28-135mmレンズ 作例

28-135mmは35mm判フルサイズで広角から中望遠までをカバーするズームである。旅行先の全景と細部を一本で撮れる範囲だが、製品の性格は大きく異なる。写真用のキヤノンと動画操作を重視したソニーを比べると、焦点域だけでは分からない用途の違いが見えてくる。

画角の基準
35mmフルサイズ
位置付け
フルサイズの広角から中望遠ズーム
近い焦点距離
24-135mm 28-105mm 24-120mm

28-135mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

アメリ感クリスマス 6

この季節、アメリカではツリーの街頭販売が風物詩です。 そばを通るとツリーの良い匂いがするんですよ。

Lincoln Center 2

リンカーンセンターを正面からの一枚です。 6D MkII は下馬評通り、高感度やダイナミックレンジに 難点がありますね。 初代の 6D の方が良いという意見に私も納得しました。 バリアングルディスプレーなどで多少の向上があるものの これで2000ドル(約20万円)は無いなと思います。 6D MkII の発売時に飛びつかずに、少し値が下がったら 買ってみようかなと考えていたら、感謝祭後のセールで 超特売で出ていたので試しに買いました。 こちらでのメーカー希望小売価格が2000ドルでしたが、 セール時に300ドル引きで1700ドル。 それにバッテリーグリップ、メモリー、予備バッテリー、 プリンター(Pro 100)とフォトペーパーが無料で付いてくる。 これらが600ドル相当とすると1700 - 600 でカメラは 1100 ドルで買ったということになります。 そして、さらにその上にプリンターにはリベートとして 350ドルがキヤノンから後日送られてきます。 1100 -350 となると750ドルが6D MkII 自体のお値段ということに。 このカメラで6割以上引きの 750 ドルなら納得しますが、 2000ドルなら私は絶対に買いません。 日本で値が下がるのも早いでしょうから、購入を考慮されてる方は 出来るだけ下がるのを待つか、初代6D を使う、購入する あるいは80D購入や7D MkIII が出るまで待つのがいいかも。

Lincoln Center

オペラからジャズまで色んな音楽の公演が常に 催されているリンカーンセンター。 パースを修正したらこんな感じに... なんとなく気に入ったのでそのまま投稿です。

Pole Dancer 2

にーしーちゃんばかりでは食傷気味になりそうなので。(^^)

Pole Dancing

ボクにはできそうにもない。 この時点で左腕の肩を脱臼だな。(笑)

Pole Dancer

撮影会場の一角に設けられたポールダンシング。 かなりの体力を要するようです。 オリンピック種目に入っても不思議はないかも。

Skateboard

これもポートレート写真だよね。(^^)

Cafe

とは言っても某ハンバーガチェーンの一角ですが。 撮影地はポーランド、クラクフです。 仕上げに使用したソフトは Photo Buzzer という 簡単にこのような仕上げができる、現在、無料で 入手できるソフトです。 詳しくはソフト掲示板の方に書いておきましたので 興味のある方はそちらをご覧ください。

【MFP】My Favorite Poland Scenery

ポーランド人の友人の妹が最近引きこもった田舎町の のどかな田園風景です。 ポーランドは殆ど全土がこのような平坦な土地。 農地は細長く、大体が似ています。 庭でのバーベキュー、それに続くウォッカの飲み比べ、 そして、改装もまだ終えていない打ちっぱなしのコンクリの 床にマットを敷いて寝た寒い一晩でしたが、楽しかった。 大学以来、久しく忘れていた感覚が蘇ってきた夜でした。

【古】くからの風習?

gokuu さんの胴上げ作品につられて私も一枚。 ポーランドでは披露宴で花嫁、花婿を胴上げする 習慣があるようです。 彼らなら駅のホームで胴上げしたとしても不思議ないかも。

【古】い岩塩鉱山内の礼拝所

ポーランド南部に数百年前からある岩塩鉱山の 地下百メートル以上の所にある鉱夫のための礼拝所です。 床、壁、彫刻類はすべて岩塩でできています。 古い鉱山とはいっても、いまだに岩塩を産出しているとのことです。

鶏とタンポポ

撮影地はポーランド人の友人の妹の田舎の家の隣の庭。 なかなか栄養状態の良さそうな鶏さんたちでした。

花の女王

春が来て梅、桜、牡丹、藤・・・と楽しませてくれましたが、薔薇の多彩で明るい美しさに擬え“人生バラ色”とか“バラ色の人生”とも言われるように、やっぱり薔薇は花の王様、いや女王だと思います。

今が盛り

美しい花には「棘」があると言いますが、盛りの今は棘が見えませんでした。 薔薇さんもTPOを心得ているのかも。です。

真っ赤なバラ

バラが咲いた バラが咲いた 真っ赤なバラが・・・ナンチャッテ・・・

ハドソン河沿線風景

最近、撮りに出ていないので昨年の在庫からです。 今週末から車で往復約3000マイルの南への旅に出ます。 二週間くらい音信不通(私には普通の状態)となります。 撮る枚数が半端じゃないだろうから、帰って来てからの 整理、現像が大変になりそうな予感。

Happy New Year!

みなさま、あけましておめでとうございます。 昨年は大変お世話になりました。 今年もキヤノン板の末席を汚すかとも思いますので どうぞよろしくお願い申し上げます。 本日は、昨年末から滞在していたかみさんと私の友人を これから空港まで送っていくのでとりあえずご挨拶まで。

月を目指して

このところ秋晴れから冬のどんより曇った日々へと移行。 こんな青空が懐かしいと思う毎日です。 撮影はニュージャージーのバルーン・フェスティバルでした。

三次元的な【今年の一枚】

遠、中、近と被写体があり、手前が上手くボケてくれたので 結構三次元写真風になったので一枚投稿。 決して熱気球写真が貼りたくてというわけでは...モゴモゴモゴ(^^;

熱気球写真の【今年の一枚】

熱気球写真をお二方が投稿されているので便乗投稿です。(笑) 手前でこれから膨らます用意をしているのはダースベイダー気球。 この右横にはヨダの気球もありました。

PhotoXPでの投稿傾向

28-135mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

EF28-135mm f/3.5-5.6 IS USM 123
28-135mm 39
28-135mm F3.7-5.6 OSS 13
EF 28-135mm F3.5-5.6 IS 9
28-135mm F5.6 OSS 2

使用カメラ

EOS 7D Mark II 59
EOS 7D 37
EOS 6D Mark II 35
EOS Kiss Digital 11
α7 II 11

撮影時の絞り値

F5.7 31
F8.0 28
F3.5 20
F5.6 18
F4.6 13

撮影時の焦点距離

28mm 69
135mm 32
60mm 8
38mm 7
47mm 7

Lens Profile

28-135mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

フルサイズでは28mm側で周囲を広く含め、135mm側で人物や部分を切り取れる。キヤノンはこの範囲を約5倍の標準ズームと説明している。広角から中望遠までを連続して選べることが、日常撮影での基本的な役割である。1公式 キヤノンEF28-135mm F3.5-5.6 IS USM

APS-Cでは同じ焦点域でも広角側の役割が変わる。ソニーの公称値は35mm判換算42-202.5mm相当で、画角はフルサイズの75°-18°に対して54°-12°となる。フルサイズでの28mmの広さを前提に選ぶと、APS-Cでは収められる範囲に違いが生じる。2公式 ソニーFE PZ 28-135mm F4 G OSS 主な仕様

向いている被写体と撮り方

旅行や日常では、広角側で場所の様子を伝え、望遠側で気になる細部を選ぶ使い方ができる。人物を同じ大きさに揃えるなら、広角側ほど近づくことになり、人物と背景の大小差が増す。ズームによる範囲の選択と、撮影位置による遠近感の変化を組み合わせたい。3公式 ソニーレンズ選びナビ4公式 キヤノンパースペクティブ

一方、動画向けの製品では撮影中の操作も大切になる。ソニーはズーム、フォーカス、アイリスを独立したリングで操作でき、ズーム中の画面変動を抑える設計を採る。構図を決めて撮るだけでなく、画角や絞りを動かす過程まで考えた仕様である。5公式 ソニーFE PZ 28-135mm F4 G OSS 特長

焦点距離の来歴

EF28-135mm IS USMは1998年2月に発売された。キヤノンは新開発の小型ISユニットを用い、高倍率と小型軽量化の両立を狙った。広い焦点域を持ち歩く写真用ズームとしての設計意図が表れている。1公式 キヤノンEF28-135mm F3.5-5.6 IS USM

レンズの選び方

写真用のF3.5-5.6可変開放と、動画用のF4一定・電動ズームでは、使う場面も必要な操作も異なる。焦点域が一致していても、重量やリング配置まで同じ用途に向くとは限らない。開放F値の変化と、撮影中に必要な操作を先に整理すると比較しやすい。1公式 キヤノンEF28-135mm F3.5-5.6 IS USM5公式 ソニーFE PZ 28-135mm F4 G OSS 特長

代表的なレンズ

Canon EF28-135mm F3.5-5.6 IS USM

35mm一眼レフ用EFマウントの写真用ズーム。公式サポート仕様では約540g、フィルター径72mm、最短撮影距離0.5m、最大撮影倍率0.19倍である。6公式 キヤノンEF28-135mm F3.5-5.6 IS USM 製品仕様

約2段相当のIS、リングUSM、インナーフォーカス、フルタイムMFを備える。開放F値は広角側F3.5から望遠側F5.6へ変わるため、全域で同じ開放F値を使える製品とは分けて捉えたい。1公式 キヤノンEF28-135mm F3.5-5.6 IS USM

Sony FE PZ 28-135mm F4 G OSS

フルサイズEマウント用で、全域F4、レンズ内補正を備える。三脚座を除いて約1215g、フィルター径95mm。最短撮影距離はAF/MFで広角0.4m・望遠0.95m、Full MFでは0.95mと操作モードでも変わる。2公式 ソニーFE PZ 28-135mm F4 G OSS 主な仕様

独立した3本のリングと電動ズームを備え、業務動画での操作を重視した製品である。写真用の携行性に加え、撮影中のズームやフォーカスの操作方法を選択軸に置くレンズとなる。5公式 ソニーFE PZ 28-135mm F4 G OSS 特長

内容の確認日: 2026年10月23日