遠すぎて写りは良くないのですが、静かな水面に広がる波紋の色が予想外に綺麗でアップしてみました。
池のふちに佇んでいた青鷺が突然飛び立ち、旋回して頭上10mほどの処を通り過ぎ、 右側の森の中へ消えていきました。羽音の大きさに驚きです。
先月の在庫から。 我が家の菩提寺の門前に立つ石造りの金剛力士像です。 かなり古いもので、水戸市の文化財に指定されています。 震災の時台座からずれたのか、コンクリートで補強してありましたが、お身体に傷はないようです。 奥に見える六角堂は少し傾いていて、中はかなり被害を受けているようですが、こちらは国の重要文化財に指定されているので、 すぐに修理が出来ないとのことです。
見事な幾何学模様、作者は名もなき虫。
嵐山の人力車も渋滞に困ってた
コウテイダリアが花を付けました。 丈は3mをはるかに超えます。花は10〜15cm、皇帝の名にふさわしい大きさです。
通勤途中の駅のホームから撮ってます。こういうとき小型のカメラは便利です。
ウォルターさんのリクエスト。的に当たった瞬間です。
今回は馬や射手の表情を折ってみました。 走る馬の表情は意外に穏やかでした。
今年の流鏑馬には道産子が一頭参加していました。 太い足で大きなおなかを揺らせながら懸命に走ります。 観客は微笑ましい光景に大きな拍手をおくっていました。
毎年恒例の笠間稲荷神社の流鏑馬を見に行きました。 今はサラブレットを使うので、猛烈なスピードで走りぬけていきます。
3日の入間基地での航空ショーはあいにくの曇天の中で、あまり良いショットは撮れませんでしたが、背面飛行の写真をひっくり返したら面白いのが出来たので見てください。
燃えるような夕焼けのあと夜半から豪雨になり、午後3時ごろに雨雲は東へ去り、夕方はまた赤く染まりました。 しかしこの日は紫がかった赤い色の空。3日続けて違う顔を見せてくれました。 翌日はまた雨模様、天気の移り変わりが激しい1週間でした。
暮れゆく青空に、筆で掃いたようなピンク色の雲が伸びています。
翌日は一転して西の空全体が赤く燃えました。 雲の形や流れる方向等変化に富んでいて、大パノラマを見るようです。
コンバインでの稲刈りが終わった田で、藁くずやもみ殻を焼く煙があちこちで立ち昇ります。
秋空を背景に、風になびくススキが綺麗です。
目の前をスーッと横切る物があり、何だろうと止まった先を見てビックリ。 自分より大きなトンボを咥えたオオスズメバチです。 木の枝の止まり、ゆっくりと食べ始めました。
網戸に止まったカマキリ、横からカメラを向けたら流し眼でこちらを見ました。 気の強い昆虫の代表格ですが、この姿は小顔でスタイルもよく、パリコレにでも出てくるモデルの様に見えませんか。
アキノウナギツカミの茂みの中に一株のダンドボロギク。 一陣の風が風が吹き、白い繊毛を付けた種が風にのって親元を離れていきます。 これからどんな旅をするのかな。
こんな彼女がいたら最高 現実ばなれした、スタイルや髪の色に、はまりました
庭先でツマグロヒョウが求愛行動をしています。 暫く観察していましたが、どうも雌が雄を追いかけているようでした。 5〜6分見ていましたが、結局恋は実らず左右に別れて飛んで行きました。 蝶の世界は女性上位かな?。
笠間城址、本丸跡から天守台へ登る階段です。 石の形も不揃いで、緑色の苔がびっしりとついて、 古い城跡の趣が伝わってきます。
先月カブトムシが集まっていたコナラの木を見に行きました。 この日はカブトムシに加えてオオムラサキが集まっていましたが、 いずれも翅が酷く痛んでいて、哀れな姿をしています。中には 片方の翅が殆ど無いものもいました。 間もなく短い一生を終えるでしょう。心の中で「楽しませてくれて 有難う」と呟いてその場を離れました。
石岡市にある西光院にある11面観音立像。 高さ5.9mもある一木に彫ったもので、平安時代の作と言われています。 1200年ほど前の仏様ですが、お顔に目立った傷もなく、穏やかな笑みを浮かべられています。
クヌギ林の1本の木に、沢山のカブトムシが集まって食事中。 よく見るとヒカゲチョウやスズメバチ、コガネムシ等が樹液に群がっていました。 なかには交尾中のカップルまで混じっています。
蕾がはじけて開き始めた花。仏像の蓮台はこの形が元になっているように感じます。 光源が頭上にある時刻に撮ると、中に灯りが点いているように写り、私の一番好きな形です。
住まいの近くにあるので、足繁く通っている蓮田の風景。 この電車は水戸と小山を結ぶ水戸線です。
この花は八重なので、この位までは整った形を保っています。
強い日差しを避けて、木陰に咲くヤブカンゾウの花にノシメトンボが止まっています。 もう少し楽な姿勢で休めばいいのに、と声をかけたい気持ち。