西武秩父駅のロータリーのイチョウの樹です。奥に見えるのはこのあたりのシンボルともいえる「武甲山」です。 切ったつもりの電柱と電線が少し入ってしまったので、軽くトリミングしています。
先日の秩父の写真に少し戻します。 この位置取りは右からの光線が強すぎて、黒い機関車の左側面の表情が伺えません。 コントラストと彩度を下げた後に色調をセピアに変えてみました。
ヤマガラが赤くなりだしたモミジにいました。
昨日、カモの水面でアップした「六義園」です。 こちらは「藤代峠(庭園の中に盛り込まれた造形です)」からの風景。 正面に見えるのは「中の島」、現在見学者は立ち入れません。 現像時に色味を浅目に調整しています。ケースバイケースなのですが、この75mm(換算150mm)は、浅目の現像の方がディテールが綺麗に出るように思います。
キジバトがいました。
都内の庭園、六義園の紅葉が見頃だということで出かけました。 紅葉自体は樹によって色付きに随分むらがあるようです。 午前中の早い時間は、水面に映る紅葉がとても綺麗でした。 NOKTON 50mm F1.1 軽くトリミング、色味の調整をしています。
長瀞に行った際に秩父鉄道を走るSL列車に乗ってきました。 熊谷駅-三峰口駅を往復するダイヤですが、この三峰口では機関車を一度外し、ターンテーブルで方向転換して客車につなぎ直します。
仕事で、車移動中に、雲間から光芒が見え、迷った末に取り合えず 農道に入って撮影してきたら、 天使の手から光がこぼれている様な・・そんな風に見えました。 投稿する予定ではなかった絵ですが。
秩父鉄道「三峰口駅」にて。熊谷からやって来た「パレオエクスプレス」の牽引機C58の折り返しに向けての整備風景です。 乗り物好きのEkioですが蒸気機関車の列車への乗車(長瀞-三峰口を乗りました)は初体験でした。 独特の音と煙、まるで生きているような雰囲気が魅力です。
秩父・長瀞、前回と同じ素材ですが、PLで派手になった雰囲気を抑えつつ色味が素直に出るよう調整してみました。 今回は空と水を活かすためオリジナルに近いトリミングです。
ハクセキレイがアカトンボを捕えました。
長瀞へは地元の西武鉄道「西武秩父駅」、その後に秩父鉄道「御花畑駅」から「長瀞駅」というルートです。 西武秩父駅のロータリーのイチョウの樹が綺麗です。 奥の葉っぱと手前の葉っぱの明るさのバランスを取った後に、左右に少し振って光が入って来る軸を微調整、タクシー溜まりの傍で何度も何度も怪しい動きです(^_^;)
ガビチョウがいました(日陰です)。この直後、薮の中へ入っていきました。
埼玉の観光スポットとして有名な「長瀞(秩父)」です。 先日の「塔のへつり」と同じように川・岩・紅葉という組み合わせですが、こちらは川幅も広く視界が広がるので全く違った風景となります。 今日は天気も良かったので、PLの効き目が強すぎて「ちょっと違うなぁ」と思い、あえて浅目の方向に現像し直しています。 おまけに横→縦のトリミングもしているし・・・(^_^;)
航空祭には他の基地からも出演者?がやってきます。 プログラムが終わった後に帰投する姿を捉えるのも乙なものです。 こちらは海上自衛隊のヘリコプター、離陸した後に観客に向かって「ぺこり」と挨拶をしてから家路に向かいます。 この低さで、この姿勢ですから、ちょっとでもバランスを崩すと墜落は確実と思います。
ようやく出てきました「ブルーインパルス」、航空祭には大砲を持って来るのが定石ですが、こちらは75mm(換算150mm)、この大きさがいっぱいです。 おまけに、この日は薄雲が広がって追尾AFの食いつきが悪かったです。 (ミラーレスは動体に向いていないと言われるのでなおさらです)
「ブルーインパルス」でも使用されているT-4練習機、パイロットの卵が前席・教官が後席に搭乗します。
キビタキ(雄)がいました。
32万人のお祭り騒ぎの中でも裏方さんの仕事は粛々と進んでいきます。 後ろに映る迷彩塗装の飛行機は、入間基地所属のC-1輸送機。 大島の災害派遣で活躍したのでTVで見かけた方もいらっしゃるのではないでしょうか。 例年、航空祭の前週あたりは予行を兼ねて近場を飛ぶのですが、今年は救援物資や被災者の輸送で忙しかったみたいです。
オオルリ(雄)が岩に来ました。
入間基地航空祭での1コマ、今まさに帰投する「ブルーインパルス」です。 毎年20数万人の観客を集めるこのイベント、今年はTVで放映された自衛隊を舞台とした「空飛ぶ広報室」の効果もあって、なんと32万人の人出に膨れ上がりました。 腕を差し上げて、なんとか撮った写真ですが、AFが振られる手に持って行かれて飛行機にピントが来ません(^_^;) ということで、アートフィルター「リーニュクレール(ポスター調の仕上がり)」
今回「塔のへつり」へは、鬼怒川温泉駅まで東武特急「スペーシア」、その後はローカル線を乗り継いで行きました。 ローカル線には1時間半近く乗っていましたが、季節の彩りを感じながらの車窓は飽きませんでした。
「塔のへつり」の最寄り駅、「会津鉄道・塔のへつり駅」です。 終着駅ではありませんが、こんなタイトルを付けてしまいました。 FA31mm F1.8AL Limited
五台山展望台から夜の高知市街を。
こちらが「塔のへつり」らしい写真です。もう少し「秘境っぽい」景色を想像していたのですが、普通に「観光地」でした。 しかしながら、長年の風化・浸食で出来たと言われる独特の岩々は見ごたえがありました。
コゲラが何かを気になるのかじっと見ていました。
まだ、奇岩で有名な「塔のへつり」の本体をアップしておりませんがご容赦ください。 「塔のへつり」に向かう吊り橋からの撮影、下を流れる川の透明さがとても綺麗でした。 FA31mm F1.8AL Limited
「塔のへつり」に続く崖の紅葉です。この時の光線の加減が一番良かったように思います。 FA31mm F1.8AL Limited
フルーツパフェの美味しいお店にて。 ふと窓の外を見たら・・・。 確かに周りに田んぼは有るけれど・・。