18-50mmレンズ 作例

18-50mmは、APS-C機で広角から中望遠までを扱う標準ズームの焦点距離域である。小型のF2.8一定を日常に持つ用途に加え、一眼レフ用には補正付きの可変開放型やMACRO型もある。名称が似ていても、対応システム、近接条件、補正の有無を世代別に読む必要がある。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-Cのコンパクトな標準ズーム
近い焦点距離
18-55mm 17-50mm 17-70mm

18-50mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

ドォ〜ン!!

行ってきました、隅田川花火。 第1会場の花火を野球場から撮りました。

通天閣の裏の顔

大阪に行ってきました。 見慣れていない側には何が書いてあるのか、と思って 大通り側から撮ってみました。

少し晴れ

さっき外を見たら、いい色でした。 嵐の前の一時でしょうか・・・

夜明けの牧草地

たまりにたまったストレスから、 ついに早朝から家を飛び出しました。 1日かけて道南をぐるりと回ってきましたので、 ボチボチと上げていきたいと思います。 (ぉぃぉぃ仕事どーすんだ?) 皆様へのコメントはなかなかつけられないと思いますし、 お返事もなかなか難しいかもしれません。 申し訳ありません。 で、朝出かけて撮った1枚です。

あれに見えるは・・・

レインボーブリッジです。 出張で一日空きましたので、お台場観光へ行ってきました。 往きはゆりかもめで、復路は水上バスに乗りました。 水上バスはお勧めでよ。

札幌YOSAKOIに感激

初めてYOSAKOIを見たのですが、感動しました。 街中がヨサコイムードで、天気にも恵まれて最高でした。

古い看板

小山卓治ファンさんの写真を見て、こんなのを撮っていたのを思い出しました。いつ頃のものなんでしょうね。 山形の山寺で撮ったものです。

たいやき!

凄いボリュームでしょ!ヤラセではありません。 これで120円です!中身が全体的にはみ出てます。 たまに食べたくなるんですよね〜^^

道庁の桜

せっかく(?)の出張だったのに、昨晩まで札幌滞在中はほとんど雨でした。 さすがに、桜には遅かったようですが、道庁に八重桜が咲いていて、チューリップのライトアップ等雰囲気は良かったです。

宇宙人だぞー

ネタ写真です。 オオカメノキの葉が出てきたところだと思います。

桜と入学式

娘の入学式に行って来ました。 桜が、入学を待ってくれました。

波 輝く

今日は、函館山の反対側の海へ出かけてみました。

真西へ沈む

今日は春分の日なので、太陽は真西へ沈みます。 海は函館湾です。

もうレンズ沼です。

今日オクションでレンズを買いました。 この前買っていいかどうか皆さんに聞いていたレンズです。 万里のパパ様のアドバイスを聞いて買う決心がついたので、今日金を払ってレンズをもらって帰りました。とてもいい買い物だったと思います。 でも、見事にレンズ沼に嵌ってしまったなという感じです。 カメラ: プログラムA レンズ: SMC-PENTAX-A 50mm F2 SMC-PENTAX-A 24mm F2.8 SMC-PENTAX-A 35-70mm F4 SMC-PENTAX-A 70-210mm F4 まだためし撮りはあまりやってないので、写真はアップロードできませんが、写真が撮れましたら、またアップロードしたいと思います。

裏通りにも花が咲く・解題

裏通りには本当に花が咲いていたのかどうか、その舞台裏というか背景というか、マクロ的雰囲気とは別の画像です。 やはり葉牡丹らしいですね。街に咲く花の名前は、あまりよく知りませんが。キャベツ的な葉牡丹とは少し違って、垂直型ですね。つまりは、これも葉っぱだったということになりますか。周りに花が咲いていなかった訳でもないという、些か苦しい写真です。 今回は、いわゆる寄れるレンズですから、もっと大きく撮ることも可能でしたが、ギンギラ・ギトギトの解剖写真的になってしまっても面白くありません。第一、寄ってしまっては、説明の役に立ちませんのでね。

みなみの桜

河津が本来有名なのですが、南伊豆町の「みなみの桜」へ行ってきました。 (品種的には河津桜です)

ポスト

拡大してみました。このポスト一番大きなもので9000円もしましたよ。

東京の梅

東京の芝離宮に咲いていた梅です。大阪より遅いみたいですね。 万里のパパさんに触発されて、、、、 レンズは例によってSIGMA18−50です。

水ぬるむ

春のような「寒」が続いていますね。 私も迷った末にK100Dに決めました。これで、D、DS2、K100Dと 3台になりました。Dが20万円、DS2が10万円、K100Dは6万円と 50%づつ買値がダウンしています。ペンタックス頑張ってるね。 芝離宮で池の鯉を撮りました。鯉もマッタリしてました。 レンズは18−50の方です。

養老の瀧

初めて瀧を撮りまして。。。 いかがなものでしょうか??

PhotoXPでの投稿傾向

18-50mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

SIGMA 18-50mm F3.5-5.6/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5/S... 166
18-50mm 94
SIGMA 18-50mm F3.5-5.6/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 91
SIGMA 18-50mm F2.8 63
18-50mm F2.8 50

使用カメラ

K10D 82
*ist DS 80
K20D 60
K100D 40
SD9 37

撮影時の絞り値

F8.0 90
F5.6 76
F11 51
F4.0 43
F4.5 33

撮影時の焦点距離

50mm 107
18mm 92
34mm 38
40mm 34
23mm 30

Lens Profile

18-50mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

シグマDC DNの公式説明は、18-50mmを35mm判換算27〜75mm相当の標準ズームとする。画角はEマウントなどで76.5〜31.7度、RF用では73.4〜30度と区別される。実焦点距離18mmを、フルサイズの18mm超広角と同じ見え方だと考えないことが大切である。1公式 Sigma18-50mm F2.8 DC DN Contemporary

広角側では背景と主題の関係を見せ、50mm側では背景の範囲を絞って人物や小物を写す使い分けができる。どこから撮るかと、どれだけの背景を入れるかを合わせて考えたい。2公式 ソニーレンズ選びナビ

向いている被写体と撮り方

DC DNは、小さなF2.8一定のズームを日常、人物、接写、動画に使うことを想定する。メーカーはステッピングモーターの静かな駆動を挙げ、ジンバルや一人での動画撮影への適性も訴求している。1公式 Sigma18-50mm F2.8 DC DN Contemporary

近接では条件の読み分けが重要である。DC DNの最短12.1cm・最大撮影倍率1:2.8は広角端の値で、望遠端は30cm・1:5となる。メーカーは広角端での接写ではフードを外すよう注意している。撮像面からの最短撮影距離と、レンズ先端から被写体までの余裕は別に考える必要がある。1公式 Sigma18-50mm F2.8 DC DN Contemporary

焦点距離の来歴

一眼レフ世代にはF2.8一定のEX DC MACROと、F2.8-4.5のDC OS HSMがある。3公式 Sigma18-50mm F2.8-4.5 DC OS HSM4プレス Imaging Resource18-50mm F2.8 EX DC MACRO 発表 ミラーレスではC021世代のDC DNが、小型のF2.8一定を実現した。EX、DC、DNなどを含む製品名は、同じ焦点距離域の中でも世代と設計対象を分けて読む手がかりになる。1公式 Sigma18-50mm F2.8 DC DN Contemporary

レンズの選び方

開放F値一定を優先するか、補正を重視するかを確かめたい。旧OS型はF2.8-4.5で、ソニー用にはOSがない。名称だけから全マウントに補正が付くとは判断できない。3公式 Sigma18-50mm F2.8-4.5 DC OS HSM

DC DNはマウント別に285〜300gで、寸法も異なる。小型のAPS-C機との組み合わせを狙い、カメラ内の収差補正を利用する設計である。使うボディとの連携まで含めて確認したい。1公式 Sigma18-50mm F2.8 DC DN Contemporary DC DNに光学式手ブレ補正がないことは、専門媒体も仕様上の制約として挙げている。5レビュー CameralabsSigma18-50mm F2.8 DC DN review

代表的なレンズ

Sigma 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary

APS-Cミラーレス用で、E・L用290g、X用285g、RF用300gである。フィルター径55mm、7枚羽根の円形絞りを備え、広角端では最短12.1cm・最大撮影倍率1:2.8。メーカーはTSCと金属を使い分け、携帯性と剛性の両立を狙ったと説明する。望遠端の近接条件は広角端とは異なる。1公式 Sigma18-50mm F2.8 DC DN Contemporary

Sigma 18-50mm F2.8-4.5 DC OS HSM / DC HSM

APS-C一眼レフ用の可変開放型で、SA用仕様では395g、フィルター径67mm、最短撮影距離30cm、最大撮影倍率1:4.1、7枚絞りである。補正付きの系統だが、ソニー用はOS非搭載。同じシリーズの中でもマウントごとの違いを確認する必要がある。3公式 Sigma18-50mm F2.8-4.5 DC OS HSM

Sigma 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

当時のメーカー発表を掲載した記事によれば、APS-C一眼レフ向けのF2.8一定のMACRO型で、質量450g、最短撮影距離20cm、最大撮影倍率1:3、フィルター径72mmである。インナーフォーカスで前枠が回転せず、PLフィルターの利用を想定する。後のDC DNとは別設計で、近接仕様も異なる。4プレス Imaging Resource18-50mm F2.8 EX DC MACRO 発表

内容の確認日: 2026年10月23日