中国出張で北京行きの飛行機から。 高度1万メートルから見ると、富士山ってこんなに平べったい山だったんだ!
今年も北浦に白鳥が渡ってきました。
出張最終日、3時過ぎに仕事が終わったので金門橋を見下ろす丘に上ってきました。 このポイントは、何時訪れても時がゆったり流れていて疲れを癒してくれます。
出張の合間にちょっと港を歩きました。
動きが欲しいと思って思い切り遅くしてみたら こんな風になりました。
"メスグロヒョウモン”の♂です。 小岩井農場に咲いていたブットレアの花には沢山の蝶たちが入れ替わり 立ち代りやってきて、蝶好きには夢のような世界でした。
祭の日のお昼休みの光景です。参加した仲良し三人組なんでしょうか。並んで座って 談笑しながら楽しそうにお弁当を食べていました。
地上波デジタル放送に向け建設中のスカイツリーです。
会社の運動会でのスナップです。 この三人、走るのも、ゲームをするのも、お父さんたちのソフトボールを 応援するのも、いつも一緒でした。
純真無垢な子供に、大人たちはかくも優しき眼差しになるのかと…
普段行ったことのない公園で木陰に入り見上げると木漏れ日がチラチラと風に 揺れていました。とっても蒸し暑くて、数分間居ただけで何箇所か蚊に刺されました。
真上からも良いかな
横浜みなとみらいに飛行船がやってきました。ゆっくり、ふあっと浮かんでいます。そこに掌を。不思議な光景になりました。
南足柄市の山奥にある大雄山最乗寺に行ってきました。 樹齢数百年の杉の大木に囲まれた幽玄の世界でした。 苔生した狛犬…向かって左側の象なので「吽形(うんぎょう)」だと思います。
東京奥多摩の国有林です。 森林ボランティアの仲間たちが、植林後の下草刈り作業を終えて山を下っていきます。 昼飯のデザートに甘酸っぱいキイチゴを腹いっぱい食べました。
GWに出張が重なりボヤきながらプラハに出かけましたが、この河に出会って疲れが吹き飛びました。 チェコの作曲家スメタナが交響詩「我が祖国」の第二曲で「モルダウ」を讃えていますが、イメージどおりの河でした。 チェコ語ではヴルタヴァ川。スメタナは、ドイツバイエルンの源流近くからプラハを流れ、エルベ川へ合流するまでの様子を描いています。
プラハ出張の際に立ち寄った聖ヴィート大聖堂。 14世紀に原型となる聖堂が建てられ、以後数次の改修を経て1929年にやっと 完成したというゴチック様式の壮大な聖堂です。 きっと気の遠くなるような数の全男全女たちが、ここで祈ってきたんでしょうね。
…こうして田んぼの畦道を弟と走ったっけ ザリガニとメダカが一杯いたなぁ、あの小川… 左手に見える森が、わが自然観察ホームグラウンドの里山です。
出張でプラハへ行ってきました。 GWが潰されて…とブツクサいいながら出かけましたが、会議の合間に、 ゆったりと流れるモルダウ川畔の丘の上で満開のリラの薫りに浸る時間 が取れて、大満足で帰ってきました。
ishiyanさんのリクエストにお応えして"ヒトリシズカ”をご紹介。東京郊外の渓谷沿いの林道で出会いました。 ともにセンリョウ科センリョウ属の多年草。ヒトリは花穂が一本だけでフサフサと糸状に開きます。 フタリは花穂が通常二本つきますが、花弁はなく雄しべが小さな丸い粒状に子房を取り巻いています。 ヒトリシズカの右奥に写っている白い花はニリンソウです。
広葉樹の苗を植える森林ボランティアさんたちです。 昭和30年代の国家造林政策で杉の単相林になってしまった森を、 様々な動植物が生きる針広混交林に戻そうという取り組みです。
前掲のマルバスミレと同じ林道での出会いです。 渓流の脇で木洩れ日を浴びて、控えめに咲いていました。
東京都下奥多摩の林道脇で出会った ”マルバスミレ”です。
裏山のヤマザクラです。若葉が開くのを追いかけるように咲き始めました。 樹いっぱいにどっさり花がつくソメイヨシノは豪華だけれど、 私は山の中でポツンと咲くこの桜の楚々とした咲き様に惹かれます。
haruemasterさんの霧には及びもつきませんが、ベトナム北部の世界遺産「ハロン湾」 で出会った霧です。
1994年にユネスコに世界遺産登録されたベトナムのハロン湾です。 石灰岩でできた大小約3000の島が浮かぶ素晴らしい景観でした。
10年ぶりのハノイ、自転車の洪水がオートバイの洪水に変わっていました。 "HONDA"も"SUZUKI"も"YAMAHA"も、みんな「honda」。 ご当地では、オートバイの普通名詞が「ホンダ」だそうです。
ベトナム北部、ハロン湾に暮らす海の民です。
old seamanさんに触発されて、椿を探してみました。 久々に高倍率ズーム使いましたが、なかなか侮れないかも。
奥に、ポッと陽が当たって。