17-35mmレンズ 作例

17-35mmは、35mm判フルサイズで超広角から広角を覆うズームの焦点距離域である。17mmで手前と奥を広く写し、35mmで主題を絞った街並みや風景を切り取れる。フィルム時代からのF2.8一定型と、携帯性を重視したF2.8-4型があり、APS-Cでは画角の役割も変わる。

画角の基準
35mmフルサイズ
位置付け
フルサイズの超広角ズーム
近い焦点距離
16-35mm 17-40mm 15-30mm

17-35mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

Tourist Shot 19

日本企業やコダックの宣伝が所々に見える 12年前のタイムズスクエア。 観光客はコロナ騒ぎ直前に比べりゃ半分くらいかな。 今じゃあこの十分の一もないかも。

243

コメントは不要です。

初冬のハーレム

ここんところめっきり寒さが厳しくなっているので コロナとは関係なく外に出たくない。(笑) そこで、もっぱら古写真を引っ張り出してきて 弄って遊ぶ毎日です。 撮影地はマンハッタンのハーレム。 当時住んでいたアパートのすぐ裏側で、奥に見えるのは モーニングサイドパーク。ここはあまり安全な公園ではなく あまり足を踏み入れたくない所です。 情報が遅くなってしまいましたが、私の常用ソフトの DxO PhotoLab がセールで半額になってます。 半額の期限は日本時間で明日31日の夜7時のようです。 kusanagi さん、DxOを買うなら今だよ。 そして、買うならViewPoint も併せて買っとくと良いかも。

DPP調整調整

こんばんは。 ライトルーム調整でデータを消した写真はケラれたのでDPPでモノクロ調整をしてみました。 悪くないと思えるのですが如何でしょう。

奥入瀬渓流1DsⅢ

先日貼った1DXⅡで撮った写真とほぼ同じポイントから1DsⅢで撮った写真です。 某オークションで8万前後まで値が落ちてしまっても入札がなくなってしまったカメラですが まだまだイケてる絵が出てくると感じます。 この写真は絞りが足りませんでしたね、三脚の必要性を感じます。

Equestrian 2

右にある家は画家のノーマンロックウェルが住んでいた家です。

初乗鞍

駐車場で見た星空、山頂から見渡せるアルプスの峰々、 そしてメインの紅葉と風景てんこ盛りの1日でした。 Booth-Kさん、案内いただきありがとうございました。 現像に難儀してます。

富士山顔も三度まで!

こんにちは。 皆さん、綺麗な富士山が印象的だと思います。 だけどこんな表情もするんですよ。 なんでかお分かり? 分かる人と、分からない御人がいるからややっこしいだよ!

綺麗目に

こんにちは。 此処は投稿枚数の制限は無いんでしたっけ? なんならもっと貼りましょうか?

山を見ながら飯を食う

至福の時間です。 カップラーメンだってここで食べれば10倍美味い! 正面に立山連峰、右のピークが唐松岳。

根子岳神社

連休前に身内の不幸があって新潟まで車で往復、 根子岳登山で菅平まで、実家へ帰省で往復と ここ10日ほどで2000km以上運転しました。 もう疲れがピークです。 会社行けっかな?

アイスクリームを作る【道具】

毎年夏に行くカウンティーフェアーに出るアイスクリーム屋さん。 この手作り感が堪りません。そして、美味しいですよー。 三月もそろそろ終わりに近づきました、早いですね。 四月のお世話係さんを募集しております。 四月はやってもいいけど、五月に誰もやる人がいなくて そのまま二か月、三か月続投する危険があるということで 躊躇われておられるのであれば、四月のお題係の後で どなたも五月にやる方が名乗り出ない時は、私が責任を持って 引き継ぐということでどなたかいらっしゃいませんか。

砂湯

屈斜路湖のオオハクチョウです。 ここも昨年に引き続きです。

湖上の輝き

こんにちは。 大勢の方々で賑わった本栖湖。 久々に感動した朝に感謝。

冬の大三角

たまたま一枚写ってました。 霧が立ち込めて天然のソフトフィルターや。。。 左の建物は大正池ホテルです。 いつかは泊まりたい。

流星

Booth-Kさんとペン太さんの写真に尻込みして 現像さえしてなかったけど今日見てみたら オリオン座流星群? 左側に薄っすらと一個だけ写ってました。 月明かりの穂高連峰と流星です。。。💫 手前の木が明るいのはキャンプ場の街灯に照らされてです。

焼岳

大正池の焼岳です。 星も綺麗でした。

大正池5時3分

戸隠からいきなり飛んで翌朝です。 小梨平キャンプ場を4時過ぎに出発。 真っ暗闇を歩くこと約1時間。 大正池はまだ真っ暗でテキトーに撮りました。

花火

景気づけに一発! あれっ地味ですね?

PhotoXPでの投稿傾向

17-35mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

17-35mm 359
AF17-35mm F3.5G 70
TAMRON 17-35mm F2.8-4 40
17-35mm F2.8-4 32
AF17-35mm F2.8-4(D) 28

使用カメラ

EOS 5D Mark II 306
α-7 DIGITAL 94
K100D 40
αSweet DIGITAL 23
SD9 19

撮影時の絞り値

F8.0 181
F11 131
F5.6 64
F4.0 50
F13 23

撮影時の焦点距離

17mm 347
35mm 102
18mm 37
24mm 22
28mm 21

Lens Profile

17-35mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

タムロンA037の公式仕様では、対角画角はフルサイズで103度41分〜63度26分、APS-Cでは78度46分〜43度29分となる。同じ実焦点距離17〜35mmでも、APS-Cでは写る範囲が狭まるため、フルサイズの超広角ズームとしての説明をそのまま当てはめることはできない。1公式 タムロン17-35mm F/2.8-4 Di OSD A037 仕様

向いている被写体と撮り方

17mm側では手前と奥の関係を広く見せ、35mm側では主題を絞った風景や街並みを撮る使い分けができる。広く写すほど画面端に余計なものも入りやすいため、主題だけでなく四隅まで見て構図を整えたい。2公式 ソニーレンズ選びナビ

近接ではA037がズーム全域で0.28mまで寄れ、35mm時の最大撮影倍率は1:4.9である。1公式 タムロン17-35mm F/2.8-4 Di OSD A037 仕様 広角で近づくと、手前のものを大きくしながら背景を入れる撮り方ができる。最短距離の短さを、単なる拡大だけでなく周囲との関係に使う方法である。2公式 ソニーレンズ選びナビ

焦点距離の来歴

キヤノンEF17-35mm F2.8Lは1996年4月に発売された。3公式 キヤノンEF17-35mm F2.8L USM ニコンAF-S17-35mmはD1と近い時期の製品として公式技術史で語られる。しかしD1のDXセンサーでは広角側が十分に広くならず、その問題がDX専用12-24mmの設計につながった。フィルムでの超広角ズームが、撮像範囲の変更で異なる役割になった例である。4公式 ニコンNIKKOR Thousand and One Nights 68

タムロンA037は2018年にニコンF用とキヤノンEF用を発売した。F2.8一定ではなくF2.8-4を採り、同じ焦点距離域で携帯性を重視する選択肢を示している。1公式 タムロン17-35mm F/2.8-4 Di OSD A037 仕様

レンズの選び方

望遠端の明るさと質量を比較する。EF17-35mm F2.8Lは全域でF2.8を保ち、質量545gである。3公式 キヤノンEF17-35mm F2.8L USM A037は35mm側の開放がF4となる一方、460gに収まる。暗所で望遠端もF2.8を使うか、荷物を抑えるかという選択になる。1公式 タムロン17-35mm F/2.8-4 Di OSD A037 仕様

近接能力にも違いがあり、EFは最短0.42m、A037は全域0.28mである。両者のフィルター径は77mmだが、同じ焦点距離やフィルター径であることは、マウント、AF、絞りの互換性まで同じであることを意味しない。3公式 キヤノンEF17-35mm F2.8L USM1公式 タムロン17-35mm F/2.8-4 Di OSD A037 仕様

代表的なレンズ

Canon EF17-35mm F2.8L USM

1996年4月発売の一眼レフ用F2.8広角ズームである。質量545g、フィルター径77mm、最短撮影距離0.42m、最大撮影倍率0.11倍。非球面レンズ2枚を採用し、リングUSM、インナーフォーカス、フルタイムMFを備える。後部にはゼラチンフィルターホルダーを持つ。3公式 キヤノンEF17-35mm F2.8L USM

TAMRON 17-35mm F/2.8-4 Di OSD (A037)

ニコンF用は2018年9月4日、キヤノンEF用は10月2日発売と公式に記される。質量460g、最短撮影距離0.28m、最大撮影倍率1:4.9、フィルター径77mm。長さはF用90mm、EF用92.5mmである。開放F値を可変とし、携帯性と近接を求める一眼レフ用の例である。1公式 タムロン17-35mm F/2.8-4 Di OSD A037 仕様

Nikon AF-S Zoom-Nikkor 17-35mm f/2.8D IF-ED

ニコンの公式技術史でD1とともに語られる、一眼レフ用のF2.8広角ズームである。D1ではセンサーが小さいため、フィルム機と同じ広角の使い方ができなかった。製品の焦点距離だけでなく、フィルムからDXへ移った際の画角の変化を知るうえで意味のある製品である。4公式 ニコンNIKKOR Thousand and One Nights 68

内容の確認日: 2026年10月23日