18-50mmレンズ 作例

18-50mmは、APS-C機で広角から中望遠までを扱う標準ズームの焦点距離域である。小型のF2.8一定を日常に持つ用途に加え、一眼レフ用には補正付きの可変開放型やMACRO型もある。名称が似ていても、対応システム、近接条件、補正の有無を世代別に読む必要がある。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-Cのコンパクトな標準ズーム
近い焦点距離
18-55mm 17-50mm 17-70mm

18-50mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

TTL開放16分割測光の威力?

もしくは、このレンズの力? 露出補正もしていますが、なんか、簡単に青空の色が出る気がします。 午前中の猛吹雪がうそのように青空です。気温はめちゃ低いですけど。

はやく写真が撮りたぁ〜い その2

こっちがSIGMA 18-50mm F3.5-5.6です。 こっちはほぼ新品てかんじでした。 今月有効のビックカメラ高崎店の保証書が箱に入ってました。 もしかして、こういうのが二線ぼけってのでしょうか?

大きいレンズと小さいレンズ

手持ちの中で一番でかいレンズと小さいレンズを試し撮りです。 きょーくん、ティンクとイリスさん、haruさん、makotoさん、 やはり欲しくてカメラ屋さん寄って来ました。 で、結果としてはF50/1.4はやはり売り切れでした オメデタクナゲ!(ノ≧∇≦)ノ ミ ┸┸ ムキーーーー!!! で、第2候補だった、このレンズにしました。 頼んであるMレンズも明日か明後日に到着するみたいだし、 今週末には何か撮りに行きたいです。

出来たての如来像

昨日、知り合いの大仏師の作品展が鶴見の総持寺でありました。 これは、出来たての如来像です。年月が加わると滋味も増してくるので しょうね。ヒノキ材は清々しくて良いです。

初めまして

初めましてZauberさんの仲間です。これから宜しくお願いします。

おじさんだーれ?

「お嬢ちゃん、私は中国のえらーい先生だよ。」 「へー、、そうなんだ。でも暑いでしょ。」 「心頭滅却すれば、火もまた涼しじゃよ。」 長崎の孔子廟での会話です。

笑った!

赤ちゃんが笑った瞬間にシャッターを切ったらぶれちゃった。 でも、雰囲気でてるでしょ。ペイントショップでリサイズしてみました。

ダイエットのし過ぎだね。

愛・地球博へ行ってきました。人気パビリオンは入れないし、 写真撮影も禁止だけど、アジア諸国の館は空いているし、 写真もOK。それに案外面白い被写体があります。 これはスリランカ館です。

私も実験

ペイントショップではどうかなあ。 あ!!うまくいった。ということはフォトショップが悪さをしてるのか。

お試し

ご希望にお応えして一枚。 解放で狙ってみました。 レンズ名が違いますねえ。 SIGMA18−50F2.8です。

赤鬼

赤鬼の仮面が展示されていました。 衣装も綺麗です。

法善寺

提灯の灯りが好きです。 ISO800ですが、ノイズはこんなもんでしょうか。

河津桜

横浜に咲いていた河津桜。 もう春ですね。 管理人さん レンズ名をクリックすると、そのレンズで撮った写真が一覧で出るんですね。 これは面白い機能です。ボディ本体の比較が出来そう。

梅一輪

ISOを戻し忘れた。いつもやる失敗です。

中華街の雑貨屋

春節で賑わう中華街です。 ワンコロさんに刺激されて。 レンズは18−50の方です。

エプロンを着た狛犬

阿波国一之宮大麻比古神社に居た狛犬です。 赤いエプロンを着せてもらって、暖かそう。 ACDSeeでリサイズしてあります。

親子キツネ

深川の三囲(みめぐり)稲荷にいた親子キツネです。 レンズは例によってSIGMA18−50F2.8です。 ACDSeeでのリサイズならレンズ名が表示されますね。 不思議だなあ。フォトショでリサイズすると出ないのに。

ディズニーシー

昨日初めてディズニーシーへ行ってきました。 写真撮るには良いですね。

城と僧侶

最初は露出不足だったので次にシャッター速度を遅くすると今度は露出オーバー気味になってしまったのでphotpshopで少し減感しました。

宵闇

18−50F2.8でお散歩です。

キューバのラム

コマツさんに習ってキューバのラムのミニボトルを撮りました。 これ(5.6)でも開放です。

中国産焼酎

これもSIGMA18−50F3.5です。 中国産の焼酎が出てきたので、解放で撮ってみました。 ガラスの質感はどうでしょうか。

PhotoXPでの投稿傾向

18-50mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

SIGMA 18-50mm F3.5-5.6/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5/S... 166
18-50mm 94
SIGMA 18-50mm F3.5-5.6/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 91
SIGMA 18-50mm F2.8 63
18-50mm F2.8 50

使用カメラ

K10D 82
*ist DS 80
K20D 60
K100D 40
SD9 37

撮影時の絞り値

F8.0 90
F5.6 76
F11 51
F4.0 43
F4.5 33

撮影時の焦点距離

50mm 107
18mm 92
34mm 38
40mm 34
23mm 30

Lens Profile

18-50mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

シグマDC DNの公式説明は、18-50mmを35mm判換算27〜75mm相当の標準ズームとする。画角はEマウントなどで76.5〜31.7度、RF用では73.4〜30度と区別される。実焦点距離18mmを、フルサイズの18mm超広角と同じ見え方だと考えないことが大切である。1公式 Sigma18-50mm F2.8 DC DN Contemporary

広角側では背景と主題の関係を見せ、50mm側では背景の範囲を絞って人物や小物を写す使い分けができる。どこから撮るかと、どれだけの背景を入れるかを合わせて考えたい。2公式 ソニーレンズ選びナビ

向いている被写体と撮り方

DC DNは、小さなF2.8一定のズームを日常、人物、接写、動画に使うことを想定する。メーカーはステッピングモーターの静かな駆動を挙げ、ジンバルや一人での動画撮影への適性も訴求している。1公式 Sigma18-50mm F2.8 DC DN Contemporary

近接では条件の読み分けが重要である。DC DNの最短12.1cm・最大撮影倍率1:2.8は広角端の値で、望遠端は30cm・1:5となる。メーカーは広角端での接写ではフードを外すよう注意している。撮像面からの最短撮影距離と、レンズ先端から被写体までの余裕は別に考える必要がある。1公式 Sigma18-50mm F2.8 DC DN Contemporary

焦点距離の来歴

一眼レフ世代にはF2.8一定のEX DC MACROと、F2.8-4.5のDC OS HSMがある。3公式 Sigma18-50mm F2.8-4.5 DC OS HSM4プレス Imaging Resource18-50mm F2.8 EX DC MACRO 発表 ミラーレスではC021世代のDC DNが、小型のF2.8一定を実現した。EX、DC、DNなどを含む製品名は、同じ焦点距離域の中でも世代と設計対象を分けて読む手がかりになる。1公式 Sigma18-50mm F2.8 DC DN Contemporary

レンズの選び方

開放F値一定を優先するか、補正を重視するかを確かめたい。旧OS型はF2.8-4.5で、ソニー用にはOSがない。名称だけから全マウントに補正が付くとは判断できない。3公式 Sigma18-50mm F2.8-4.5 DC OS HSM

DC DNはマウント別に285〜300gで、寸法も異なる。小型のAPS-C機との組み合わせを狙い、カメラ内の収差補正を利用する設計である。使うボディとの連携まで含めて確認したい。1公式 Sigma18-50mm F2.8 DC DN Contemporary DC DNに光学式手ブレ補正がないことは、専門媒体も仕様上の制約として挙げている。5レビュー CameralabsSigma18-50mm F2.8 DC DN review

代表的なレンズ

Sigma 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary

APS-Cミラーレス用で、E・L用290g、X用285g、RF用300gである。フィルター径55mm、7枚羽根の円形絞りを備え、広角端では最短12.1cm・最大撮影倍率1:2.8。メーカーはTSCと金属を使い分け、携帯性と剛性の両立を狙ったと説明する。望遠端の近接条件は広角端とは異なる。1公式 Sigma18-50mm F2.8 DC DN Contemporary

Sigma 18-50mm F2.8-4.5 DC OS HSM / DC HSM

APS-C一眼レフ用の可変開放型で、SA用仕様では395g、フィルター径67mm、最短撮影距離30cm、最大撮影倍率1:4.1、7枚絞りである。補正付きの系統だが、ソニー用はOS非搭載。同じシリーズの中でもマウントごとの違いを確認する必要がある。3公式 Sigma18-50mm F2.8-4.5 DC OS HSM

Sigma 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

当時のメーカー発表を掲載した記事によれば、APS-C一眼レフ向けのF2.8一定のMACRO型で、質量450g、最短撮影距離20cm、最大撮影倍率1:3、フィルター径72mmである。インナーフォーカスで前枠が回転せず、PLフィルターの利用を想定する。後のDC DNとは別設計で、近接仕様も異なる。4プレス Imaging Resource18-50mm F2.8 EX DC MACRO 発表

内容の確認日: 2026年10月23日