19mmレンズ 作例

19mmは、APS-CのソニーEでは28.5mm相当の広角、マイクロフォーサーズでは38mm相当の少し広めの標準となる焦点距離である。小型のF2.8単焦点として街角や日常に使える。シグマにはEX DNとArt DNの二世代があり、同じ設計の系列でもマウントによる画角と寸法を読み分けたい。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-C広角とマイクロフォーサーズ準標準の小型単焦点
近い焦点距離
20mm 18mm 25mm

19mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

屏東風景

写真は屏東の国立海洋生物博物館近くの亀山歩道で撮った車城地方です。

酔った勢いで・・・

ぽちっと・・いってしまいました。 どうせ・・誰も・・誕生日覚えていないだろうしね。

大名庭園

高松市の栗林公園です。大名庭園で国の特別名勝と言われています。 全てが人工で作られていて自然なものは何一つとしてありません。 こういうのは江戸期時代のテーマパークとでも言うべきものかも知れません。 作り物の世界を見て素晴らしいと感激する人もいれば、私のように意気消沈 する人間もいる。世の中は色々です。 何の芸もないショットです。無論、手持ち撮影。一瞬で撮れました。(笑) 三脚は撮影には使わないけれど、家の中で三脚体操(開いたり閉じたり、 伸ばしたり縮めたり)をするのは大好きという私ですが、手に入れるのは古い 日本製の三脚ばかりです。なにせ安いですから。(^^; それが最近、気まぐれで最新流行の折畳式の三脚を買ってしまったのです。 日本のキングと銘打っているけど、実際は中国のシルイという三脚メーカー のものらしいです。 http://item.rakuten.co.jp/mitsuba/sirui_t-1205x-g10set/#sirui_t-1205x-g10set 一見してあまりにもの高品質加工に、そしてファッショナブルでカラフルな 最近の三脚に度肝を抜かれました。 三脚といえば、私の頭の中では、重くて無骨で地味で、日陰の存在だと 思っていたのですが、どうも最近はそうではないらしいのです。 若い人に人気のマンフロットなどを見ると実にカッコよく作られています。 商品としての売れ行きの性能と言いますか、そういうのが他社よりも優れて いるほうが勝ち残るみたいです。 ところで、このシルイの三脚ですが、新品のうちの性能は高いと思います。 しかし、耐久性はあまりなさそうです。脚を締めるナットのゴムが最初に やられるかな。かなり力を入れて締めなければならないので、ゴムがダメに なるだろうと思います。そうなると脚を十分に締められなくなりますから タダの廃棄物になります。無理して使おうとすれば使用中に倒れるでしょう。 しかし乗っている雲台はなかなか良い感じがしました。 その雲台はスリックの小型カーボン三脚に着けました。このスリック脚は頑健だし レバー式の止め具も調整が利きます。しかし黒一色で実に地味です。 日本のメーカーの三脚は黒かシルバーかで、派手なものは殆んどありません。 しかし耐久性があります。ごく一部のものはそうではないものもありますが、 肝心なところは壊れないようにできているようです。 例えば脚のナットゴムが剥がれても十分に締められるようにできているとか。 海外製三脚メーカーでイイナって私が思えるのはジッツオだけですが、それは 高性能であり美しくもあり、そして上品な美しさだからですね。 しかし高価だからなかなか買えませんが。 ジッツオもどきのモノマネ三脚は多数ありますが、日本のメーカーは一時は ジッツオの真似をしても直ぐ様、メーカー独自の三脚スタイルに戻ります。 そこが日本のメーカーの良いところです。 日本の三脚メーカーと言っても、ベルボンとスリックの2社しかないのですが、 そのとちらも私は好きです。それで私が評価する三脚メーカーは、ジッツオと スリックとベルボンの3つだけということになりますか。 中国製三脚、たったひとつだけ見て言うのもなんですが、一見してシャープ で凄いなあと思わせるのですが、長くはもたないっていうところでしょうか。 中国って、底が浅いなあって思いました。大名庭園の池のように。(^^;

デジタルレンズ

SD1クワトロは、というよりも既にdpクワトロ自体が、センサーから得た情報を そのまま処理するのではなく、撮影時の個別装着レンズに合わせて特化して デジタル画像制御処理をしているように思います。 言わば、これこそは新時代のデジタルレンズとでもいうべきものでしょうか。 レンズとボディが一体型のカメラでは、そのようなことをしていることすら、 ユーザーは気が付きません。しかしレンズ交換式のカメラでは一気に露呈 してしまうかもしれませんね。 SD1Qは、装着レンズを選ぶ、のではなく、レンズ指定があるかもしれません。 これこれ以外のレンズでは画質を保証できませんと。テレセントリック性の 問題がほとんどない望遠レンズでは問題ないでしょうが、広角レンズでは 指定レンズ以外のレンズでは撮影できなくなるかもわかりません。 広角・標準ズームだと、撮影時のミリ数によって画質が変わってくるという こともありうるかもしれません。 これから、レンズは確実にデジタル化すると思われるので、これはSD1Qだけ の問題ではなく、全てのメーカーのレンズが、このような今までになかった 事態が発生するかもしれませんね。 余録として、レンズ味その1を選択すると、往年のクラシック風な描写をして くれるとか、そういうピクチャー・スタイルならぬレンズ・スタイルを選択できる ようになるかも知れません。 レンズの開発費に、そういうソフトウェアの占める部分が多くなるような気が します。最終的には、レンズのソフトウェアを開発できるメーカー(主に海外企業) がハードウェアメーカー(日本の企業)を牛耳るようになるのではありませんか。 巨人IBMがマイクロソフトの前に倒れたように、今はソフトの時代ですからね。 少なからずのシグマファンが、クワトロではなくメリルが好きだと言っています。 その根拠とするところは希薄なのですが、多くの人が言う意見には、目に見え なくとも、然るべき根拠が歴然としてある場合があります。 それは少し時代が過ぎてから、ああ、そうだったのかと判明したりするのですが、 もしかすれば、クワトロモデルからデジタルレンズ方式を搭載したことによる、 既存ユーザーの不安感を表していたのかも知れなかったということです。 多くの人は理屈ではなく、肌で感じた直感で情動します。その直感は結果的 に正しい場合があります。理屈で言えば、明らかにメリルよりクワトロの画質 が優れている部分が多いのですが、多くの人々の、将来に対する漠然とした 不安感という情動が、もしかして一連のクワトロブーイングだったのではないかと、 今にして思うところが私にはあります。 日本人にとって、モノづくりという神聖な場が、ソフトウェアというまがい物で 汚されるという、そういう嫌悪感のようなものがあったんじゃないでしょうか。 日本人の心には、自然なモノは神であり、ソフトはあくまで人であるわけで、 人が神の座を奪うということを極度に嫌うのですね。 ことはモノづくりだけの問題ではなく、カメラのレンズというものは、写真家にとって 自分の眼の延長そのものであるわけす。それが随神の自然なものではなくて 人為的な、誰かが商売として作ったものであるとすれば、それはハッキリ言って 気分のいい話ではありません。 そういう私も、正直、クワトロには及び腰です。dp2Qを買っただけで、それ以降 のものに触手を伸ばしていません。dp0Qは好きな画角のレンズが着いている ので、あくまで実用的な意味として手に入れたいと思っていますが。 逆に今は、デジタルとは反対のアナログたる三脚に関心が向いてしまったわけ ですし。とにかく、今の私には答えを見つけることができないでいます。 ※写真はDP1メリルに、リコー製ワイドコンバーションレンズを装着しています。 21ミリ相当になっているはずです。

地蔵岳山頂駅

左90度の方向。ここまで登ってきたロープウェイの駅が見えます。 皆さん、ざんげ坂手前で滑降準備をしてます。

色ムラ対策で

彩度を落としてコントラストを上げてみました。水平は直してません。 こんな感じでいいのかな。。 笹川流れ、桑川漁港にて。 kusanagiさん、紙風船打ち上げにコメントありがとうございました。 三月にもう一つ打ち上げのイベントがあるのでそちらにも行こうと思ってます。

神橋

国の重文、八幡宮が正面に見えます。

道2

CP+を前に各社、出してきました 高画素競争に参加していなかったCanon 5DⅢsとsrを発表しましたね、5000万画素@@ 仙台の殿は、どうされるんでしょうか??? 奥方に、何買ったの、いくらしたの、言ってごらんなさい・・・ と言われないよう、密かにうごきましょう(笑) Sigmaは、どうづるんですかね・・各社Foveonに追いついてきました Quttro素子は、フルサイズを見据えての実験なのでしょう まず、レンズ群の見直し・・それから、フルサイズ 次の次、あたり・・あるんでしょうね dpもフルサイズ、いくかもしれませんね。

山寺

この時期の山寺。 ここまで登ってくるもの好きは私くらいだと思ってましたが結構いました。 外国の人が多いです。中国やヨーロッパの人。 韓国の人は何故かあまり見かけません。

冬空

色ムラ出てます。 明暗の差が大きいとか暗い時に出るような気がしますがどうなんでしょうか。 大丈夫な筈の時にも出ますよね。

雪道

前に投稿した民家の、ずっと下の方です。 日中に融けた雪が4時頃にはもう凍るのでとっても危ないです。

積雪

色ムラが出たので白黒にしてみました。 雪の白黒も面白いかもしれません ^^;

Jpeg

RawからJpegに落とした画像です。

銀山温泉の外人さん

撮らせてくださいと言ったらOKでした。 付人みたいな人と一緒。ひょっとして有名人だったかも ^^; シネマモードです。

とらふぐ船

舞阪港には季節もののトラフグ漁やアサリ漁などの小型船が停泊していました

PhotoXPでの投稿傾向

19mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

19mm F2.8 410
E 19mm F2.8 54
SIGMA 19mm F2.8 DN 4

使用カメラ

DP1 Merrill 367
dp1 Quattro 43
NEX-5 30
NEX-5N 13
α5100 9

撮影時の絞り値

F2.8 70
F4.5 58
F4.0 55
F6.3 51
F5.6 47

Lens Profile

19mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

本文の基準はAPS-Cである。公式説明書では、ソニーEで35mm判換算28.5mm相当・画角73.5度、マイクロフォーサーズでは38mm相当・59.3度となる。実焦点距離19mmを、フルサイズの超広角と同じ範囲だと考えないことが大切である。1公式 Sigma19mm F2.8 DN使用説明書

APS-Cでは周囲の場所を含むスナップ、マイクロフォーサーズでは日常の視線に近い範囲の切り取りというように、同じ19mmでも使い方を画角から考えられる。2公式 ソニーレンズ選びナビ

向いている被写体と撮り方

街角や日常で一本の画角に絞り、広すぎれば近づき、狭ければ離れることで主題と背景を選ぶ。ズームで範囲を変える代わりに、立ち位置が構図に与える変化を考える撮り方になる。2公式 ソニーレンズ選びナビ

二世代とも最短撮影距離20cm、最大撮影倍率1:7.4である。接近できるが等倍マクロではなく、小物を周囲の背景とともに写す用途として捉えたい。近寄れる距離だけで、マクロと同じ大きさに写るとは判断できない。3公式 Sigma19mm F2.8 EX DN4公式 Sigma19mm F2.8 DN Art

焦点距離の来歴

シグマには初期のEX DNと、A013世代のArt DNがある。どちらもEとマイクロフォーサーズのミラーレス向けで、光学構成は6群8枚を共有する。同じ19mmの中では、まずこの二世代を区別して製品名を見ることになる。3公式 Sigma19mm F2.8 EX DN4公式 Sigma19mm F2.8 DN Art

レンズの選び方

旧EXかArtかに加えて、使用マウントの仕様を確認したい。Artの公式説明書は、マイクロフォーサーズ用を160g・長さ45.7mm、E用を170g・長さ46.9mmと区別する。換算画角だけでなく、取り付け部によって寸法と質量も変わる。1公式 Sigma19mm F2.8 DN使用説明書

開放F2.8はF1.4級の大口径より控えめだが、小型さと組み合わせて考える選択肢である。4公式 Sigma19mm F2.8 DN Art Artにはレンズ内OSがないため、手ブレ補正を使いたい場合はボディ側の対応も確認する必要がある。1公式 Sigma19mm F2.8 DN使用説明書

代表的なレンズ

Sigma19mm F2.8 EX DN

ミラーレス用の初期世代で、6群8枚構成、7枚羽根の円形絞り、最短撮影距離20cm、最大撮影倍率1:7.4、フィルター径46mmである。マイクロフォーサーズ仕様は140g、最大径60.6mm・長さ45.7mm。APS-Cとマイクロフォーサーズへ同じ実焦点距離を展開した小型単焦点である。3公式 Sigma19mm F2.8 EX DN

Sigma19mm F2.8 DN | Art

A013世代のArtで、6群8枚、最短20cm、最大1:7.4、フィルター径46mmという仕様を持つ。4公式 Sigma19mm F2.8 DN Art マイクロフォーサーズ用は160g、E用は170gで、長さも異なる。前者は38mm相当、後者は28.5mm相当となり、同じ系列を異なる画角で使う例である。レンズ内OSは備えない。1公式 Sigma19mm F2.8 DN使用説明書

内容の確認日: 2026年10月23日