19mmレンズ 作例

19mmは、APS-CのソニーEでは28.5mm相当の広角、マイクロフォーサーズでは38mm相当の少し広めの標準となる焦点距離である。小型のF2.8単焦点として街角や日常に使える。シグマにはEX DNとArt DNの二世代があり、同じ設計の系列でもマウントによる画角と寸法を読み分けたい。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-C広角とマイクロフォーサーズ準標準の小型単焦点
近い焦点距離
20mm 18mm 25mm

19mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

銀山温泉

おはようございます。 クワトロ、やっぱりなんか合わない気がします。

石ノ森萬画館前のロッカー

先週行ってきた石ノ森萬画館です。 キャラクター、半分位は分かりません。  でもなんか懐かしい雰囲気。 今日は写真撮りに行こうと思ってたのですが雨降りで。。部屋にこもって飲んでました ^^; 雪だったらまだ良かったのに。

今泉漁港 2

DP1メリルです。 白黒にしてみました。 庄内、正月はずっとこんな天気でした。。

旧県会議事堂

おめでとうございます 晴れたので近くの風景を撮ってきました。 なんとなくクワトロの画像よりメリルの方が好きな気がします。 昨日、酒を飲みながらUSBドッグとピント合わせのチャートで遊んでたら寝てしまい気が付いたら朝でした^^;

雪景色

右から月山、姥ヶ岳、湯殿山。いつもの場所。 もう少し霧がでてくれたら良かったのに。 昔一度だけ見た夕焼けの色を期待して今シーズンも通います。

泥湯温泉 (営業中)

何となく露天風呂に入りたくなり秋田、泥湯温泉に。 秋に行った時は混んでて入れなかったのでいつかは来ようと思ってました。 除雪車4台が稼働中も作業が追い付いてないようで所々ひざ下位の積雪。 雪道には慣れてるつもりでしたが降り方が普通じゃないというか。。落ちてくる雪の密度が初めての経験でちょっと怖かったです。 たどりついた混浴露天風呂、2時間独占でした^^;

S-HI

仙台までクワトロを触りに行ってきました。 形からして持ち辛いと思ってたのですがそれほどでも無く、手に馴染むのも早いかなという印象。 今回店員さんの許可を受けてクワトロ1、メリル2、D4sのRAWをいただいてきたのですがデータの番号を見ると全部私が最初みたいでした。 常識外れのオネガイだったのかなー(^-^; 現像で?が一つ。S-HIと2倍はどう違うのか。 週明けにシグマのサービスにに聞いてみます。。 今日はカメラ、三脚、バッグ、それぞれのコーナーに一時間づつで三時間潰しました。 色々比べて見る事ができる、大きな店っていいですね。

都会の喧騒

名古屋駅前も数年後は大きく変貌しそうで大いなる田舎から脱皮して 欲しいですね。

四国山地

四国山地 香川と徳島県境の阿讃山脈から見た、徳島・四国山地です。 北から南を見ていますね。「稜線1」が徳島・四国山地中央の剣山から 北方を見たのと正反対になります。 今年はちょっと積雪が早いようですが、後に続けて降ることはないので、 そのうちに雪は溶けてなくなります。 四国の山は、もともとはフイリッピン海プレートに浮かぶ島の雫が寄せ 集められて、澱モノのように吹き溜まった山魁です。それでサンゴ礁を 発祥とする石灰岩が山に平気で乗っかかっていたりします。 山並みとは言い得て妙で、まさに南海の海の申し子が四国であるという わけです。 http://www.chisitu.com/submenu/kurashi/chikei.html 地質的には結晶片岩・緑色片岩となり、強い力で凝縮されたような岩石と なっています。剥離しやすいですね。 なお香川平野や瀬戸内は、これは成り立ちが異なります。地質的には 岡山県側と同じですね。

冬の始まり

週末まとまった雪が降りました。 根雪になるかな。。

遍路道2

遍路道2 雲辺寺の道沿いの地蔵さんです。なんとも立派な檻に入れられてるんですね。(^^; もう徳島の四国山地の山並みは全山真っ白でした。

遍路道1

遍路道1 例年より早く積雪があったみたいです。 徳島県・四国霊場・雲辺寺にて。 (徳島と香川の県境に位置し、阿讃山脈上にある)

海辺のアート

海辺のアート 浜辺はなぜか現代アートと相性が良いように思います。 瀬戸内には、直島という現代アートの島があり、海外でも有名らしいのですが、 わざわざ直島まで行かなくても、そこら辺の無名の海辺でも自然が勝手に アートをしてくれているというか。(^^; それにしても、愚鈍な私にはアートなるものがちっとも解らないでいます。

捕鯨砲

これで鯨を獲ってたんですね。 昔食べた缶詰の味が忘れらないです。もう一度食べたい。。 牛や豚、羊はよくて鯨がダメな理由が分かりません。

白澤

灯篭の彫金です。 他にも聖獣や四獣、色々ありましたが、一番印象が強かったのがこの方。 昔の人って凄い(^^)

新宮熊野神社 2

こちらはDP。 風景 で現像して色はそのままです。 縦で撮ったものをトリミングしました。

瓦

徳川家の始祖松平家東照宮が修復中ですが、瓦の一部です

牛渡川を遡上する鮭

生まれた川に戻ってきた鮭達。 なんか疲れたしこの辺の川でいいかぁ、みたいにはなんないんでしょうか。

仏足石

お釈迦様の足跡。インドにおける仏足石は、お釈迦様の代理を意味し そこで説法されたことを示します。 仏足石はお釈迦様の遊行転法論を表し、足裏に描かれている図を 千輻輪相といいます。=立て札=より。

スワンボート

一度乗ってみたいような、乗りたくないような。 バックとかできるのかな。 よく見ると水面に赤のまだらが出てますがリアル表現といえばそうかも知れません。 違和感がなければ、この程度ならOKかな。。 十和田湖にて。

PhotoXPでの投稿傾向

19mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

19mm F2.8 410
E 19mm F2.8 54
SIGMA 19mm F2.8 DN 4

使用カメラ

DP1 Merrill 367
dp1 Quattro 43
NEX-5 30
NEX-5N 13
α5100 9

撮影時の絞り値

F2.8 70
F4.5 58
F4.0 55
F6.3 51
F5.6 47

Lens Profile

19mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

本文の基準はAPS-Cである。公式説明書では、ソニーEで35mm判換算28.5mm相当・画角73.5度、マイクロフォーサーズでは38mm相当・59.3度となる。実焦点距離19mmを、フルサイズの超広角と同じ範囲だと考えないことが大切である。1公式 Sigma19mm F2.8 DN使用説明書

APS-Cでは周囲の場所を含むスナップ、マイクロフォーサーズでは日常の視線に近い範囲の切り取りというように、同じ19mmでも使い方を画角から考えられる。2公式 ソニーレンズ選びナビ

向いている被写体と撮り方

街角や日常で一本の画角に絞り、広すぎれば近づき、狭ければ離れることで主題と背景を選ぶ。ズームで範囲を変える代わりに、立ち位置が構図に与える変化を考える撮り方になる。2公式 ソニーレンズ選びナビ

二世代とも最短撮影距離20cm、最大撮影倍率1:7.4である。接近できるが等倍マクロではなく、小物を周囲の背景とともに写す用途として捉えたい。近寄れる距離だけで、マクロと同じ大きさに写るとは判断できない。3公式 Sigma19mm F2.8 EX DN4公式 Sigma19mm F2.8 DN Art

焦点距離の来歴

シグマには初期のEX DNと、A013世代のArt DNがある。どちらもEとマイクロフォーサーズのミラーレス向けで、光学構成は6群8枚を共有する。同じ19mmの中では、まずこの二世代を区別して製品名を見ることになる。3公式 Sigma19mm F2.8 EX DN4公式 Sigma19mm F2.8 DN Art

レンズの選び方

旧EXかArtかに加えて、使用マウントの仕様を確認したい。Artの公式説明書は、マイクロフォーサーズ用を160g・長さ45.7mm、E用を170g・長さ46.9mmと区別する。換算画角だけでなく、取り付け部によって寸法と質量も変わる。1公式 Sigma19mm F2.8 DN使用説明書

開放F2.8はF1.4級の大口径より控えめだが、小型さと組み合わせて考える選択肢である。4公式 Sigma19mm F2.8 DN Art Artにはレンズ内OSがないため、手ブレ補正を使いたい場合はボディ側の対応も確認する必要がある。1公式 Sigma19mm F2.8 DN使用説明書

代表的なレンズ

Sigma19mm F2.8 EX DN

ミラーレス用の初期世代で、6群8枚構成、7枚羽根の円形絞り、最短撮影距離20cm、最大撮影倍率1:7.4、フィルター径46mmである。マイクロフォーサーズ仕様は140g、最大径60.6mm・長さ45.7mm。APS-Cとマイクロフォーサーズへ同じ実焦点距離を展開した小型単焦点である。3公式 Sigma19mm F2.8 EX DN

Sigma19mm F2.8 DN | Art

A013世代のArtで、6群8枚、最短20cm、最大1:7.4、フィルター径46mmという仕様を持つ。4公式 Sigma19mm F2.8 DN Art マイクロフォーサーズ用は160g、E用は170gで、長さも異なる。前者は38mm相当、後者は28.5mm相当となり、同じ系列を異なる画角で使う例である。レンズ内OSは備えない。1公式 Sigma19mm F2.8 DN使用説明書

内容の確認日: 2026年10月23日