17-35mmレンズ 作例

17-35mmは、35mm判フルサイズで超広角から広角を覆うズームの焦点距離域である。17mmで手前と奥を広く写し、35mmで主題を絞った街並みや風景を切り取れる。フィルム時代からのF2.8一定型と、携帯性を重視したF2.8-4型があり、APS-Cでは画角の役割も変わる。

画角の基準
35mmフルサイズ
位置付け
フルサイズの超広角ズーム
近い焦点距離
16-35mm 17-40mm 15-30mm

17-35mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

真夏日の予感

これは、今朝の、ほたるいかミュージアムの隣の道の駅から写した空です。暑くなりそうな予感がしました。実際、今日は暑かったですね。最高気温が30度だったようです。今晩も暑くてなかなか眠れないかも。今、エアコンかけてます。

すっきり

朝から夏本番の予感。これもほたるいかミュージアム横の道の駅から写しました。

乗れるんです

ありふれた写真ですみません。海王丸を後ろから見たところです。天気がよくて、船の色がきれいでした。

屋根付きの橋で〜す

富山県射水市の東橋です。歩行者・自転車専用になっています。スペインの建築家セザール・ポルテラ氏による設計で、屋根の他に、ベンチを備えた休憩室、屋根には太陽と月をかたどった風向計も付いていて、ちょっと古風でおしゃれな感じでした。

ただいま〜

近くの漁港を早朝散歩してきました。港は、まだ漁から帰ってくる船で、少し活気が残っていました。穏やかな海と空、のんびりしたいですね。

噴水君と遊ぼう!

噴水君と遊んできました。セッティングが終わって、さあ写そうって思ったら、しばらく止まっちゃうんだもの。って、遊ばれていたのか(^^ゞ ここは、富山駅の北側にある富岩(ふがん)運河の環水公園です。

力強く咲く!

家の近くに咲いていました。力強く咲いている様子に励まされました。

水しぶきを受けながら

称名滝を写してきました。すごい風とすごい水しぶきでした。滝の後ろは絶壁なのにどこからこんなに風が来るのか不思議。写そうとするたびにすぐフィルターに水滴がついてしまい、大変でした。おまけに、黄砂がひどくて、空の色がいまひとつ。C-PLフィルター使用。レンズは、タムロンSP AF 17-35mm F/2.8-4 Di LD Aspherical [IF] (Model A05)です。

ねぎぼうず君

ねぎぼうず1号、2号、3号・・・! 隊長、整列完了しました(^^ゞ

煩悩、かかって来い!

大岩山日石寺の本堂にまつられている不動明王像です。これは岩に彫られていて、高さ 3.46mあるそうです。藤原時代(平安時代中頃)に作られたらしいです。 本堂の中はほとんど真っ暗に近く、不動明王像の方だけに弱い光が当たって、暗闇で浮かび上がっていました。レンズは、タムロンSP AF 17-35mm F/2.8-4 Di LD Aspherical [IF] (Model A05)です。

もっと山が見えたらいいんだけど

タムロンのレンズ(SP AF 17-35mm F/2.8-4 Di LD Aspherical [IF] (Model A05) )が届いたので、テストを兼ねて近くの展望塔で写してきました。眼下に広がるのは、魚津の街並みです。 曇っていて、山が隠れていたのが残念。あと、窓があまりきれいじゃなかったので、汚れが入っているかも。更に、先日、風の強いときにレンズ交換したためか、ゴミがたくさん写るようになってしまいました。ミラーアップしてブロワーで吹き飛ばしてみたけどダメ。で、イメージセンサークリーニングキットをソフマップで注文しました。何とかなればいいんですけど(;_;)

ぐるり〜

氷見海浜植物園です。建物が曲がっていておもしろい形をしています。 レンズは、タムロンSP AF 17-35mm F/2.8-4 Di LD Aspherical [IF] (Model A05)です。

流れのパワー

今日の常願寺川です。急流河川なんで、水量が増えたときには、すごいパワーを見せます。昔からよく洪水を起こしていたそうです。 ゴミはソフトで取り除いてあります。レンズは、タムロンSP AF 17-35mm F/2.8-4 Di LD Aspherical [IF] (Model A05)。

流木と戯れる

氷見の海浜植物園の近くの海岸です。今日は海も空もきれいでした。 戯れているのは長男です(^^ゞ レンズは、タムロンSP AF 17-35mm F/2.8-4 Di LD Aspherical [IF] (Model A05)

イギリス海岸

21日は宮沢賢治の命日ということで、北上川のダムの放流を最小限に抑えて、賢治の命名したイギリス海岸を復活しようと試みました。ニュースでも紹介されました。この程度しか水面から出ませんでしたが、来年もやるそうです。

GNいくつでしょ?

昨夜10時過ぎからなり始めた雷。 隣の家とベランダ屋根が壁となり稲妻は見えませんでしたが・・・残念。 昼より明るい!?

灯篭

予備機として中古で購入したD70の試し撮りです。 高感度域はD200よりはるかに良いです。 物凄い人混み。 三脚の前を子供がウロチョロ(笑) 夜間撮影は難しいですね。

内閣総理大臣!

タイムリーなので投稿しました。 今日、ニュースを聞きながら仕事帰りに道の駅に立ち寄りました。 「かかし祭り」ってイベントがありましてチョット見学してたら あ!!!ありました! コンテストに並んだ、2ショットの「かかし!」 作ったおじさんに聞いたら「総理大臣って書かなくて良かった・・・」 って言ってましたので、「麻生さんのも必要ですね」 とアドバイスしてきました。(汗 こちら小沢さんの地元の岩手なんで微妙な立場ですが・・・

丹後半島の昼

二回目の投稿をさせていただきました♪ 丹後半島での昼間撮った画像です。。。

丹後半島

初めて投稿させていただきます♪ いつもこちらには皆様の写真を拝見させてもらってるのですけど・・・ 恥ずかしながら、初めてUPしてみました。

PhotoXPでの投稿傾向

17-35mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

17-35mm 359
AF17-35mm F3.5G 70
TAMRON 17-35mm F2.8-4 40
17-35mm F2.8-4 32
AF17-35mm F2.8-4(D) 28

使用カメラ

EOS 5D Mark II 306
α-7 DIGITAL 94
K100D 40
αSweet DIGITAL 23
SD9 19

撮影時の絞り値

F8.0 181
F11 131
F5.6 64
F4.0 50
F13 23

撮影時の焦点距離

17mm 347
35mm 102
18mm 37
24mm 22
28mm 21

Lens Profile

17-35mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

タムロンA037の公式仕様では、対角画角はフルサイズで103度41分〜63度26分、APS-Cでは78度46分〜43度29分となる。同じ実焦点距離17〜35mmでも、APS-Cでは写る範囲が狭まるため、フルサイズの超広角ズームとしての説明をそのまま当てはめることはできない。1公式 タムロン17-35mm F/2.8-4 Di OSD A037 仕様

向いている被写体と撮り方

17mm側では手前と奥の関係を広く見せ、35mm側では主題を絞った風景や街並みを撮る使い分けができる。広く写すほど画面端に余計なものも入りやすいため、主題だけでなく四隅まで見て構図を整えたい。2公式 ソニーレンズ選びナビ

近接ではA037がズーム全域で0.28mまで寄れ、35mm時の最大撮影倍率は1:4.9である。1公式 タムロン17-35mm F/2.8-4 Di OSD A037 仕様 広角で近づくと、手前のものを大きくしながら背景を入れる撮り方ができる。最短距離の短さを、単なる拡大だけでなく周囲との関係に使う方法である。2公式 ソニーレンズ選びナビ

焦点距離の来歴

キヤノンEF17-35mm F2.8Lは1996年4月に発売された。3公式 キヤノンEF17-35mm F2.8L USM ニコンAF-S17-35mmはD1と近い時期の製品として公式技術史で語られる。しかしD1のDXセンサーでは広角側が十分に広くならず、その問題がDX専用12-24mmの設計につながった。フィルムでの超広角ズームが、撮像範囲の変更で異なる役割になった例である。4公式 ニコンNIKKOR Thousand and One Nights 68

タムロンA037は2018年にニコンF用とキヤノンEF用を発売した。F2.8一定ではなくF2.8-4を採り、同じ焦点距離域で携帯性を重視する選択肢を示している。1公式 タムロン17-35mm F/2.8-4 Di OSD A037 仕様

レンズの選び方

望遠端の明るさと質量を比較する。EF17-35mm F2.8Lは全域でF2.8を保ち、質量545gである。3公式 キヤノンEF17-35mm F2.8L USM A037は35mm側の開放がF4となる一方、460gに収まる。暗所で望遠端もF2.8を使うか、荷物を抑えるかという選択になる。1公式 タムロン17-35mm F/2.8-4 Di OSD A037 仕様

近接能力にも違いがあり、EFは最短0.42m、A037は全域0.28mである。両者のフィルター径は77mmだが、同じ焦点距離やフィルター径であることは、マウント、AF、絞りの互換性まで同じであることを意味しない。3公式 キヤノンEF17-35mm F2.8L USM1公式 タムロン17-35mm F/2.8-4 Di OSD A037 仕様

代表的なレンズ

Canon EF17-35mm F2.8L USM

1996年4月発売の一眼レフ用F2.8広角ズームである。質量545g、フィルター径77mm、最短撮影距離0.42m、最大撮影倍率0.11倍。非球面レンズ2枚を採用し、リングUSM、インナーフォーカス、フルタイムMFを備える。後部にはゼラチンフィルターホルダーを持つ。3公式 キヤノンEF17-35mm F2.8L USM

TAMRON 17-35mm F/2.8-4 Di OSD (A037)

ニコンF用は2018年9月4日、キヤノンEF用は10月2日発売と公式に記される。質量460g、最短撮影距離0.28m、最大撮影倍率1:4.9、フィルター径77mm。長さはF用90mm、EF用92.5mmである。開放F値を可変とし、携帯性と近接を求める一眼レフ用の例である。1公式 タムロン17-35mm F/2.8-4 Di OSD A037 仕様

Nikon AF-S Zoom-Nikkor 17-35mm f/2.8D IF-ED

ニコンの公式技術史でD1とともに語られる、一眼レフ用のF2.8広角ズームである。D1ではセンサーが小さいため、フィルム機と同じ広角の使い方ができなかった。製品の焦点距離だけでなく、フィルムからDXへ移った際の画角の変化を知るうえで意味のある製品である。4公式 ニコンNIKKOR Thousand and One Nights 68

内容の確認日: 2026年10月23日