アメリ感クリスマス 6
この季節、アメリカではツリーの街頭販売が風物詩です。 そばを通るとツリーの良い匂いがするんですよ。
28-135mmは35mm判フルサイズで広角から中望遠までをカバーするズームである。旅行先の全景と細部を一本で撮れる範囲だが、製品の性格は大きく異なる。写真用のキヤノンと動画操作を重視したソニーを比べると、焦点域だけでは分からない用途の違いが見えてくる。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
この季節、アメリカではツリーの街頭販売が風物詩です。 そばを通るとツリーの良い匂いがするんですよ。
リンカーンセンターを正面からの一枚です。 6D MkII は下馬評通り、高感度やダイナミックレンジに 難点がありますね。 初代の 6D の方が良いという意見に私も納得しました。 バリアングルディスプレーなどで多少の向上があるものの これで2000ドル(約20万円)は無いなと思います。 6D MkII の発売時に飛びつかずに、少し値が下がったら 買ってみようかなと考えていたら、感謝祭後のセールで 超特売で出ていたので試しに買いました。 こちらでのメーカー希望小売価格が2000ドルでしたが、 セール時に300ドル引きで1700ドル。 それにバッテリーグリップ、メモリー、予備バッテリー、 プリンター(Pro 100)とフォトペーパーが無料で付いてくる。 これらが600ドル相当とすると1700 - 600 でカメラは 1100 ドルで買ったということになります。 そして、さらにその上にプリンターにはリベートとして 350ドルがキヤノンから後日送られてきます。 1100 -350 となると750ドルが6D MkII 自体のお値段ということに。 このカメラで6割以上引きの 750 ドルなら納得しますが、 2000ドルなら私は絶対に買いません。 日本で値が下がるのも早いでしょうから、購入を考慮されてる方は 出来るだけ下がるのを待つか、初代6D を使う、購入する あるいは80D購入や7D MkIII が出るまで待つのがいいかも。
オペラからジャズまで色んな音楽の公演が常に 催されているリンカーンセンター。 パースを修正したらこんな感じに... なんとなく気に入ったのでそのまま投稿です。
マンハッタンの友人宅に呼ばれていったついでに その近所でパチパチと撮って来ました。
このカメラでは ISO12800 は苦しいようです。
大邸宅のクリスマス飾り付けの一部です。 白いドレス姿のマネキンに雪を被った木の枝を 合成してみました。
にーしーちゃんばかりでは食傷気味になりそうなので。(^^)
ホテルの宴会場に撮影のための色んなセッティングを 何か所も設定し、カメラマンは好きなところで撮影です。
ボクにはできそうにもない。 この時点で左腕の肩を脱臼だな。(笑)
撮影会場の一角に設けられたポールダンシング。 かなりの体力を要するようです。 オリンピック種目に入っても不思議はないかも。
これもポートレート写真だよね。(^^)
とは言っても某ハンバーガチェーンの一角ですが。 撮影地はポーランド、クラクフです。 仕上げに使用したソフトは Photo Buzzer という 簡単にこのような仕上げができる、現在、無料で 入手できるソフトです。 詳しくはソフト掲示板の方に書いておきましたので 興味のある方はそちらをご覧ください。
ポーランド人の友人の妹が最近引きこもった田舎町の のどかな田園風景です。 ポーランドは殆ど全土がこのような平坦な土地。 農地は細長く、大体が似ています。 庭でのバーベキュー、それに続くウォッカの飲み比べ、 そして、改装もまだ終えていない打ちっぱなしのコンクリの 床にマットを敷いて寝た寒い一晩でしたが、楽しかった。 大学以来、久しく忘れていた感覚が蘇ってきた夜でした。
gokuu さんの胴上げ作品につられて私も一枚。 ポーランドでは披露宴で花嫁、花婿を胴上げする 習慣があるようです。 彼らなら駅のホームで胴上げしたとしても不思議ないかも。
ポーランド南部に数百年前からある岩塩鉱山の 地下百メートル以上の所にある鉱夫のための礼拝所です。 床、壁、彫刻類はすべて岩塩でできています。 古い鉱山とはいっても、いまだに岩塩を産出しているとのことです。
撮影地はポーランド人の友人の妹の田舎の家の隣の庭。 なかなか栄養状態の良さそうな鶏さんたちでした。
春が来て梅、桜、牡丹、藤・・・と楽しませてくれましたが、薔薇の多彩で明るい美しさに擬え“人生バラ色”とか“バラ色の人生”とも言われるように、やっぱり薔薇は花の王様、いや女王だと思います。
美しい花には「棘」があると言いますが、盛りの今は棘が見えませんでした。 薔薇さんもTPOを心得ているのかも。です。
バラが咲いた バラが咲いた 真っ赤なバラが・・・ナンチャッテ・・・
白いドレスに包まれた少女のように見えました(笑)。
撮影は昨春のセントラルパークです。
これくらいカラフルな方が雰囲気出るかな。
スカイハイさんの作品からヒントを得ました。 (パクリとも言います・汗)
と、今月も参加させていただきます。(^^)
最近、撮りに出ていないので昨年の在庫からです。 今週末から車で往復約3000マイルの南への旅に出ます。 二週間くらい音信不通(私には普通の状態)となります。 撮る枚数が半端じゃないだろうから、帰って来てからの 整理、現像が大変になりそうな予感。
みなさま、あけましておめでとうございます。 昨年は大変お世話になりました。 今年もキヤノン板の末席を汚すかとも思いますので どうぞよろしくお願い申し上げます。 本日は、昨年末から滞在していたかみさんと私の友人を これから空港まで送っていくのでとりあえずご挨拶まで。
マンハッタンでの撮影です。
このところ秋晴れから冬のどんより曇った日々へと移行。 こんな青空が懐かしいと思う毎日です。 撮影はニュージャージーのバルーン・フェスティバルでした。
遠、中、近と被写体があり、手前が上手くボケてくれたので 結構三次元写真風になったので一枚投稿。 決して熱気球写真が貼りたくてというわけでは...モゴモゴモゴ(^^;
熱気球写真をお二方が投稿されているので便乗投稿です。(笑) 手前でこれから膨らます用意をしているのはダースベイダー気球。 この右横にはヨダの気球もありました。
28-135mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| EF28-135mm f/3.5-5.6 IS USM | 123 |
| 28-135mm | 39 |
| 28-135mm F3.7-5.6 OSS | 13 |
| EF 28-135mm F3.5-5.6 IS | 9 |
| 28-135mm F5.6 OSS | 2 |
| EOS 7D Mark II | 59 |
| EOS 7D | 37 |
| EOS 6D Mark II | 35 |
| EOS Kiss Digital | 11 |
| α7 II | 11 |
| F5.7 | 31 |
| F8.0 | 28 |
| F3.5 | 20 |
| F5.6 | 18 |
| F4.6 | 13 |
| 28mm | 69 |
| 135mm | 32 |
| 60mm | 8 |
| 38mm | 7 |
| 47mm | 7 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
フルサイズでは28mm側で周囲を広く含め、135mm側で人物や部分を切り取れる。キヤノンはこの範囲を約5倍の標準ズームと説明している。広角から中望遠までを連続して選べることが、日常撮影での基本的な役割である。1公式 キヤノンEF28-135mm F3.5-5.6 IS USM
APS-Cでは同じ焦点域でも広角側の役割が変わる。ソニーの公称値は35mm判換算42-202.5mm相当で、画角はフルサイズの75°-18°に対して54°-12°となる。フルサイズでの28mmの広さを前提に選ぶと、APS-Cでは収められる範囲に違いが生じる。2公式 ソニーFE PZ 28-135mm F4 G OSS 主な仕様
EF28-135mm IS USMは1998年2月に発売された。キヤノンは新開発の小型ISユニットを用い、高倍率と小型軽量化の両立を狙った。広い焦点域を持ち歩く写真用ズームとしての設計意図が表れている。1公式 キヤノンEF28-135mm F3.5-5.6 IS USM
35mm一眼レフ用EFマウントの写真用ズーム。公式サポート仕様では約540g、フィルター径72mm、最短撮影距離0.5m、最大撮影倍率0.19倍である。6公式 キヤノンEF28-135mm F3.5-5.6 IS USM 製品仕様
約2段相当のIS、リングUSM、インナーフォーカス、フルタイムMFを備える。開放F値は広角側F3.5から望遠側F5.6へ変わるため、全域で同じ開放F値を使える製品とは分けて捉えたい。1公式 キヤノンEF28-135mm F3.5-5.6 IS USM
フルサイズEマウント用で、全域F4、レンズ内補正を備える。三脚座を除いて約1215g、フィルター径95mm。最短撮影距離はAF/MFで広角0.4m・望遠0.95m、Full MFでは0.95mと操作モードでも変わる。2公式 ソニーFE PZ 28-135mm F4 G OSS 主な仕様
独立した3本のリングと電動ズームを備え、業務動画での操作を重視した製品である。写真用の携行性に加え、撮影中のズームやフォーカスの操作方法を選択軸に置くレンズとなる。5公式 ソニーFE PZ 28-135mm F4 G OSS 特長
内容の確認日: 2026年10月23日