SIGMA 50-200mm F4-5.6 DC OS HSM
燃えるような夕日でした。
50-200mmは、フォーサーズ系では35mm判換算100〜400mm相当を覆う望遠ズームである。スポーツや遠景、近寄りにくい花などに使える。同じ50-200mmでもAPS-C用は画角が異なり、軽量な補助望遠としての役割を持つ。フォーマットとマウントを分けて見ることが、製品を選ぶ出発点となる。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
燃えるような夕日でした。
私の投稿に堰の話がよく出てきますが、堰の写真はあまりなかったような・・・ 落差数m、延長は数百mほどです。 冬になると毎日のように川越しに富士が・・・朝陽を受けて染まる富士はいいものです。
12/23撮影分からです。 陽が昇ったばかりの河川敷、枯れコセンダングサ(例のヒッツキムシです)に雀達が群れでやって来て、 ひとしきり騒いで行きました。
昨日、今日と雨で撮影はお休み・・・11/24撮影分からの投稿です。 前々投稿の「河川敷の日の出」撮影地点から数分の場所から・・・ 右端の木が同じオニグルミです。
11/21撮影分からです。 地平付近を覆う頂が真っ平らな雲があり、その上からの日の出です。 私の写真にたびたび写っているマンション群を引き寄せて組み合わせました。
前投稿の1分後、同じ場所からピント位置を変えて撮ったものです。 雰囲気重視だとこちらかな?どちらも捨てがたいです。
河川敷の荻原が日の出に輝きました。 地平付近の雲のためか太陽が面白い形になりました。
これもハジロカイツブリ、この状況では+補正しても好結果は望めないので 鳥をシルエットにして川面の美しさに焦点を・・・ 風景写真かも知れませんが鳥写真といってもいいと思っています。
早朝の逆光でしたが何とか・・・水面の揺らぎが作った模様が気に入っています。
水鳥(ヒドリガモ)、川面の揺らぎ、映り込みが作ったパターンに惹かれて・・・ 下部の不規則な明暗は送電線にとまるカワウの映り込みです。 水鳥の動きを止めたくてISO800にしました。
昇ったばかりの朝日が作る金色の帯の中を 航跡を従えたカモ達がやって来ました。 昨日投稿した巨大黒点見えていましたが、この光景と同時に写し込むのは無理でした。
蜂と虻の区別もあやふやな年寄りです。 名前は判りませんが蜂の種と思います。
セセリさんキバナコスモスの蜜の味は? 相変わらずのUPの画像でうが・・・・
タイトルを「茜色の雲」にしようとして色見本を見ると、だいぶ違いました。 ホワイトバランスもでたらめですが、いい色なので気にしません。
今年最も大きく見えた満月です。 地上の景色と絡めたかったのですが雲に阻まれました。 それに台風の置き土産で風が強く、三脚が倒れそうになったことが何度も・・・
温度37度でもダリアは元気に咲いています。
早朝の東空に月齢28の細い月と明けの明星(金星)が昇りました。
フォーザーズ板イマイチ元気が無いですねー 同じ被写体をカメラトレンズを換えて撮ってみました。 E-620にGHレンズZD50‐200mmで大きさをそろえるのにトリミングしています。
機材1.5kg手に提げていたので手首に違和感が年寄りは駄目だなー この花は百合と思いますが・・・
白の花は白飛びがでて難しいですー 白のフロックスを撮りました。
フォーサーズカメラファンです。 今使用のカメラはE-3,E-30、E-620,E-520、L10.G1、G3です。 それぞれにレンズを付けてテーブル上に並べてて楽しんでいます。コンデジも数台双眼鏡数台とテーブルの上は一杯です。 E-620はカメラが軽いので少し重いZD50ー200mmをつけいます。 今日はこのカメラで100枚ほど花を撮りました。
以前投稿した覚えがあり2500枚ほど花のサイトで名前を探しましたが見つけられませんでした。 カルミアに似ていますが?(違うような) ソフトを使わなかったらレンズ情報OKですねー
鳥も頑張っていますね・・・・・
マタタビ独特の臭気で猫が恍惚になります。 疲れた旅人がこの果実を食し再度旅が続けられ「マタタビ」の名前が付いたとか・・・ 味は忘れましたが数十年の昔に試食した覚えがありますが不味くて食べられません。 マタタビ酒なら良いかも・・・・・
左:イカルチドリ、右:コチドリです。 コチドリがいるところへイカルチドリがやって来てコチドリを邪魔だとばかりに・・・ コチドリは一旦は逃げるのですが、また寄って来て・・・ そんなことを何度も繰り返していました。
日の出直前、辺り一面がオレンジ色に染まりました。 遠くには積乱雲のような雲も出ていてその頂もちょっと輝くような感じに・・・
青空バックにコアジサシがスィ~~と気持ちよさそうに飛んでいました。
日の出の頃、堤防上の遊歩道は散歩をする人がひっきりなしに通ります。
土手のチガヤ(茅)が朝陽に輝きました。 ツバナ (摘花菜)ともいって、噛むと甘い味がするので子供の頃よく採った覚えが・・・
次々に花々が開花していますが、その脇で新緑も・・・河川敷の緑も美しくなってきました。 左の木立はハリエンジュ(針槐、別名ニセアカシア)、右の木はオニグルミです。
50-200mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| ZUIKO DIGITAL 50-200mm F2.8-3.5 | 655 |
| DA 50-200mm F4-5.6 | 406 |
| ZUIKO DIGITAL 50-200mm F2.8-3.5 SWD | 87 |
| OLYMPUS 50-200mm Lens | 53 |
| 50-200mm | 4 |
| F5.6 | 165 |
| F8.0 | 155 |
| F6.3 | 150 |
| F7.1 | 131 |
| F9.0 | 116 |
| 200mm | 576 |
| 50mm | 103 |
| 400mm | 95 |
| 283mm | 31 |
| 180mm | 28 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
本文の基準はフォーサーズである。ZUIKO DIGITALの50-200mmは35mm判換算100〜400mm相当で、望遠から超望遠を扱う。1公式 オリンパスSWDレンズ3種発表 マイクロフォーサーズのM.ZUIKOも同じ換算画角域を持つが、マウントは異なる。2公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO50-200mm F2.8 IS PRO
APS-C用のPENTAX DA50-200mmは、76.5〜307mm相当とされる。50〜200mmという実焦点距離の表示だけを見て、すべて100〜400mm相当と考えることはできない。使用するフォーマットに合わせて画角を読み分けたい。3公式 リコーイメージングDA50-200mm WR 発表
2007年のZUIKO DIGITAL SWD型はE-3とともに発表された。メーカー測定では旧50-200mmに対して約2倍の合焦速度を訴求し、AF方式の更新と対応ボディを組み合わせた運用を提案している。これはメーカーの測定条件での比較である。1公式 オリンパスSWDレンズ3種発表
2009年のPENTAX WR型は、簡易防滴とSPコーティングを備えた携行型として発表された。3公式 リコーイメージングDA50-200mm WR 発表 後のM.ZUIKO 50-200mm F2.8 IS PROは、マイクロフォーサーズでF2.8一定とレンズ内補正を採る。同じ焦点距離域でも、明るさと補正を重視した展開がある。2公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO50-200mm F2.8 IS PRO
フォーサーズ用のF2.8-3.5とAPS-C用のF4-5.6は、明るさも画角も異なる。大口径の望遠を求める場合と、小型の標準ズームに望遠を足す場合を分けて考えたい。PENTAXは防滴ボディとの組み合わせで、雨や霧のある屋外撮影を提案している。1公式 オリンパスSWDレンズ3種発表3公式 リコーイメージングDA50-200mm WR 発表
また、フォーサーズのZUIKO DIGITALとマイクロフォーサーズのM.ZUIKOは直接同じマウントではない。旧レンズをアダプター経由で使う場合も、AFの対応は使用ボディごとの確認が必要である。1公式 オリンパスSWDレンズ3種発表2公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO50-200mm F2.8 IS PRO
2007年発表のフォーサーズ一眼レフ用で、100〜400mm相当をカバーする。SWDによるAF駆動、EDレンズ3枚、インナーフォーカス、機械直結のMFを採用。ズーム全域で最短1.2m、最大撮影倍率0.21倍で、防塵防滴構造とPL操作窓付きフードを備える。屋外の動体と近接の両方を想定した構成である。1公式 オリンパスSWDレンズ3種発表
APS-C一眼レフ用で、画角は76.5〜307mm相当となる。2009年に18-55mm WRとともに発表され、小型の屋外撮影システムを意図した。簡易防滴、SPコーティング、金属マウント、クイックシフトMF、PL操作窓付きフードを備える。標準ズームに足して持ち歩く望遠という役割の製品である。3公式 リコーイメージングDA50-200mm WR 発表
マイクロフォーサーズで100〜400mm相当をF2.8一定で覆い、最短撮影距離は0.78mである。レンズ内ISを備え、対応ボディと連携した補正も使える。2倍テレコンバーター装着時は800mm相当F5.6とされ、明るい望遠撮影に加えて、遠方や近接への対応を広げる設計である。2公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO50-200mm F2.8 IS PRO
内容の確認日: 2026年10月23日