17-35mmレンズ 作例

17-35mmは、35mm判フルサイズで超広角から広角を覆うズームの焦点距離域である。17mmで手前と奥を広く写し、35mmで主題を絞った街並みや風景を切り取れる。フィルム時代からのF2.8一定型と、携帯性を重視したF2.8-4型があり、APS-Cでは画角の役割も変わる。

画角の基準
35mmフルサイズ
位置付け
フルサイズの超広角ズーム
近い焦点距離
16-35mm 17-40mm 15-30mm

17-35mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

〝秋桜〟

皆さん、こんばんは。 久しぶりにカメラを片手に近所を散歩。 コスモスが私に綺麗に撮ってって話しかけてきたような・・・(笑) 花って難しいですね。

夏の風物詩

東京・入谷の朝顔市です。久しぶりの投稿ですが、最近こちらの投稿は 余り動きがありませんね。 こういう下町の風物は活気があっていいですね。

美味しいイカ

イカ釣り船が帰ってきて物凄い量のイカを釣り上げてきました。港で箱詰めにして市場に持ってゆくのだそうです。この場でこのイカをむいて食べさせてもらいましたが、美味しかった!そして撮り終えて帰るときにビニール袋イッパイのイカを貰いそれをホテルの調理場で料理してもらいました。旨かった!

こどもの日。

みなさん、こんにちは。 風薫る5月、でしたが暑かったですね。 毎年、出没している、泳げ鯉のぼり相模川(神奈川県)に行って来ましたので、たまには・・・。

祭りだワッショイ!

秩父の祭りから久しぶりに東京の祭りに行ってきました。下谷神社の大祭です。スローシンクロで撮ってみましたが、中々上手く撮れません。

森の中の御神幸行列

新緑の森の中を一行が通り抜けていきました。例年ならばつつじの森で真っ赤に森が染まるようですが、今年は遅いようでまだ蕾でした。

森の中で祭囃子

秩父の森の中で行われた「八十八夜祭」と言う行事です。初めて行ったので勝手が解からなかったのですが、奥深い森の中にある神社の祭典で子供達が秩父囃子のお囃子をやってくれていました。

赤い舞い

ここは秩父の“美の山”の山頂です。青い空に真っ赤な衣装が映えてとっても美しい光景でした。

春まつり

秩父・小鹿野の春祭りです。丁度桜も満開でお稚児さんたちも素敵でとても素晴らしいお祭りです。初めて夜も撮りましたが、昼間と違った味わいがあり何とも幻想的でした。 久しぶりにクロムさんともお会い出来とても懐かしかったです。 (蛇足ですが、今夜20:00〜NHKの家族で乾杯がこの小鹿野町からです。)

出番前

小鹿野歌舞伎の出番前の支度しているところです。普段は撮影禁止 ですが、この日はお祭りということで撮影OKでした。 ここの歌舞伎の方は全て町の人です。子供歌舞伎や女歌舞伎などもあり、 町全体で伝統を守っています。

泳げ泳げ!

家の近所の菜の花畑に強い風にも負けず鯉のぼりが勢い良く泳いでいました。 子供たちが泳いでいる鯉をつかまえようと必死でした。

桜の下で

埼玉県小川町の今は廃校となった下里分校です。満開の桜の元でお年寄りたちが校庭でケートボールを楽しんでいました。 数年前までは子供たちの声が聞こえていたのでしょうが今では幼児やお年寄りたちの憩いの場になっています。それにしても満開の桜とこの分校は良く似合います。

里の子

秩父の子供たちです。素朴で素直でとってもいい子供たちです。 なにかほのぼのとした感じがこちらにも伝わってくるようでした。 昨日の撮影ですがバックは桜ではなく梅の花が満開でした。

顔続きで!

まだまだ春は遠いいようです。チョッと山形の飯豊町に用事があったので行ってきました。そして、昨年春に尋ねた家に行き色々撮らせてもらいました。まだ大人の背丈程の雪が有りお年寄り夫婦で一生懸命雪をどかしていました。 この部落ではお年寄り夫婦の2世帯しかなく、静かに仲良く生活していました。

山里で暮らす

左のおばあちゃんが84歳、右のおばあちゃんが76歳でこの部落では二人のおばあちゃんの家しかありません。お互い助け合いながら静かに暮らしています。 美味しい漬物やイナゴの佃煮などをご馳走になり、とっても美味しかったです。そして、イッパイ写真を撮らせてもらいました。

村祭り

また秩父です。ここは群馬との県境の奥秩父です。「ボンゼン送り」という行事ですが、昨年祝い事があった家にこの白木の着飾った柱を送るという事です。 本当に山深いところで、唯一村の人たちが楽しみにしている行事です。 お参りをしてから甘酒を飲んだり、村の青年団がつくる料理を食べてお喋りをしていました。

雪の銀山温泉

2泊3日で雪の山形方面に行って来ました。これは雪の銀山温泉です。 定番の風景ですが、赤い欄干に赤いコートを着た仲間に立ってもらい チョッと雰囲気を出してみました。

里山の獅子舞

今日も秩父に行って来ました。小さな小さなお稲荷さんで獅子舞をしたあと、 村の耕地を廻って家内安全を唱えており、この獅子舞は約250年の歴史があるようです。それにしてものどかで素朴な行事です。お昼には我々にもお酒やご飯が出されて本当に人情味がある土地でした。

福は内その2

秩父の象徴“武甲山”をバックに私に向かって「福は内」をしてもらいました。今年は良い事有りますように!

福は内

奥秩父の諏訪神社で行われた「節分行事」に行ってきました。神社で豆まきをしてから、大黒様と恵比寿様とが村の民家を一軒づつ“福は内”と言いながら廻って歩きます。素朴でほのぼのとする行事でした。このお婆さんも今年は良い福がくる事でしょう。

廃校の校庭で

埼玉県小川町にある下里分校ですが、2年前に廃校となり今は町で管理しています。今日孫を連れて行ってみました。のどかでお年寄りが校庭でゲートボールを楽しんでいました。この景色を見ていたら遠い日の頃を思い出しました。 春になると桜がとっても綺麗でまるで箱庭の中に居るような感じがします。

パパと一緒!

浅草の羽子板市に行ってきました。年々出店の数も減りお客さんも少なく余りいい被写体に会えませんでしたが、別な屋台に目をやったら何とも微笑ましい光景にめぐり合えました。早速撮らせてもらいました。

新宿御苑にて

数年ぶりに新宿御苑に行って来ました。紅葉や銀杏も綺麗だったし、冬を思わせる落ち葉も素敵でした。でも私はどうしても人物を入れたスナップに走ってしまいます。これも外人さんのファミリーが散歩していたので頼んでこの場所に来てもらい数枚撮らせてもらいました。

秋の陽に

チョッとここの方に頼んで座ってもらいました。

ころ柿づくり

また塩山に行って来ました。吊るし柿ももう終わりで、今度は全部下におろして干し、それを満遍なく陽が当たるようにころころ廻す作業になります。 ここのおばあちゃんは娘や親戚に送ってあげるために作っているそうです。 猫ちゃんとのんびり暮らしているようです。 次の日は山中湖や忍野から富士山を撮りに行きましたが、朝焼けもなく又頂上に雲がかかっってチョッと残念でした。

枯露柿づくり

塩山の「枯露柿の里」に行ってきました。丁度最盛期で見事に庭一面柿色に染まっていました。それにしても全て手作業で大変な仕事です。天気もよくカメラマンも大勢来ていました。

五重塔

昨日、鷲神社に行った帰りに立ち寄った浅草寺の五重塔です。

白鷺の舞

昨日浅草で時代祭りが行われました。時代行列の前に白鷺の舞が浅草寺の前庭で披露されました。舞が始まる前に浅草寺に御前利をしてから始まりました。

PhotoXPでの投稿傾向

17-35mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

17-35mm 359
AF17-35mm F3.5G 70
TAMRON 17-35mm F2.8-4 40
17-35mm F2.8-4 32
AF17-35mm F2.8-4(D) 28

使用カメラ

EOS 5D Mark II 306
α-7 DIGITAL 94
K100D 40
αSweet DIGITAL 23
SD9 19

撮影時の絞り値

F8.0 181
F11 131
F5.6 64
F4.0 50
F13 23

撮影時の焦点距離

17mm 347
35mm 102
18mm 37
24mm 22
28mm 21

Lens Profile

17-35mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

タムロンA037の公式仕様では、対角画角はフルサイズで103度41分〜63度26分、APS-Cでは78度46分〜43度29分となる。同じ実焦点距離17〜35mmでも、APS-Cでは写る範囲が狭まるため、フルサイズの超広角ズームとしての説明をそのまま当てはめることはできない。1公式 タムロン17-35mm F/2.8-4 Di OSD A037 仕様

向いている被写体と撮り方

17mm側では手前と奥の関係を広く見せ、35mm側では主題を絞った風景や街並みを撮る使い分けができる。広く写すほど画面端に余計なものも入りやすいため、主題だけでなく四隅まで見て構図を整えたい。2公式 ソニーレンズ選びナビ

近接ではA037がズーム全域で0.28mまで寄れ、35mm時の最大撮影倍率は1:4.9である。1公式 タムロン17-35mm F/2.8-4 Di OSD A037 仕様 広角で近づくと、手前のものを大きくしながら背景を入れる撮り方ができる。最短距離の短さを、単なる拡大だけでなく周囲との関係に使う方法である。2公式 ソニーレンズ選びナビ

焦点距離の来歴

キヤノンEF17-35mm F2.8Lは1996年4月に発売された。3公式 キヤノンEF17-35mm F2.8L USM ニコンAF-S17-35mmはD1と近い時期の製品として公式技術史で語られる。しかしD1のDXセンサーでは広角側が十分に広くならず、その問題がDX専用12-24mmの設計につながった。フィルムでの超広角ズームが、撮像範囲の変更で異なる役割になった例である。4公式 ニコンNIKKOR Thousand and One Nights 68

タムロンA037は2018年にニコンF用とキヤノンEF用を発売した。F2.8一定ではなくF2.8-4を採り、同じ焦点距離域で携帯性を重視する選択肢を示している。1公式 タムロン17-35mm F/2.8-4 Di OSD A037 仕様

レンズの選び方

望遠端の明るさと質量を比較する。EF17-35mm F2.8Lは全域でF2.8を保ち、質量545gである。3公式 キヤノンEF17-35mm F2.8L USM A037は35mm側の開放がF4となる一方、460gに収まる。暗所で望遠端もF2.8を使うか、荷物を抑えるかという選択になる。1公式 タムロン17-35mm F/2.8-4 Di OSD A037 仕様

近接能力にも違いがあり、EFは最短0.42m、A037は全域0.28mである。両者のフィルター径は77mmだが、同じ焦点距離やフィルター径であることは、マウント、AF、絞りの互換性まで同じであることを意味しない。3公式 キヤノンEF17-35mm F2.8L USM1公式 タムロン17-35mm F/2.8-4 Di OSD A037 仕様

代表的なレンズ

Canon EF17-35mm F2.8L USM

1996年4月発売の一眼レフ用F2.8広角ズームである。質量545g、フィルター径77mm、最短撮影距離0.42m、最大撮影倍率0.11倍。非球面レンズ2枚を採用し、リングUSM、インナーフォーカス、フルタイムMFを備える。後部にはゼラチンフィルターホルダーを持つ。3公式 キヤノンEF17-35mm F2.8L USM

TAMRON 17-35mm F/2.8-4 Di OSD (A037)

ニコンF用は2018年9月4日、キヤノンEF用は10月2日発売と公式に記される。質量460g、最短撮影距離0.28m、最大撮影倍率1:4.9、フィルター径77mm。長さはF用90mm、EF用92.5mmである。開放F値を可変とし、携帯性と近接を求める一眼レフ用の例である。1公式 タムロン17-35mm F/2.8-4 Di OSD A037 仕様

Nikon AF-S Zoom-Nikkor 17-35mm f/2.8D IF-ED

ニコンの公式技術史でD1とともに語られる、一眼レフ用のF2.8広角ズームである。D1ではセンサーが小さいため、フィルム機と同じ広角の使い方ができなかった。製品の焦点距離だけでなく、フィルムからDXへ移った際の画角の変化を知るうえで意味のある製品である。4公式 ニコンNIKKOR Thousand and One Nights 68

内容の確認日: 2026年10月23日