28-135mmレンズ 作例

28-135mmは35mm判フルサイズで広角から中望遠までをカバーするズームである。旅行先の全景と細部を一本で撮れる範囲だが、製品の性格は大きく異なる。写真用のキヤノンと動画操作を重視したソニーを比べると、焦点域だけでは分からない用途の違いが見えてくる。

画角の基準
35mmフルサイズ
位置付け
フルサイズの広角から中望遠ズーム
近い焦点距離
24-135mm 28-105mm 24-120mm

28-135mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

橋影

やはり河が凍ってないとこういうのは撮れないですね。

巨大歩道橋

本来は鉄道橋であったものを歩道橋に改装。 この辺の観光の目玉、町興し材料となってます。 中央の星条旗のあたりから船の写真を撮りました。

ハドソン河に架かる歩道橋

コーストガードの船を撮影したのはこの橋からでした。 こうやって見ると短そうだけどかなりの長さ。 渡るのに歩いて20〜30分掛かります。 向こうから来るお姉さんもキヤノンの一眼派。 貧乏人の私と違って白レンズを持ってる。

砕氷風景

地味な仕事だけどこういう人たちがいないと、 上流に船による物資が届かず、20年前は上流で ガソリンや食料不足に落ちいったということです。

氷原を行く

どっちもあまり速くなかったけど、 やはり列車の方が速かった。 この辺りから下流まで氷がどんぶらこっこと 流れてるんでしょうかね。

ガォー!

季節には全く関係ないのですが、本日行った模型の 展示会場にあった恐竜模型です。 高さ15センチくらいだったかな。 慎重に目にピントを持っていくべきでした。 反省!

ユニオン・パシフィック

たまには、鉄っちゃんで派手目な写真を。 お子様用の鉄道図鑑の表紙写真みたいになっちゃった。(^^; ハドソン河上流沿いに走るユニオン・パシフィックの車両... あれ、なんでこんなとこ走ってんだろう。 UP の路線網からは外れてると思うけど。 車両先頭のロゴマークのピンを外したのは痛いな。(涙)

ハドソン河上流にて

普通の角度から撮ったのもあるのですが、やはり それじゃあ面白くないということで。(^^) コーストガードの船が砕氷船の代わりに河を行き来 しているようです。

NY ICEWAY

ニュースレポーターが通勤で氷をかき分けて進む ハドソン河のこのフェリーに乗ったら、氷に当たる 音と振動が結構怖かったと言ってました。 まさか穴が開いて沈没は無いだろうけど、ちょっと 乗りたくはないかも。

マンハッタン氷景

こんな景色は20年前に見て以来。 ここまで氷が上流から流れてくるのは 滅多にないことです。

小冬日和

世間様は4月だというのに 我が家の周りは依然として、冬。 地球温暖化はどこへ行ったの。

今年もアマリリスが咲きました

どもども、半年ぶりの投稿です。 登板間隔の長さでは我夢さんと競ってますね。(笑) 6D を9月に車上荒らしに持ってかれ、意気消沈。(涙) 7D II を発売直後に手には入れたものの、写欲、編集欲、 投稿欲があまり湧かず、気が付くと半年経過。 今年の冬は寒くて雪も異常に多かったのも一因かも。 今朝も零下の冬のような気温でしたが、これから先は 少しは暖かくなろうとの天気予報に励まされ(笑) ぼちぼち活動を再開しようかと出てまいりました。 探してみればこれが最後の投稿だったのか... http://photoxp.jp/pictures/145591 花鳥風月さん、日当良男さん、写好さん、F344 さん、 そして stone さん、コメントをありがとうございました。 心機一転するためには改名でもしようかな。 なんか良い名前ありませんかね。 一時、冗談で使った Zak が良いかな。 運もひっくり返りそうだし。

浄智寺で見たネムノキ

今までにここの他、プレジャー・フォレストや石神井公園などで見ました。 ネムノキの名前の由来は夕方になると葉が合わさって閉じてしまう様を 眠ることに例えたものです(因みに閉じるのは害虫から守る為?ともいわれます)。 そういえば「ネムノキの子守歌」なんてのもありますね。 年(7?才)のせいか眠くなってきました。オヤスミナサイ。

ことしの紫陽花

連投すみません。 「フラウノブコ」と申します。昔の名前?で出ています。 鎌倉・円覚寺境内にいます。よろしくね! あたしマニュアルフォーカスが大好きです。

ひと休み

鎌倉・明月院です。かなりの人出でしたが隙間がありました。 レンズはキヤノン28-135mmISです。 アダプターでもIS効いているようです。

ミカコと申します

このアジサイは「ミカコ」と言うんだそうです。 鎌倉・明月院ですが珍しいのではと思いました。 なんでもここは「青いアジサイ」が売り物だそうですから・・・

41年ぶりの雪

大変ご無沙汰しております。 ここ数年写真から離れた生活を送っておりました。 花見で一杯でなく、「雪見で一杯」ですかねぇ(^。^)

鬼のいぬまに(笑)

この石橋の上に立ち止まって左側のハゼの木の 写真を撮る人が沢山居ます(笑) 毎年このアングルで撮りますが、15分〜30分位粘りますね。 んでもって人が途切れたときにやっと、です(笑) 根負けする日もありますけどね。

藍〜淡く咲きて

ご近所の玄関脇の子です。 この位の色が一番好きかなぁ。 行って見たいところは沢山有るんですけど 人が多い所だと目が廻っちゃうんですよねぇ、meteは。 近所の人気の無い所で"こっそり"撮り歩いてるmeteでした。(笑)

雨通り過ぎて

小林先生の写真展&トークショー行ってきました。 11時からの部、一番前の席で聞けてラッキーでした。 お会いした皆様方楽しい一時を有難う御座いました。 帰ってきてからすっごい雨と雷がぱっときてパッといなくなり すぐさま旧古河庭園に出動したんですが思ったほど降らなかったらしく 期待したほどの水滴は見つかりませんでした。 今日も沢山の方々がおもいおもいに撮影楽しまれてました。

ライトアップ始まりました

旧古河庭園"洋館と薔薇のライトアップ"始まりました。 N○Kが取材に来てましたからTVで流れるな、こりゃ。 また沢山人が来るんだろうなぁ、六義園の時みたく。

スポットライトあびて

薔薇のライトアップも見ると綺麗なんですが 撮るとなるともぉ大変。むつかしいです、って三脚使えよ(おいおい)。 下見してきました。いまひとつ元気がありません。 明日、明後日の天気も心配だし・・・・。 また明日午前中行ってきます。

碧 萌えて

連続で失礼します。 一番”私らしい”かたちです。てゆうか好きな形です。 いつもは独りで撮り歩きですが今日はとても楽しく廻れました。 同行してくださった”てふさん”有難う御座いました。

おばけのような

アメリカンコミックのよくある「おばけ」みたいに見えました。 ギャグにしてはちょっと弱いかなぁ。 あ、てふさ〜ん。お伝えしたいことが有りますので 連絡くださいませ。

窓越しにみつめて

会社に在る桜の木です。金曜日にやっと咲き始めました。 今日の雨で大丈夫かなぁ。 廊下の窓越しに撮りました。ガラス越しなのが残念です。 だって窓開かないんだもん。(涙)

まだこんな感じ

六義園の枝垂桜の蕾です。(笑) 今日でこの状態ですから・・・来週末かなぁ。 今年はタイミング合うといいなぁ。 ライトアップは延長になりました。やっぱり。(笑)

お隣さんはこんな感じ

枝垂桜の隣のサンシュユの木です。 こちらは元気に賑やかに咲いてくれてます。 枝垂桜が咲くまで待っててくれると良いんですがねぇ。 並んで咲いててくれると嬉しいんだけどなぁ。

PhotoXPでの投稿傾向

28-135mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

EF28-135mm f/3.5-5.6 IS USM 123
28-135mm 39
28-135mm F3.7-5.6 OSS 13
EF 28-135mm F3.5-5.6 IS 9
28-135mm F5.6 OSS 2

使用カメラ

EOS 7D Mark II 59
EOS 7D 37
EOS 6D Mark II 35
EOS Kiss Digital 11
α7 II 11

撮影時の絞り値

F5.7 31
F8.0 28
F3.5 20
F5.6 18
F4.6 13

撮影時の焦点距離

28mm 69
135mm 32
60mm 8
38mm 7
47mm 7

Lens Profile

28-135mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

フルサイズでは28mm側で周囲を広く含め、135mm側で人物や部分を切り取れる。キヤノンはこの範囲を約5倍の標準ズームと説明している。広角から中望遠までを連続して選べることが、日常撮影での基本的な役割である。1公式 キヤノンEF28-135mm F3.5-5.6 IS USM

APS-Cでは同じ焦点域でも広角側の役割が変わる。ソニーの公称値は35mm判換算42-202.5mm相当で、画角はフルサイズの75°-18°に対して54°-12°となる。フルサイズでの28mmの広さを前提に選ぶと、APS-Cでは収められる範囲に違いが生じる。2公式 ソニーFE PZ 28-135mm F4 G OSS 主な仕様

向いている被写体と撮り方

旅行や日常では、広角側で場所の様子を伝え、望遠側で気になる細部を選ぶ使い方ができる。人物を同じ大きさに揃えるなら、広角側ほど近づくことになり、人物と背景の大小差が増す。ズームによる範囲の選択と、撮影位置による遠近感の変化を組み合わせたい。3公式 ソニーレンズ選びナビ4公式 キヤノンパースペクティブ

一方、動画向けの製品では撮影中の操作も大切になる。ソニーはズーム、フォーカス、アイリスを独立したリングで操作でき、ズーム中の画面変動を抑える設計を採る。構図を決めて撮るだけでなく、画角や絞りを動かす過程まで考えた仕様である。5公式 ソニーFE PZ 28-135mm F4 G OSS 特長

焦点距離の来歴

EF28-135mm IS USMは1998年2月に発売された。キヤノンは新開発の小型ISユニットを用い、高倍率と小型軽量化の両立を狙った。広い焦点域を持ち歩く写真用ズームとしての設計意図が表れている。1公式 キヤノンEF28-135mm F3.5-5.6 IS USM

レンズの選び方

写真用のF3.5-5.6可変開放と、動画用のF4一定・電動ズームでは、使う場面も必要な操作も異なる。焦点域が一致していても、重量やリング配置まで同じ用途に向くとは限らない。開放F値の変化と、撮影中に必要な操作を先に整理すると比較しやすい。1公式 キヤノンEF28-135mm F3.5-5.6 IS USM5公式 ソニーFE PZ 28-135mm F4 G OSS 特長

代表的なレンズ

Canon EF28-135mm F3.5-5.6 IS USM

35mm一眼レフ用EFマウントの写真用ズーム。公式サポート仕様では約540g、フィルター径72mm、最短撮影距離0.5m、最大撮影倍率0.19倍である。6公式 キヤノンEF28-135mm F3.5-5.6 IS USM 製品仕様

約2段相当のIS、リングUSM、インナーフォーカス、フルタイムMFを備える。開放F値は広角側F3.5から望遠側F5.6へ変わるため、全域で同じ開放F値を使える製品とは分けて捉えたい。1公式 キヤノンEF28-135mm F3.5-5.6 IS USM

Sony FE PZ 28-135mm F4 G OSS

フルサイズEマウント用で、全域F4、レンズ内補正を備える。三脚座を除いて約1215g、フィルター径95mm。最短撮影距離はAF/MFで広角0.4m・望遠0.95m、Full MFでは0.95mと操作モードでも変わる。2公式 ソニーFE PZ 28-135mm F4 G OSS 主な仕様

独立した3本のリングと電動ズームを備え、業務動画での操作を重視した製品である。写真用の携行性に加え、撮影中のズームやフォーカスの操作方法を選択軸に置くレンズとなる。5公式 ソニーFE PZ 28-135mm F4 G OSS 特長

内容の確認日: 2026年10月23日