車窓から
北山形駅 鉄道っていいですね。 寝てれば目的地に着くし ^^
19mmは、APS-CのソニーEでは28.5mm相当の広角、マイクロフォーサーズでは38mm相当の少し広めの標準となる焦点距離である。小型のF2.8単焦点として街角や日常に使える。シグマにはEX DNとArt DNの二世代があり、同じ設計の系列でもマウントによる画角と寸法を読み分けたい。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
北山形駅 鉄道っていいですね。 寝てれば目的地に着くし ^^
和歌山県 高野山
高知県大豊町。高速を走っていると見えるのが、この製材所です。 山の中の滅多にない工場団地。 撮影中、杉の木の香りが香ばしく気持ちの良い撮影ができた。 最近は円安で、国産杉や檜が中国に輸出されているそうです。 21ミリ相当の画角です。
水族館脇にある小さな漁港です。 ワームでソイを狙ってました。刺身なんかでおいしい魚ですが岸辺に住んでるのは少し磯臭い気がします。
前に投稿した池まで下りてみました。 梯子やロープを使う場所が何か所か。 日蔭の岩は凍ってて滑るし結構怖かったです。一人で行くのはやめた方がいいと思いました。 絞り過ぎて失敗だったでしょうか。 もう少し下がれたら良かったのですが足場がありませんでした。 メリルにも0が欲しいです。
けっこうなサイズのアジが釣れてました。
田麦俣から湯殿山方向。 正面右の建物がある付近が湯殿山スキー場、その奥が月山です。
本州最北端の大間崎です。 マグロの大トロが高すぎてカブト焼きを食べたのですが、これが絶品。おかわり×4しました。 大トロの値段になりました。。
週開けから今度は仙台。 出張先へ挨拶に行った帰り道に寄ってきました。 まだ早いかなと思ったらちょうど盛りで、この時だけ陽もさしてくれて。。ラッキーでした。
青森といえばここは外せません。。
春夏秋冬 お好み焼き 美味しい。
潮岬 硬調で現像。 黒白は、現像時のイメージ操作がモノを言うところがある。 平凡な写真はモノクロにすれば弱くなりすぎて、つい奇抜な写真を 選びがちになる。 モノクロはイメージ過多となりやすいところがあるので注意。
zzrさんが青森に隠れてしまったのを良い機会として、私も投稿のペースを 落としてみようと考えている。 デジタルカメラ、デジタルツールはできるだけ、ひかえるのが適切だろうと、 最近はこの身を持って考えるようになった。頭だけは以前から知ってはいたのだが、 自分の身体性をもって全身で考えなければ、本当には身につかない。 3ヶ月間写真撮影を止めて、再度撮影は復活したわけだけど、以前とはまるで 違う撮影方法をしているのだ。 この休止期間とそれに続く改善は、自分の身体に大きな変化があったと思える ようになった。それだけでなく今までこんな簡単なことが分かっていなかったのか? というような「気づき」が急上昇で芽を吹いている。 ここ数年間の生活上の過ちが、すっきりと明確に自覚できるようになった。 小さな変化が結果として大きな違いを産んでしまうのが、「運」というものだ。 運を左右する直接の原因は日常の細部に宿る。これは間違いがないことだ。 デジタル写真の手習い。 これはまだ始まったばかりだ。たかだか十数年に過ぎない。 またプロが最先端を行っいるとは限らないのだ。案外に我々自由な素人がその 最先端を走っているのかも知れなくはない、と言いたいところだね。(^^; もう収まったのだけど、ここしばらくの間の、掲示板群における多くの感情の 取り留めのなさには本当に驚いてしまった。一体どうしてしまったのだろう?と 不思議に思うほどの有様だったと思う。 デジタルツールは人間性の劣化を誘う、とはよく言ったものだ。別の言葉で言えば 「運」を落とす。大したことじゃないのだけどそれが積み重なると最後は大きな 結果になる。 写真に関して、少しは良いことを書かなければならない(^^;、とすれば、私もただ 写真を止めていただけでは「気づき」は現れなかったということだ。 休止に続く撮影の復活という身体運動に於いてそれは現れたのだから、やはり 写真撮影という行為は、すばらしいものがあると思う。 このことは強く強調してもいいと思う。 写真を撮影するいうことはルーティーンの身体運動ではなく、新しい視点で持って この世界を新たに見るということだから、身体だけでなく脳にも良いはずなのだ。 そこが決まりきった散歩道とは違う点であるのだろう。 写真は小さな雑多な発見の繰り返しだ。とにかく発見のない写真はつまらない。
天気は良かったのですが昼前に雨が降り出しました。 シグマは光がないとやっぱり辛いですね。。
八幡浜港 港で回頭するフェリー船上から。 山はみかん山です。伊予みかんですね。(^^;
豊予海峡 思ったよりも狭い、というか岬が、どちら側も飛び出していますので。 左側が九州大分県、右側が四国愛媛県。 愛媛八幡浜市から大分臼杵市までのフェリー船上にて。
熊本港から雲仙までのフェリー船上です。(熊本フェリー・オーシャンアロー) 有明海を見たかった。というのが今回の小旅行の目的です。 有明は瀬戸内と比べれば、やはり小さい、というか、瀬戸内海が大きすぎるのかも。 背後に見えるのは、熊本市の山。 天気がイマイチだったのが残念。
1より少し南の方、堅苔沢の風景です。 前日は雨降りでこの日の夕方に少し青空を見ることができました。 笑休さんは雲フェチだそうですが私は雲間フェチ。。かな。 ニコンでも撮りましたがこちらが好みでした。
庄内、海辺のゆうぐれです。 正面の建物がクラゲの加茂水族館。 その後ろが鳥海山、出羽富士です。
待ち合わせまで時間があったので入る予定の山を撮りました。 けっこう急な斜面があって怖い場所です。
最近キノコの写真ばかり撮ってます。 師匠がスーパーで売ってるブナシメジはこれだとだと教えてくれました。
瀬戸内はこれのスケールを大きくした様なのかなと想像してます (^-^; 撮った時の設定を何か失敗したみたい。海面の色ムラが。。
反対側はこんな風景です。 橋のそばで鮎漁をしてました。 もうすぐ落ち鮎の季節です。
夕方晴れたので近くの川に夕焼けを撮りに出かけました。 思ったより焼けてくれませんでした。 コントラストを強めにしてみました。
車両通行止めの道を歩いてたら、逃げないで!と小走りで道端にしゃがみ込んだ彼女。 何?と思ったら蛇でした。 その気迫に固まってしまったのか、動けないシマヘビさん ^^;
スイカの葉っぱの方はもう枯れてしまってました。 もう夏も終わりなのかな。。
そのペンタのコンデジの対極にあると思うDP。 ストロボ無しの単焦点で防水も不安。 ニコンは重いし。。普段使いで落ち着くのはフォーサーズかなと思い始めてます。
●アサヒカメラ8月号を図書館で見ていて、その中の記事で、小林紀晴の写真があり、 そのタイトルが気がきいている。 「二万年の水流、私は二万年前の石器人」 写真はなんと、シノゴで撮った単なる東京の町並み。(^^; 二万年前の地形図を知れば東京の大部分は海であり波打ち際であって、その視点 から見れば、現代の東京は二万年先の未来の光景を見ているということになる。 写真は過去だけでなく、未来も見ることができるのだというパラドックスというか鋭い 写真家の直感力なのだ。 小林紀晴、なんか聞いたことがあると、ネットで調べると、「アジアンジャパニーズ」の 著作者だったのだ。写真家というよりも作家でジャーナリストで、現在は大学教授なのだ。 http://www.kobayashikisei.com/ ところで、調べついでに行き着いたのが、これ、アサヒカメラ・ネット http://dot.asahi.com/asahicameranet/ http://dot.asahi.com/asahicameranet/info/topics/2015080400108.html けっこう記事は充実していて、これがただで読めるという。(^^; このアサヒカメラネットのタイトルのコピーが、こうだ。 「写真と生きる人の情報コミュニティ」 写真と共に生活する人々の・・・というくらいの意味だろうと思うのだけど、確かにわれわれ アマチュア写真家は、写真やカメラを友として第二のセカンドライフを送っているともいえそうだ。 キヤノン板で写好さんに、このフォトXP掲示板がなくなれば、どうなるの?と聞いたところ、 写好さんはほんとに正直な人で、それは困ったことになると言ってました。(^^; つまりは自分の写真ライフでの、その大切な情報サイトの役割をフォトXP掲示板は果たして いるということになるのです。 ●私も写真を10余年前に始めた当時は、同趣味同士の知り合う場として、カメラ屋さんとか、 写真展とか、もちろん撮影場所で知り合ったカメラ同士諸君との交流があったわけですが、 いまはもう、そういう場が殆んど無くなりました。 カメラ屋にはあまり行かず、撮影対象も人が多いイベントなどには足を運ばなくなり、撮影は 一人っていうシーンが多いですからね。 それとやはり、ネットで写真の情報を仕入れることが多くなったということもあります。 今の若い人が、生の人間と情報を分かち合わずにネットで交流するのは、これは同じこと なのだと言えそうです。(^^; ネットでの情報収集ばかりとなり、それで良かったなあという点は、機材に対する関心が 薄れたという点です。もちろんネットには機材関係のサイトも多々あるのですが、とにかく 現物を目の前にしていないからイメージが湧かず、物欲までにはいきません。 カメラ雑誌も買わなったことも機材に対する関心がなくなった一因でしょうね。 これで無駄な買い物をしなくなったというのは大きな利点です。 たしかに最近は三脚や雲台が物色の対象になっているのですが、カメラやレンズは捨て置き です。 三脚はやはりカメラ・レンズとは違います。なんて言うか、機械感覚が強くてカメラ・レンズの ように期待感や幻想を込めて購入することがない。精密機械ではないので、やっぱりアナログ な道具なんだなあって思います。 ●それで私の写真はあらかた機材から離れて、撮影だけでよいとなったわけですが、この撮影 というのも要は、被写体を求めてのことですから、ほぼ近くの撮影場所は新鮮味を失っています。 かなり遠くまで遠征しないと、撮影対象たる好奇心が湧かなくなっているんですね。 結局、撮影は自分が初めて見るという新規な場所での好奇心に突き動かされているところがあり、 これもいつかは限界に達するということでしょう。(^^; 車を大型のものにして高速を突っ走る時間とお金があれば、もっと遠くまで撮影にいけるの ですが、それだっていつかは限界がきます。 人様の撮影した写真をみて、自分もそこへ行ってみたいなあっていうことですが、最後には 地球の裏側にでも行かなければならなくなる。まあ、人間の欲望には最果てというものがない。 写真趣味には、機材を使う楽しみと、それから良い写真を撮れたという達成感の2つがある ようですが、実はもう一つ見逃せない大きな満足感があって、それは撮影場所で得られる、 もしくはそこに至るまでの過程で得られる充足感です。 特にそれは如何に自分の足で歩いて撮影をしたかという、まさに自分の掻く汗の量に比例する 充足感ですね。これがたぶん最高の満足感だろうと私は考えています。 それは自分の心のなかへの旅と言いますか、どんな高価な機材でも大枚の旅費を使っても 得られないものなのです。 これは私だけの考えではないでしょう。おそらく多くのカメラマンが漠然と感じていることであり、 写真は結局、道具でも被写体でもない。もっと深いものがあるのだということを皆知っている わけですね。ただ知ってはいるのだけどそれを的確に表現することができないでいるだけです。 だから、写真撮影はひとつの脳内トリップ。 ランナーにランニング・ハイという言葉があるように、きっと写真にもそういうものがあるの だろうということです。 そしてその写真は、写真を撮った者だけにしか分からず、撮影者自身の秘めたる満足感で あろうということです。それは写真画像のように共有できることではないのですから。
山頂で夕日を撮っての帰り道。 かなり暗くなってましたが。。ガスが無くなってて良かったです。
久しぶりのコーヒー屋さん。 おばあさんが元気で良かった (^^)
19mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| 19mm F2.8 | 410 |
| E 19mm F2.8 | 54 |
| SIGMA 19mm F2.8 DN | 4 |
| DP1 Merrill | 367 |
| dp1 Quattro | 43 |
| NEX-5 | 30 |
| NEX-5N | 13 |
| α5100 | 9 |
| F2.8 | 70 |
| F4.5 | 58 |
| F4.0 | 55 |
| F6.3 | 51 |
| F5.6 | 47 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
ミラーレス用の初期世代で、6群8枚構成、7枚羽根の円形絞り、最短撮影距離20cm、最大撮影倍率1:7.4、フィルター径46mmである。マイクロフォーサーズ仕様は140g、最大径60.6mm・長さ45.7mm。APS-Cとマイクロフォーサーズへ同じ実焦点距離を展開した小型単焦点である。3公式 Sigma19mm F2.8 EX DN
A013世代のArtで、6群8枚、最短20cm、最大1:7.4、フィルター径46mmという仕様を持つ。4公式 Sigma19mm F2.8 DN Art マイクロフォーサーズ用は160g、E用は170gで、長さも異なる。前者は38mm相当、後者は28.5mm相当となり、同じ系列を異なる画角で使う例である。レンズ内OSは備えない。1公式 Sigma19mm F2.8 DN使用説明書
内容の確認日: 2026年10月23日