霧の朝
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 28mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4928x3264 (6.08MB) |
| 撮影日時 | 2017年04月20日(木) 05時52分 |
白川郷の朝です。 霧が深くてがっかりしたのですが、撮ってみるとこれが意外な雰囲気を出してくれて、むしろラッキーでした。
エゾメバルさん、おはようございます。 濃い朝霧が、まどろむような光景を見せてくれたようです。 仰るように霧が演出してくれた味わいですね。
北海道からだとかなりの距離ですね。 出会える光景は旅ならではで二度と同じ光景に出会うことはないでしょう。 同じ時期に同じ場所へ行っても新しい出会いがあるから楽しいです。
Booth-Kさん、有難うございます。 雪の白河撮影は大変だったと思います。しかも展望台まで徒歩で登っての撮影とは体力が必要ですね。 私は民宿に宿泊したので、ご主人にポイントを教えてもらって移動し たので比較的効率的に回れました。ここはペンタさんも撮影された村 はずれの3軒並んでいる場所を選びました。 EKioさん、有難うございます。 肉眼ではつまらなそうな環境でもレンズを通すと思ってもいなかった 効果が現れることがありますね。辺は霧で白かったのですが、夜明け直後の弱い光が青い雰囲気を作ってくれたのだと思います。 MacもG3さん、有難うございます。 仰る通り、特に写真はその瞬間だけのものですから、同じものはもう出来ませんね。
合掌造りの向こう側が真っ白で何も見えない位の濃い霧ですね。 何度も足を運んでいる地ですが白川郷で 霧に遭遇した事は 私はまだありません。 三兄弟の向って左側に回りこんで、やや見上げる構図 この霧との相乗効果で 物凄く新鮮な絵と言うインパクトを受けました。 木立がこの場の主で有るような生命感を感じさせる役割をしているとも感じました。 まだ序盤ですが、良い旅をされた様ですね・・・
霧に加えてWB太陽光、これがものすごく効いていて、 「日本の世界遺産」とは思えないほどの異国情緒がありますね。 枝枯れの樹もいい脇役です。 映画のワンシーンの様な、ブロンドの髪を三つ編みにした女の子が 元気に玄関から出て来そう、そんなイメージさえ持ちます。 正直、私は白川郷にそれほど強烈な魅力を感じたことは 有りませんでしたが、この作品はどうにかして自分も 撮ってみたいと思うくらい魅かれます。
ペン太さん、有難うございます。 流石にお詳しいですね。この場所も民宿のご主人に教えていただきました。一茶という民宿で築200年ほど経っているということでしたが、 優しそうな年配の御夫婦2人で経営しているようでした。 ポゥさん、有難うございます。 霧が思いがけない演出をしてくれました。霧が晴れてからもう一度同じ場所に行ってみましたが、全く違う印象になっていました。
同じK-5 II sで撮影された写真
K-5 II sで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
北海道からの遠征で、朝からこのフットワークは頭が下がります。 その甲斐あって幻想的な景色に出会えましたね。やっぱ、早起きは三文の得ということでしょうか。木のシルエットがまたいいですね。 最後に行ったのが雪の白川郷だったので、暖かくなってきた季節の移ろいを感じます。