18-50mmレンズ 作例

18-50mmは、APS-C機で広角から中望遠までを扱う標準ズームの焦点距離域である。小型のF2.8一定を日常に持つ用途に加え、一眼レフ用には補正付きの可変開放型やMACRO型もある。名称が似ていても、対応システム、近接条件、補正の有無を世代別に読む必要がある。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-Cのコンパクトな標準ズーム
近い焦点距離
18-55mm 17-50mm 17-70mm

18-50mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

富士山撮影会 付録

今日会社を午後抜け出して(休んで)撮りに行ってしまいました。 やっぱり富士山は有名すぎて難しいですね。

カメさん お昼寝中

ハワイ旅行シリーズ その17です。 ハワイ島南部の黒砂海岸というところでは、海水浴の子どもが大声を上げている隣で、アオウミガメが悠々とお昼寝していました。 おおっ!と、初めは感動したのですが、待っていてもただ寝ているだけでした。

溶岩の島

ハワイ旅行シリーズ その16です。 昔の道路標識が溶岩に埋まっていました。 向こうの山の黒い筋も、すべて溶岩です。 自然の力のすさまじさを感じました。 この厚みで、この距離を流れてくるなんて、 その体積たるや半端なものではありませんよね。 さすがはホットスポット。

めっきり春らしく・・?

もう10日も前の写真になっちゃいました。 千葉県の房総・鋸南町で撮ったものです。 ここだけみると”すっかり春”で、バックには梅の花が咲いていました。 #水仙はともかく、梅の花はここ位でした。

マウナケアの落陽

ハワイ旅行シリーズ その11です。 山頂からサンセットを見たのですが、ゾクゾクするくらいの美しさでした。 雪に光が反射して、一層美しさが引き立ちました。

哺乳瓶

冷やしてみました。 ちょうど都合が良かったもので、つい・・・

めざせマウナケア

ハワイ旅行シリーズ その7 マウナケア山頂へのツアーに参加しました。 このあたりで3000mくらいでしょうか。 赤茶けた大地は、火星のようでした。

見下ろせばクレーター

ハワイ旅行シリーズ8 オニヅカビジターセンターよりも下のあたりは、噴火口の跡だらけで、 不思議な眺めになっていました。 マウナケアも、りっぱな火山だったんだなあと思いました。

車窓から・・・

あけましておめでとうございます! いい感じの朝焼けでした。夕方は大雪の変な一日でした。

無病息災

八坂神社のおけら火といいます。 いただいた火を持ち帰って正月のお雑煮の火種などにして、無病息災を祈ります。 京都の正月に欠かせない風物詩です。

FUJIYAMA_II

乾徳山からの富士山です。 なかなか格好良く突き出ていました。

山は生き物

乾徳山の山頂から眼下の山並みを望みます。 巨大な生き物の皮膚を想像させる眺めでした。

寒いよー

今日の函館です。信号待ちの車の中から撮ってみました。 函館でこれだけになっているということは、札幌などはもっとすごいんでしょうね。 K100Dsにすると、こういううす暗いところでも、撮ってみようかという気になりますね。 状況説明です。 写真としてはどうしようもないものですので、コメントはつけなくても結構です。

霧の海

今朝の霧の海は良かったです。 夜明け前、日の出、日の出の後、とそれぞれ、いつもと一味違う表情を見せてくれました。 これは夜明け前ですが、しばらくシャッターを押すのを忘れて、見とれてしまいました。

青空を切取って

ファインダーの中で青空を少し切取って横に置いてみました。植田正治美術館にて。

17-70mm

シグマの17-70mmは片ぼけが多くて・・・。買うときは気をつけたほうがいいですよ。買ったら、広角側で四角い建物などを撮影して、よく品質をチェックしたほうがいいですよ。

彩

紅葉シーズンも後半になり、赤や黄色の絨毯が見られるようになりました。 京都紫野の大徳寺です。

紅葉の光と空気の中で

私自身も同じ場所に立って光と空気を味わい、ぜひ撮らねばと思い被写体が来るのを待って撮りました。人が写っているので30%に小さくしています。 北の方では大雪ですが埼玉県の平地は今が紅葉のピークです。

タイムトンネル(通り抜け)

ある絵描きさんが描いた川越市の風景にシシィーを登場させて撮ってみました。ちょっと作りすぎたかも知れませんが、通り抜けると昭和の始めに行ってしまいそうな気がしました。

FUJIYAMA

山中湖からの富士山です。雲が印象的でした。 赤富士は撮りそこねました。(泣

燃えるカエデ

甲田というところで行われているライトアップに行ってきました。 ライトの反対側から逆光で撮るのが良いみたいですね。

上へ上へ

ドウダンツツジか、サラサドウダンだと思うのですが、一生懸命に上をめざしていました。 でも、きれいに刈られてしまう運命なんです。

紅葉も終わり・・・

滝の写真を撮りに出かけました。運動不足のオッチャンは急勾配の坂を上り下りはキツカッタ>< 紅葉も終わり、北国は雪を待つばかりです。

おこしやす〜

京都の羅漢さんで有名なお寺の山門前にあります。 表情がなんとも言えず好きです。

ダイコン洗い

農家の人たちが川で大根を洗っていました。 フードを面倒がってつけなかったので写りがイマイチなのですが、風物詩ということで。

小沼晩秋

大沼公園の小沼です。 一気に葉が色づき、秋も終わりに近づいています。 暗かったので、ガンマ値をいじっています。

浅間の秋

浅間山です。裾野から外輪山の雄大な景色がきれいに紅葉していました。

PhotoXPでの投稿傾向

18-50mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

SIGMA 18-50mm F3.5-5.6/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5/S... 166
18-50mm 94
SIGMA 18-50mm F3.5-5.6/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 91
SIGMA 18-50mm F2.8 63
18-50mm F2.8 50

使用カメラ

K10D 82
*ist DS 80
K20D 60
K100D 40
SD9 37

撮影時の絞り値

F8.0 90
F5.6 76
F11 51
F4.0 43
F4.5 33

撮影時の焦点距離

50mm 107
18mm 92
34mm 38
40mm 34
23mm 30

Lens Profile

18-50mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

シグマDC DNの公式説明は、18-50mmを35mm判換算27〜75mm相当の標準ズームとする。画角はEマウントなどで76.5〜31.7度、RF用では73.4〜30度と区別される。実焦点距離18mmを、フルサイズの18mm超広角と同じ見え方だと考えないことが大切である。1公式 Sigma18-50mm F2.8 DC DN Contemporary

広角側では背景と主題の関係を見せ、50mm側では背景の範囲を絞って人物や小物を写す使い分けができる。どこから撮るかと、どれだけの背景を入れるかを合わせて考えたい。2公式 ソニーレンズ選びナビ

向いている被写体と撮り方

DC DNは、小さなF2.8一定のズームを日常、人物、接写、動画に使うことを想定する。メーカーはステッピングモーターの静かな駆動を挙げ、ジンバルや一人での動画撮影への適性も訴求している。1公式 Sigma18-50mm F2.8 DC DN Contemporary

近接では条件の読み分けが重要である。DC DNの最短12.1cm・最大撮影倍率1:2.8は広角端の値で、望遠端は30cm・1:5となる。メーカーは広角端での接写ではフードを外すよう注意している。撮像面からの最短撮影距離と、レンズ先端から被写体までの余裕は別に考える必要がある。1公式 Sigma18-50mm F2.8 DC DN Contemporary

焦点距離の来歴

一眼レフ世代にはF2.8一定のEX DC MACROと、F2.8-4.5のDC OS HSMがある。3公式 Sigma18-50mm F2.8-4.5 DC OS HSM4プレス Imaging Resource18-50mm F2.8 EX DC MACRO 発表 ミラーレスではC021世代のDC DNが、小型のF2.8一定を実現した。EX、DC、DNなどを含む製品名は、同じ焦点距離域の中でも世代と設計対象を分けて読む手がかりになる。1公式 Sigma18-50mm F2.8 DC DN Contemporary

レンズの選び方

開放F値一定を優先するか、補正を重視するかを確かめたい。旧OS型はF2.8-4.5で、ソニー用にはOSがない。名称だけから全マウントに補正が付くとは判断できない。3公式 Sigma18-50mm F2.8-4.5 DC OS HSM

DC DNはマウント別に285〜300gで、寸法も異なる。小型のAPS-C機との組み合わせを狙い、カメラ内の収差補正を利用する設計である。使うボディとの連携まで含めて確認したい。1公式 Sigma18-50mm F2.8 DC DN Contemporary DC DNに光学式手ブレ補正がないことは、専門媒体も仕様上の制約として挙げている。5レビュー CameralabsSigma18-50mm F2.8 DC DN review

代表的なレンズ

Sigma 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary

APS-Cミラーレス用で、E・L用290g、X用285g、RF用300gである。フィルター径55mm、7枚羽根の円形絞りを備え、広角端では最短12.1cm・最大撮影倍率1:2.8。メーカーはTSCと金属を使い分け、携帯性と剛性の両立を狙ったと説明する。望遠端の近接条件は広角端とは異なる。1公式 Sigma18-50mm F2.8 DC DN Contemporary

Sigma 18-50mm F2.8-4.5 DC OS HSM / DC HSM

APS-C一眼レフ用の可変開放型で、SA用仕様では395g、フィルター径67mm、最短撮影距離30cm、最大撮影倍率1:4.1、7枚絞りである。補正付きの系統だが、ソニー用はOS非搭載。同じシリーズの中でもマウントごとの違いを確認する必要がある。3公式 Sigma18-50mm F2.8-4.5 DC OS HSM

Sigma 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

当時のメーカー発表を掲載した記事によれば、APS-C一眼レフ向けのF2.8一定のMACRO型で、質量450g、最短撮影距離20cm、最大撮影倍率1:3、フィルター径72mmである。インナーフォーカスで前枠が回転せず、PLフィルターの利用を想定する。後のDC DNとは別設計で、近接仕様も異なる。4プレス Imaging Resource18-50mm F2.8 EX DC MACRO 発表

内容の確認日: 2026年10月23日