19mmレンズ 作例

19mmは、APS-CのソニーEでは28.5mm相当の広角、マイクロフォーサーズでは38mm相当の少し広めの標準となる焦点距離である。小型のF2.8単焦点として街角や日常に使える。シグマにはEX DNとArt DNの二世代があり、同じ設計の系列でもマウントによる画角と寸法を読み分けたい。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-C広角とマイクロフォーサーズ準標準の小型単焦点
近い焦点距離
20mm 18mm 25mm

19mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

冬の作並

松島に行く途中、作並の風景です。 山形の方向を撮りました。雪雲で真っ暗です。

今日の本道寺

右上の橋は112号線、手前の川は寒河江川です。 左上角のガードレール付近が要注意箇所で、吹雪くと視程が2メートル位になります。 あー、冬なんて無きゃいいのに。。

会津 新宮熊野神社にて

観光ポスターのような、銀杏の落葉の絨毯を撮りたくて行ったのですが凄い人で無理でした。 途中、軽い気持ちで神社への道を聞いたつもりが土間で1時間位喋ってました(お茶とお菓子付き) いつも思うのですが会津の人は信心深くて情も深いです。

岩魚の塩焼き

林間学校かな。 魚釣りや畑を耕したりしてました。 西川町大井沢にて。

石仏

水汲み場の傍らにちょっと変わった石仏があります。 いずめこ人形に似てますが。。達磨さんのようでもあるし。

胴腹不動尊の水汲み場

鳥海山周辺の写真を撮りに行ってきました。 胴腹滝、ここは地元で有名な水汲みスポット。結構な山奥ですがいつも人がいます。 中には風呂でも沸かすのかと思う位汲んで行く人も。 辺りには珍しいと思われる植物もあって楽しめました。

2枚目

こちらと比べて。。どうでしょう?

筍とり

天気も持ちそうだったので雪渓を辿っていつもの場所。 リフトはとっくに終わってて人気もありません。 夕日はダメそうだけど花はしっかり撮っていこうと枚数を撮りました。 背後に人の気配がして振り返ると知り合い。いつも山と花の情報をくれる地元の人。 この人達は50キロ近い荷物を背負ってこんな山道を行きます。 この辺りでとれる月山筍は麓や他でとれる根曲り筍より甘みが強く美味しいです。 皆様、山形の月山筍をよろしくお願いします(^_^)

水汲み

用事で月山に行ってきました。飲料用の水が切れてたのを思い出し、湧水群まで。 いつもは下の蛇口で汲んでたのですが、あそこはカビ臭くてダメ。 ちょっと歩けば良いトコあると教えられ、リュック背負って10分程流れを遡行。 タンクに詰めた後、ペットボトルで飲んでみました。 水道水と下の水との違いは分かるのですが、ここのと下の水は区別がつきませんでした(^_^;)

山椒と蜘蛛の巣

緑と水滴がキレイだったので撮ってみました。 山椒の実、これから朱色に色づくのでちょっと楽しみです。

漁師小屋。。かな。。

酒田港、廃船を活用しているようでした。 入ってみたかったです。 なんか青いですね。。 三つのモニタ、それぞれ色が違うのでどれを信じていいのかわかりません(^_^;)

神室ダム

蚊がすごかったです。 緑の季節は虫対策の季節。忘れてました(^_^;) しばらく留守になります。。

玉川渓流 2

同じ景観をDPで撮りました。 シグマを使いはじめてからなんとなく偏光フィルタは付けないで撮るようになったのですが他の方はどうなんでしょうか。

傘福

日本三大つるし飾りの一つだそうです。 WBはオートだった気がします。 オートでの撮影、DPはSDに比べて修正なしでも良い色が出てくる気がしてますがどうでしょうか。。

PhotoXPでの投稿傾向

19mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

19mm F2.8 410
E 19mm F2.8 54
SIGMA 19mm F2.8 DN 4

使用カメラ

DP1 Merrill 367
dp1 Quattro 43
NEX-5 30
NEX-5N 13
α5100 9

撮影時の絞り値

F2.8 70
F4.5 58
F4.0 55
F6.3 51
F5.6 47

Lens Profile

19mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

本文の基準はAPS-Cである。公式説明書では、ソニーEで35mm判換算28.5mm相当・画角73.5度、マイクロフォーサーズでは38mm相当・59.3度となる。実焦点距離19mmを、フルサイズの超広角と同じ範囲だと考えないことが大切である。1公式 Sigma19mm F2.8 DN使用説明書

APS-Cでは周囲の場所を含むスナップ、マイクロフォーサーズでは日常の視線に近い範囲の切り取りというように、同じ19mmでも使い方を画角から考えられる。2公式 ソニーレンズ選びナビ

向いている被写体と撮り方

街角や日常で一本の画角に絞り、広すぎれば近づき、狭ければ離れることで主題と背景を選ぶ。ズームで範囲を変える代わりに、立ち位置が構図に与える変化を考える撮り方になる。2公式 ソニーレンズ選びナビ

二世代とも最短撮影距離20cm、最大撮影倍率1:7.4である。接近できるが等倍マクロではなく、小物を周囲の背景とともに写す用途として捉えたい。近寄れる距離だけで、マクロと同じ大きさに写るとは判断できない。3公式 Sigma19mm F2.8 EX DN4公式 Sigma19mm F2.8 DN Art

焦点距離の来歴

シグマには初期のEX DNと、A013世代のArt DNがある。どちらもEとマイクロフォーサーズのミラーレス向けで、光学構成は6群8枚を共有する。同じ19mmの中では、まずこの二世代を区別して製品名を見ることになる。3公式 Sigma19mm F2.8 EX DN4公式 Sigma19mm F2.8 DN Art

レンズの選び方

旧EXかArtかに加えて、使用マウントの仕様を確認したい。Artの公式説明書は、マイクロフォーサーズ用を160g・長さ45.7mm、E用を170g・長さ46.9mmと区別する。換算画角だけでなく、取り付け部によって寸法と質量も変わる。1公式 Sigma19mm F2.8 DN使用説明書

開放F2.8はF1.4級の大口径より控えめだが、小型さと組み合わせて考える選択肢である。4公式 Sigma19mm F2.8 DN Art Artにはレンズ内OSがないため、手ブレ補正を使いたい場合はボディ側の対応も確認する必要がある。1公式 Sigma19mm F2.8 DN使用説明書

代表的なレンズ

Sigma19mm F2.8 EX DN

ミラーレス用の初期世代で、6群8枚構成、7枚羽根の円形絞り、最短撮影距離20cm、最大撮影倍率1:7.4、フィルター径46mmである。マイクロフォーサーズ仕様は140g、最大径60.6mm・長さ45.7mm。APS-Cとマイクロフォーサーズへ同じ実焦点距離を展開した小型単焦点である。3公式 Sigma19mm F2.8 EX DN

Sigma19mm F2.8 DN | Art

A013世代のArtで、6群8枚、最短20cm、最大1:7.4、フィルター径46mmという仕様を持つ。4公式 Sigma19mm F2.8 DN Art マイクロフォーサーズ用は160g、E用は170gで、長さも異なる。前者は38mm相当、後者は28.5mm相当となり、同じ系列を異なる画角で使う例である。レンズ内OSは備えない。1公式 Sigma19mm F2.8 DN使用説明書

内容の確認日: 2026年10月23日