17-35mmレンズ 作例

17-35mmは、35mm判フルサイズで超広角から広角を覆うズームの焦点距離域である。17mmで手前と奥を広く写し、35mmで主題を絞った街並みや風景を切り取れる。フィルム時代からのF2.8一定型と、携帯性を重視したF2.8-4型があり、APS-Cでは画角の役割も変わる。

画角の基準
35mmフルサイズ
位置付け
フルサイズの超広角ズーム
近い焦点距離
16-35mm 17-40mm 15-30mm

17-35mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

【淡】淡々と暮らす

こじつけタイトルでスミマセン。ここは山形県の飯豊連峰のふもとで暮らす おばあちゃんの家です。この部落にはそれぞれのおばあちゃんの家が2件しか有りません。静かな山里の暮らしを楽しんでいるようです。84歳ですが、元気でしっかりしており、この後も家の廻りの雪かきを始めました。(たまたま山形の 方が写友でおりましてここの家に連れて行ってもらいました。)

【淡】淡い想い出

遠いい頃の自分と重ねあうような山里の風景です。こんなこじつけの写真ばかりでスミマセン!(場所は秩父の山奥です。)

【出】て下さい!!・II

とてもしっとりした町並みでした。 おや?造り酒屋を覗き撮る人が・・・ (−−)YUMIさん、早く僕のフレームから【出】て行って下さい。。。

「春」桜満開。

最終日なのね、今日。 やっとまともに写真撮れたの、本日のみ。 年度末なんてきらいだ〜!!

『動』 躍動

よさこい 男  そのものずばり 躍動(チーム名)  2006.04.23(日)  川崎大師のよさこい  参加予定との事。

【子】ヘッドランプOK

鈴鹿1000Kレース 公開車検での一幕。 ファンサービスの一環ですね。 ところでちょっとCM アマチュアカメラマンによるモータースポーツフォト写真展が現在キヤノン品川Sタワー2F オープンギャラリーにて開催されています。 近くにお立ち寄りの際はぜひご覧ください。 私もサイズ違いで2点展示させていただいております。 どうぞ よろしく。 http://cweb.canon.jp/s-tower/floor/2f/gallery/suzuka/index.html

紅葉の中の称名滝(再)

なぜか昨夜投稿した写真が消えてしまっているので、再度同じものをアップします。前のにせっかくレス頂いたようなのに、分からなくなってご返事できません。申しわけありません。 ---------------<再投稿>-------------- 今日は天気予報で晴れと言っていたので、朝早めに父と一緒に称名滝へ行ってきました。紅葉がとてもきれいでしたよ。

瑞泉寺の山門

井波にある瑞泉寺の山門です。1809年に完成したものだそうです。

八日町通り

瑞泉寺前の八日町通りです。このあたりは木彫りの町で木彫りをしている工房が100軒以上あるそうです。

りんどう池と紅葉

立山室堂から剱岳の方角に歩いて行くと、みくりが池の次にりんどう池が見えてきます。ここはまだ紅葉がきれいでした。

神様の乗り物?

仕事の帰り道、ショッピングセンターで見かけたので、買い物をそっちのけでしばらく写していました。空が刻々と変わっていくので楽しかったです。

ドドドー

最近、忙しいのと写真スランプ気味なのでご無沙汰してました。 富山県の急流河川の1つ、早月川です。向こうには剣岳が見えるはずなんだけど、雲で隠れちゃいました。

そろそろ泳ごうかしら(^.^)

運河べりに座っている人魚さんを見かけました。声をかける勇気は無かったので(^^ゞ、そっと撮らせていただきました。

出航したいよう!

海王丸の連貼り、すみません。あまりうまく撮れなかったのですが、雰囲気を楽しんでください(^^ゞ。

夏の黒部峡谷1

父親と一緒に、トロッコ電車に乗って黒部峡谷へ行ってきました。 これは、出発してすぐぐらいに見える、宇奈月ダムのダム湖です。

夏の黒部峡谷3

これは、終点の欅平駅です。人物がぶれてしまいましたが、雰囲気だけでも味わってください。

夏の黒部峡谷2

トロッコ電車から見える景色です。対岸が接近しているので山からダム湖まで入れるには、広角じゃないと難しいかもしれません。私は、すぐ、17mmに切り替えました。これは少しトリミングしています。

空をすいすい泳ぐ巨人たち

今朝、何か異常に国道の車の音が大きく聞こえて4時に目を覚まし、何かに誘われるように、朝焼け撮影スポットへ向かいました。今日の朝焼けはすごかったです。夜明け前から上空でいろんなことがあったようで(^^ゞ

シックな花火?

今日は、滑川市の花火大会に行ってきました。撮影は、やはり難しかったです。シックな感じの花火が撮れたので載せます。

向こうまでダッシュ!

ちょっと遠回りしましたが、仕事の帰り道の風景です。最初は雲の形がもっとおもしろかったのですが、ここを通る頃には、みるみるうちにウロコ雲だらけになってしまいました。明日は雨かなぁ(^^ゞ

立山連峰を眺める

海岸のすぐ近くに、立山連峰を眺めている木々を見つけました。で、逃げないうちに(^^ゞすかさず写しました。

PhotoXPでの投稿傾向

17-35mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

17-35mm 359
AF17-35mm F3.5G 70
TAMRON 17-35mm F2.8-4 40
17-35mm F2.8-4 32
AF17-35mm F2.8-4(D) 28

使用カメラ

EOS 5D Mark II 306
α-7 DIGITAL 94
K100D 40
αSweet DIGITAL 23
SD9 19

撮影時の絞り値

F8.0 181
F11 131
F5.6 64
F4.0 50
F13 23

撮影時の焦点距離

17mm 347
35mm 102
18mm 37
24mm 22
28mm 21

Lens Profile

17-35mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

タムロンA037の公式仕様では、対角画角はフルサイズで103度41分〜63度26分、APS-Cでは78度46分〜43度29分となる。同じ実焦点距離17〜35mmでも、APS-Cでは写る範囲が狭まるため、フルサイズの超広角ズームとしての説明をそのまま当てはめることはできない。1公式 タムロン17-35mm F/2.8-4 Di OSD A037 仕様

向いている被写体と撮り方

17mm側では手前と奥の関係を広く見せ、35mm側では主題を絞った風景や街並みを撮る使い分けができる。広く写すほど画面端に余計なものも入りやすいため、主題だけでなく四隅まで見て構図を整えたい。2公式 ソニーレンズ選びナビ

近接ではA037がズーム全域で0.28mまで寄れ、35mm時の最大撮影倍率は1:4.9である。1公式 タムロン17-35mm F/2.8-4 Di OSD A037 仕様 広角で近づくと、手前のものを大きくしながら背景を入れる撮り方ができる。最短距離の短さを、単なる拡大だけでなく周囲との関係に使う方法である。2公式 ソニーレンズ選びナビ

焦点距離の来歴

キヤノンEF17-35mm F2.8Lは1996年4月に発売された。3公式 キヤノンEF17-35mm F2.8L USM ニコンAF-S17-35mmはD1と近い時期の製品として公式技術史で語られる。しかしD1のDXセンサーでは広角側が十分に広くならず、その問題がDX専用12-24mmの設計につながった。フィルムでの超広角ズームが、撮像範囲の変更で異なる役割になった例である。4公式 ニコンNIKKOR Thousand and One Nights 68

タムロンA037は2018年にニコンF用とキヤノンEF用を発売した。F2.8一定ではなくF2.8-4を採り、同じ焦点距離域で携帯性を重視する選択肢を示している。1公式 タムロン17-35mm F/2.8-4 Di OSD A037 仕様

レンズの選び方

望遠端の明るさと質量を比較する。EF17-35mm F2.8Lは全域でF2.8を保ち、質量545gである。3公式 キヤノンEF17-35mm F2.8L USM A037は35mm側の開放がF4となる一方、460gに収まる。暗所で望遠端もF2.8を使うか、荷物を抑えるかという選択になる。1公式 タムロン17-35mm F/2.8-4 Di OSD A037 仕様

近接能力にも違いがあり、EFは最短0.42m、A037は全域0.28mである。両者のフィルター径は77mmだが、同じ焦点距離やフィルター径であることは、マウント、AF、絞りの互換性まで同じであることを意味しない。3公式 キヤノンEF17-35mm F2.8L USM1公式 タムロン17-35mm F/2.8-4 Di OSD A037 仕様

代表的なレンズ

Canon EF17-35mm F2.8L USM

1996年4月発売の一眼レフ用F2.8広角ズームである。質量545g、フィルター径77mm、最短撮影距離0.42m、最大撮影倍率0.11倍。非球面レンズ2枚を採用し、リングUSM、インナーフォーカス、フルタイムMFを備える。後部にはゼラチンフィルターホルダーを持つ。3公式 キヤノンEF17-35mm F2.8L USM

TAMRON 17-35mm F/2.8-4 Di OSD (A037)

ニコンF用は2018年9月4日、キヤノンEF用は10月2日発売と公式に記される。質量460g、最短撮影距離0.28m、最大撮影倍率1:4.9、フィルター径77mm。長さはF用90mm、EF用92.5mmである。開放F値を可変とし、携帯性と近接を求める一眼レフ用の例である。1公式 タムロン17-35mm F/2.8-4 Di OSD A037 仕様

Nikon AF-S Zoom-Nikkor 17-35mm f/2.8D IF-ED

ニコンの公式技術史でD1とともに語られる、一眼レフ用のF2.8広角ズームである。D1ではセンサーが小さいため、フィルム機と同じ広角の使い方ができなかった。製品の焦点距離だけでなく、フィルムからDXへ移った際の画角の変化を知るうえで意味のある製品である。4公式 ニコンNIKKOR Thousand and One Nights 68

内容の確認日: 2026年10月23日