桐の花
裏の畑で桐が咲いてました。 一番下にあったのを脚立使って撮ってみました。
コンパクト
APS-C・4,600万画素
2012年9月14日発売
シグマDP1 Merrillは、2012年9月14日に発売された、28mm相当の広角単焦点レンズを備えるコンパクトカメラである。三層で色を記録するFoveon X3 Merrillと、専用設計のF2.8レンズを組み合わせ、RAWを自分で仕上げる撮影を重視した。低感度での精細な描写が評価される一方、処理時間と電池持続には制約があり、画質を優先する設計が使い方にも表れた機種だった。
投稿写真 402枚
裏の畑で桐が咲いてました。 一番下にあったのを脚立使って撮ってみました。
花ショウブ ながく咲いています。
池の中も熱いのでしょう 活発に泳いでいます。 近づくと いっぱい寄ってきます。
トリミングしても高解像です。
三万円台に下がりました。 もっちゃり撮るのに最適です。
ここも人がいません。 駐車場もがらがらですぐに撮影できます。
ここも良く通る道からライトアップが目につく場所です。 誰も居ませんでしたー
以前から憧れてたトラックドライバーに転職しましたがイメージと違い体力的に大変です。 仕事自体は楽しいんですけど失敗が多いし時間は無いし。 珍しく早く終わったのでよく通る道に行ってきました。
部屋から見た瓦屋根です。
舞娘さんの踊りが鑑賞できます。 三味線の音色と唄もとても良いです。
変わった部屋だなと思ったら隠し階段から入る隠し部屋だったそうです。 今は壁に開けた窓越しに通路から見学できますが入る事はできません。
とても立派な椅子がありました。
以前は撮影自体が禁止だった気がしますが今はできるようです。 スタッフに確認したらインターネットも掲示板や個人のブログ程度なら問題ないとの事。
フロストフラワー見学に行く、待機中です。
観光案内の写真とは違いましたがいちおジュエリーアイスかなと。 メリルは充電済みの電池、最初のショットでノイズが出て2回目のピント合わせで要電池交換。 物凄い寒さでした。
今回1週間の日程で北海道に行ってきました。 当初小樽付近を中心に歩くつもりでしたが天気の悪さで道東に変更しました。 写真は石狩から旭川に向かう途中の海岸線です。青空が見えたのはこの時だけでした。 この前に積丹を一周したので宿の取れた網走に着いたのは9時過ぎ。北海道を撮り歩くのに一週間は短すぎだと思いました。
見渡す限り真っ白でした。 近くにいた女の子に写真に入ってもらいました。
第1展望台から。 屈斜路湖のすぐ近くですがこちらは雪が積もってませんでした。
美幌峠から。
道東は天気が良く気分も良かったです。
湯気が凍ってできるんだそうです。
屈斜路湖の湖畔。温泉でも湧いてるのか氷が張ってないトコがあって白鳥がいました。
ちょっと足をのばして次年子に。 ここの蕎麦は食べ放題ですが私は三杯が限界。。 大根のおろし汁でいただきます。
滝壺付近に降りたらやっぱり暗かったです。 2枚とも同時撮影のjpgです。
青空が出たので出かけてみました。
冬の青空は良いですね。 気分がさっぱりします。
晴れ間に働いてる除雪車。 山形の冬道は他の県に比べると安心して走れる気がします。
同じく由良の海外にて。 漂流物の中の食べ物を探してたんでしょうか。 とても小さかったので秋に生まれた子かな。。 今度のためのドッグフードが車にあります。
鶴岡市由良。 風物の波の華が飛んでます。
山形の観光地ではどこでも見かける玉こんにゃく。 出汁にしてるスルメの方が好きなので無心しますが、頂けるのは本当に希 ^ ^
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
DP1、DP1s、DP1xに続く、広角DPの四代目である。先に登場したDP2 Merrillの45mm相当に対し、DP1 Merrillは28mm相当を担当した。SD1 MerrillやDP2 Merrillと同じ23.5×15.7mmのFoveon X3 Merrillを、レンズ一体型の広角機に用いた構成である。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー SIGMA DP1 Merrill
世代名のMerrillは、Foveonの画像キャプチャ技術を開発した故Dick Merrillに由来する。メーカーは、写真表現と技術を結び付けた人物の名を冠するものと説明した。3公式 シグマSIGMA DP1 Merrill 日本語カタログ2012
有効約4600万画素という数値は、4800×3200の受光部を三層分合計したもので、最大JPEG出力は4704×3136画素である。三層が各位置で色を捉え、色補間と光学ローパスフィルターを不要とする設計だった。画素数を読む際には、三層の合計と出力画像の縦横の画素数を分ける必要がある。4公式 シグマDP1 Merrill 仕様3公式 シグマSIGMA DP1 Merrill 日本語カタログ2012
レンズは19mm F2.8となり、DP1xのF4から一段明るくなった。手動ピント合わせは従来の背面ダイヤルからレンズのMFリングへ移り、レンズを支える手で調整できるようになった。5レビュー Photography BlogSigma DP1 Merrill Review
操作部には、シャッターボタンと同軸のコマンドダイヤルを追加した。露出設定やプログラムシフト、再生画像の拡大を右手の人差し指で行える。QSボタンからは二画面、計8項目の主要設定へアクセスでき、撮影中に使う設定を呼び出す仕組みを備えた。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー SIGMA DP1 Merrill5レビュー Photography BlogSigma DP1 Merrill Review
画像処理には二基のTRUE IIを使い、バッファが満杯になるまでRAWを最大7コマ続けて撮影できる。これは連続して記録できる枚数である。デジカメWatchは、一枚の処理が従来より速くなった一方、画像処理中には再生操作ができないことを確認している。撮影を続けられる枚数と、撮った画像を確認できるまでの待ち時間は別の性質だった。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー SIGMA DP1 Merrill
本体は121.5×66.7×64.3mm、電池とカードを除いて360gとなり、DP1xの250gから重くなった。4公式 シグマDP1 Merrill 仕様2レビュー デジカメWatch新製品レビュー SIGMA DP1 Merrill
3型約92万ドットの液晶を備え、光学ファインダーが必要なら別売VF-11をホットシューへ装着する。3公式 シグマSIGMA DP1 Merrill 日本語カタログ2012
姉妹機DP2 Merrillとは、ボディと基本機能を共有する。DP1に加わった1/3段刻みのISO設定、感度オートの上下限設定、速度優先AFは、DP2にも発売前後のファームウェア更新で追加され、当時の実写レビュー時点では機能差がほぼ解消していた。両機を選び分ける中心は、28mm相当と45mm相当の画角の違いだった。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー SIGMA DP1 Merrill
またDP1 Merrillの19mm F2.8は専用レンズである。交換レンズの19mm F2.8 EX DNと焦点距離・開放F値が同じでも、光学構成は異なっていた。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー SIGMA DP1 Merrill
専用の広角レンズは8群9枚で、FLDガラス1枚、グラスモールド非球面レンズ2枚、高屈折率ガラス1枚を用いた。メーカーは、レンズの全長を抑えながら、新しいセンサーに見合う画質を得る設計と説明している。大型の撮像素子を収めるだけでなく、それに合わせた広角レンズを一体で作ることがDP1 Merrillの構成の要だった。3公式 シグマSIGMA DP1 Merrill 日本語カタログ2012
2012年のカタログは、RAWに全色情報を記録し、撮影者が自分で仕上げる過程までを写真表現として扱い、Sigma Photo Proによる現像を勧めている。RAW Highは12bitロスレス圧縮で、ファイル量の目安は約45MBとされた。撮影内容で変わるものの、一枚ごとの情報を多く保存し、パソコンで仕上げる運用を前提にした説明である。3公式 シグマSIGMA DP1 Merrill 日本語カタログ2012
現像ソフトの配布も変わった。DP1 MerrillからPhoto ProのCD同梱をやめ、ウェブからのダウンロードへ移行し、その後出荷するSD1とDP2 Merrillにも同じ方式を採る方針だった。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー SIGMA DP1 Merrill
発売後の2013年6月13日にはファームウェアVer.1.04が公開され、DP1・DP2・DP3間で指定ホワイトバランスの色調を統一し、拡大表示の基準を合焦位置へ変更した。なおVer.1.03以降で撮ったRAWは、Photo Pro 5.5より前の版では現像できない。撮影側の更新と現像ソフトの版を合わせる必要もあった。6公式 シグマDP1 Merrill ファームウェア Ver.1.04
Photography BlogとTechRadarは、低感度での精細な描写を共通して評価した。一方、Photography BlogとTechRadarは、高感度画質と処理の遅さを制約として挙げている。感度を上げて素早く撮影・確認する使い方よりも、低感度で描写を生かす場面に評価が集まった。5レビュー Photography BlogSigma DP1 Merrill Review
電池持続の短さと予備電池の必要性は、デジカメWatchとPhotography Blogに共通する指摘だった。本機には電池が二個同梱されており、交換しながら使うことで撮影を補う構成となっていた。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー SIGMA DP1 Merrill
2026年10月1日時点の価格.comの65件集計では、満足度は5点満点中4.74、画質は4.95、バッテリーは1.84だった。後年の利用も含む数値だが、描写への高い評価と電池への厳しい評価が、同じ機種の中ではっきり分かれている。7レビュー 価格.comSIGMA DP1 Merrill レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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