連投すみません。 初日の曇り空が悔しくて、予定を変えて翌日も来た甲斐がありました。 10月なのに夏空!眩い光に包まれました。
自分が初めて瀬戸内を訪れたのは2010年です。 きっかけは「第一回瀬戸内国際芸術祭」でした。 この「男木島の魂」もその年の参加作品として展示されました。 以来、建物は案内所として使われて常設のアート作品となっています。 予備船として待機している「めおん2」もアート作品に溶け込んでいるようです。
SLは少し切れましたが、これも悪くは無いかな? ちなみにトリミングの具合は背景の木々のラインを意識して切ってます。
タイトルは「スタンディングオーベーション」とでもしようかと思っていたのですが、何か違うなと思って「花道」としました。 「花道」とする事で 本当の主役はSL、 主役かと思ったダリアは 熱狂的なファン? そんな絵にも見えますでしょうか?
出し惜しみした「SL連写スローシャッター」です。 ヘッドマークの位置とトリミング具合で3枚出しますがご容赦ください。 ちなみにピントは事前にMFでダリアの気持ち後ろに合わせてます。
CREVO G4 (タダノ)
連投すみません。続いて「秩父オフ会」です。 自分としては珍しくスローシャッターの連写です。 主役のダリアに合うように構図を整えて、SSは1/25ぐらいかなとアバウトな設定(^_^;) SLの前に通過する列車でリハーサル。 位置はだいたい良さそう。SLはもっと遅いんだろうな。
まずは「瀬戸芸」、かなり苦しいタイトルです。 空気が綺麗だから青空とのコントラストも最高です。
連投すみません。 秩父では「パレオエクスプレス」と言うSL列車に乗りました。 我々は「長瀞駅」から「三峰口駅」までの乗車。 長瀞駅のホームに滑り込んで来るSLですが、運転士の目からも集中具合が分かります。 自分もですが、ホームにはSLを撮ろうと身を乗り出して構えている人がたくさんいますから。
まずは「瀬戸芸」、2日目は晴れて青空も綺麗でした。 月とのコラボを楽しみました。 このズームは2008年に初めての一眼レフ(オリンパスE-420)と一緒に買ったものです。 精細さなどは最新のレンズに負けますが、色味や雰囲気は未だに好みです。 ジェット機は真っ直ぐに飛んでいたので上手く合わせられませんでしたが、海鳥は立ち位置を合わせたら上手く合いました。 ※トリミングと左右の青みを揃えています。
連投すみません。 表記はひらがな、「もんきー」でした。 2両のゴンドラが行き来するのですが、この時に乗っていたのは「ばんび」でした。 定員50人と車内で放送していましたが、「そんなに乗れるの?」と声が上がっていました。 そんな小さな「ばんび」と「もんきー」でした。 ※白い線は窓ガラスの傷です。
瀬戸内の写真を交えながら進めます。 「ことでん」は高松エリアをカバーする私鉄です。 「高松築港駅」から伸びてゆく形で路線が広がっています。 本四架橋が整備する前に港が重要な役割を果たしていた事が分かります。
連投すみません。 女性が1人カモメのそばを通りかかりました。 フェリーも来てる!絶好のタイミングです!! 「風は海から」は岡村孝子の曲のタイトルですが、たくさん集まったらアルバムにしようかな(^_^;)
2日目は良く晴れてカモメも元気でした。 夏のような暑さでしたが、海風が心地良かったです。
連投すみません。こちらはクロネコが題材です。 島を行き来するフェリーには必ずと言って良いほどクロネコが同乗していました。 生活を支える大事な存在です。
カモメを題材にちょっと遊んでみました。 これを仕上げる際に「なんでカモメは同じ向きなんだろう?」と言う理由が分かりました。 風上に向かうと寒いかと思いきや、羽毛が乱れないので熱が逃げるのを防げるようです。
写真の整理はまだですが、これが今回のベストだと断言してしまいましょう。 初日(10/12)はどんよりとした曇り空に残念な気分を感じつつも写真だけはバチバチ撮っていました。 夕方になって時折青空が見えて来た時に「めおん」から見えた風景です。 瀬戸内の綺麗な青が、空に、海に、溶け込んでやさしい色合いになりました。 「やさしい青」、宮崎奈穂子の歌のタイトルでもあります。
連投すみません。 2日間とも同じ場所での食事でした。 席の位置は変わりましたが、窓際のカウンター席で外の景色を見ながら気持ち良く食事出来ました。 初日は見落としていたかもしれませんが、港に入ってくる「めおん」に出会えました。 咄嗟にMFに切り替えての撮影です。 ※ダイヤ上は偶数時間の40分頃に入港して、奇数時間の00分頃の出港です。
島でのランチはすでに投稿していますが、アルバム用に仕立てたものを再度アップします。
入口の側に置いてあります
連投すみません。 近くにあったアート作品が1mぐらいの土台の上に乗ってました。 しめた!登ってみたら良い感じ。
この写真は構図ありきで撮っています。 窓のフレームに三角の島を重ねる構図が浮かんだ時に立ち位置を逆算しています。 停泊している船のそばを見回したけど、なんか足元の高さが足りない・・・ 答えは次の写真で。
連投すみません。 天気は悪かったのですが、墨絵のような風景が写欲を掻き立ててくれます。 後ろには瀬戸大橋が辛うじて見えています。 ※彩度を抑えて色味がうっすりと乗るぐらいにしています。
シマシマの「めおん」の前は「めおん2」が予備船として停泊しています。 初日の日曜日はどんよりとした曇り空だったので構図には苦労しました。
連投すみません。 事前の打ち合わせ無しにこのポーズ! まるで自分の魅力が分かっているみたいです。 出来過ぎでしょ(^_^;)
いちおう補足しておきますが「階段」も「坂」の扱いです。 島の中は坂道だらけなので大変です(^_^;) ※フォトショップ「エッジのポスタリゼーション」とホワイトエッジ風
20年位前?からゴミが詰まった 家でしたが数ヶ月前に火災が発生しました
肉を斬らせて骨を斬る、一将功成りて万骨枯る、 死馬の骨を買う(すぐれたものを手に入れるために つまらないものでも優遇することのたとえ)
橋へのアプローチの壁面に白い花がまとまって植えられています。 この場所は通路に面しているので、記念撮影の人気スポットです。 ※軽くトリミングあり。
連投すみません。 近くに牧場があって、ヤギが無心に草を食べていました。 暑さもようやく和らいでヤギも気持ち良く食べていました。