人里はなれて
こういうところで風景を独り占めできるというのは幸せです.誰もいないんですからね...あ,ヒグマさんがいらっしゃったか.(^^;
50-200mmは、フォーサーズ系では35mm判換算100〜400mm相当を覆う望遠ズームである。スポーツや遠景、近寄りにくい花などに使える。同じ50-200mmでもAPS-C用は画角が異なり、軽量な補助望遠としての役割を持つ。フォーマットとマウントを分けて見ることが、製品を選ぶ出発点となる。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
こういうところで風景を独り占めできるというのは幸せです.誰もいないんですからね...あ,ヒグマさんがいらっしゃったか.(^^;
前景はカラマツと白樺・ヤナギの新緑,後景はエゾマツと“春モミジ”です.要するにカエデなどの広葉樹の芽吹き・若葉の色ですね.
...のオリジナルです.こうやって見ると色調整することもなかったような? f(^^; 右側はなにかというと...Casio QV-4000 で3年前の 2003/05/24 に撮った同一シーンです.もちろんどちらもトリミングして合わせています.こういう記憶色重視?のカシオの絵作りに惑わされたのかな? >私.
仕事の前に『新緑がバーストする山』に立ち寄ってみたんですが...ちょっとばかし早かったです.今年はとにかく雪が多かったもので. 記憶色に近づける方向で,すこしカラー調整しています.
...牧場廃屋です.うしろの満開のリンゴ?の花がなんか切ない.
前にえびす神社に行ったときの写真です。 なぜかこの一羽だけ凛々しく見えたので。
山の中はどこもこんな感じでした...
こういう立ち姿のが何本かあったんですが,なかなか表現が難しかった...目で見るともっと,はっとするんだけど.
明るい春です. 先にアップした『白樺の新緑』って,もしかしてハンノキだったかも.まあ似たようなものですが(とボロ隠し :-p).
これほんとのホフク写真.(^^; 誰もいない山の中なので,堂々とできた.
あふれるほどは咲いてない...のがいい.:-p
すいません,タイトルパクッてしまいました〜...> mukaitak さん.m(__)m 窓枠にタンポポ生えてます.(^^;
明らかな青かぶりですけど,あえて色調整せずに.
前に,ジョバンニさんでしたっけ,アップされていたマムシ草=コウライテンナンショウが,北海道でもやっとこさ出てきました.まだ上部が開いていませんが,いかにもマムシ草の名にふさわしい紋様が.
...甘いのかな? どういうわけかこの木にはブンブンと群がってました. トリミングしてます.
すいません,おんなじような写真です.m(__)m 昨日撮った写真を再度見ていたら,こっちのほうが良いように見えてきたので...f(^^;
これも好きなものの一つです.出はじめはこんな感じで,ひし形に近い形してます.葉脈もまだ開き切ってなくて,深いです.
いかにものエゾヤマザクラです. けっこうトリミングしてます...
似非ホフク写真です.(^^; 何の新芽かは分からないのですが...
今日,昼過ぎから晴れてきたので,ちょいと近所まで. 本州のソメイヨシノ見慣れていると,これがサクラかいな?と思うんですが...(^^; まぎれもなく五分咲きのエゾヤマザクラです.この質素な感じがまた良くてね.:-p
皆さんからほぼ2ヶ月遅れの春.完全な後追いですね.m(__)m 昨秋から残った実がなぜか紅く新鮮で...不思議. 少しトリミングしてます.が,右うしろの枝がちょっとうるさかった...orz 私にしては珍しく絞り優先にしているのは,DA50-200 のビネット出さないため.(^^;
ただいま、ネタ切れ状態です。 以前、えびす神社に行ったときの写真を一枚。 現在のデスクトップはこのカメが晩居しています。
失敗写真再生プロジェクト.シャドウ補正+ガンマ補正+トリミング...あと,忘れた.:-p
お笑いネタです.m(__)m これは合成写真ではありません.噂の霊園に建設中の大仏様がやっとそのお姿を...風景と合わねぇ〜...なんだかしょぼーんとしているようにも見えるぞ.(^^; ちなみにうしろの立派な火山は支笏カルデラの外輪山,恵庭岳です.Photoshop でハイライトシャドウ補正したあと,NeatImage でノイズ除去.
mukaitakuさんがカメの写真をアップしてらっしゃったので私もアップさせていただきました。 この写真はピントが合ってなかったので投稿をあきらめてましたが、おもしろい写真なので取っておきました。
手と口を清めるところ、”みたらし”といったと思います。 普段は超有名なこの神社も人気(ひとけ)はまばらです。 お祭りのときは取り合いのようになるこの柄杓たちも今日は整然と並んでいました。 若干アンダーになるように狙っているのですが、うちのPCの液晶がそろそろ寿命で、微妙なところは勘に頼っています。 特に、青がにじんでしまって、白・青が多い写真では何が写っているかわからないときがあります。
庭内を散策中、思わず目が合ってしまいました。 吹流しがよくなびいて綺麗でした。
こちらでは藤棚の藤が満開を迎えようとしています。 写真には収められなかったど、マルハナバチがぶんぶん飛んでいました。
今日はほんとはこれを撮りたかったんだ〜...と写真整理し終わってから,そう思ったという.f(^^; 600万画素ベイヤCCDの限界越えた被写体なので(?),縮小後シャープネス入れてます.
これ,キクザキイチゲなのかもしれませんが,すごく青が濃くて...こんなのはじめて見ました.色はほぼ見た目どおり写ってます. なんでしょうね...でかい一眼レフと三脚抱えて歩いていたおばさんにも聞かれたんですが,“いや〜...分からないです”.f(^^; 少し手ぶれしてたので,トリミングして縮小後シャープネス入れてます.
50-200mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| ZUIKO DIGITAL 50-200mm F2.8-3.5 | 655 |
| DA 50-200mm F4-5.6 | 406 |
| ZUIKO DIGITAL 50-200mm F2.8-3.5 SWD | 87 |
| OLYMPUS 50-200mm Lens | 53 |
| 50-200mm | 4 |
| F5.6 | 165 |
| F8.0 | 155 |
| F6.3 | 150 |
| F7.1 | 131 |
| F9.0 | 116 |
| 200mm | 576 |
| 50mm | 103 |
| 400mm | 95 |
| 283mm | 31 |
| 180mm | 28 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
本文の基準はフォーサーズである。ZUIKO DIGITALの50-200mmは35mm判換算100〜400mm相当で、望遠から超望遠を扱う。1公式 オリンパスSWDレンズ3種発表 マイクロフォーサーズのM.ZUIKOも同じ換算画角域を持つが、マウントは異なる。2公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO50-200mm F2.8 IS PRO
APS-C用のPENTAX DA50-200mmは、76.5〜307mm相当とされる。50〜200mmという実焦点距離の表示だけを見て、すべて100〜400mm相当と考えることはできない。使用するフォーマットに合わせて画角を読み分けたい。3公式 リコーイメージングDA50-200mm WR 発表
2007年のZUIKO DIGITAL SWD型はE-3とともに発表された。メーカー測定では旧50-200mmに対して約2倍の合焦速度を訴求し、AF方式の更新と対応ボディを組み合わせた運用を提案している。これはメーカーの測定条件での比較である。1公式 オリンパスSWDレンズ3種発表
2009年のPENTAX WR型は、簡易防滴とSPコーティングを備えた携行型として発表された。3公式 リコーイメージングDA50-200mm WR 発表 後のM.ZUIKO 50-200mm F2.8 IS PROは、マイクロフォーサーズでF2.8一定とレンズ内補正を採る。同じ焦点距離域でも、明るさと補正を重視した展開がある。2公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO50-200mm F2.8 IS PRO
フォーサーズ用のF2.8-3.5とAPS-C用のF4-5.6は、明るさも画角も異なる。大口径の望遠を求める場合と、小型の標準ズームに望遠を足す場合を分けて考えたい。PENTAXは防滴ボディとの組み合わせで、雨や霧のある屋外撮影を提案している。1公式 オリンパスSWDレンズ3種発表3公式 リコーイメージングDA50-200mm WR 発表
また、フォーサーズのZUIKO DIGITALとマイクロフォーサーズのM.ZUIKOは直接同じマウントではない。旧レンズをアダプター経由で使う場合も、AFの対応は使用ボディごとの確認が必要である。1公式 オリンパスSWDレンズ3種発表2公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO50-200mm F2.8 IS PRO
2007年発表のフォーサーズ一眼レフ用で、100〜400mm相当をカバーする。SWDによるAF駆動、EDレンズ3枚、インナーフォーカス、機械直結のMFを採用。ズーム全域で最短1.2m、最大撮影倍率0.21倍で、防塵防滴構造とPL操作窓付きフードを備える。屋外の動体と近接の両方を想定した構成である。1公式 オリンパスSWDレンズ3種発表
APS-C一眼レフ用で、画角は76.5〜307mm相当となる。2009年に18-55mm WRとともに発表され、小型の屋外撮影システムを意図した。簡易防滴、SPコーティング、金属マウント、クイックシフトMF、PL操作窓付きフードを備える。標準ズームに足して持ち歩く望遠という役割の製品である。3公式 リコーイメージングDA50-200mm WR 発表
マイクロフォーサーズで100〜400mm相当をF2.8一定で覆い、最短撮影距離は0.78mである。レンズ内ISを備え、対応ボディと連携した補正も使える。2倍テレコンバーター装着時は800mm相当F5.6とされ、明るい望遠撮影に加えて、遠方や近接への対応を広げる設計である。2公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO50-200mm F2.8 IS PRO
内容の確認日: 2026年10月23日