廃線の鉄橋
この鉄道が廃線になったのは,20年近く前のことです.
50-200mmは、フォーサーズ系では35mm判換算100〜400mm相当を覆う望遠ズームである。スポーツや遠景、近寄りにくい花などに使える。同じ50-200mmでもAPS-C用は画角が異なり、軽量な補助望遠としての役割を持つ。フォーマットとマウントを分けて見ることが、製品を選ぶ出発点となる。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
この鉄道が廃線になったのは,20年近く前のことです.
クロッカスのローアングルに再度挑戦...手前の葉っぱが邪魔.orz
北海道ではキクザキは白い方が多くて,青いのは少ないんです.もっと青くて,なんか雰囲気の違うやつもあったんですが,そちらは失敗(手ぶれ).f(^^; ちょっとトリミングしてます. このところ DA50-200mmの出番がすごく多くなっている...
満開まだで,イマイチ冴えなかったんですが,一応撮ったので,アリバイ上げ.m(__)m ところでこの場所,北海道には珍しく,団地に囲まれた箱庭みたいなところでした.うーん...ホントの山の中に行ってみたい〜
咲き足りずどうにもならないので,本来縦位置のを横位置にトリミングして誤魔化す.縮小後シャープネスでさらに誤魔化す.f(^^;
これが高山の春の気配...を遠〜くから見たもの.木はおそらくダケカンバだと思いますが,私こういう姿見ると胸がきゅんと.f(^^; ちょっとばかしトリミングしてレベル補正かけてます.
春満開じゃ!と勇んで出かけてみたら...甘かったです.orz まだまだぜんぜん寒々しい. しょうがないので,映り込みで寒々しさを強調してみました.
...買ってないです.(^^; トリミング使った似非マクロ. つぼみから開きかけたフクジュソウをアップしてから2週間たってますが,ようやくこうなりました.北海道の春は進むのも遅い...
...やっと来たりぬ.なんだか長かった... 色がこってりとは出てないですね.(^^; -0.7で撮ってレベル補正してます.絞り優先で F9.0 というのは,DA50-200のビネット回避策.ほんとはもっと開けてぼかしたいのにね.
けっこう雰囲気に自信のあるやつアップしたんですが,コメント一つ付かず沈んでしまったので,リベンジ上げ.:-p うしろを白鳥・マガンの編隊が飛び回っていますが,小さくてよく分からないですね. あまりこういうのはウケないんだろうな...orz
これは大量の白鳥やマガンが飛来するところとして有名な沼(というか,池)なんですが...期待して行ってみたら,まだがんがんに凍結しておりました.(^^; しかしこれも心が溶けかかるような早春の風景.青がすみの山々に,さすがに薄くなった池面の氷の下に透けて見える水草の色です. ちょこっとハイライト側をレベル調整しています.
この二匹,カップルかどうかは分かりませんが,餌のついばみやお散歩,飛び立ちまで,ずっといっしょでした. 少しばかしトリミングしています.
北へ帰るところ...かどうかは分かりませんが. 確かにこういうシーンでは 200mm では物足りないですね.でも,ちゃんとAFも追従していい感じでした.トリミングしています.NeatImage でノイズ除去.
限りなく色のない世界ですが...まごうかたなく北海道の早春の風景です. 今日は驚くべきことに,最初から最後まで DA50-200,一本でした.単にめんどくさかっただけという感もありますが,f(^^; いいレンズです.
いつもは白鳥なんかいない農地でたくさんの白鳥を見た.春を迎えて北へ帰るところなのかな...? トリミングしてます.それにしても鳥の写真というのは初めて撮りましたが,すっごく難しいもんですね.haru さんや習作さんのようにはいきませんでした.f(^^;
こうやって望遠で見ると,ある意味で力強く朽ちています...
背景は良く分からないかも? 川面を悠々と泳ぐハクチョウたちです.
どうということのないただの農地風景ですが...やわらかい季節感を感じます.
こちらは,いかにも春っぽく明るく暖かい...
雪が溶けてくると,埋まってたこんなのが表に出てきます.“冷蔵”されてたせいか,妙に新鮮だ.
ハンノキの花です.ホントです,これが花なんです.(^^;
こいつら,なんなんですかね〜?...て,うしろは例のモアイ像なんですが.
春でっす.(^^; 久しぶりに“切なくなる”写真が撮れた. 今日はほとんど DA50-200 一本だった...
これは春なんです.春なんだと言ったら春なんです.(^^;
今日は暖かかったです.これは,白樺の花の蕾みです...と思う,たぶん.(^^; F9 だとビネットはまったくないんですけどね...>DA50-200.
札幌ではまだこんな感じです. PTLens でビネット補正してます.F7.1 でも出るんだから,DA50-200,もう少しがんばって欲しかったな. ところで,mukaitak さんも5Dユーザになっちゃったんですね.この板のコアメンバーでペンタ一筋で取り残されたのは,ほとんど私だけみたいな...なんだか,しょぼーん...ですよ.(-_-)
苔ですか...なかなか難しいものの一つですね.前田信三/晃さんみたいな整ったものはなかなかないです.m(__)m これは,細葉の雑草がなければ...(^^;
いかにも電力所(と地図にはなっている)の廃墟らしい角度でもう一枚.
日曜日になるとこんな風景探しに行ってるというのは...f(^^; 夕張清水沢の北炭電力所です.入り込む勇気はありませんでした.
皆さん,お久しぶりです.MAK_ist です.ニブい私にも,ここの掲示板が最近静かになってきた理由がやっとこさ...f(^^; 下にちょっと書きましたが,仕事で撮った写真が黄砂?による青がすみで散々...orz. これ,フード付けて光ととのえれば,なんてしろものではないです.(実質)無限遠からの散乱光なんで. でも,なにしろ業務出張で行ったわけなので,『会社の金でただ遊んできましたぁ〜...』ではクビが危ない.必死です.(^^; 上がオリジナル.下がレタッチ後.ここまで持ってくるのに試行錯誤2時間.もちろん画質はメチャメチャ.ヒストグラム見ると背筋が寒くなります.でも写ってれば(=見えれば)いいんだ,仕事だから.:-p
50-200mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| ZUIKO DIGITAL 50-200mm F2.8-3.5 | 655 |
| DA 50-200mm F4-5.6 | 406 |
| ZUIKO DIGITAL 50-200mm F2.8-3.5 SWD | 87 |
| OLYMPUS 50-200mm Lens | 53 |
| 50-200mm | 4 |
| F5.6 | 165 |
| F8.0 | 155 |
| F6.3 | 150 |
| F7.1 | 131 |
| F9.0 | 116 |
| 200mm | 576 |
| 50mm | 103 |
| 400mm | 95 |
| 283mm | 31 |
| 180mm | 28 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
本文の基準はフォーサーズである。ZUIKO DIGITALの50-200mmは35mm判換算100〜400mm相当で、望遠から超望遠を扱う。1公式 オリンパスSWDレンズ3種発表 マイクロフォーサーズのM.ZUIKOも同じ換算画角域を持つが、マウントは異なる。2公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO50-200mm F2.8 IS PRO
APS-C用のPENTAX DA50-200mmは、76.5〜307mm相当とされる。50〜200mmという実焦点距離の表示だけを見て、すべて100〜400mm相当と考えることはできない。使用するフォーマットに合わせて画角を読み分けたい。3公式 リコーイメージングDA50-200mm WR 発表
2007年のZUIKO DIGITAL SWD型はE-3とともに発表された。メーカー測定では旧50-200mmに対して約2倍の合焦速度を訴求し、AF方式の更新と対応ボディを組み合わせた運用を提案している。これはメーカーの測定条件での比較である。1公式 オリンパスSWDレンズ3種発表
2009年のPENTAX WR型は、簡易防滴とSPコーティングを備えた携行型として発表された。3公式 リコーイメージングDA50-200mm WR 発表 後のM.ZUIKO 50-200mm F2.8 IS PROは、マイクロフォーサーズでF2.8一定とレンズ内補正を採る。同じ焦点距離域でも、明るさと補正を重視した展開がある。2公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO50-200mm F2.8 IS PRO
フォーサーズ用のF2.8-3.5とAPS-C用のF4-5.6は、明るさも画角も異なる。大口径の望遠を求める場合と、小型の標準ズームに望遠を足す場合を分けて考えたい。PENTAXは防滴ボディとの組み合わせで、雨や霧のある屋外撮影を提案している。1公式 オリンパスSWDレンズ3種発表3公式 リコーイメージングDA50-200mm WR 発表
また、フォーサーズのZUIKO DIGITALとマイクロフォーサーズのM.ZUIKOは直接同じマウントではない。旧レンズをアダプター経由で使う場合も、AFの対応は使用ボディごとの確認が必要である。1公式 オリンパスSWDレンズ3種発表2公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO50-200mm F2.8 IS PRO
2007年発表のフォーサーズ一眼レフ用で、100〜400mm相当をカバーする。SWDによるAF駆動、EDレンズ3枚、インナーフォーカス、機械直結のMFを採用。ズーム全域で最短1.2m、最大撮影倍率0.21倍で、防塵防滴構造とPL操作窓付きフードを備える。屋外の動体と近接の両方を想定した構成である。1公式 オリンパスSWDレンズ3種発表
APS-C一眼レフ用で、画角は76.5〜307mm相当となる。2009年に18-55mm WRとともに発表され、小型の屋外撮影システムを意図した。簡易防滴、SPコーティング、金属マウント、クイックシフトMF、PL操作窓付きフードを備える。標準ズームに足して持ち歩く望遠という役割の製品である。3公式 リコーイメージングDA50-200mm WR 発表
マイクロフォーサーズで100〜400mm相当をF2.8一定で覆い、最短撮影距離は0.78mである。レンズ内ISを備え、対応ボディと連携した補正も使える。2倍テレコンバーター装着時は800mm相当F5.6とされ、明るい望遠撮影に加えて、遠方や近接への対応を広げる設計である。2公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO50-200mm F2.8 IS PRO
内容の確認日: 2026年10月23日