三十三観音堂とシモクレン
ここにシモクレンが咲くとは想定外でした 町内は殆ど車で素通りですが、歩いてみると いろいろと新発見するものです
30mmは、APS-C機では標準に近い画角となり、日常の単焦点として使える焦点距離である。F1.4の明るい標準から、軽いF2.8、等倍以上まで寄れる小型マクロへと役割が分かれる。マイクロフォーサーズでは60mm相当となるため、同じ30mmでも画角と接写能力を分けて読むことが大切である。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
ここにシモクレンが咲くとは想定外でした 町内は殆ど車で素通りですが、歩いてみると いろいろと新発見するものです
次はお前かと仲間たちが引き止めているような(笑) 密閉はないものの密集・密接の雰囲気から逃げ出したい 胞子君に違いない
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その後数回見回りに行きましたが、この辺りが手毬状の 見ごろでしょうか。これほどマジマジと見たためしがなく 4枚の萼片を持つ花の集まりであることが分かりますね。
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いやはや、ランの中を覗くと面白い形があるものですね マクロの世界はますます奥が深く、これにも嵌っていきそう~(笑)
近くの寺院にはミツマタの木が10本ほどありますが そのなかの1本に花がついてました。撥水性が良いので 水晶玉の競演といったところでしょうか
こちらは飛び散ったものが形創ったもの。 頭にホータイ巻いたようで痛々しく見えますが(笑) この氷紋撮り、このカメラでないと撮れないような 自分でもちょっとビックリの超マクロ撮りです
ツララの逆バージョン、水滴が落ち続け氷点下の置き土産 となりました。なるほど氷筍(氷のタケノコ)とはうまい 日本語考えたものです
吊るし雛が始まったのは、江戸時代だそうで 特別裕福ではない一般のお家では、雛人形はとても高価なもので みんなで少しずつ小さな人形をつくり、持ち寄って「つるし雛」 が作られ始めた。 赤ちゃんの大事なお守りとして。
素朴で味わい深いのがこの人形の魅力
先月もアップしましたが、気になっていたので図書館で調べたら 地衣類:ハナゴケ科であることが分かりました 棒状で先に赤い子器が付く、マッチ棒のようなコケ 名前が分かると親しみがわいてくるものですね。
ギョッとするほど居座って見えました
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モクレンの花芽、久々目にとまりました。 しかしこれは奇妙な形をしているものです(笑) 普段は全く見過ぎしてしまうけど、マクロ持ち歩くと 目が点になるから不思議です。
枯れたアジサイ、なかなか趣があって面白いです これなんか魚の横顔に似てるなと(笑)
1アールほどの小さな菜の花畑、そこに一匹が出現 追いかけるのも大変ですが、存分に吸蜜しているようです
これは新発見でした。マクロを持ち歩くと宝探しですね(笑)
すっきりとはしてなかったが 山並みが見えた。
葉ボタンに乗った滴、デカイのを狙ってみました 雲がらみの空を入れてみましたが、じっくり 雲にピンが合えば面白くなりそうです。 いや~マクロ撮りは省エネだし面白いなぁ(笑)
前日の夜中に雨、水滴が葉ボタンに残っていました
市内にある池、初冬とはいえ初春の陽気。
マクロで追いかけてみた。ピンはもうちょいだが もう少しトライしてみよう。
落下する雨の雫が写っていたのにはビックリ。
胞子もタンポポ程度か目にしなかったのですが これは新発見でした
近場の湿地帯から
この時期、森の赤は目立ちますね
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30mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| 30mm F2.8 | 377 |
| OLYMPUS M.30mm F3.5 Macro | 216 |
| E 30mm F3.5 Macro | 123 |
| 30mm F1.4 | 112 |
| E 30mm F2.8 | 56 |
| E-M1MarkII | 208 |
| DP2 Merrill | 193 |
| dp2 Quattro | 184 |
| NEX-6 | 85 |
| E-PL5 | 46 |
| F3.5 | 172 |
| F4.0 | 129 |
| F2.8 | 119 |
| F5.6 | 101 |
| F8.0 | 68 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
F1.4の一眼レフ用Artは、浅い被写界深度を使う標準レンズとして設計された。3公式 シグマ30mm F1.4 DC HSM Art 一方、ソニーの等倍マクロは日常の標準画角に小物の細部を写す能力を加える。最短撮影距離9.5cmは撮像面からの距離で、レンズ先端の余裕ではない。接写では照明を遮らない位置も考えたい。1公式 ソニーE30mm F3.5 Macro
OMの30mmマクロは実倍率1.25倍で、メーカーは35mm判換算2.5倍相当とも記す。後者は小さいセンサーで被写体が画面を大きく占めることを示す指標であり、実倍率2.5倍という意味ではない。4公式 OMデジタルソリューションズレンズカタログ2026年3月
明るさと近接能力を別々に比較したい。F1.4の標準を選ぶことと、等倍のマクロを選ぶことは同じではない。3公式 シグマ30mm F1.4 DC HSM Art1公式 ソニーE30mm F3.5 Macro F2.8 DNは最短0.3m・最大1:8.1で、小型単焦点であっても等倍マクロではない。2公式 シグマ30mm F2.8 DN 取扱説明書
一眼レフ用HSMとミラーレス用DNは別の設計で、さらにE用とマイクロフォーサーズ用ではマウントと画角が異なる。製品名の30mmだけで、互換性や撮影範囲をまとめて判断しないことが大切である。3公式 シグマ30mm F1.4 DC HSM Art2公式 シグマ30mm F2.8 DN 取扱説明書
APS-C一眼レフ用の標準単焦点である。メーカーはArtへの再編のなかで、F1.4の明るさとAPS-Cの標準画角を狙ったレンズと説明する。浅い被写界深度を使う大口径標準として、小型のF2.8 DNやマクロ系とは役割を分けて選びたい。3公式 シグマ30mm F1.4 DC HSM Art
E用では45mm相当、マイクロフォーサーズ用では60mm相当の小型単焦点である。5群7枚構成、最短撮影距離0.3m、最大撮影倍率1:8.1。質量はマイクロフォーサーズ用140g、E用150gで、OSは持たない。小型の日常用であり、等倍マクロとは区別する。2公式 シグマ30mm F2.8 DN 取扱説明書
ソニーEのAPS-C専用で、45mm相当の画角と等倍接写を一つにした製品である。質量138g、最短撮影距離0.095m、最大撮影倍率1倍。レンズ内補正は備えない。F1.4の明るさよりも、日常の小物に寄れる能力を重視する選択肢である。1公式 ソニーE30mm F3.5 Macro
2016年11月18日発売のマイクロフォーサーズ用で、60mm相当の画角を持つ。6公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO30mm Macro 基本情報 質量128g、最短撮影距離0.095m、実倍率1.25倍の小型マクロである。メーカー表記の35mm判換算2.5倍相当と実倍率を区別して、接写能力を読む必要がある。4公式 OMデジタルソリューションズレンズカタログ2026年3月
内容の確認日: 2026年10月23日