早目の夕食を採っていて、窓の外が赤く染まっているのに気付く。 急いでカメラを持って玄関を出ると、西の空が赤く染まっていました。 今年初めての見事な夕焼け。西から北にかけては黒い雷雲が広がる。 栃木、群馬方面は激しい雷雨でしょう。
笠間市が主催する自然観察会に参加。薄暗い山道を歩いていると、同行のご婦人が「あっ、ヒカリモ」と声を上げました。 畳半畳分位の小さな水溜り。光を背にして斜めから見ると、水溜りの地面が金色に光っています。 真上や反対側から見ると、茶色く汚れた唯の泥の色です。一般的には洞窟の中などで見られるそうですが、こんな道端では あまり見る事はないそうです。生まれて初めて不思議な物を見る事が出来ました。
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孫と動物園へ行きました。 コツメカワウソの前に人だかりが。何事かと覗いてみると、おもむろに小屋から出てきて立ち上がり、 観客に向かって暫くこのポーズを続けてから小屋へ引っ込む。 少し経つとまた出てきてこのポーズで観客を笑わせています。教えられたのか自然に覚えたのか。 いずれにしても一番喜ばれていました。
ニワナナカマドの花とコマルハナバチです。 綿のような白い夏雲を背景にとぶ飛行機、に見立てたつもりですが。
このタイトルには少し説明が要ります。 我が家の庭には、キジバトの餌にありつこうと沢山の雀がやってきます。 この子はとてもやんちゃな雀で、一緒に食べようとする雀を追い払って大騒ぎになります。 おかげで小さな器から餌が飛び散り、それを下で待っているキジバトが食べるので、ある意味効率的ではありますが。 この気が強そうな表情は、stoneさんの雀とは対照的ですね。
どうにも撮りようが無いので、思いっきりアップにしてみたら、 説明のしようが無い、不思議な画像になりました。 最近この板に投稿させて頂くような写真が撮れていません。
4羽のアマサギと1羽のチュウサギです。 空を背景に撮るのは難しいですね。
夫婦なのか恋人なのか、二匹のカメが寄り添って何やら囁きあっています。 さあ、なにを話しているのか想像してみましょう。
300坪程の小さな谷間に、沢山のクリンソウが咲いています。 此処は綺麗な湧水が流れていて、6月になるとホタルが舞うそうです。 谷の半分には陽が当たり手前は日陰。露出設定が難しいです。
ペアリング前の給餌も撮れました。
山中の濃い緑の中で、白く煙るように白い小さな花を付けています。 こういう花は薄暗い山の中で見るのが一番です。
タンポポの綿帽子が集まって旅立ちの相談をしています。 風が吹けば一斉に新天地目指して飛んでいきます。 農家の人がみたら、あまり嬉しくない光景でしょうね。
畑の一角がナズナの大群に覆われています。 栄養状態が良いのか凄い密度で、さながらフカフカの絨毯を敷いたような光景です。 これ程見事に咲き揃うと、畑の持ち主も刈り取るのを躊躇されているのかも。
上部の桜がもう少し多いとイメージ道理なんですが。
しだれ桜を朝日の逆光で撮ってみた。 華やかさが消え、紫がかった落ち着いたトーンになりました。
近くの光明寺の桜。かなりの年代を経た古木ですが、花の勢いは衰えていません。 花の下におわします観音さまも、泡立つピンクの滝に打たれているように見えます。
水戸市の郊外に、六地蔵寺と言うお寺が在ります。 水戸徳川家ゆかりの寺で、樹齢180年ともいわれるしだれ桜は、黄門さまが花見をした桜の2代目だそうです。 太い幹はかなり傷み、幾多の台風で枝が折れたりして、樹高はそれほど高くはありませんが、花の勢いは見事なもので、 妖艶な雰囲気を感じさせるほどです。
好文亭から偕楽園内の眺めです。 右側は芝生の広場、左側はこの先100m位まで梅林が続きます。 梅は古木も多く、種類も豊富で充分楽しめます。
先日の写真で、白い服のおじさんが見ていたのは、この風景ではないかと思います。 白梅の咲いているところは、40年ほど前までは葦の生い茂る湿地帯でした。 永い年月をかけて梅林と広い芝生の広場を持つ公園に生まれ変わりました。 左手に光るのは千波湖で、冬には沢山の水鳥が集まってきます。
笠間市の愛宕山(桜の名所です)を巡る自然観察会に参加しました。 生憎の雨で歩く事無く、屋内での講習会になってしまいました。 例年ならば咲いているはずの数少ない河津桜。ようやく開き始めた僅かな花が、 寂しそうに雨に打たれていました。ソメイヨシノは蕾と言うより、まだ花芽のような状態です。
ようやく8分咲きになり、満を持して出かけました。 観光パンフに載る様なお馴染みのアングルですが、白い服のおじさんが一人、 座り込んで何をしているのか気になってシャッターを切りました。
畑の脇の広い野原に、オオイヌノフグリとホトケノザが一杯咲いています。 ようやく咲いた花の蜜を求めて、蜜蜂たちが一斉にお仕事開始です。 辺りはブンブンと羽音がうるさいほどでした。
近くにあるお寺の山門。 傍らにある白梅がほころび始めました。 ロウバイの花は今が盛りですが、梅が満開になるには後数日かかるでしょう。
まだ蕾も固い梅の木に沢山の雀が止まっています。 シャッターを切って2〜3歩近寄ったら、ぶあーっと固まって飛び去りました。
ウォルターさんのウイットに富んだ看板や、センスのいい看板を楽しく拝見しています。 流石に都会だな〜と感じるものが多いですが、当地は田舎にて余りセンスのいいものは在りません。 先日里山の道を歩いていたら、こんな怖い立て看板がありました。 一時話題になった赤いミニチュア鳥居では効果が無かったのでしょう。
着水寸前のハシビロガモの後姿です。 ピンも甘く鳥写真としては失敗作ですが、配色と形の面白さが気に入っています。
野球場位の小さな池に白鳥が来ています。 孫にせがまれて白鳥を見に来たようですね。
池の広い氷上に、1羽のセグロセキレイが佇んでいました。 心なしか寒そうな表情をしているように見えます。
北山公園の白鳥湖(と言っても少し大きめの池ですが)も連日の寒さで7割ぐらいが氷で覆われました。 傾きかけた午後の日差しを受けて眩しい程に輝いています。