌード写真

Kazさん おはようございます。 これなら完璧にセーフの写真であります。 実家のペット、まる君。大人しくてかわいいですよ^^

これがうみゃだよ

エビフリャの尻尾をもらってご機嫌の蕎麦屋の看板野良猫ちゃん。 多少名古屋弁が入っているようです。あちらの方が連れてきたのかな~ 全日本匍匐エセ会員の一耕人でありました。

今日のお昼はルン♪

昨日のお昼は小安温泉で人気の蕎麦屋さんの人気メニュー。ざるそばステーキセットであります。 お肉は柔らかくて美味しかったですし、手打ちそばも歯ごたえがあっていけました。 さて、今回は趣向を変えて。このざるそばステーキセットはおいくらでしょう。 ひとり一回限りの回答で、正解者は仙台までは自費でおいでいただきますが、仙台からは私が各地の観光を兼ねてそばステーキセットを食べにご招待いたします。 あったるかな♪ あったるかな♪ さてさてさて~

栗駒山は紅葉満開

栗駒山は山頂付近は紅葉満開状態でありました。 綺麗な雲と併せて撮ってみました。

長床

源頼義の勧請とされる古社です。拝殿「長床」は平安時代の寝殿造りの建物で、直径1尺5寸の円柱44本等間隔に5列並んでおり、全部吹き抜けになっています。 まだ観光客が来る前の朝一に撮影させていただきました。どこまでも続くのではと思わせる長床は一見の価値ありと思います。あくまでも人がいない時ですが^^ 宝物殿にある県、国の文化指定財もご厚意なのでしょうか、撮影させていただきました。 大イチョウの大木があるのですが、今年は遅れているそうで青々とした葉っぱが茂っておりました。緑が目に染みるぜガックシ 皆さん、バンバン投稿して不心得者の写真を下げてゆきましょう。

PhotoXPでの投稿傾向

16-35mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

EF16-35mm f/2.8L II USM 245
16-35mm F4 151
16-35mm 57
EF16-35mm f/2.8L USM 38
FE 16-35mm F2.8 GM 23

使用カメラ

EOS 5D Mark III 115
D800 97
EOS 5D Mark IV 49
EOS 10D 39
EOS 6D 36

撮影時の絞り値

F8.0 102
F2.8 59
F4.0 51
F11 33
F6.3 31

撮影時の焦点距離

16mm 185
35mm 119
24mm 31
17mm 19
20mm 19

Lens Profile

16-35mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

フルサイズでは、超広角16mmから広角35mmまでを一本で扱う。1公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L II USM APS-Cでは中央部分を切り取るため画角が狭くなり、フルサイズの16mmと同じ広さにはならない。2公式 ソニーレンズ選びナビ

ソニーSEL1635Zの公式発表は、APS-C装着時の画角を35mm判換算24〜52.5mm相当とする。この換算値はソニーのAPS-Cでのものであり、キヤノンなど異なる撮像範囲の機種へそのまま転用しないことが大切である。3公式 ソニーSEL1635Z香港発表資料

向いている被写体と撮り方

16mm側では前景を入れて奥行きを強調し、35mm側では背景に入る量を抑えて主題をまとめる。広角端では画面端の人物や直線がどう入るかも確認したい。広さだけでなく、前景と背景を結ぶ撮影位置が構図に関わる。2公式 ソニーレンズ選びナビ

F4 ISの公式説明は、風景の周辺にある木々や建物の細部を想定し、暗所の手持ちにも補正を使うとしている。F2.8の明るさでシャッター速度を確保することと、ISで静止風景を手持ち撮影することは、別の選択軸である。4公式 キヤノンEF16-35mm F4L IS USM

焦点距離の来歴

キヤノンの初代F2.8型は2001年12月、II型は2007年3月に発売された。II型では周辺画質と、デジタルでのフレア対策を更新した。1公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L II USM 2016年10月のIII型はSWCやASCを採用し、同じF2.8系列で光学設計を改めている。5公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L III USM

これとは別に、2014年6月にF4 ISを展開した。F2.8一定の系列に加えて、F4と手ブレ補正による手持ち向けの選択肢を設けたのである。4公式 キヤノンEF16-35mm F4L IS USM

レンズの選び方

暗い場所でも動く被写体を撮るのか、静止した風景を手持ちで撮るのかを考える。F4 ISの4段という補正値は、35mm・EOS-1D X・CIPA準拠の条件によるものだ。被写体自身の動きを止める効果ではないため、明るさとの役割を分けて判断したい。4公式 キヤノンEF16-35mm F4L IS USM

世代が新しいほど小さいとは限らない。II型は640g・フィルター径82mm、F4 ISは615g・77mmである。1公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L II USM4公式 キヤノンEF16-35mm F4L IS USM III型は790g・82mmとなる。光学設計や用途と合わせて、持ち運ぶ質量を比較する必要がある。5公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L III USM

代表的なレンズ

Canon EF16-35mm F2.8L II USM

2007年3月発売の一眼レフ用F2.8ズームで、質量640g、最短撮影距離0.28m、最大撮影倍率0.22倍、フィルター径82mmである。3種の非球面レンズを計3枚、UDレンズを2枚使用する。メーカーは防塵防滴構造と周辺画質の改善を訴求した。1公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L II USM

Canon EF16-35mm F4L IS USM

2014年6月発売の補正付きF4ズームで、質量615g、最短撮影距離は全域0.28m、35mm時の最大撮影倍率は0.23倍である。77mmフィルターと9枚羽根の円形絞りを備える。F2.8の系列とは別に、風景や静物の手持ち撮影をISで支える製品である。4公式 キヤノンEF16-35mm F4L IS USM

Canon EF16-35mm F2.8L III USM

2016年10月発売で、質量790g、最短撮影距離は全域0.28m、35mm時の最大撮影倍率は0.25倍。82mmフィルターと9枚羽根の円形絞りを備える。両面非球面2枚、研削非球面1枚、UD2枚に加えSWCとASCを採用した、F2.8系列の更新モデルである。5公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L III USM

内容の確認日: 2026年10月23日