隣は何をする人ぞ
組写真。「秋深き」の続きです。といって2枚しかありませんが。
RAW現像
2004年公開
Digital Photo Professionalの公式サイト
キヤノンが2004年から提供している純正のRAW現像ソフトで、キヤノンのカメラで撮ったRAW画像の閲覧・セレクト・現像を一つで担う。カメラ内の画像処理をPCで再現する旧来のユーティリティから画作りの思想を受け継ぎ、ピクチャースタイルやデジタルレンズオプティマイザ(DLO)など、自社のセンサー・画像処理・レンズのデータに結びついた機能を重ねてきた。2014年のDPP 4.0では画面と処理方式を全面的に作り直し、開発陣はカメラより処理に時間をかけられるPCの利点を画質に生かすと説明した。以後の更新はDPP 4系で続いている。
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組写真。「秋深き」の続きです。といって2枚しかありませんが。
組写真です。
岡山県笠岡市にある白雲大社の紅葉ですが、 例年より色づきが遅くて残念でしたが、 曇り空から光が時々差し込み綺麗で撮って見ました。
キワの極み。「横手焼きそばの寒天」です。 甘いものなら何でも寒天にしてしまう秋田県南。弟が面白いものを見つけたと送ってくれました。 お味の方は横手焼きそばの風味がしっかりします。でも、これはちょっと邪道かなと思う私でした(^_-)-☆
岡山県総合運動公園にて。ここでも我が世の秋を謳歌するコゲラッチョ。 11月から始まった朝ドラ「カムカム・エブリバディ」は、今のところ岡山が舞台で、岡山弁(備前なまり)の再現がかなり精緻です。一部不自然に感じるところもあり、たとえば職人さんの言葉はもっときつくて汚いと思いますが、それを再現しすぎるとドラマが騒がしくなりすぎます。 ドラマでは全般に、女性言葉のほうが再現しやすいようです。あまり魅力的なトーンの言葉とはいえませんが、若い女性の「・・・じゃろ?」は抗しがたい魔力があるもので。 ちなみに、ヒロインが小学校に通うシーンや、想い人とともに自転車の練習に励むシーンのロケに使われた、旭川後楽園東派川は、ドラマの設定年代にはまだ開削されていない人工河川なのですが、それを指摘するのは野暮というものです。 製作者側もそれがわかっているのか、川そのものは映さず、現代建築物が映り込まない岡山城天守の遠望として活用している様子。
晩秋が急激に初冬の雰囲気を帯びてきてます。というわけで、ノビタキ君が通過していく季節も終了。今のところ、この子が、この秋最後に遭遇した個体です。
こんばんは。 超久方ぶりにカメラを出してみました。 金曜日夕方に福岡を出発して納品日は月曜午前という超のんびりの行程。 毎回のんびり行程なら遊べる時間が取れてありがたいのですがそれでは給料日に青くなってしまいます。
昨年とほぼ同じ所で三脚を立てました 違うのはモミジの色と水量くらいでしょうか・・・?
「お母さんがノリオと遊ぶ時間を沢山とれるように部屋の中は事前に片づけておくように」と言っておいたのですが、そんな殊勝な子ではなく結局家内が部屋の片づけ。 それを察してかノリオは家内の方に近づいてゆきます(^_-)-☆
紅葉のロケに行ってきました 雨後狙いでしたが予報より遅くまで小雨が降って・・・ 明るい陽射しは期待ハズレでした HDRで撮ってみました
お昼は、月島は「もんじゃ 蔵」で。 店員さんにレクチャーを受けて家内が挑戦します。火が強い、熱いと言いながらかき混ぜてゆきます。 見よう見まねの割にはどうにか完成。味もいけるではありませんか。ナイスです(^_-)-☆ 余談 このお店。人気店と聞いていたのですが、昼11時20分に行ったのに店内一階、二階共満席で、名前を書いて順番待ち。 ようやく店内に入ったら皆さんお酒を飲んで大声でワイワイ。こいつらがウイルスを拡散するんだなと二週間後を心配して食べてまいりました。
少し紅葉は早いですが、夕日の差し込みが 綺麗で撮って見ました。
「あっかんべー」と同一個体、また、この間、推定2.2mに接近して撮影した個体です。通称「べー君」。 今回も、推定2.2mかそれ以下まで接近できました。よって、ノートリミングです。野鳥は、自分に関心が寄せられていることがわかると逃げるものなので、姿勢をずらしたり、物陰に隠れるなど、あの手この手で近寄るのですが、このべー君は、3m以内の接近を2分以上にわたって許してくれた、寛容な個体なのです。感謝感激。 この直前に、ダイビングしてますが、今回は空振り。胸の羽毛に水滴がついてます。水をはじく油がしっかり機能しているようです。 どうやらこの後、ペリットを吐き出したようですし、餌はしっかり取れているようです。 この一枚を撮影後、もう二枚撮影し、そこで逃げられました。
あっかんべー、しているわけじゃないですが、赤い舌を見せてくれるカワセミ君。一連の巨大撮影の対象となっている若い個体ですが、ニックネームをまだつけていませんでした。というわけで、あっかんべーにちなんで、べーくんにしませう。 実態は、ペレットを吐き出す動作だと思います。その瞬間は撮影できませんでしたが。ベレットって何かというと、いすゞの旧車です。スーパーカー仕立ての高性能バージョンも試作されましたが、市販されず。うそうそ、消化できない魚の骨などの塊です。かなりの糞跡がある場所でもペレットはまだ見たことがないですね。水面に落ちて分解されるようです。
今年の阪神は頑張りましたね。今日からのクライマックスシリーズも楽しみです(^_-)-☆
ツワブキの咲き具合はピークを過ぎていましたが なんとかギリギリのを見つけて撮ってみました
ムラサキセンブリ 丁度良い所にに木の葉っぱが・・・ 前景にお借りしました
この目つきを見てしまうと、ありがたみが薄れるかもしれません。 橋の歩道直下の、ケーブルボックスにたたずむイソヒヨドリ君。上から600mmを向けましたが、逃げるどころか、御覧のとおり睨み返してきました。こちらが後ずさりするほど。 推定距離2m30cmというところ。これは鳥ミングしてます。 クチバシで土中の餌をほじったらしく、土がついていますね。
早起きしてチョッと東方に遠征・・・ 例年どおり良い花が迎えてくれました
目の前でいきなり飛び立ち始めました。 あまりにも近く構図をとる余裕もありませんでした。先頭の白鳥の嘴が切れたのが残念。 拡大キボンヌ(^_-)-☆
しかし、今のところカワセミほどには近寄れていません。 公園、庭園などの人工の水辺に住まうカワセミは、人の存在を利用して天敵を遠ざけることも狙っているようで、すれ違うだけなら3~4mの距離を許容することがあります。また、カワセミに限らず、野鳥たちは、生垣やフェンスの意味を知っているらしく、その向こうにいるかぎり人間は害がない、と理解している気配もあります。 ノビタキに出会う河原は、さえぎるものもないので、5mに近寄るのも難しいです。関心がないように見せかけて、身体は斜めに構えたまま、そっとレンズだけを向けるのが作法だったりします。
野鳥の会の人と、このカワセミ君が今年生まれかどうかを意見交換した際に、足に黒味が濃く残っているので今年生まれでしょうという推定に至りました。 また、この個体はクチバシに損傷が見られるので、継続観測するために、全体の様子がよくわかるよう、スマホに移植して、撮影の都度照合するようにしています。 クチバシの損傷は、あるいは他の個体とケンカになった際にできたものかも。もう一羽、メスと思われる個体によく遭遇しまして、空中戦を三度ほど見ました。最初は二羽で行動しているのかと思ったのですが、激しく鳴いて二羽が飛び去った方向から、そのうち一羽だけが帰ってくることから、なわばりから排撃したものと思っています。 ノートリミングでサイズもでかくてごめんなさい。
CAN'T TAKE MY EYES OFF YOUに「君の瞳に恋してる」と邦題をつけた人はすごいですね。高校の英語テストでは、「意訳しすぎ」と減点されそうです。 この曲は、ZARDの坂井泉水さんがカバーしたものと、東京ウインドオーケストラのフルートバージョンが特に好きです。 ともかくも、カワセミ君の瞳に恋してる、というと「なんやこのおっさーん、キモチわりーな」とご当人には嫌われそうです。 この撮影は、推定距離2.2mというところで、カワセミ撮影としては今のところ最短記録です。撮影できなかったけど近づいた距離としては、水辺のベンチに腰かけていた私に気づかず、カワセミ君が頭上の枝にとまった時で、これは2mを切っていたと思います。 タムタムA022の最短撮影距離は公称2.2mですが、APS-Cカメラを使うときは1.6で割り戻して、1.5mくらいまで近づけるようです。 そうはいっても、カワセミ君の全身像はおさめられなかったわけで、石垣の陰からそーっと上体を起こして撮影したところで、「あめーよ、おっさーん!」と逃げられました。600mmのまま撮影すると、身体の一部がフレームアウトするくらいの距離だったので、もうちょっとつきあってほしかったところ。 というわけで、ノートリミング。
5年前、コーセー化粧品の主力商品「雪肌精」の広告に、当代屈指の美人女優、新垣結衣さんが器用されまして、壁画大のポスターも作成されました。そのポスター写真の、新垣結衣さんの瞳に、撮影スタッフが映り込んでいること、またコーセー社がそのことについて謝罪表明したことなどが話題になりました。 撮影者が映り込むほどに大きく美しい瞳は、美人女優ならではのことで、最近では、新垣さんにも迫る新進気鋭の女優、工藤美桜(みお)さんのグラビア撮影において、その吸い込まれるような翁瞳に撮影者がばっちり写っている例がありました。 新垣さんにせよ工藤さんにせよ、その瞳に映り込むことができたら、これほど光栄なことはないわけですが、まあ一般人にはそれは無理なわけで、私はカワセミの瞳に映り込むことができたらな・・と思うところです。 約3.5mの距離に接近して撮影したカワセミ君。その瞳に青空が映っていることまではわかるところです。
昨日、今日と遠出せず、徒歩圏内でカワセミやノビタキ、ジョウビタキを撮影しつつ、出先で出会ったバーダーさんと情報交換などしていました。 特に狙ったのが、ジョウビタキの縄張りバトルでしたが、カワセミのように止まり木で威嚇しあうものでなく、とにかく飛び回る空中戦なので、撮影困難でした。 こちらの一枚は、手前のオスが奥のオスをいったんは追い払った様子。追い払われたほうも簡単に引き下がらず、なんどもチャレンジしていました。この二羽に加えて、もう一羽いて、なかなかに熾烈でした。
「時代は移り、いいや終わり、ワシは老いた。もはやついていけん、戦ってやれん、飛雄馬、お前はどうしようというのだ。」 (「新巨人の星」星一徹のセリフより) アキアカネの季節は終わりに近づいていますが、まだ頻繁に見かけます。老いの境地に至っているのかな、と思うと上記の星一徹を思い出しました。 そういえば今年はチョウトンボに出会えませんでした。出会ったと思ったものはハグロトンボだった可能性大。 しかしながら、このセリフ時点(劇中の1975年)で星一徹は50代半ばで、現在の私より年下です。若いとは言えませんが、指導者としては適齢です。この翌年、巨人のピッチングコーチに招へいされた杉下茂氏は星一徹の設定年齢より4,5歳下ですが、1993年に68歳で西武ライオンズのピッチングコーチ(実態はコーチのコーチ、だったようですが)を務めています。 演出上、「老いた一徹」を強調する必要があったのですが、後に飛雄馬のハワイ自主練に付き合った際に、推定10km近い道のりをランニングで駆け抜けても平然としており、体力は維持していた様子。
久しぶりに蔵王に紅葉狩りに行ってきました。 好天に恵まれドライブも楽しめました。
カワセミ、エナガ、ジョウビタキ、ノビタキらの小鳥類にとって脅威となるモズ。広島市内では、久しぶりに見かけました。 この日は、ノビタキとジョウビタキの両方が撮影できましたが、来るジョウビタキと旅立つノビタキと、季節の交錯が楽しめました。留鳥であるモズも、まったく一か所にとどまっているわけぢやないでしょうね。
見慣れない鳥を撮影したので、ピクチャーバードアプリで確認してみると、ハイタカと出ました。 ハイタカであれチョウゲンボウであれ、小鳥を狩るので、焦げパン君もあまり長い時間、ウインド・ホバリングを楽しんでいると、上空背後から襲われそうです。 この撮影場所は、焦げパン君のホバリングを撮影した場所から、猛禽の飛翔力ならほんの十数秒の距離です。 焦げパン君にとってモツゴや稚鮎がご馳走であるように、ハイタカにとって焦げパン君がそうなのだ、ということにすぎませんが・・・
ちょっと前の一枚ですが、投稿するの忘れてました。 今回初めて赤蕎麦を食べました(^^)vその食味については、否定的な意見も聞くところですが、あっさりとした味わいでした。食べやすい長さに切れているのもよかったです。 大盛にすべきだった・・・が、より多くの方々が食べるべきだろうとの判断で、見送りました(^^)vその分、蕎麦湯は三杯いただきましたが。
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
DPPの前には、カメラ内の画像処理をPC上で再現する「映像エンジンシミュレーター」として、EOS Viewer Utility(EVU)やFile Viewer Utility(FVU)が使われていた。開発陣によれば、これらは画素数が増えるにつれて処理に時間がかかるようになり、カメラと同じ画しか出せないという制約もあった。そこで画作りの思想は残しつつPC向けに最適化したのがDPPで、最初のバージョンは2004年に出た。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
版を重ねるなかで、カメラの画作りやレンズに結びついた機能が加わった。2005年10月のVer.2.0.3でピクチャースタイルに対応し、スタンダード・ポートレート・風景・ニュートラル・忠実設定・モノクロの6種類をRAWに適用できるようになった。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、DPP Ver.2.0.3 を公開(ピクチャースタイル対応)2012年4月のVer.3.11.26ではEOS 5D Mark IIIとEOS-1D Xの画像に対応し、当時の報道ではデジタルレンズオプティマイザ(DLO)、多重合成ツール、HDRツールが追加されたとされる。3プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、「Digital Photo Professional」最新版を公開(3.11.26)
2014年6月16日に発表されたDPP 4.0は、GUIを全面的に見直した大幅なバージョンアップで、6月26日から無償で提供された。4公式 キヤノンRAW現像ソフト「Digital Photo Professional 4.0」と「EOS Utility 3.0」を提供開始(2014年6月16日発表)開発陣は別名の新しいソフトにする案もあったが、約10年親しまれたDPPの名前を残してバージョンを4.0にしたと説明している。ただしDPP 4は新しい処理方式で作られ、機種ごとの最適化に時間がかかった。開発陣は当初、DPP 4がVer.3と同等の機種に対応した段階でVer.3は役割を終える予定だと述べていた。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
DPP 4シリーズはDPP 1〜3とレシピ(現像設定)の互換性がなく、以後の更新は4系で続いている。2026年10月時点の公式ダウンロードページにあるWindows版の最新は、2026年5月14日更新のDPP 4.21.30で、EOS R6 Vなどに対応し、対象OSはWindows 11だけである。5公式 キヤノンDigital Photo Professional 4.21.30 for Windows ソフトウエアダウンロード
キヤノンはDPPを、キヤノン純正のRAW画像を閲覧・セレクト・現像するアプリケーションと位置付け、ピクチャースタイルを基にした画像調整ができるとしている。6公式 キヤノンDigital Photo Professional(DPP)DPP 4.0はリモート撮影ソフトのEOS Utility 3.0と同時に無償で公開された。DPP 4.0の「リモート撮影」ボタンからEOS Utility 3.0を起動するとカメラコントロール画面が同時に開き、撮影した画像をDPP上で比較・選択し、設定を変えて撮り直す流れが一つのワークフローに組み込まれた。DPP 4.0の対応OSはWindows 7/8/8.1とMac OS 10.8/10.9だった。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、RAW現像ソフト「DPP 4.0」とリモート撮影ソフト「EOS Utility 3.0」
2018年9月にはiPad向けの「Digital Photo Professional Express」が発表された。DPPの基本機能を踏襲してタッチ操作でRAW現像ができ、発表時点ではVersion 1は無償で、次版以降は有償になる可能性があるとされた。8公式 キヤノンiPad用アプリ「Digital Photo Professional Express」を提供開始(2018年9月5日発表)
DPP 4.0では現像と閲覧の両面で機能が増えた。現像では、8つの色域ごとに色を調整する機能と、ヒストグラムを解析して階調を自動補正する機能を新たに載せた。閲覧と選別では、2枚の比較表示、レーティング、約1万枚のサムネイル表示、400%までの拡大表示、条件で絞り込むフィルターに対応した。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、RAW現像ソフト「DPP 4.0」とリモート撮影ソフト「EOS Utility 3.0」
DPP 4.xのレンズ収差補正は、周辺光量、色収差、色にじみ、歪曲、回折の5項目をRAW画像に適用できる。補正の対象レンズはEOS Lens Registration Toolで登録する。9公式 Canon SingaporeCorrecting lens aberrations with Digital Photo Professional Ver.4.x
2020年には、PCの外のクラウドで処理する機能も加わった。3月のDPP 4.12.10で、EOS-1D X Mark IIIのISO 3200以上のRAWにクラウド上でノイズ低減をかける「ノイズリダクション(クラウド)」が搭載された。処理後に生成されるCIP画像ではDLO、回折補正、色収差補正が使えないため、これらは事前に済ませておく必要がある。10プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、Digital Photo Professional 4で"クラウド処理"を利用同年7月のDPP 4.12.60ではEOS R5/R6に対応し、深度合成機能の拡充、RAW動画の切り出し保存、速度優先モードへの対応が加わった。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、Digital Photo Professional 4の最新バージョンを公開(4.12.60)
DPP 4.0の全面刷新の理由について、2014年にDPPの開発・画像処理・商品企画を担当する3名が説明している。画素数の増加で処理時間が延びたこと、画像処理をさらに追求したいという要望、機能を積み重ねた結果として操作性の改善を求める声があったことである。処理が重いため64bit版だけに絞り、1フォルダ1万枚のサムネイル表示なども快適に扱える設計にした。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー発売時のレビューの計測では、等倍表示への切り替えにかかる時間がDPP 3の20〜30秒から5〜6秒程度に縮んだ。13レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)新製品レビュー Digital Photo Professional 4.0
開発陣によれば、従来はカメラの階調を忠実に再現する方針が強かった。しかし雲の階調が再現できないという指摘を受け、DPP 4ではハイライトスライダーのアルゴリズムを刷新し、ガンマの自動調整を加えた。PCではカメラより処理に時間をかけられるため、解像感を保ったまま強めのノイズ低減や偽色低減ができ、カメラでは信頼性の面から使っていなかったレンジ外のデータも積極的に活用しているという。DLOは処理が非常に重く、すぐにカメラへ搭載するのは難しいとも述べた。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
国内の解説記事と海外のレビューは、ともにDLOをDPPならではの長所に挙げている。収差を取り除くだけでなく、絞り開放や絞り込みによる画質の低下を補正で抑え、解像感を高められるという評価である。一方で、どちらもDLOが対象となるキヤノンのレンズでしか使えない点を制約に挙げている。14
内容の確認日: 2026年10月22日