18-50mmレンズ 作例

18-50mmは、APS-C機で広角から中望遠までを扱う標準ズームの焦点距離域である。小型のF2.8一定を日常に持つ用途に加え、一眼レフ用には補正付きの可変開放型やMACRO型もある。名称が似ていても、対応システム、近接条件、補正の有無を世代別に読む必要がある。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-Cのコンパクトな標準ズーム
近い焦点距離
18-55mm 17-50mm 17-70mm

18-50mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

明石大橋

行ってきました。 長さはゴールデンゲートブリッジよりも長いのですね。 ライトアップの色は時々変わります。

アナハイムの夜

お祭りが終わる前の演出に1枚。 (そんな所で三脚立てて何をしているのかって聞かないでください)

霧の山道

両神山に行ってきました。天気は悪かったですが、1日緑に囲まれて幸せでした。

チロリアンランプ

一般にはアブチロンと言う名前ですが、完全開花するとランプに似ているため 別名チロリアンランプと呼ぶそうです。蕾のときはコーデュロイ(ビロード) のようですが、開花すると艶やかになります。

これは虹?彩雲?

朝、車の中から撮ったものです。 雨がぱらつきながら、日がさすという不安定な天気で、 ふと気がつくと、車の進行方向が、虹色に染まっていました。 赤信号で止まったところで、パチリと撮りました。 太陽を背にしているので、虹の発色と原理は同じでしょうが、 弧がやけに大きくて、低いところに見えているので、 不思議でなりません。 彩雲はもっと太陽に近いところに現れると思っていましたが、 これも彩雲の一種なんでしょうか??

新緑のころ

木々の緑が一生に芽吹き、何ともいい緑色になっていました。

街

サークルの今年のテーマは「街」なんです。ソウル市 明洞(みょんどん)にて。

春もみじ

春霞のうす曇の空を入れた方が良いのか良くないのか迷いましたが少し入れてみました。

月光で撮る

昨夜は、0時までは星空、その後は月光で撮ることができるという贅沢なコンディションでした。 月光も朝日、夕日のように高度が低いときは赤みが強いそうです。 桜が赤みの強い光源に照らされると、相対的に空の青さが際立ちます。

崖の上に立つ

広島で2番目に古い桜です。 芸の無い構図ですが、お約束のライトアップということで…

満身創痍

広島最古の桜です。 1991年の台風で大きな枝を2本失い、以後この姿で毎年花をつけているそうです。 ほとんど幹だけになっても花をつける姿は荘厳で、言葉をなくして立ちすくんでしまいます。

スポットライトⅡ

実験的に撮ってみた逆光での枝垂桜です。 前回のは染井吉野でしたが、枝垂れの方もアップしてみました。 順光だけでなく、斜光なども今後研究してみたいと思います。

穴場?な桜

桜は、一気に満開になるのですが、お天気は思うようにはならず、見に行けるところも限られますね。 あまり知られていない桜の中から面白そうなものを探してみました。 山中の集落の中にひっそりと咲いているエドヒガンです。 ライトアップされているわけではなく、自前で照らそうにも左側の角に立っている街灯の蛍光灯が強すぎて苦労します。

スポットライト

AABBさん、いろいろご指導ありがとうございます。 喜寿が近くなると難しいことばかりで理解が大変です。 AABBさんのご指導は分かりやすくて助かります。 こんな感じでどうでしょうか。 4月1日に撮ったものから、逆光のものをアップしてみました。

風の悪戯

ツバキ、桜の花びら、青葉、小枝と どうも昨日の雨と今朝の風がイタズラしたようです。

幸多かれ

いつまでもお幸せに この日のためにK20Dを購入レンズはシグマ17-70

写真展のご案内

私事で恐縮です。 1月に加入した写真サークルの写真展「写そう会 第20回写真展」の案内です。 場所:埼玉県狭山市富士見公民館1Fロビー 日時:2008/3/8 - 3/22 15時まで 地図:http://www.city.sayama.saitama.jp/sisetu/g030.htm 自由テーマで総勢24名が展示しています。お近くにこられたときはぜひ寄ってください。(やっとHP更新しました)

PhotoXPでの投稿傾向

18-50mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

SIGMA 18-50mm F3.5-5.6/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5/S... 166
18-50mm 94
SIGMA 18-50mm F3.5-5.6/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 91
SIGMA 18-50mm F2.8 63
18-50mm F2.8 50

使用カメラ

K10D 82
*ist DS 80
K20D 60
K100D 40
SD9 37

撮影時の絞り値

F8.0 90
F5.6 76
F11 51
F4.0 43
F4.5 33

撮影時の焦点距離

50mm 107
18mm 92
34mm 38
40mm 34
23mm 30

Lens Profile

18-50mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

シグマDC DNの公式説明は、18-50mmを35mm判換算27〜75mm相当の標準ズームとする。画角はEマウントなどで76.5〜31.7度、RF用では73.4〜30度と区別される。実焦点距離18mmを、フルサイズの18mm超広角と同じ見え方だと考えないことが大切である。1公式 Sigma18-50mm F2.8 DC DN Contemporary

広角側では背景と主題の関係を見せ、50mm側では背景の範囲を絞って人物や小物を写す使い分けができる。どこから撮るかと、どれだけの背景を入れるかを合わせて考えたい。2公式 ソニーレンズ選びナビ

向いている被写体と撮り方

DC DNは、小さなF2.8一定のズームを日常、人物、接写、動画に使うことを想定する。メーカーはステッピングモーターの静かな駆動を挙げ、ジンバルや一人での動画撮影への適性も訴求している。1公式 Sigma18-50mm F2.8 DC DN Contemporary

近接では条件の読み分けが重要である。DC DNの最短12.1cm・最大撮影倍率1:2.8は広角端の値で、望遠端は30cm・1:5となる。メーカーは広角端での接写ではフードを外すよう注意している。撮像面からの最短撮影距離と、レンズ先端から被写体までの余裕は別に考える必要がある。1公式 Sigma18-50mm F2.8 DC DN Contemporary

焦点距離の来歴

一眼レフ世代にはF2.8一定のEX DC MACROと、F2.8-4.5のDC OS HSMがある。3公式 Sigma18-50mm F2.8-4.5 DC OS HSM4プレス Imaging Resource18-50mm F2.8 EX DC MACRO 発表 ミラーレスではC021世代のDC DNが、小型のF2.8一定を実現した。EX、DC、DNなどを含む製品名は、同じ焦点距離域の中でも世代と設計対象を分けて読む手がかりになる。1公式 Sigma18-50mm F2.8 DC DN Contemporary

レンズの選び方

開放F値一定を優先するか、補正を重視するかを確かめたい。旧OS型はF2.8-4.5で、ソニー用にはOSがない。名称だけから全マウントに補正が付くとは判断できない。3公式 Sigma18-50mm F2.8-4.5 DC OS HSM

DC DNはマウント別に285〜300gで、寸法も異なる。小型のAPS-C機との組み合わせを狙い、カメラ内の収差補正を利用する設計である。使うボディとの連携まで含めて確認したい。1公式 Sigma18-50mm F2.8 DC DN Contemporary DC DNに光学式手ブレ補正がないことは、専門媒体も仕様上の制約として挙げている。5レビュー CameralabsSigma18-50mm F2.8 DC DN review

代表的なレンズ

Sigma 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary

APS-Cミラーレス用で、E・L用290g、X用285g、RF用300gである。フィルター径55mm、7枚羽根の円形絞りを備え、広角端では最短12.1cm・最大撮影倍率1:2.8。メーカーはTSCと金属を使い分け、携帯性と剛性の両立を狙ったと説明する。望遠端の近接条件は広角端とは異なる。1公式 Sigma18-50mm F2.8 DC DN Contemporary

Sigma 18-50mm F2.8-4.5 DC OS HSM / DC HSM

APS-C一眼レフ用の可変開放型で、SA用仕様では395g、フィルター径67mm、最短撮影距離30cm、最大撮影倍率1:4.1、7枚絞りである。補正付きの系統だが、ソニー用はOS非搭載。同じシリーズの中でもマウントごとの違いを確認する必要がある。3公式 Sigma18-50mm F2.8-4.5 DC OS HSM

Sigma 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

当時のメーカー発表を掲載した記事によれば、APS-C一眼レフ向けのF2.8一定のMACRO型で、質量450g、最短撮影距離20cm、最大撮影倍率1:3、フィルター径72mmである。インナーフォーカスで前枠が回転せず、PLフィルターの利用を想定する。後のDC DNとは別設計で、近接仕様も異なる。4プレス Imaging Resource18-50mm F2.8 EX DC MACRO 発表

内容の確認日: 2026年10月23日