蓮と睡蓮
こんばんは、久しぶりの投稿です^^; 蓮の撮影に行ったのですが、咲き乱れる大賀蓮を尻目にとなりの池で睡蓮を狙おうと 思ったら蓮が池に映って「まあ、きれい」と思ったのですが、 なんだか画面が整理できなくてごちゃごちゃしてしまいました。 こんな時どう切り取ればいいのでしょうか…
50-200mmは、フォーサーズ系では35mm判換算100〜400mm相当を覆う望遠ズームである。スポーツや遠景、近寄りにくい花などに使える。同じ50-200mmでもAPS-C用は画角が異なり、軽量な補助望遠としての役割を持つ。フォーマットとマウントを分けて見ることが、製品を選ぶ出発点となる。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
こんばんは、久しぶりの投稿です^^; 蓮の撮影に行ったのですが、咲き乱れる大賀蓮を尻目にとなりの池で睡蓮を狙おうと 思ったら蓮が池に映って「まあ、きれい」と思ったのですが、 なんだか画面が整理できなくてごちゃごちゃしてしまいました。 こんな時どう切り取ればいいのでしょうか…
今日は時折強い風が吹いてかなり桜が散りました。 池に映った桜と水面に散り落ちた花びらを組み合わせてみました。 風が止んで波が消えた時を狙って撮りましたがどうでしょう。
ここ数日会社の桜の木に「ウソ」という小鳥がきています。 なかなかきれいな鳥なので喜んで撮っていたのですが、 見ていると桜の芽をボリボリと食べまくっています。 そろそろ桜のほうが心配になってきました(^^;) 今年はこの桜咲くのだろうか…
一年に一度あるかどうかの大雪にみまわれ、雪かき筋肉痛です(^^;) 気温は高かったのでわりと融けが早いですが… とは言っても雫が凍ってしまうのですけれどね。 というわけで桜の木に積もった雪が融けて凍った雫を撮ってみました。 油断していると雪の塊が落ちてくるので、大慌てでした(*^^*)
http://photoxp.daifukuya.com/exec/tsuchiyatomonokai/7263/ の写真を見て私もチョウチョに!?にチャレンジ!!! クリックしてみるとブレ・ぼけが、ばれるので、決して大きくしてみない様に m(_ _) m 見るとチョウチョの怨念がぁ・・・(嘘)
スカイツリーの展望台組み立て中です。
どなたも貼らないようなので。 こどもの国にて魚住先生&土屋先生の2ショット。 本当に熱い暑い一日でしたぁ
久しぶりに写真をアップさせて頂きます。 higeさんと同じ日に府中郷土の森で撮影していました。 4時少し前に帰りましたので、どこかでニアミスしていたかも知れません。 博物館がありますが、公園そのものもが博物館になっていて、古い建物が保存用として移築されています。 磨かれた石碑の台座にアジサイが写り込んでいました。 面白かったのでCPLを回しながら撮りました。
土屋先生、皆様 あけましておめでとうございます 北海道・大沼公園で朝6時頃から毎朝撮っていました。 31日は特別に冷え込んで、あっという間にカメラザック、三脚が霜で真っ白になりました。 帽子も私の息が霜となって真っ白 終いにファインダーまで見えにくくなりました。 寒気の日、暖気の日を繰り返しながら湖の氷に氷紋が現れていました。 上に積もった雪に狐や鳥の足跡が所々に点々と残っていました。 白鳥を撮りに行って、氷紋のおもしろさにそちらにレンズを向けました。
連続貼りで済みません。 長野県・小川村の高い標高の険しい山道を車で行くと素晴らしい光景が広がっていました。 空には雪雲が広がり、ずっと向こうは雪が降っているようでした。 そして遠くに巨大な雪のオブジェが広がっていました。 少なくとも数キロに亘る大きさでした。 思わず車を停めて撮りましたが車高が高い四駆のRV車から降りるとそこには 除雪された壁。 壁をを崩して、撮りましたが脚立があればな・・・と思いました。 雪と風が作り出した素晴らしい光景でした。
信州新町、小川村、中条村は柿の多いところです。 路傍に所有者さえない柿がたくさん生えています。 標高の高い部落、長野市からこの休みに帰宅したという50代の男性が 屋根の雪下ろしをしていました。 このままではつぶれてしまうと言うほどの大雪 過疎で人出が無くて採り入れされない柿がいっぱいです。 もう鳥さえ食べに来ない状態です。(食傷気味なのか?) お許しを得て、採って食べてみたら枝であんぽ柿になっていました。 こんな山深い標高の高いところですが、雪道の運転上手の友人がRVで登ってくれました。 途中で何度も除雪車や村人の車と、待避場所ですれ違いをしました。
土曜日朝、4時起きして5時に家を出ました。 多摩川の川霧を撮るためでした。 冷え込んだ天気の良い朝がねらい目でした。 地図で良さそうな場所を調べたのですが、何と行ってみたら工事のフェンスで覆われていました。 5時半頃の多摩川土手を歩き回って場所を探しました。 川霧の立つのは日の出の直前からです。 橋の上で赤く染まった空を撮り、その後、川に降りて撮影しました。 日の出少し前に霜が降りて周りは真っ白になり、そしてやがて川霧が湧いてきました。 霜の降りた茅の穂が太陽に輝いていました。 この次はもっと多摩川上流で撮ろうと計画中です。
群馬県吾妻郡六合村の白砂渓谷を散歩中、 逆光の透過光でモミジがとてもきれいでした。 まるでステンドグラスのようでした。
群馬県吾妻郡六合村の白砂渓谷で逆光のモミジを色々とりました。 その中の1枚です。 着物の小袖の様な感じに撮ってみました。 元禄の頃の小袖 この様な柄の着物をはんなりと来た女性を思いながら撮りました。 自分としては背景の色合いが気に入っています。
美瑛の四季彩の丘 7月はラベンダーがきれいでした。 今はひまわり、クレオメ、サルビアの花壇が広がっています。 中でも目を引くのは赤と黄色の鶏頭の花壇 花畑の向こうには広大な畑が広がる。 7月にはヘリコプターの遊覧飛行をやっていました。 3年目、気球に乗って眼下に美しい光景を見ました。 北の大地は大きく、おおらかです。
9月になると、富良野・美瑛では、翡翠のような緑が広がります。 秋撒き小麦が芽を出したところです。 やがてこの麦は、雪の下で春を待ちます。 7月中旬、黄金に色づいた麦は、7月下旬には刈り取られます。 谷間からわき上がる雲は雨を呼び大地を潤し、作物を育てます。
北海道中富良野・冨田ファーム 人が多いので撮影は早朝に限ります。 遅咲きのラベンダー畑、道を隔てた隣はポピー畑 ポピーが1本、ラベンダー畑におじゃまして咲いていました。 お隣からのお客様(まろうど)です。
マリオさんのお得意のでんでん虫 昨日、雨上がりの翌日の故かようやく見つけました。 ガクアジサイの花びら1枚が大きな世界になりそうな赤ちゃんでんでん虫です。 あまり小さくて、35mm換算400mmにテレコンを付けて560mm相当に上げて姿を捉えました。 体の色も薄色で透き通るようでした。 その日は50-200mm(35mm換算100-400mm)と150mmF2.0(35mm換算300mm)主体の撮影でマクロ出番無しの日でした。
土屋先生、皆様 お久しぶりです。 先週土曜日(6/25)、所沢の西武球場に隣接する百合園に行ってきました。 25万株の百合が、アップダウンのある地形と林間を利用して見事に咲いていました。 静岡県袋井の可睡ゆりの園のようになっています。 宣伝が行き届いていないのか、満開の土曜日に来園者は少なく写真を撮るには好都合でした。 炎天の中、6時間半撮影しました。散策路は広く三脚を遠慮なく立てられます。 黄色の百合の地帯で、他の百合の葉の照り返しを利用して漣の光に見た立てみました。 レンズは50−200mm(35mm換算100−400mm) 焦点距離は35mm換算134mm F2.8での撮影です。
新宿御苑の中に、白に近い半八重の美しい桜の大木があります。 蕾の先はほのかに紅をさしていますが、咲くと白いきれいな清楚で雅な花となります。 今回この桜に魅入られて撮っていました。 同じ時期に咲く、一葉、普賢象、関山とは違う何とも清楚な花です。 土屋先生の黒ストッキングの紗を思い出して使ってみました。 クリスチャンディオールのストッキングでないのでちょっと・・・。 フォギーフィルターとは違う感じになりました。
今日は神代植物公園で7時間を過ごしました。 集中力がとぎれる前に打ち上げして帰宅しました。 マグノリア園も紫モクレンと咲き残りのコブシがある程度で、白木蓮は終わっていました。 高い梢に咲き残っているコブシをテレコン利用で引っ張ってみました。 背景が遠くの照り葉の木になる位置を選んで、照り葉の光でタマボケにしてみました。
日曜日、風が強くてあっという間の花吹雪でお濠も花びらで埋まっていました。 でも風の穏やかな場所もあり、はらはらと花びらが舞い散る姿は優美でした。
千鳥ヶ淵から半蔵門に掛けて、国立劇場前を過ぎてからお濠の土手にきれいな桜が見えてきます。 この桜が好きで、そして手前に咲く花菜が可愛らしくてこの3年撮りつづけています。 花菜から紫が消えてちょっと寂しい感じです。 この桜も風が吹くたびに花びらを舞わせていました。
マリオさん初めたくさんの方が撮影した新宿御苑・下の池近くの枝垂れ桜 その美しさはたくさんに人を引け付けて止みません。 150mmで撮りたいところでしたが、単焦点のため希望の画角まで下がらなくてはなりません。 人が多すぎて、なかなかシャッターチャンスがありません。 レンズを50−150mmに付け替えて撮りました。 背景を同じ木の桜のにして手前の枝の一部だけに焦点を合わせてみました。
桃色の梅を前ボケにして、薄紅の帳にして見ました。 帳越しに雨のそぼ降る庭の梅を見る感じが出ればと・・・。 色よりも 香こそあはれと 思ほゆれ たが袖ふれし 宿の梅ぞも(詠み人知らず)
今日は少し前ボケの練習をしてみました。 同じ木ですが大きな木だったので、手前の枝の花を前ボケにして1.7m位先の枝を狙ってみました。 雨で花が傷んでいるので良い枝を探すのがちょっと大変でした。 これでも細かく見ると花殻が見えます。 前の紅梅がちょうど薄衣の紗の様になればと・・・。
なだらかにうねる美瑛の丘には、土地の境目を示す境界木が美しい添景となっています。 それは列をなす並木であったり、一本の木であったりします。 千代田の丘を下りて振り返ると高台に落葉松の境界木が並んでいます。 激しく天候が変わり、吹雪いたり、つかの間の青空が出たりした夕方、寒風に耐えている境界木の後ろを激しく雲が流れていきます。 一瞬の空を染めた夕日がやがて厚い雲に覆われました。 気温は−18℃でした。
1月中旬に飛騨を回って富山へと撮影旅行をしました。 雪降りしきる生憎の天気でした。 氷見港で日本海らしい鉛色の海を撮影しました。 港で海鳥に混じって鷺が何羽かいました。 小さな漁船にまるで舟守のように鷺が泊まっていました。 漁師達は、悪天候のためか漁に出ている様子はなく、ドラム缶に木をくべながら暖を取っていました。 E−1+50−200mm(35mm換算100mm−400mm)で手持ち撮影です。
河口湖にある天上山(かちかち山の伝説の山)から撮りました。 新宿から高速バスで出発して10時頃に到着。 山が霞まない内にロープウェイで天上山へ 風が強く、三脚を立てても揺れる有様。 そのため、F値を下げてシャッタースピードを稼ぎました。 50−200mmの200mm(35mm換算400mm)で山頂を撮りました。 雪煙が激しく吹いている様子がよく分かります。 天上山からアルプスがよく見えて、はやり激しく雪煙が飛んでいました。 画面中央右側に鳥の形の雪形があります。 地元の人によると農鳥(のうとり)とのこと。 春先にこれが現れると農耕を開始したそうです。 白馬も同じ起源ですね。農鳥岳という山もあるようです。 農牛も有るとのこと。農耕と雪形のつながりは深いようです。 ちなみにこの写真はノートリ(ノートリミング)です(笑)
山の頂のひときわ白く輝く部分を撮ってみました。 広葉樹林が真っ白な雪に覆われて陽光を浴びて輝いていました。 こんなに美しく白い頂を始めてみました。 ホワイトバランスは同じく雪を利用したカスタムセットです。 焦点距離は35mm換算400mmです。
50-200mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| ZUIKO DIGITAL 50-200mm F2.8-3.5 | 655 |
| DA 50-200mm F4-5.6 | 406 |
| ZUIKO DIGITAL 50-200mm F2.8-3.5 SWD | 87 |
| OLYMPUS 50-200mm Lens | 53 |
| 50-200mm | 4 |
| F5.6 | 165 |
| F8.0 | 155 |
| F6.3 | 150 |
| F7.1 | 131 |
| F9.0 | 116 |
| 200mm | 576 |
| 50mm | 103 |
| 400mm | 95 |
| 283mm | 31 |
| 180mm | 28 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
本文の基準はフォーサーズである。ZUIKO DIGITALの50-200mmは35mm判換算100〜400mm相当で、望遠から超望遠を扱う。1公式 オリンパスSWDレンズ3種発表 マイクロフォーサーズのM.ZUIKOも同じ換算画角域を持つが、マウントは異なる。2公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO50-200mm F2.8 IS PRO
APS-C用のPENTAX DA50-200mmは、76.5〜307mm相当とされる。50〜200mmという実焦点距離の表示だけを見て、すべて100〜400mm相当と考えることはできない。使用するフォーマットに合わせて画角を読み分けたい。3公式 リコーイメージングDA50-200mm WR 発表
2007年のZUIKO DIGITAL SWD型はE-3とともに発表された。メーカー測定では旧50-200mmに対して約2倍の合焦速度を訴求し、AF方式の更新と対応ボディを組み合わせた運用を提案している。これはメーカーの測定条件での比較である。1公式 オリンパスSWDレンズ3種発表
2009年のPENTAX WR型は、簡易防滴とSPコーティングを備えた携行型として発表された。3公式 リコーイメージングDA50-200mm WR 発表 後のM.ZUIKO 50-200mm F2.8 IS PROは、マイクロフォーサーズでF2.8一定とレンズ内補正を採る。同じ焦点距離域でも、明るさと補正を重視した展開がある。2公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO50-200mm F2.8 IS PRO
フォーサーズ用のF2.8-3.5とAPS-C用のF4-5.6は、明るさも画角も異なる。大口径の望遠を求める場合と、小型の標準ズームに望遠を足す場合を分けて考えたい。PENTAXは防滴ボディとの組み合わせで、雨や霧のある屋外撮影を提案している。1公式 オリンパスSWDレンズ3種発表3公式 リコーイメージングDA50-200mm WR 発表
また、フォーサーズのZUIKO DIGITALとマイクロフォーサーズのM.ZUIKOは直接同じマウントではない。旧レンズをアダプター経由で使う場合も、AFの対応は使用ボディごとの確認が必要である。1公式 オリンパスSWDレンズ3種発表2公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO50-200mm F2.8 IS PRO
2007年発表のフォーサーズ一眼レフ用で、100〜400mm相当をカバーする。SWDによるAF駆動、EDレンズ3枚、インナーフォーカス、機械直結のMFを採用。ズーム全域で最短1.2m、最大撮影倍率0.21倍で、防塵防滴構造とPL操作窓付きフードを備える。屋外の動体と近接の両方を想定した構成である。1公式 オリンパスSWDレンズ3種発表
APS-C一眼レフ用で、画角は76.5〜307mm相当となる。2009年に18-55mm WRとともに発表され、小型の屋外撮影システムを意図した。簡易防滴、SPコーティング、金属マウント、クイックシフトMF、PL操作窓付きフードを備える。標準ズームに足して持ち歩く望遠という役割の製品である。3公式 リコーイメージングDA50-200mm WR 発表
マイクロフォーサーズで100〜400mm相当をF2.8一定で覆い、最短撮影距離は0.78mである。レンズ内ISを備え、対応ボディと連携した補正も使える。2倍テレコンバーター装着時は800mm相当F5.6とされ、明るい望遠撮影に加えて、遠方や近接への対応を広げる設計である。2公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO50-200mm F2.8 IS PRO
内容の確認日: 2026年10月23日