19mmレンズ 作例

19mmは、APS-CのソニーEでは28.5mm相当の広角、マイクロフォーサーズでは38mm相当の少し広めの標準となる焦点距離である。小型のF2.8単焦点として街角や日常に使える。シグマにはEX DNとArt DNの二世代があり、同じ設計の系列でもマウントによる画角と寸法を読み分けたい。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-C広角とマイクロフォーサーズ準標準の小型単焦点
近い焦点距離
20mm 18mm 25mm

19mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

林道

キノコとりの帰り道 写ってるのは師匠です かなり高齢なのに歩くのが早くてついてくのが大変(^-^;

芦ノ牧温泉駅

ホームの風景。ここに停車するゆるキャラ電車を撮りたかったのですが(^-^;

芦ノ牧温泉駅長室

鉄道神社を撮りに行きました。 これは名物猫駅長さんの部屋。 観光客のフラッシュで目を傷めてしまったそうです。 また乱暴に抱き上げたり無神経に扱われてのストレスも酷いそう。 若い人より年配者のマナーが悪いとの事でした。

台湾 花蓮駅

先日家族のみんなと一緒に花蓮へ旅に行きました。 写真は花蓮駅です、中は台北から乗ってきた普悠瑪列車(ぷゆまれっしゃ)です。

鼠ヶ関 日暮れ

釣りに来てた地元の親子の自転車です。 先週の月曜からずっと18時間労働でした〜それがこの週末まで ^-^; 仕事あけ、釣りはしたいし写真も撮りたいし。。

無題

四国の道には階層があって、例えばこちら香川から石鎚山脈に出かける としましょうか。 最初は高速道路を走ります。これは道路というよりも、空中の道のような ものです。高速車の走る慣性の都合によって、橋はあるしトンネルはあると いう、ドコデモ感で作られたようなものです。 次に国道に降りて、これも高速で走れます。新寒風山トンネル(5.5キロ)を 時速100キロで走る後続車に追いぬかれたことがあります。 国道は高速道と違って、大体は川や谷の地形に沿って走っています。 そして、これから林道なり村道を走るわけですが、くねくねと曲がりくねって ほぼ川沿い・谷沿いにピタリと寄り沿い、且つ延々と走りまくります。 小さな車だとここらが得意です。大きな車は疲労感が激しいです。また 夜間に走ると色んな動物に出会う事ができ、ヘッドランプに照らされた 山の小動物の世界を垣間見ることができます。 やっと下車して、これからは山道の歩きです。 ほぼ尾根沿いで、この山道はたぶん縄文時代からあるんじゃないかな? っていう気分にさせられます。 そうです、確かに高速や新国道は新しくて、つい10年前にくらいに出来た わけでしょうから。村道町道クラスだと、明治・江戸さらには室町時代にも あったかもしれない。 しかし一番古いのは尾根伝いに走る、人がやっと通れる山道だろうと思って います。 谷底を走る道は、人が稲作を始めたころに出来た比較的新しい道では なかろうかと思っています。 川沿いの道は暗くて、そして日が暮れるのも早い。 しかし尾根づいたの縄文の山道は景色も良く、日はなかなか暮れない。 四国の山には、山の中腹あたりに集落がある光景が多いのだけど、それは 稲作以前の焼き畑耕作の名残が今に伝わっているのだろうと考えています。 もちろん今でもそういうところでは水田はありません。畑作のみ。 その時の集落をつなぐ道は、きっと縄文時代から続く尾根伝いの道だった ろうということです。

無題

吉野川の源流地と言われるところです。 ちょうど、ガスがかかっているところに、源流を示す石碑がありました。 四国石鎚山に近いところです。 この林道というか、観光用の町道なんですけど、標高は高いと思う んですね。でもバスは走るしバイクも自転車も、その自転車に引か れた元気な柴犬も走っているわで、四国の屋根なのに人間でいっぱい なんですよ。(^^; 今はどこでも山ブームというか、なんというか。 今回の木曽御嶽山の惨事も、いったいどれほどの人達が登っていた んだろうかと、びっくりしています。確か3000メートルの山なんですよね。 (四国には2000メートルに届くくらいの山しかないので想像外、しかも 火山はありません) 少し気が付いたこと。 山に登る一般の登山客は、ただひたすらに歩いて登るだけで、その 自分の達成感というのが目的のようです。それで登山道の周囲に 何があるのか、全然気にならないようですね。 ただ皆、競争のようにして、はたまた苦行僧のようにして、黙々と 歩くだけ。周囲を見渡す余裕ができるのは、山頂に立った一瞬だけ なんだろうと思う。 そのセチがなさ、しみったれたエコノミックアニマルぶり(死言葉)に、 驚いてしまった。そりゃあ、帰りの時刻のこともあるしで、脇目もふらずに 歩き通すのも分からないではないけど。 でも、そんなに山頂立つのが、意味のあることなのだろうか。山頂が そんなに偉いのか? 自慢ではないが、私の場合、この夏、もう数度も石鎚に行っているが、 未だに山頂には登れていないのです。(笑)

普通列車

いつかこんな電車でゆっくりした旅をしてみたいです

森の入口

キノコとりの出発点。 この赤い葉っぱは要注意です(^-^;

無題

雑草なのか花なのか 我知らずに花鳥風月 (ニコンワイドコンバーションレンズ装着)

石仏

なんとなく色っぽい石仏を見つけました 最上町瀬見温泉

舞茸

天然物は歯ごたえが格別なので、酒蒸ししてポン酢で。。がおススメですー ^-^

最上川

下の写真の橋から、下流側の風景です。 田んぼも色づいてきました。

晴れ間

雨上がりでアスファルトの匂いがしました。

神代杉の森

福島からの観光の人がいたので被写体を頼んでみました。 木だけ撮っても変な感じがして。 杉の森って暗いから色々難しいです。。

大倉ダム

仙台での仕事帰り、サボっ。。時間調整で定義に寄ってきました(^-^; 三角揚げ、美味しかったです。

阿武隈川河川敷

福島市街の風景。最近出張生活です。。 そろそろキノコとりの季節なんですが今年は行けるのかなぁ(*_*)

新庄祭りの山車

パレードの出発地点まで移動中の山車です。 SDで撮ったデータ、パソコンの操作誤りで全滅でした。 うまく撮れたのもあったのに残念です。。

レンズテスト②

リコー製ワイコン装着写真を、ニコンNX2の歪み補正機能で修正。 今度は画面の骨格そのものが曲がってしまいました。 (台形の山の背が曲がりました。本物は上部はフラットなのです) (フォトショップだとこれをさらに修正する機能はあるのですが) やはり、カメラに合った専用コンバーションレンズでなければ どうしようもないという実例。(笑)

レンズテスト①

オリジンル写真です。リコー製ワンドコンバーションレンズ装着 周辺がかなり流れています。これを何とかしたい・・・

森の流れ

湿原のブナの森、きれいな水が流れてます。 なんでも貴重な苔があるそうですが色々ありすぎてわかりませんでした。

獅子ヶ鼻湿原遊歩道

鳥海の伏流水が湧き出る獅子ヶ鼻湿原です。 鳥海山に登ったのですが天候が写真向きでなかったので途中下山。 獅子ヶ鼻湿原、法体の滝から湯沢経由で帰ってきました。 一耕人さんの電話の件もあったので帰ったら書き込もうと思ったのですが寝てしまいました〜。 気に入った収穫が無かった遠征は疲労感がひとしおです。。

PhotoXPでの投稿傾向

19mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

19mm F2.8 410
E 19mm F2.8 54
SIGMA 19mm F2.8 DN 4

使用カメラ

DP1 Merrill 367
dp1 Quattro 43
NEX-5 30
NEX-5N 13
α5100 9

撮影時の絞り値

F2.8 70
F4.5 58
F4.0 55
F6.3 51
F5.6 47

Lens Profile

19mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

本文の基準はAPS-Cである。公式説明書では、ソニーEで35mm判換算28.5mm相当・画角73.5度、マイクロフォーサーズでは38mm相当・59.3度となる。実焦点距離19mmを、フルサイズの超広角と同じ範囲だと考えないことが大切である。1公式 Sigma19mm F2.8 DN使用説明書

APS-Cでは周囲の場所を含むスナップ、マイクロフォーサーズでは日常の視線に近い範囲の切り取りというように、同じ19mmでも使い方を画角から考えられる。2公式 ソニーレンズ選びナビ

向いている被写体と撮り方

街角や日常で一本の画角に絞り、広すぎれば近づき、狭ければ離れることで主題と背景を選ぶ。ズームで範囲を変える代わりに、立ち位置が構図に与える変化を考える撮り方になる。2公式 ソニーレンズ選びナビ

二世代とも最短撮影距離20cm、最大撮影倍率1:7.4である。接近できるが等倍マクロではなく、小物を周囲の背景とともに写す用途として捉えたい。近寄れる距離だけで、マクロと同じ大きさに写るとは判断できない。3公式 Sigma19mm F2.8 EX DN4公式 Sigma19mm F2.8 DN Art

焦点距離の来歴

シグマには初期のEX DNと、A013世代のArt DNがある。どちらもEとマイクロフォーサーズのミラーレス向けで、光学構成は6群8枚を共有する。同じ19mmの中では、まずこの二世代を区別して製品名を見ることになる。3公式 Sigma19mm F2.8 EX DN4公式 Sigma19mm F2.8 DN Art

レンズの選び方

旧EXかArtかに加えて、使用マウントの仕様を確認したい。Artの公式説明書は、マイクロフォーサーズ用を160g・長さ45.7mm、E用を170g・長さ46.9mmと区別する。換算画角だけでなく、取り付け部によって寸法と質量も変わる。1公式 Sigma19mm F2.8 DN使用説明書

開放F2.8はF1.4級の大口径より控えめだが、小型さと組み合わせて考える選択肢である。4公式 Sigma19mm F2.8 DN Art Artにはレンズ内OSがないため、手ブレ補正を使いたい場合はボディ側の対応も確認する必要がある。1公式 Sigma19mm F2.8 DN使用説明書

代表的なレンズ

Sigma19mm F2.8 EX DN

ミラーレス用の初期世代で、6群8枚構成、7枚羽根の円形絞り、最短撮影距離20cm、最大撮影倍率1:7.4、フィルター径46mmである。マイクロフォーサーズ仕様は140g、最大径60.6mm・長さ45.7mm。APS-Cとマイクロフォーサーズへ同じ実焦点距離を展開した小型単焦点である。3公式 Sigma19mm F2.8 EX DN

Sigma19mm F2.8 DN | Art

A013世代のArtで、6群8枚、最短20cm、最大1:7.4、フィルター径46mmという仕様を持つ。4公式 Sigma19mm F2.8 DN Art マイクロフォーサーズ用は160g、E用は170gで、長さも異なる。前者は38mm相当、後者は28.5mm相当となり、同じ系列を異なる画角で使う例である。レンズ内OSは備えない。1公式 Sigma19mm F2.8 DN使用説明書

内容の確認日: 2026年10月23日