白樺の黄葉終わりかけて
黄葉終わりかけてシックな白樺...
50-200mmは、フォーサーズ系では35mm判換算100〜400mm相当を覆う望遠ズームである。スポーツや遠景、近寄りにくい花などに使える。同じ50-200mmでもAPS-C用は画角が異なり、軽量な補助望遠としての役割を持つ。フォーマットとマウントを分けて見ることが、製品を選ぶ出発点となる。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
黄葉終わりかけてシックな白樺...
ちょっと地味めのを集めてみました... いや〜...寂しいですね,この雰囲気.(^^;
このしっとりとした紅,なんだか切なくなってきます.(^^; 今日は,DA50-200mm一本で昼休みです.これなにしろコンパクトで,望遠つけた一眼デジには見えない.シグ70-300mmだとちょっとね.
MAK_ist@昼休みフォトグラファー,です.f(^^; 池に落ちた落ち葉が...
実は Photoshop Elements に飽き足りず,Photoshop CS2 を買ってしまいました.昔持っていた古い PS からアップグレードできることが分かったので. 何をやりたかったというと,ハイライト・シャドウ機能による,イマイチ写真の再生事業.m(__)m Elements よりもずっときめ細かく調整できるので. とりあえず,一つやってみました.
私としてはちょっと珍しい被写体かな? どこかの橋の上から身を乗り出して撮りました. ところで皆さん気づいてました? カメラ別ランキングで,*istD がα7Dを抜いて第2位に躍り出た.*istDs もいつのまにか Kiss-DN, EOS 1-D を抜いていてベストテン入り.まあ,そもそも勝った負けたの話じゃないんですが,なんとなく嬉しいです.(^^; あ...写真の方はちょっとトリミングしてます.
haru さん Zauberさん これおそらくウラジロナナカマドだと...背が低く,葉っぱの先が丸まっていて,紅葉の色も少し違ってオレンジがかっています. 大雪山とほぼ横並びの場所,十勝岳温泉上の登山道です.
あえて紅葉の色が冴えないようなシチュエーションを狙ってみました.
ダケカンバの黄葉の向こうに,さまざまな彩りが... PTLens でビネット補正してます.
ナナカマド,引いて見るとこんな感じです.うしろには黒々と溶岩が.
これでとりあえず最後です. 枯れ切ったトドマツの枝です.皮がすっかりはがれ落ちてしまい,なんかメタリックな感じがしました.
厳しい結果なんだけど,見ようによってはモニュメントのように美しい. 枝の非対称性が,冬の嵐をそのまま見せています.
ちょっと目線を変えて...ダケカンバの幹というか枝というか,いつもこの姿には気を魅かれます.白樺とはまったく違う.軟体動物のようにも.
2688,2704 の三色の木を角度を変えて見るとこんな感じです.後ろの黄色が隠れてしまいましたね...
ちょっと雰囲気を変えて...おそらく収穫した豆を乾燥させる“にお積み”というものかと. こういう望遠の雰囲気が好きなんだけど...私の DA50-200,ビネットばかりか,右側が暗くなる傾向があるみたいな? シグマAPO 70-300mmがどうなのか,早く試してみたい...
目が痛くなるみたいです.(^^; ナナカマドとダケカンバ.
こんな草まで黄葉?してます.そのままの姿でオレンジ色に染められたみたいです.ヒダカミセバヤというものかもしれないんですが,自信ないです.
こんな感じです.ただ倒しているだけです.(^^; 目の前であっというまにこのキガラシ畑は無くなってしまいました. 日の丸構図ですが f(^^; 単なる記録写真ということで.このトラクタ?すごく速くて,あっというまに去ってしまうんですよ.
これをいつかもっとアップで撮ってみたい...200mm でも遠すぎました.なんかぼんやりしているのは手ブレもありますが,トリミングしているためです. ダケカンバの白い幹と枝がなんとも言えない雰囲気を...
ここは溶岩に覆われた台地なんですが,黄葉鮮やかなダケカンバの若木が一本立ってました.望遠レンズの圧縮効果はやっぱり面白い.
紅葉・黄葉シリーズです. 1300m 越えてるこのあたりはもう盛りでした.ナナカマドの真紅が鮮やかです.背後の斜面はハイマツ・笹...黄色いのはなんなのか.
葉影映す水面.モネの光と影にはとても遠く...でもまあ,モネもこういうのを見て描いたっしょ,きっと(おおざっぱな北海道人の本性が出た ^^;).
24時間アップがなくて寂しいので,あまりいい写真じゃないんですが...(^^; オホーツクの白い流木です.なにかの骨格みたいです. トリミングのおまけに回転までしてます.m(__)m
ちょっと見にはただの草原のようにも見えますが...高層湿原というやつです.普通に言う(低層)湿原は地下水で涵養されているわけですが,これは単に上からの雨水です.もちろん草の下にあるのは泥炭で,ミズゴケでほぼ覆われています.白樺の若木がぽつぽつと立っているのも雰囲気です.高層湿原が低地に発達しているのは北海道だけだとか? ここは釧路湿原に行くといつも歩く場所なんですが,広々としていて明るく乾いた感じで,また別の味わいがあります.好きなところです. “明るく乾いた感じ”を出すために少々レタッチしています.m(__)m
コメント付けてばかりではなんなので...f(^^; これは網走の近くの能取(のとろ)湖というところですが,手前にほんのりと紅く見えるのは,サンゴソウ(アッケシソウ)というもので,あと1ヶ月もすると,珊瑚のように真っ赤になります.それをまだこの眼で見たことはありません. 空を映した湖面のシアン色が思いのほか雰囲気が良かった.
高層湿原でぽつぽつ咲いていたノリウツギ?の花に2匹のシジミチョウ.おそらくオオルリシジミだと思うんですが,自信ありません. 私としてはこういう虫の写真は珍しい.(^^; 軽くトリミングしてます.
サロマ湖の鶴沼というところですが,これは鶴ではなくアオサギです.同じくトリミング・ズーム (^^; です. この周辺はアッケシソウ,別名サンゴソウという夏の終わりから真っ赤に染まる植物で有名なところですが,そちらはまだほんのりという感じでした.
やっと夏休み旅行の写真整理が終わったんですが...どうもイマイチ.f(^^; しょうがないので,釧路湿原の丹頂鶴をアリバイ上げ. だだっ広い高層湿原で独り餌をついばんでいましたが,なにしろ木道から遠くて...見てお分かりのとおり,トリミングです.デジタルズームだと言えば聞こえは良いんですけど.(^^; DA50-200のテレ端ですが,画角としてはおそらく 800mm 相当くらいになっているのではないかと.
説明なし.(^^;
ハクウンボク...だいぶ前にアップしたエゴノキの仲間らしいんですが,花を見たかった.なんとなくなまめかしいです. 私はこの掲示板をほとんどブログ代わりに使ってますね...f(^^; Web スクリプトじゃなくてローカルで HTML 生成ツールとして動く PhotoXP があったら嬉しいんだけどな...
50-200mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| ZUIKO DIGITAL 50-200mm F2.8-3.5 | 655 |
| DA 50-200mm F4-5.6 | 406 |
| ZUIKO DIGITAL 50-200mm F2.8-3.5 SWD | 87 |
| OLYMPUS 50-200mm Lens | 53 |
| 50-200mm | 4 |
| F5.6 | 165 |
| F8.0 | 155 |
| F6.3 | 150 |
| F7.1 | 131 |
| F9.0 | 116 |
| 200mm | 576 |
| 50mm | 103 |
| 400mm | 95 |
| 283mm | 31 |
| 180mm | 28 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
本文の基準はフォーサーズである。ZUIKO DIGITALの50-200mmは35mm判換算100〜400mm相当で、望遠から超望遠を扱う。1公式 オリンパスSWDレンズ3種発表 マイクロフォーサーズのM.ZUIKOも同じ換算画角域を持つが、マウントは異なる。2公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO50-200mm F2.8 IS PRO
APS-C用のPENTAX DA50-200mmは、76.5〜307mm相当とされる。50〜200mmという実焦点距離の表示だけを見て、すべて100〜400mm相当と考えることはできない。使用するフォーマットに合わせて画角を読み分けたい。3公式 リコーイメージングDA50-200mm WR 発表
2007年のZUIKO DIGITAL SWD型はE-3とともに発表された。メーカー測定では旧50-200mmに対して約2倍の合焦速度を訴求し、AF方式の更新と対応ボディを組み合わせた運用を提案している。これはメーカーの測定条件での比較である。1公式 オリンパスSWDレンズ3種発表
2009年のPENTAX WR型は、簡易防滴とSPコーティングを備えた携行型として発表された。3公式 リコーイメージングDA50-200mm WR 発表 後のM.ZUIKO 50-200mm F2.8 IS PROは、マイクロフォーサーズでF2.8一定とレンズ内補正を採る。同じ焦点距離域でも、明るさと補正を重視した展開がある。2公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO50-200mm F2.8 IS PRO
フォーサーズ用のF2.8-3.5とAPS-C用のF4-5.6は、明るさも画角も異なる。大口径の望遠を求める場合と、小型の標準ズームに望遠を足す場合を分けて考えたい。PENTAXは防滴ボディとの組み合わせで、雨や霧のある屋外撮影を提案している。1公式 オリンパスSWDレンズ3種発表3公式 リコーイメージングDA50-200mm WR 発表
また、フォーサーズのZUIKO DIGITALとマイクロフォーサーズのM.ZUIKOは直接同じマウントではない。旧レンズをアダプター経由で使う場合も、AFの対応は使用ボディごとの確認が必要である。1公式 オリンパスSWDレンズ3種発表2公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO50-200mm F2.8 IS PRO
2007年発表のフォーサーズ一眼レフ用で、100〜400mm相当をカバーする。SWDによるAF駆動、EDレンズ3枚、インナーフォーカス、機械直結のMFを採用。ズーム全域で最短1.2m、最大撮影倍率0.21倍で、防塵防滴構造とPL操作窓付きフードを備える。屋外の動体と近接の両方を想定した構成である。1公式 オリンパスSWDレンズ3種発表
APS-C一眼レフ用で、画角は76.5〜307mm相当となる。2009年に18-55mm WRとともに発表され、小型の屋外撮影システムを意図した。簡易防滴、SPコーティング、金属マウント、クイックシフトMF、PL操作窓付きフードを備える。標準ズームに足して持ち歩く望遠という役割の製品である。3公式 リコーイメージングDA50-200mm WR 発表
マイクロフォーサーズで100〜400mm相当をF2.8一定で覆い、最短撮影距離は0.78mである。レンズ内ISを備え、対応ボディと連携した補正も使える。2倍テレコンバーター装着時は800mm相当F5.6とされ、明るい望遠撮影に加えて、遠方や近接への対応を広げる設計である。2公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO50-200mm F2.8 IS PRO
内容の確認日: 2026年10月23日