16-35mmレンズ 作例

16-35mmは、35mm判フルサイズで超広角から広角までを覆うズームである。16mmで前景と奥行きを広く写し、35mmで街並みの一部をまとめる使い方ができる。キヤノンの一眼レフ用では、F2.8一定の系列とF4に手ブレ補正を組み合わせた系列があり、暗所の動きと静止風景で選ぶ軸が異なる。

画角の基準
35mmフルサイズ
位置付け
フルサイズの超広角ズーム
近い焦点距離
17-35mm 17-40mm 14-24mm

16-35mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

色褪せ紅葉

結局この日も曇り空 紅葉の色づきは日照時間が影響するらしく あまり鮮やかでなかったな。

久々に鉄です

2年ぶりに行ってきました 花がややピークを過ぎていましたが それなりの光景でした

秋の水面

やはり、ここも(渡良瀬遊水地)良いなぁ~~ 昨日撮ってきました連日の大雨でここも 増水して足元も危ない状態での一枚です。

緑渓の罠

水滴が着いているので閉店中・・・? 主は不在でした

深山緑渓

上流部から下流部へ 水際は心地よい冷気で猛暑を忘れさせてくれました

暑中お見舞い申し上げます

連日の猛暑でクタクタ 涼を求めに湧水の名所へ・・・ 目いっぱいグリーンを楽しんできました  皆さまご自愛ください

暑い日の朝

ここの早朝は涼しかったんですが 陽が昇るにつれ 今日は、ほんと暑かった。

今朝の出船

紫陽花撮りが渡良瀬遊水地に なりました、ほんと雨降らないです 手前には、カメラマンさん数人いましたけど あれ、気を使って草むらに避けてくれました ほんとゴメンなさい、ありがとう。

EF16-35mm F2.8 L

先ほどの写真は、ちょっと中国の広場のような印象なので、 スタンダードなのを一枚。

EF16-35mm F2.8 L

最近、出歩いていなかったので、久しぶりに、横浜へ行ってきました。 天気も良く、気持ちの良い風が吹いていました。

EF16-35mm F2.8 L

このレンズ、結構寄れるので使い勝手が良いです。 今更ながら、最近、登場回数が増えてきました。(^^ゞ

ポピーの戯れ Ⅱ(先週)

★Nikon爺さん ポピーの戯れ コメントありがとうございました 今日も行きましたがダメでした せっかく・・・・ 先週のが良いかな、Capture NX-D で 編集し直しました。

ヒメボタル

課題のヒメボタル撮りです 暗闇で苦戦してきました 再挑戦でもう一歩前進したいです

叩くのも熟練技

バットのようなバチで叩きますが、 バチを平らに当てないと良い音が出ません。 全身で打ち込んだ音は地鳴りのように街に響き渡ります。

しばし...

皆さま、こんばんは。 日ごろよりコメント、お付き合い頂いてありがとうございます。 G.W明けで結構忙しいですf^_^;) 5月中頃以降~後半位まで、勝手ながらお休みさせて頂きます。 何卒、宜しくお願い致します。

久々のブルーアワー Ⅱ(日の出)

強風の中久々に三脚使いましたが・・・ 田植え後の水田の水が足らないのかな イマイチ(;^ω^) シャドー若干盛って トーンで明るさ落としました。

久々のブルーアワー

やや風が強かったが、焼ける寸前です 水田にも焼け色映り込み期待しましたが あれ?・・・・でした(;^ω^)

EF16-35mm F2.8 L

こんばんは。 私は、最近、この古いレンズと7D2のコンビが気に入っています。 取り回しが良くて、スナップから祭、桜など重宝しています。 今、府中はくらやみ祭の真っ最中です。 今日、2日目で、いよいよ明日、本番の神輿渡御です。 初めて、桟敷席を予約し、今から期待感で溢れています。 2台体制で、頑張って撮ってみようと楽しみにしています。(^_^)v でも、帰宅も遅くなりそうなので、明日の投稿には間に合わないかもしれませんね。

霧の朝Ⅱ

これも良い感じで霧がでました 野鳥の囀り聞える静かな朝でした リフレッシュ!

霧の朝

年度末から新年度にかけて怪我をして 回復したと思ったら職場の移動・・・ 環境の変化で、テンヤワンヤ(;^ω^) 忙しい、チト前に撮ったものです 霧です。

夜桜大敗...orz

夜桜♪ 楽しみに撮影に行きましたが、手すりが邪魔、撮影ポジションが確保出来ない、 結果、中途半端な画角。その上、強い風で桜がブレる!! ......この有様(大敗)です...orz 来年はなんとか...。

EF16-35mm F2.8 L

旧近衛師団庁舎の建物で重要文化財です。 現在は、東京国立近代美術館工芸館となっています。

桜花 揺れて・・・ 

桜花 揺れて・・・  を狙いましたがこの時は風が不足 今日は日中から強い雨で落花してしまうようです 来年の課題になりそう・・・

PhotoXPでの投稿傾向

16-35mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

EF16-35mm f/2.8L II USM 245
16-35mm F4 151
16-35mm 57
EF16-35mm f/2.8L USM 38
FE 16-35mm F2.8 GM 23

使用カメラ

EOS 5D Mark III 115
D800 97
EOS 5D Mark IV 49
EOS 10D 39
EOS 6D 36

撮影時の絞り値

F8.0 102
F2.8 59
F4.0 51
F11 33
F6.3 31

撮影時の焦点距離

16mm 185
35mm 119
24mm 31
17mm 19
20mm 19

Lens Profile

16-35mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

フルサイズでは、超広角16mmから広角35mmまでを一本で扱う。1公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L II USM APS-Cでは中央部分を切り取るため画角が狭くなり、フルサイズの16mmと同じ広さにはならない。2公式 ソニーレンズ選びナビ

ソニーSEL1635Zの公式発表は、APS-C装着時の画角を35mm判換算24〜52.5mm相当とする。この換算値はソニーのAPS-Cでのものであり、キヤノンなど異なる撮像範囲の機種へそのまま転用しないことが大切である。3公式 ソニーSEL1635Z香港発表資料

向いている被写体と撮り方

16mm側では前景を入れて奥行きを強調し、35mm側では背景に入る量を抑えて主題をまとめる。広角端では画面端の人物や直線がどう入るかも確認したい。広さだけでなく、前景と背景を結ぶ撮影位置が構図に関わる。2公式 ソニーレンズ選びナビ

F4 ISの公式説明は、風景の周辺にある木々や建物の細部を想定し、暗所の手持ちにも補正を使うとしている。F2.8の明るさでシャッター速度を確保することと、ISで静止風景を手持ち撮影することは、別の選択軸である。4公式 キヤノンEF16-35mm F4L IS USM

焦点距離の来歴

キヤノンの初代F2.8型は2001年12月、II型は2007年3月に発売された。II型では周辺画質と、デジタルでのフレア対策を更新した。1公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L II USM 2016年10月のIII型はSWCやASCを採用し、同じF2.8系列で光学設計を改めている。5公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L III USM

これとは別に、2014年6月にF4 ISを展開した。F2.8一定の系列に加えて、F4と手ブレ補正による手持ち向けの選択肢を設けたのである。4公式 キヤノンEF16-35mm F4L IS USM

レンズの選び方

暗い場所でも動く被写体を撮るのか、静止した風景を手持ちで撮るのかを考える。F4 ISの4段という補正値は、35mm・EOS-1D X・CIPA準拠の条件によるものだ。被写体自身の動きを止める効果ではないため、明るさとの役割を分けて判断したい。4公式 キヤノンEF16-35mm F4L IS USM

世代が新しいほど小さいとは限らない。II型は640g・フィルター径82mm、F4 ISは615g・77mmである。1公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L II USM4公式 キヤノンEF16-35mm F4L IS USM III型は790g・82mmとなる。光学設計や用途と合わせて、持ち運ぶ質量を比較する必要がある。5公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L III USM

代表的なレンズ

Canon EF16-35mm F2.8L II USM

2007年3月発売の一眼レフ用F2.8ズームで、質量640g、最短撮影距離0.28m、最大撮影倍率0.22倍、フィルター径82mmである。3種の非球面レンズを計3枚、UDレンズを2枚使用する。メーカーは防塵防滴構造と周辺画質の改善を訴求した。1公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L II USM

Canon EF16-35mm F4L IS USM

2014年6月発売の補正付きF4ズームで、質量615g、最短撮影距離は全域0.28m、35mm時の最大撮影倍率は0.23倍である。77mmフィルターと9枚羽根の円形絞りを備える。F2.8の系列とは別に、風景や静物の手持ち撮影をISで支える製品である。4公式 キヤノンEF16-35mm F4L IS USM

Canon EF16-35mm F2.8L III USM

2016年10月発売で、質量790g、最短撮影距離は全域0.28m、35mm時の最大撮影倍率は0.25倍。82mmフィルターと9枚羽根の円形絞りを備える。両面非球面2枚、研削非球面1枚、UD2枚に加えSWCとASCを採用した、F2.8系列の更新モデルである。5公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L III USM

内容の確認日: 2026年10月23日