フラワーパーク江南
はではでに仕上げてみました。
19mmは、APS-CのソニーEでは28.5mm相当の広角、マイクロフォーサーズでは38mm相当の少し広めの標準となる焦点距離である。小型のF2.8単焦点として街角や日常に使える。シグマにはEX DNとArt DNの二世代があり、同じ設計の系列でもマウントによる画角と寸法を読み分けたい。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
はではでに仕上げてみました。
初めてみました、秋は赤くなるんだっけ?。
女性ヌードのように目映く素敵だった。
肘折、石抱温泉に行ってきました 脱衣所すら無い本当の秘湯です。 水温を測ったら34.0度。ぬるま湯というより「水」ですね。 でもせっかくなので入ってきました。 DPメリルのRaw、Jpgで2倍現像すると27MBあります。 そこから少し圧縮して20MBにしてみました。
アジサイの季節もそろそろ終わりみたいです。
知り合いのさくらんぼ農家で写真撮ってたら、もってけーって。 売り物にならない物だそうですが何でハネられたか分からないくらいのサクランボでした (^-^
愛媛、四国中央市。昔で言えば川之江市だ。製紙工場の町。 この工場群は、もともと川之江市が面積的に狭いこともあり、工場 の中まで公道が走っているということで、工場撮影がし易いのです。 この写真の設備は新しいけど、古い昔からある市街地にある工場も いまだ稼働していて、工員さんの顔が見えるほどに接近して撮影する ことができます。 川之江の製紙産業の歴史は古くて、昔は和紙だったけれどその 伝統が現在の最新工場設備にまで繋がっていることを思うと、何事 にも伝統の継承は大事だなって思います。 香川だと塩田や綿花生産の伝統が臨海工場群の基礎にあるんだし、 徳島だと藍の生産だったりする。愛媛の別子銅山は江戸時代から あるわけだし。 明治の産業革命は江戸時代とは断絶していると思っている人が多い のだけど、そんなことはなくてむしろ江戸時代初期から日本の近代 産業は始まっていたのだと思います。 幕末明治から西洋近代産業の技術を取り入れて、益々発展したという べきです。最初は、石炭の利用と蒸気機関ですかね。 それまでは薪炭や水車がエネルギーの全てだったことを思うと明治 以降はスケールが大きくなりました。 江戸末期には、薪炭と肥料の採集から、日本の里山は丸裸っていう 状態でしたからね。 嬉しいことに当時、国内で石炭があることが分かり、明治から昭和の 戦後くらいまで、エネルギーの主力は国内産石炭が担っていたんです。 国内産の自前エネルギーとしての石炭。 余談を言うと、国が豊かになり人口が増えるのは食料とエネルギーが 自前で生産できるかどうか。さらにそれを産業として発展させて いけるかどうかにかかっていると考えています。 日本の人口が減少に転じたのは、つまり出生率が低下したのは実に 簡単な理由からでして、それは原油の価格が高騰してからです。 戦後も石炭で日本は頑張りましたが、やがてエネルギー事情は石油 に転換されました。当時は石油が安かったんですね。第二次大戦後、 中東の巨大油田が開発され、それが世界のエネルギー事情を大きく 変えました。 しかし、1970年代からオイルショックが始まり、原油価格が高騰し始め、 その原油価格曲線を反比例してなぞうように、国民の実質所得は低下 して行きました。日本国民は貧乏になっていったのですね。 まあ、その分、かの産油国では人口の増加がはじまりました。日本の 人口は減り、かたや産油国が豊かになるという具合です。 日本は海外から高い石油やガスなどエネルギーを輸入し、その為に 使うお金は膨大なものです。 日本人は朝から晩までくたくたになるまで働いて、女性も仕事を持ち、 多くの国民は子どもを産み育てる余裕も失いました。これで人口が減らない わけがありませんね。 別に若い人達の意識が変わったわけでもなく、政府の政策が間違って いたというのでもなく、ただ単に国民が貧乏になったから、結果として 少子化になっただけです。少子化は当然ながら、将来的に国力を大きく 削ぐことになります。 逆に中東などの産油国は豊かになり、若い人も多いから元気いっぱい で朝から晩まで戦争ばかりしていますよね。(^^; 膨大な石油やガスの代金が無駄に使われているだけでなく、その 地域全体が安定しないから、平和を維持するために先進国の軍隊が 出かけていかなければならなくなる。平和維持軍ということで、そのうち 日本の自衛隊も兵力を出さなくてはならなくなるでしょう。 中東だけでなくアフリカもそうです。石油が出てお金が入ると決まって 内乱になる。それがアフリカなんだということで、もううんざりですね。 しかし日本の国民が生きていくためには、エネルギーばどうしても必要で、 むろん食料もそうですが、そもそもエネルギーがなければ食料も生産 できませんし、詰まるところ、文明はエネルギーと水資源がものを言うの です。 幸い日本は有難いことに水資源は豊富で、気温も日光も空気も十分なの ですが、唯一、エネルギーだけがネックになっているんです。 今流行の風力や太陽光などは、エネルギー密度が低くて大規模にやって いけるものじゃありません。あくまでも補完的な意味合いしかなさそうです。 原子力は高密度な電力エネルギーを産みますからよいのですが、まかり 間違うと大切な国土と国民の健康を奪います。ますます出生率が落ち込み かねない。難問の核廃棄物の処理問題もあります。 じゃあどうすればよいのか。いや、もうどうしようもないというのが実情です。(^^; とにかく、もう豊富で安価なエネルギーを輸入して国民全体がやっていける ような時代ではなくなったということです。 石炭の時代がもっともっと長く続いていれば、国内炭を使える日本は これほどにエネルギーに神経質にならなくてもすんだかもしれのせん。 しかし太平洋戦争の主因のひとつとして米国からの石油禁輸が挙げら れるように、あの頃から時代は石油エネルギーへと転換されていったの ですね。 とくに軍事部門では石油がなければ軍艦も飛行機も戦車も動かせませんから。 とはいえ日本国内の石炭資源は貧弱で既に枯渇しています。しかし今も なお石炭はエネルギーの柱であって、ドイツも中国も、電力の主なエネルギー は石炭火力発電でまかなっています。 国内に豊富な資源があるからこそ、その国の経済発展ができるのですね。 エネルギーはこの文明にとってもっとも重要であり、それによって国民は 豊かにもなり国力も増すということです。 若い人は将来に敏感です。大卒者の人気企業は大企業一辺倒で、それは グローバル企業そのものであり、海外に多くの工場や資産を抱えています。 たとえ日本国内が疲弊しようとも、そのグローバル大企業の一員でさえ あれば大丈夫だろうと彼らは踏んでいるでしょう。 国内の中小企業や、ましてや製造業などは若い有望な学生には見向きも されなくなっています。その現実が、日本の将来を暗示しているかのよう ですね。 人間の身体原理が、肉体と平易だけど強固な基礎学力でもって出来上がって いるように、国家も、国土と資源、及びその上に乗っかる国民の資質に よって出来上がっていると思います。 日本がこれから食って行こうとしている高度な先端技術などというのは、 結局は国民の基礎的資質が土台になっているわけであり、一部のエリート と大企業の研究室だけで出来上がっているものではありません。 日本が飯の種としている技術力など、いづれジリ貧になるのは明らかです。 グローバル企業、昔はアメリカではエンタープライズと言いましたっけ、 そういうのも結局は、母体の出身国家の制約から抜け出すことは出来ま せんね。かつてのアメリカ企業がそうでしたから。 日本の国力が落ち込めば、日本の大企業もそのうち存在感を失っていくで しょう。 国産自前のエネルギー。ほんの少し前まで、日本はエネルギーは原子力 でやっていく。プルトニウムサイクルでもって、それを国産エネルギーとして いくという遠望な計画と決意がありました。 それが今現在は破綻しています。破綻というか停滞ですかね。 この地球的エネルギー事情の観点から言えば、日本が、いや人類がそもそも 原子力エネルギーを手放すことはありえないだろうと私は考えています。 いづれはウランプルトニウムサイクルが復活する日が来るだろうと踏んで います。 今の日本人はまだ窮していません。とくに御年輩は安楽にやっているじゃ ないですか。(^^; しかしこれからの若い人はそうではなくほんとうに切羽 詰まってくるわけです。 少子化や仕事や生活のことだけでなく、国防の観点からも危うくなって きます。ちょうど幕末の時ように、とことん行き詰まったと国民が危機感を 抱いた時に、その時にやっと新しい時代が始まるだろうと思っています。 その時の切り札は、やはりプルトニウムしかないだろうと思っています。
鶴岡市加茂漁港の風景です。
先日投稿した中台池です。 水深はそれなりにある筈ですが水面近くまで枯葉が堆積してます。 もうすぐここや周りの水たまりでモリアオガエルの産卵の光景を見ることができます。
この木は何の種類の木なのだろう? そんなことよりもこの木には小話のような不思議な言い伝えが あるそうです。 樹木の根元に祠が3基あって夏草に埋もれている。 とある人がこの大木を枯らそうとしてか、それとも既に気がふれて いたのか、根本の樹皮をごっそりと剥いだのだそうだ。そして 偶然にもかな、その人は直後、謎の急死を遂げたとか。死に様は 体中の皮膚がベロンとむけるような有り様だったそうな。 そのようなことがあって、この樹木の土地を所有している人は この大木が田んぼの日照の邪魔になりながらも切り倒すことが できないでいるそうです。 この云われを知っている現所有者は決して伐採はしないだろう と思うのだけど、さて、その次の代になるとどうなるかは分から ない。 実はこの大木、かなり離れたところからも、その存在が私には 気になっていたんです。あとで考えてみると、この木を回るように して今回の散歩撮影をしていたように思う。 大樹にも、たましいというものがあるのだろうか、それとも無名 の祠たちがそのしるしを無言にうったえていたのだろうか。 不思議な夏のひととき。
香川には、やたら溜池が多い。数千?いや万単位であるの かもしれない。香川だけでなく瀬戸内は溜池が多くあるのです。 これは、瀬戸の多島美と対をなす光景かもしれません。 池なんぞは日本全国、どこにでもあるから珍しくもなにもない のだけど、海外から来た人にとっては、もしかしたら、おおっ、 ボンサイ(盆栽)だ!アートだ!と、不思議で魅力的な光景と して眼に写るのかもしれない。(^^;
シグマDP1メリル。2日ほど使ってみましたが、軽快に撮影ができ、 カードへの書き込みというか、それ以前のカメラ内画像処理自体が SD1Mに比べてかなり速いようです。 8GBカードど入れると、バッテリーもちょうどなくなるという感じで、 バッテリーは2個付属していましたので、16GBが撮れるという具合 です。なおカメラ設定は、10秒でモニター消失、撮影後確認なしの エコモード設定です。 連続して撮影すると、カメラボディは季節柄もか、かなり発熱しますが、 それで熱暴走するということはなかったです。 カメラは中古ですが、パーツ欠品などがあり無使用品がカメラ店の 事情で中古となったと思われます。ボディ自体は新品と同じです。 撮影自体がスピーディですし、ピントも速くしかも正確です。露出も 揃っていますし、色というかWBもそう。とにかく非常に軽快にストレス なく撮影に望めるので、とりたてて不満は感じられません。 ただ、背面モニターはどのカメラも同じですが日中の日差しの強い時は ほとんど役に立たず、事実上のノーファインダー撮影を強いられます。 これは仕方がないことなのでDPだけの欠点とは言えません。 画質は、あっさりというか、SDと一般のカメラの中間の位置にいるように 思います。つまりSDのように、持てる色域の全域を使っての表現では なく、ベイヤーカメラのように必要な部分だけを抽出して、カメラ内処理 を速めているという感じがします。 またそうするとカメラ内画像処理も楽であり、それでDP1Mの露出も色も 揃っているな、ということになっているものと思われます。 しかしベイヤーカメラと決定的に違うのはピクセル等倍時のシャープさ です。これは軽快なDP1Mと言えどもSD1Mのような実在感のある絵に なってくるわけです。 また、レンズの性能、その解像感という点に於いては、SD1MはDP1Mに 勝てません。さらにDPはレンズシャッターなので手ブレに強いです。 低速度シャッターを使っても手ブレを起こしにくいですね。 SD1Mが使い難いという方には、このDP1Mはお勧めですね。フォビオン 素子とベイヤー素子の長所を相持っているというイメージです。 ただシグマの本当の凄さというのは、これはやっぱりSD1Mでなければ 出てこないものがあるということです。その違いは残念ながらネット画像 では伝えにくいものがあるのです。 SD1Mの画像は、JPEGに落とした時点でもうアウトだなあって感じる ほどですから。 そういう意味では、これから出てくるDPクワトロ。このカメラもあくまでDP シリーズカメラであり、クワトロ技術の本当の凄さを知るにはSDクワトロ が出現するまでは正しく評価できないだろうということです。
県内の溜池は、これからの田植えに備えて満水状態です。 子どもたちは釣りをしたりボートで水遊びをしたり・・・たぶんボート遊び は学校で禁止されているだろうと思うのだけど。(^^; 昔はよく溜池で 溺れて死んでしまう子どもが多かったですね。でも今の子はプールで 泳ぎを習っているので大丈夫でしょう。 私の子供の頃は学校にプールがなかったので、それで池や川や海で 即実戦で泳ぎを覚えたわけです。 この池、たぶん堤防の高さを見ると、水深は5メートルくらいはあるでしょう。 浅瀬はなくいきなり深くなっています。
観音寺市、有明の浜です。れっきとした国立公園です。 満潮時のラインを見ると、干満の差は2メートル以上はあるのではないかと 想像されます。 一時、台風でかなりの砂州が沖合に流れ、それで砂を多量に客土しております。 数億円をかけて国立公園の景観を守る。 また、白砂青松ということで 松の手入れにも相当なお金をかけている。だからこの風景、高いんですよ。(^^; なお、画面には写っていませんが、左の松林の中に、寛永通宝の砂絵が あります。小高い見晴らし台で全貌が見られます。 背後の、雲かな?と見えそうなところに、愛媛県の赤石山山系、石鎚山系の 稜線がうっすらと見えます。その山影とこちらの浜の間が燧灘(ひうちなだ)。 極度に圧縮されていますが、広大な内海(灘)です。 さぬきうどんに使うイリコだしはこの海でとれます。
瀬戸内は船の大航路でもありますが、空でも幹線の航空路となって います。いつもどこかにひこうき雲がって感じです。
田植え機でバラつきが出た部分に手作業で株を追加する作業だそうです。 最上郡、山間部の農村にて。 この辺の米はほんとに美味しいです。
前の新緑とほぼ同じ位置からDPで撮ったものです。 水面と堆積した落ち葉のあたりが好みの絵になったので大き目の画像で。 撮ったあと別の視点に気づく事ってありますよね。
酒田港の夜景を撮ってみました。
参道脇にあった酒樽や味噌樽。 ここの酒の種類、半分位しか分かりません。全部宮城の物なのかな。
昨日は置玉に行った後白石から仙台を回ってきました。 大崎八幡宮は社殿がきれいで一度来たかった場所ですが、ここに着いた時はだいぶ暗くなってました。
帰り道。 猫にひっかかって1時間程(=^・^=)
予報が外れて晴れたので朝から山寺に行ってきました。 笹巻きにコメントありがとうございます。 一耕人さん、山居倉庫限定の新酒は酒蔵毎に色々あります。 原酒は癖がある事が多いので好みが分かれます。 吟醸か純米が無難です~。 stoneさん、笹巻きは美味しいと言うより懐かしい味がします。 駄菓子屋系。。かな。 塩、ですか。 試してみます^_^; kusanagiさん、こんばんは。 出羽三山の山伏の保存食という話も聞きました。 笹の成分とかがいいんですかね。。
天気が良かったので行ってみたら曇ってました。。
新雪、スノーシューではひざまで埋まるのでこの日はテレマークスキーでした。 疲れたー(^-^;
実家の近くの風景です。 今年は雪が少なくて大助かりです。
さて困ったぞ。どれにしましょうか。
夜の温泉街です。 けっこうな山奥なのでこの時期に行くのはタイヘン(^_^.)
最上の肘折に行ってきました。 やっぱりこの季節は温泉が最高です~。
市内にある御薬園でお茶をいただいてきました。 羊羹はゴマの風味がきいていてとても美味しかったです。 ここは薬草園だそうで。。夏にまた行ってみたいと思います。 鶴ヶ城のはSD1で撮影。 8-16です。
年末に三陸の知り合いを訪ねてきました。 あれから随分たったのにその痕跡はいたる所にあります。
19mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| 19mm F2.8 | 410 |
| E 19mm F2.8 | 54 |
| SIGMA 19mm F2.8 DN | 4 |
| DP1 Merrill | 367 |
| dp1 Quattro | 43 |
| NEX-5 | 30 |
| NEX-5N | 13 |
| α5100 | 9 |
| F2.8 | 70 |
| F4.5 | 58 |
| F4.0 | 55 |
| F6.3 | 51 |
| F5.6 | 47 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
ミラーレス用の初期世代で、6群8枚構成、7枚羽根の円形絞り、最短撮影距離20cm、最大撮影倍率1:7.4、フィルター径46mmである。マイクロフォーサーズ仕様は140g、最大径60.6mm・長さ45.7mm。APS-Cとマイクロフォーサーズへ同じ実焦点距離を展開した小型単焦点である。3公式 Sigma19mm F2.8 EX DN
A013世代のArtで、6群8枚、最短20cm、最大1:7.4、フィルター径46mmという仕様を持つ。4公式 Sigma19mm F2.8 DN Art マイクロフォーサーズ用は160g、E用は170gで、長さも異なる。前者は38mm相当、後者は28.5mm相当となり、同じ系列を異なる画角で使う例である。レンズ内OSは備えない。1公式 Sigma19mm F2.8 DN使用説明書
内容の確認日: 2026年10月23日