複数種撮影の楽しみ(その4)
カイツブリとカモは混同されることが多いのですが、サイズや足の位置関係に違いがあります。 とはいえ、こうしてみると、親子のように思えなくもない。
RAW現像
2004年公開
Digital Photo Professionalの公式サイト
キヤノンが2004年から提供している純正のRAW現像ソフトで、キヤノンのカメラで撮ったRAW画像の閲覧・セレクト・現像を一つで担う。カメラ内の画像処理をPCで再現する旧来のユーティリティから画作りの思想を受け継ぎ、ピクチャースタイルやデジタルレンズオプティマイザ(DLO)など、自社のセンサー・画像処理・レンズのデータに結びついた機能を重ねてきた。2014年のDPP 4.0では画面と処理方式を全面的に作り直し、開発陣はカメラより処理に時間をかけられるPCの利点を画質に生かすと説明した。以後の更新はDPP 4系で続いている。
投稿写真 18600枚
カイツブリとカモは混同されることが多いのですが、サイズや足の位置関係に違いがあります。 とはいえ、こうしてみると、親子のように思えなくもない。
YOASOBI with ミドリーズ「ツバメ」は、NHK番組「みんなのうた」2021年秋季に放送され、童話「幸福の王子」をモチーフにしたアニメーション映像を添えた、ノスタルジー調で親しみやすい、夢あふれる楽曲です。 このツバメ画像は一度投稿しているとは思いますが、大雨で増水した河川で、吹き飛ばされてくる虫をパクついている様子。3月終わりに、ツバメとジョウビタキの交錯が撮影できることを夢見てます。
今年初、カワセミ・メスの「おしゃまさん」撮影。もちろん先方は撮影されることを望んでなぞおられませんが。
心なしかその目に焦りの色が見えるミサゴン。大物を抱えているので飛翔力がそちらに取られて不利でしょうが、無事に獲物を抱えてカラスとカモメを振り切りました。
首尾よく大物をゲットしたミサゴンですが、なんと、セグロカモメが襲い掛かってきました。カラスはともかく、体格が切迫したセグロカモメの追撃は、ミサゴンにとっても脅威の様子。
異なる種類の野鳥が交錯するシーンは、緊張感あるものも、そうでないものもありますが、野鳥撮影における大きな楽しみと感じています。 魚(特にボラ)が主食とはいえ、猛禽類舞い降りてくるとカモ類に緊張が走る様子。
飛べる鳥はたいていホバリングができるそうですが、目の前でハクセキレイ君が披露してくれました。 水面上でホバリングし、何か浮遊物をつまみ上げていましたが、これって餌になるのでしょうか。 連写した二画像をペイントにより合成した一枚です。
配信系J-POPユニットの巨星「YOASOBI」は、その才能の煌めきとスケールにおいて、中田ヤスタカさん+Perfumeに匹敵あるいはそれ以上かもしれません。(評価する立場にはとてもありませんが) 「小説を音楽にする」のがコンセプトだそうで、その音楽を聴いて映像に結び付けるのも個々人の楽しみですが、手元にある写真ではこの一枚が近いのかなと思うところです。
撮影中、野鳥以外のことを考えているとすれば、やはり「腹減った」です。ストレスフルな仕事もあるのですが、腹が減るうちは大丈夫であろう。 さて、最近、漫画話で紹介している「新巨人の星」ですが、これは、スポ根物語である以上に「やめられなかった人々」の物語でもあります。続けた者の未来が必ずしも明るくなかったわけですが、架空の人物を通じて野球勝負ではなく人の生き方を語った点で「新巨人の星」は前作を上回ったと理解しています。 「新」において昭和後期の余暇要素を拾って眺めていますが、結局、主人公飛雄馬はそれらに背を向けて燃焼し続けた結果、「自らの選手生命が短すぎた」という、一徹が沢村栄司をひきあいに出した予言どおりの結末を迎えることになります。 このことひとつとっても、適切な余暇活動は人生に不可欠と言えるものでしょう。 星飛雄馬も、ランニング中に「腹減ったな、ちょっとサボろう」とたこ焼きをパクつくくらいの余裕があれば、長く活躍できたのかもしれないですね。
今年最後のカワセミ撮影は、「焦げパン君」と呼んでいる今年生まれのオス個体でした。(と思う) この川では、干潮時には止まり枝のはるか先に水面が遠ざかってしまうので、焦げパン君はウインド・ホバリングを駆使して、水面上の滞空飛行からのダイビングを敢行しています。 ハイタカをはじめ空中の脅威、干潮を利用して中洲に渡って背後を襲う野良猫など地上の脅威もあるのですが、無事に2021年を生き抜いたようです。とはいえそれは人間が定めた暦のこと。冬を越して春の繁殖期を無事に迎えてほしいものです。 みなさまよいお年を。さようなら2021年。
今年後半、おっかけをしたカワセミ個体は、焦げパン君・ベー君(以上オス)、おしゃまさん(メス)、フライング・ダンカンちゃん(たぶんメス)の4個体です。 残念ながら「フライング・ダンカンちゃん」は、ここしばらく見当たりません。 この写真は、「べー君」。「おしゃまさん」と縄張り争いしていましたが、来春にはカップル成立を期待したいところ。 さて、漫画話。 「新巨人の星」で星一徹は、就労シーンが描かれず、悠々自適をうかがわせる暮らしぶりです。しかし生活収入はどうやって得ているのか、不思議に思ってました。その生活資金を考察してみますと・・・ ・息子飛雄馬の契約金に手をつけておらず、それが利息を生んでいる ・一徹を岳父とあおぐ花形満・明子夫妻が支援している(一徹は劇中で「花形財閥の恩恵には背を向けて場末の安アパート暮らし」と語っているが、そのアパート代を娘夫婦が負担しているかも) ・上記の発展解釈として、実はアパート「川原荘」は花形家が権利取得しており、一徹に居住させると同時に(名目上の)管理人として、家賃を原資として、賃金を支給している (劇中のセリフでは花形満はこのアパートに立ち入ることすらできなかったようなので、この線は薄い) ・一徹自身が建設労働者、中日ドラゴンズコーチ時代に得た収入を老後資金として蓄えていた ・一徹は劇中の時系列では、少なくとも55歳に到達しており、当時存在したプロ野球年金の受給開始年齢にあたっている ・プロ野球年金は1軍・2軍在籍10年を必要とするが、一徹は従軍による負傷で引退を余儀なくされており、特例給付の対象となっている といったところです。劇中では一徹の生活収入は何も描かれていないですが、現実に濃厚なのは自身の貯蓄と、子どもたちの支援でしょうねえ。 おでん屋での支払いは現金(500円札と小銭)ですませており、ツケをためる様子はありません。飛雄馬の巨人復帰後は、何度か試合の有料観戦をしていますが、これは飛雄馬がチケットを手配したか、同行した伴が負担したか、でしょう。 劇中、一徹の居室にはテレビなど一般的な家庭調度品が見られる一方、スクラップブックないしクリアーファイルと思われる書類保管用具が複数回描かれています。これは息子飛雄馬の活躍を報じる新聞や雑誌の記事スクラップをしていたと思われ、そのうちには義理の息子である花形満関係記事も対象に加えたかもしれません。 劇中、飛雄馬と満の対決で飛雄馬が勝利したことに喜ぶ一方、満もまた義理とはいえ息子であることを思い出し、反省する、一徹の人間味をうまく表現したシーンもあります。
ブッシュドノエル、とかいうケーキらしいです。しかしながらクリスマスも遠い過去のこと。スーパーでは正月を通り越して、恵方巻のキャンペーンやってます。ふははは。 「巨人の星」の続編「新巨人の星」で、昭和後期の余暇・娯楽の要素を見つけて、楽しんでいます。物語前半に登場するおでん屋台(一徹がもっぱら冷酒をあおるが「おでんはまずい」と敬遠している)、勤労者向けの安い定食屋(飛雄馬は焼き魚定食と焼酎を注文するが、焼酎をがぶ飲みする)などは今でもなくなってはいないと思います。 連載誌が少年誌から青年誌に変更されたので、夜の飲酒シーンも格段に増えた「新」ですが、飛雄馬が悪酔いするのは序盤だけで、アスリートとして再生してからは、つきあいで飲むにせよ適量にとどめるようになっています。 個人的には、「新」の飛雄馬みたいな、酒の席での身の処し方を励行したいところですが、現実は「上司に対するパワハラ」を炸裂させて、後日、上司の上司からお小言を頂戴しています。とはいえ、今年は職場の飲み会はたった一度あっただけですが(笑) 花形邸でのパーティーも含めて、日本人の生活様式が変化していった様子を反映した「新」ですが、世上の評判はよろしくありません。「ホームドラマ化した巨人の星なんか見たくない」ということですが、物語としては現実味が増しておもしろいので、私は気に入ってます。
もう2か月も前となりました、ノビタキのいた季節。 ノビタキが去った後、ジョウビタキやカワラヒワは見るのですが、今一つ小鳥類が少なく感じられます。ハイタカが周辺にいついていることが関係しているのかな・・・
前回と同じ場所。同一個体かもしれません。 ここから1kmほど離れた場所で、メスにも遭遇。ヒヨドリに比べると少ないですが、そこそこ出会いますね。 それにしても今冬はまだ、シロハラとツグミに出会ってません。
やや怖い表情
頑張ってます。
クマタカ若の枝留まり。 頻りに下を見て獲物を探してました。
コゲラはわりと個体数が多く、縄張り範囲が広いため、個体が特定できていません。カワセミのように小魚一匹丸のみコースのような、大きな餌がないためか、常に餌を探して動き回っているようです。
アオサギの飛び立つ瞬間の躍動感ある飛翔は素敵でした。
ツタの葉に夕日が差し込み哀愁を感じました。
このケースではしっかりボラを確保できたようです。 大きなものになると4kg以上になるボラですが、ミサゴンのペイロードはどのくらいでしょうか。しばしば、狩ったものの、重すぎて運び去ることができず、放棄されたボラの亡骸を見ることがあります。
「ノースプラッシュ?何のことだ?」 と言わんばかりに大きな水しぶきを残して悠々と飛ぶミサゴン。残念ながら空ぶりのようでした。
カワセミとはスケールの違うダイビングを見せてくれるミサゴ。この季節、カワセミよりもミサゴに魅力を感じて追っかけをしている人もいます。 余裕しゃくしゃくで一瞥をくれるミサゴン。
雪が降っても野鳥は活動しているだろう、と思って撮影に出かけてみると、水辺に動く小鳥を見たので、カワセミを期待したところ、ハクセキレイでした。 後姿を数枚撮影すると、雪がうまいこと前ボケになってくれました。それにしても寒く、30分ともたず引き上げました。
先に投稿した渋柿と同じ木です 入口付近に農機具入れるのか物置の建物があります 壁の鉄板が風情を壊していますが証拠写真です 月の出時間を過ぎていますが東の空は雲に覆われて残念な月でした
広島市中区 基町パセーラの大ツリー、今年は少し模様替えして、シックないでたちになっており、撮影しがいがあります。 さて、今年の漢字は「金」だとか。 オリンピック・パラリンピックもはるか昔のことのように思える年末です。夢の中なら、あなたも私も金メダル。クリスマスまであと一週間です。子供が独立した生活をはじめてしまうと、クリスマスも一品増やすか、いちおうワイン飲むか、というくらいですが・・・
溜池はハスが旺盛ですが 今はもう枯れ葉に茎が主流 道路わきにあるモミジの葉っぱが落ちて最後の輝きに・・・
昭和とともに終わったNHK短編ドラマシリーズ「銀河テレビ小説」は、オープニングのキャッチ映像が印象的でした。初期は暗闇からガラス片(あるいは水晶片)が降ってくる映像、後期は平板な星空に流れ星が一筋走る映像。 その再現というより、私の記憶の中のイメージでイルミネーションを撮影しました。もうじきクリスマス。
無風の夜なので撮ってみた・・・ ノイズが多くあるようですが証拠の1枚です
綺麗に輝いていました(^_-)-☆
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
DPPの前には、カメラ内の画像処理をPC上で再現する「映像エンジンシミュレーター」として、EOS Viewer Utility(EVU)やFile Viewer Utility(FVU)が使われていた。開発陣によれば、これらは画素数が増えるにつれて処理に時間がかかるようになり、カメラと同じ画しか出せないという制約もあった。そこで画作りの思想は残しつつPC向けに最適化したのがDPPで、最初のバージョンは2004年に出た。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
版を重ねるなかで、カメラの画作りやレンズに結びついた機能が加わった。2005年10月のVer.2.0.3でピクチャースタイルに対応し、スタンダード・ポートレート・風景・ニュートラル・忠実設定・モノクロの6種類をRAWに適用できるようになった。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、DPP Ver.2.0.3 を公開(ピクチャースタイル対応)2012年4月のVer.3.11.26ではEOS 5D Mark IIIとEOS-1D Xの画像に対応し、当時の報道ではデジタルレンズオプティマイザ(DLO)、多重合成ツール、HDRツールが追加されたとされる。3プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、「Digital Photo Professional」最新版を公開(3.11.26)
2014年6月16日に発表されたDPP 4.0は、GUIを全面的に見直した大幅なバージョンアップで、6月26日から無償で提供された。4公式 キヤノンRAW現像ソフト「Digital Photo Professional 4.0」と「EOS Utility 3.0」を提供開始(2014年6月16日発表)開発陣は別名の新しいソフトにする案もあったが、約10年親しまれたDPPの名前を残してバージョンを4.0にしたと説明している。ただしDPP 4は新しい処理方式で作られ、機種ごとの最適化に時間がかかった。開発陣は当初、DPP 4がVer.3と同等の機種に対応した段階でVer.3は役割を終える予定だと述べていた。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
DPP 4シリーズはDPP 1〜3とレシピ(現像設定)の互換性がなく、以後の更新は4系で続いている。2026年10月時点の公式ダウンロードページにあるWindows版の最新は、2026年5月14日更新のDPP 4.21.30で、EOS R6 Vなどに対応し、対象OSはWindows 11だけである。5公式 キヤノンDigital Photo Professional 4.21.30 for Windows ソフトウエアダウンロード
キヤノンはDPPを、キヤノン純正のRAW画像を閲覧・セレクト・現像するアプリケーションと位置付け、ピクチャースタイルを基にした画像調整ができるとしている。6公式 キヤノンDigital Photo Professional(DPP)DPP 4.0はリモート撮影ソフトのEOS Utility 3.0と同時に無償で公開された。DPP 4.0の「リモート撮影」ボタンからEOS Utility 3.0を起動するとカメラコントロール画面が同時に開き、撮影した画像をDPP上で比較・選択し、設定を変えて撮り直す流れが一つのワークフローに組み込まれた。DPP 4.0の対応OSはWindows 7/8/8.1とMac OS 10.8/10.9だった。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、RAW現像ソフト「DPP 4.0」とリモート撮影ソフト「EOS Utility 3.0」
2018年9月にはiPad向けの「Digital Photo Professional Express」が発表された。DPPの基本機能を踏襲してタッチ操作でRAW現像ができ、発表時点ではVersion 1は無償で、次版以降は有償になる可能性があるとされた。8公式 キヤノンiPad用アプリ「Digital Photo Professional Express」を提供開始(2018年9月5日発表)
DPP 4.0では現像と閲覧の両面で機能が増えた。現像では、8つの色域ごとに色を調整する機能と、ヒストグラムを解析して階調を自動補正する機能を新たに載せた。閲覧と選別では、2枚の比較表示、レーティング、約1万枚のサムネイル表示、400%までの拡大表示、条件で絞り込むフィルターに対応した。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、RAW現像ソフト「DPP 4.0」とリモート撮影ソフト「EOS Utility 3.0」
DPP 4.xのレンズ収差補正は、周辺光量、色収差、色にじみ、歪曲、回折の5項目をRAW画像に適用できる。補正の対象レンズはEOS Lens Registration Toolで登録する。9公式 Canon SingaporeCorrecting lens aberrations with Digital Photo Professional Ver.4.x
2020年には、PCの外のクラウドで処理する機能も加わった。3月のDPP 4.12.10で、EOS-1D X Mark IIIのISO 3200以上のRAWにクラウド上でノイズ低減をかける「ノイズリダクション(クラウド)」が搭載された。処理後に生成されるCIP画像ではDLO、回折補正、色収差補正が使えないため、これらは事前に済ませておく必要がある。10プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、Digital Photo Professional 4で"クラウド処理"を利用同年7月のDPP 4.12.60ではEOS R5/R6に対応し、深度合成機能の拡充、RAW動画の切り出し保存、速度優先モードへの対応が加わった。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、Digital Photo Professional 4の最新バージョンを公開(4.12.60)
DPP 4.0の全面刷新の理由について、2014年にDPPの開発・画像処理・商品企画を担当する3名が説明している。画素数の増加で処理時間が延びたこと、画像処理をさらに追求したいという要望、機能を積み重ねた結果として操作性の改善を求める声があったことである。処理が重いため64bit版だけに絞り、1フォルダ1万枚のサムネイル表示なども快適に扱える設計にした。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー発売時のレビューの計測では、等倍表示への切り替えにかかる時間がDPP 3の20〜30秒から5〜6秒程度に縮んだ。13レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)新製品レビュー Digital Photo Professional 4.0
開発陣によれば、従来はカメラの階調を忠実に再現する方針が強かった。しかし雲の階調が再現できないという指摘を受け、DPP 4ではハイライトスライダーのアルゴリズムを刷新し、ガンマの自動調整を加えた。PCではカメラより処理に時間をかけられるため、解像感を保ったまま強めのノイズ低減や偽色低減ができ、カメラでは信頼性の面から使っていなかったレンジ外のデータも積極的に活用しているという。DLOは処理が非常に重く、すぐにカメラへ搭載するのは難しいとも述べた。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
国内の解説記事と海外のレビューは、ともにDLOをDPPならではの長所に挙げている。収差を取り除くだけでなく、絞り開放や絞り込みによる画質の低下を補正で抑え、解像感を高められるという評価である。一方で、どちらもDLOが対象となるキヤノンのレンズでしか使えない点を制約に挙げている。14
内容の確認日: 2026年10月22日