瑠璃色
調べたらムラサキシジミとか。このところ 瑠璃色が撮れてないので、妙なキレイさが印象的
30mmは、APS-C機では標準に近い画角となり、日常の単焦点として使える焦点距離である。F1.4の明るい標準から、軽いF2.8、等倍以上まで寄れる小型マクロへと役割が分かれる。マイクロフォーサーズでは60mm相当となるため、同じ30mmでも画角と接写能力を分けて読むことが大切である。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
調べたらムラサキシジミとか。このところ 瑠璃色が撮れてないので、妙なキレイさが印象的
山間部を散策していますと足元にはどんぐりが どっさり落ちているポイントに出くわします。蜘蛛の糸で 途中下車している、クヌギの殻斗君に見とれてきました。 *カトリック教会の高位聖職者が被っている半球型の帽子 これをズケットというそうですが、イコンの聖人にも こんな被り物でてきますが、いろいろと想像しますね
ススキの中に潜んでいたとは、びっくりですね~ 低木やススキなどの草の茎が好みのようですが 小型機材だったのが幸いだったようです。
農家にとっては厄介なスギナ、しかし遊び心で撮る分には 良い被写体になってくれます。
せっかくの雨だったのに所用でお預けです。 これはネタですが、コレ何じゃ?と一瞬、引いてしまう 写真ですが、なかなか面白いなぁと(笑) せせら笑いとでもしておきます。
こちらもレンズ、スレスレまでモデルになってくれました 相手も何が近づいてくるのか、好奇心あるようで逃げません。
ハナアブも種類多いですが、センニチコウに来たところ。 複眼、変なモアレも出てなく意外に癖のないレンズだと 思います。ますます昆虫マクロに傾きますね~(笑)
花粉を体中につけて巣に持ち帰るタイプも いるもんですね、この光景を見ていてそう思いました。
台風一過で雫撮り叶わず、こちらも出直しですね
今度の台風、そちらは如何でしたか? こちらアイチでは雨こそ降り続けましたが 心配されたことも経験することなく去ってくれました。 TVの報道で川の氾濫など被害の様子は何度も見ます。 いつもながら、台風後の復旧大変なことになりますが お見舞い申し上げます。 花粉団子をいっぱいつけて飛び回るハッチ君は その重さ故、動きも鈍いので格好の被写体に なってくれますよ。
ホトトギスで不思議に思うのは シベ付近の飾りですね
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羽化してから数時間か、翅脈も青くその場に留まっていた。
ニイニイゼミ
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前玉が接触しそうだが、好奇心からか逃げない 体長2センチほどのハッチョウトンボ
自然の湖を持たない四国の人間からすれば、巨大な水たまりである湖は憧れとなるのです。 猪苗代湖は面積としては103㌔平方㍍で日本で4番めに大きな湖ですが、2と3番が霞ヶ浦と サロマ湖という純粋な湖ではないので、この猪苗代湖は琵琶湖についで2番めの大きな湖と 言ってよいでしょう。 裏磐梯から山越えで猪苗代湖に行ったのですが、最初に遠目に垣間見た猪苗代湖の巨大さ に驚いてしまいました。この湖は磐梯山の山崩れによってせき止められた湖だろうと思います。 堰止湖の分類ですかね。本来は大きな盆地というか平原であるところに水が溜まって湖となった わけですね。これは人工的な溜池と同じ成り立ちなので私としては親近感が出てきます。 (調べると猪苗代湖は、地殻の一部が分断されて上下にずれると高低差が生じて窪地が形成さ れるという断層湖というらしいです。バイカル湖、琵琶湖、諏訪湖などがそうです。これに堰止湖 の要因が加わったのかもしれません。) 猪苗代湖は大きな湖なので、湖沿いの道を走ると、ふと瀬戸内の光景に似ているなっていう シーンが多々ありました。実感としては入江の海という感じてす。しかし湖ですから塩水ではなくて 貴重な真水であるということに意義があります。塩水は農業用水や工業用水や都市の水道には 使えませんから。この猪苗代湖の水が会津盆地の農地を満たしているということで宝の水でも あるんですね。 ついでに言うと奥磐梯の湖沼群の水は磐梯山の麓を周って猪苗代湖に注いでいます。それらの 河川は会津盆地を満たしてから阿賀川となって新潟の日本海に流れ落ちるんですね。 地理的には会津盆地は日本海と太平洋の真ん中に位置するんですけど、地形的には日本海側に 属すると言ってよいでしょう。山形盆地も最上川でもってそういう位置関係にありますからね。 福島と山形は近くて、奥磐梯の山を超えて北上すればそこは山形県の米沢市になります。(桧原湖 で地元の人が教えてくれました) そして会津若松や喜多方の会津盆地を加賀川に沿って下れば、そこは庄内の酒田市ではなくて、 新潟市になるんですね。そんな感じで、何とも山形の地形と似ていることに驚いています。 ところで地図を見ながらふと感じたことなんですが、自然のダムとも言える猪苗代湖の水を中通りの 福島市や郡山市に持ってこれないかな?ということです。今は地形的に会津盆地に流れ込んでいる のですが、会津は会津で本来は阿賀川の水系の盆地です。別に猪苗代湖の水が無けれれば困る ほどでもないでしょう。他方、中通りには阿武隈川が流れていますが西東北ほど水は豊富ではない かもしれません。 猪苗代湖から中通りまで走りましたがさほどの山脈はないですね。用水路を掘っても難しいことは ないように感じます。そして猪苗代湖の水は磐梯山の火山岩地帯の良質の水ですので、その水で 米を作れば美味しくなるはずです。 ここまで書いていて、もしかすれば既にそういうのは実現されているのではないかと思い、調べて みると、これは既に、安積疏水(あさかそすい)や新安積疏水となって実現されていました。 http://www.maff.go.jp/tohoku/nouson/zigohyouka/zigohyoukatop/pdf/h28sinasakakisokouhyou.pdf そういえばお昔、学校で習ったような記憶が・・(^^ゞ さらに想像を逞しくしてみますと、猪苗代湖の水位を低めればそこには膨大な耕地が自然と生まれ ます。とにかく猪苗代湖の膨大な水と、その広大な面積がもったいないなって思いました。猪苗代湖 を干上がらせれば、ほぼ八郎潟干拓地と同じくらいの新たな農地が生まれるのです。(全部を干拓 することは出来ませんが半分くらいは容易に出来そうです。) 猪苗代湖の湖底はフラットだろうと思いますので大型機械農法が可能ですね。 原発災害で失われた国土を取り戻すっていう意味でもこういうのは考えてもいいんじゃないですかね。 この猪苗代湖干拓構想、誰かが考えていないかなって調べたのですがあまり見当たらないようです。 正直言って、放射線災害で汚染されたところは捨てるしかない、というのが私の感想です。数百年も すれば取り戻せるのですから未来永劫失われるということではありません。 とにかく現時点で除染だ何だと言ったところで今はどうしようもないじゃないですかね。除染事業は 無駄な公共土木事業になっているという見方をする人もいます。 ならば積極的に新たな土地を造ればいいんです。その格好の土地が同じ福島県の中にあるじゃ ないかということです。除染に注ぐ膨大な税金を猪苗代湖干拓に回してくれれば、10年20年で湖を 緑の大地にすることが可能です。勿論都市も工業団地も造れますし。 (もっともこれからの日本人口が激減していく時代になりますから、土地は余ってくるということになり ます。いまさら農地も干拓も必用がなく、新しい土木工事などは出来ないでしょう。) 「帰還困難区域」 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/kaihatu/016/shiryo/__icsFiles/afieldfile/2013/10/02/1340046_4_2.pdf 帰還困難区域の人口・面積は約2.5万人・約337k㎡となっています。猪苗代湖の約3倍の面積なん ですね。もしくは琵琶湖の面積670.4 km²の半分です。 378,000 km²とは日本の国土面積ですが、その0.1%の面積が失われているのです。住むことも使う ことも出来ません。 参考までに、おさらいとして・・ 原発の放射線被害のことはなかなか分かりにくいのですが、小出裕章氏の話がわかりやすいように 思います。長いので時間のあるときに。 「小出裕章『3.11から7年 放射能のいま…』2018.1.20」 https://www.youtube.com/watch?v=-vM0OXmYiF4&t=6636s
熱海にて 熱海のシーサイド公園に100本植えてあります。 人間を入れて雰囲気を窺えるように・・
通り慣れてる道も高いトラックの運転席からだと新鮮に見えます。 ただ橋の補修で交互通行になってる場所で右側を走るとこがあって、高所恐怖症のケがある私は軽く鳥肌でした。
zzrさんが桜を出されたので私もひとつ。福島、三春の滝桜だと思います。 とっくに開花は終わっているわけですが、葉桜となっていても樹勢の立ち姿は決まっていますね。 この三春の桜は、恥韓論シリーズ(確か笑休さんが読んでいたか?)を書かれているシンシアリーと いう韓国人の方が、日本にわざわざこの桜を見に訪れたということで特に印象に残っていたからです。 彼はその後、日本に移住したそうです。 また、この桜は確か、一耕人さんも夜桜を一夜粘って撮影されていたように記憶してます。
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モッコウバラモッコウバラ
初めて咲いた我が家のさくら
マクロで
新芽の季節ですが春もみじが 異様な紅さで誇らしげでした
滴が消えないうちにと、チューリップ畑を見回したものの 低位置でのバリアングルピン合わせは、はやり至難ですね
30mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| 30mm F2.8 | 377 |
| OLYMPUS M.30mm F3.5 Macro | 216 |
| E 30mm F3.5 Macro | 123 |
| 30mm F1.4 | 112 |
| E 30mm F2.8 | 56 |
| E-M1MarkII | 208 |
| DP2 Merrill | 193 |
| dp2 Quattro | 184 |
| NEX-6 | 85 |
| E-PL5 | 46 |
| F3.5 | 172 |
| F4.0 | 129 |
| F2.8 | 119 |
| F5.6 | 101 |
| F8.0 | 68 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
F1.4の一眼レフ用Artは、浅い被写界深度を使う標準レンズとして設計された。3公式 シグマ30mm F1.4 DC HSM Art 一方、ソニーの等倍マクロは日常の標準画角に小物の細部を写す能力を加える。最短撮影距離9.5cmは撮像面からの距離で、レンズ先端の余裕ではない。接写では照明を遮らない位置も考えたい。1公式 ソニーE30mm F3.5 Macro
OMの30mmマクロは実倍率1.25倍で、メーカーは35mm判換算2.5倍相当とも記す。後者は小さいセンサーで被写体が画面を大きく占めることを示す指標であり、実倍率2.5倍という意味ではない。4公式 OMデジタルソリューションズレンズカタログ2026年3月
明るさと近接能力を別々に比較したい。F1.4の標準を選ぶことと、等倍のマクロを選ぶことは同じではない。3公式 シグマ30mm F1.4 DC HSM Art1公式 ソニーE30mm F3.5 Macro F2.8 DNは最短0.3m・最大1:8.1で、小型単焦点であっても等倍マクロではない。2公式 シグマ30mm F2.8 DN 取扱説明書
一眼レフ用HSMとミラーレス用DNは別の設計で、さらにE用とマイクロフォーサーズ用ではマウントと画角が異なる。製品名の30mmだけで、互換性や撮影範囲をまとめて判断しないことが大切である。3公式 シグマ30mm F1.4 DC HSM Art2公式 シグマ30mm F2.8 DN 取扱説明書
APS-C一眼レフ用の標準単焦点である。メーカーはArtへの再編のなかで、F1.4の明るさとAPS-Cの標準画角を狙ったレンズと説明する。浅い被写界深度を使う大口径標準として、小型のF2.8 DNやマクロ系とは役割を分けて選びたい。3公式 シグマ30mm F1.4 DC HSM Art
E用では45mm相当、マイクロフォーサーズ用では60mm相当の小型単焦点である。5群7枚構成、最短撮影距離0.3m、最大撮影倍率1:8.1。質量はマイクロフォーサーズ用140g、E用150gで、OSは持たない。小型の日常用であり、等倍マクロとは区別する。2公式 シグマ30mm F2.8 DN 取扱説明書
ソニーEのAPS-C専用で、45mm相当の画角と等倍接写を一つにした製品である。質量138g、最短撮影距離0.095m、最大撮影倍率1倍。レンズ内補正は備えない。F1.4の明るさよりも、日常の小物に寄れる能力を重視する選択肢である。1公式 ソニーE30mm F3.5 Macro
2016年11月18日発売のマイクロフォーサーズ用で、60mm相当の画角を持つ。6公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO30mm Macro 基本情報 質量128g、最短撮影距離0.095m、実倍率1.25倍の小型マクロである。メーカー表記の35mm判換算2.5倍相当と実倍率を区別して、接写能力を読む必要がある。4公式 OMデジタルソリューションズレンズカタログ2026年3月
内容の確認日: 2026年10月23日