一時期スズメ撮りしてました。
撮っただけって感じですが 一枚目があんまりなのでもひとつ。 これもノートリ。
画像編集
1990年2月19日公開
AdobeがMacintosh向けの1.0を1990年に発売した画像編集ソフトで、2.5でWindows版とPSD形式が加わった。デジタルカメラの時代には、開発者の一人であるThomas Knollが書いたRAW現像プラグインCamera Rawを取り込み、CS2ではAdobe Bridgeと組み合わせて、RAWの選別と現像からレタッチまでを一つの流れで扱えるようにした。2013年に月額課金のCreative Cloud版へ移ってからは、AdobeはPhotoshop CCとLightroomを組にしたプランを用意し、大量の写真の管理と処理はLightroom、ピクセル単位の仕上げはPhotoshopが担う形を示している。
投稿写真 17180枚
撮っただけって感じですが 一枚目があんまりなのでもひとつ。 これもノートリ。
夕焼けを眺める鳩の視線 雰囲気ありました。 IXYでまたまたお邪魔します〜(^^;
合わせてみるんですよね。IXYで。 平行を合わし切れないのがつらいとこ。 今年もまたウミネコで遊びます。鳥板初貼りしてみました(^^;
昼間に出てくるなんて幸運でした。 少し前の写真ですが・・・ この鳥人気があるのかいつも、何処にいるか質問を顔見知りに受けます。 猛禽の餌になったのか、その後で会えません。
この鳥も少ないですねー 数年に1〜2回しか見ません。
今日も大砲がずらりと並んでいました。 体力と経済力がない年寄りは少し離れて構えました。 大砲に恐れたのか鳥はこちらに出てきてくれました。 ラッキー一人だけで撮り放題・・ 鳥の名前は”カラアカハラ”カラが無ければ唯の冬鳥・・
古い写真で。写りはイマイチです。 この鳥は私大好きな鳥です。
冠羽が立っています。 いつまでいてくれます?
広角領域でのステッチ、水平がズレて多少下を向いたまま撮影していたモノと思われ・・・御覧の通りです。(^^;)
アークソフト製パノラマメーカー・プロ5試用版でのステッチ作例写真。 パナG1/40ミリで上4枚下4枚の計8枚のスッテッチングです。 動作自体はキヤノン・フォトステッチよりも優れていて2階建てステッチが なんなくできました。 とは言え、写っているブラウン管の直線の曲がり、やはりCS6には 及ばないですね。それよりも画質です、キヤノン・フォトステッチより 落ちるような気がします。 こうなってくると、やはりCS6のお試し期間を延ばすしかないかな。 いやはやステッチング写真は、とにかくソフト面の敷居が高いと言えます。 ●古い記事ですが、ステッチングの作家 デジタル一眼レフで巨大画像を制作する内原恭彦氏 http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2004/12/02/548.html ●プロのステッチング作例、(有)ホープ http://www.ne.jp/asahi/hope/web/panorama.html ●機材自作、作例あり ttp://nobphoto.sakura.ne.jp/1002/html/10.10.27.html PhotoshopCS5のphotomergeを使っているんですね。 REALVIZ社のStitcher5とかも使っているよう。 参)ホースマンLD ttp://www.nationalphoto.co.jp/2F/horseman/index.htm ●これは本格的なスッチング機材 目指せ一億画素! ttp://longriders.co.jp/digitalcamera/ ●.デジタル対応ビューカメラを導入 ttp://photoartisan.jp/deta/view2.html ●ステッチング de フィルムの高解像度取込み kenのブログ http://nkenji.la.coocan.jp/blog/2012/04/stiching_de_koukaizoudotorikom.html フリッカーから元画像をダウンロードして、自分でもステッチングしてみました。 重ね部分って、重なりが大きすぎてもいけないんですね。これは参考になりました。 それから水平をきちんと出してから撮ることも。やっぱり三脚撮影だなあ。 いい加減な手持ちでは駄目だということ。 ちなみに、このkenさん、シグマカメラのユーザーでしたね。 ttp://nkenji.la.coocan.jp/blog/ ●●GigaPan自動雲台(ロボット撮影) http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/101/101724/ ttp://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/chizu/20120524_534992.html ttp://techwave.jp/archives/51671871.html 動画あり ttp://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=Mvyt702CXtA#! ttp://www.youtube.com/watch?v=GQ4Ekd-FyKI ttp://www.youtube.com/watch?v=suQVuCGWFkY ttp://www.youtube.com/watch?v=A4iK5L7hTIs&NR=1&feature=endscreen ttp://www.youtube.com/watch?v=R0jBJk5q-f0 こちらは本格的ロボット撮影 ttp://www.youtube.com/watch?feature=endscreen&v=C4KnQCFo8Hk&NR=1 販売先 ttp://gpsconcierge.jp/SHOP/gigapanepicpro.html ギガパンサイト http://gigapan.com/gigapans/47942 ttp://gigapan.com/gigapans/72802 ttp://gigapan.com/gigapans/102009 うーん、このギガバンロボットカメラ、欲しくなりましたね。(^^; http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=EwVm4RLlB4k 大きなカメラでも楽々ですね。 それで、ギガパンカメラを見て思いだしたのがこれ。(笑) レイセオン・ファランクス20ミリ機関砲 http://www.youtube.com/watch?v=Zdp9llrBLnA&NR=1&feature=endscreen そのうちにレーダー連動の自動追尾撮影装置がでるでしょう。
Kusanagiさま 過分なコメントを頂き恐縮しております。(滝汗) ある程度の「慣れ」が必要なのも確かですが、Kusanagiさまが書かれております通り この手法はソフトを使えば案外難しい事ではないと感じています。 興味をお持ちになられた方々、是非お試し頂ければと思います。
もうひとつステッチ試行錯誤のサンプル。 これも手持ち撮影ですが、あまり視野角度を欲張らずに6枚ショット したもののステッチ合成です。上段3枚下段3枚です。 カメラはパナG1で20ミリレンズでJPEG最低画素での撮影。おなじく CS6のフォトマージュで一発出し(歪み無修正)したもの。 ちょっと後ろの液晶画面のラインが曲がっているくらいですね。 ステッチのコツは、あまり視野角度を欲張らずに緻密に撮っていく ことらしい。(^^;
皆さんこんにちわ 投稿が少ない ? との事ですので、出しゃばって (^^;) 来ました。 この手の景観描写にFoveonは絶大な威力を発揮・・・というには大袈裟かも知れませんが 数百マンエンの機材投資をすれば、一発撮りでも可能かも ? 知れませんけど それと同等か ? 程度の描写をしているのではないかと感じています。
こちらでは初めての投稿です。 今年もはや師走、夕景、夜景のシ-ズンなので、近隣のポイントに出没しております。 投稿画像は一枚画ではありませんが、Foveon素子が現在より大型化してせめて35mm フルサイズになって、それなりのレンズを使えば、同等の描写が可能ではないか ? と思っています。
最近はちょっと撮影から遠ざかっています。秋本番となって撮影 には向いているわけですが。 ●久しぶりにカメラ雑誌を買って読みました。フォトキナ2012。 もう新しいカメラ等には関心はないのだけれど、単純に知識を 仕入れておくだけで。(^^; パナソニックのGH3は本格的なカメラスタイルになっての登場 ですが(バッテリーグリップ装備)、なんとイメージセンサーは 自社製ではなくソニーのものらしいということ。 画質は過去のものとは隔絶しています。 オールジャパン体制というか何と言うか、時代の流れを感じさせます。 ソニーのコンパクトフルサイズ機RX1、スタイリッシュで魅力的。 価格も凄いのですが、かつてのソニーデザインが蘇って来たようで、 長らく停滞していた日本の「失われた時代」というやつが ちょっとは回転する気配の先駆けなのかな。 そうだとすると少し嬉しい。 さらにRX1はフルサイズミラーレスへの布石なのかもしれない。 現行のNXマウントでもフルサイズセンサーが入るらしいので フルサイズ化への問題はさしてなさそうです。 ペンタックスK-5ⅡS、ローパスフィルターを取り去り、当然ながら 解像度は上がっているんだけど、それだけでなくクリアで抜けが よくなり、コントラストや発色も上がっているような気がするのです。 これは大いに評価に値します。 ライカがMEということで、フルフレームCCDのM9がネームを変えて 大幅にプライスダウンした。ライカは儲かっているみたいですね。 さらにライカはMネームでライブビュー可能なCMOS機を出してきた。 当然のリリースなのだけど、ドイツのカメラが元気なのは良いことです。 このライカME、いつかは欲しい1台です。 ついでに言うとソニーはライカの良きライバルになりそうです。 ●キヤノンとニコンのフルサイズの小型中級機、やっと時代はデジタル 一眼のフルサイズ化が波に乗ったという感じですか。 こうなるには10年かかったわけで、短いようで長かったですね。 しかし既にAPS機もレンズが充実しているので、いまさらフルサイズ と言っても、さほどの感激はないという人も多数いるはずです。 しかしあと5年すればAPS機はエントリー機以外は絶滅しているような 気もしてきますね。 ペンタックスやシグマ、そしてオリンパスやパナソニックもフルサイズ に向けて何かやっているんでしょうかね?何時までもフォーサーズ 規格に拘ることもないでしょうし。 とにかくメジャーメーカーのキヤノン、ニコン、ソニーはフルサイズ機を 中心においてきてAPS機はサブシステムとして捉えているみたいです。 そこで俄然と関心が出てくるのは、それではペンタックスやフジやシグマ、 オリンパスというマイナーメーカーがどう出るのかなっていうことです。 体力的に当分はAPSでいくしかないわけで、そうなってくるとメジャー メーカーのフルサイズとの格差をどのように埋めるのかという問題。 これに興味がありますね。画質に関してはシグマは最初からアドバンテージ があるんですが、面白いことにペンタックスもリコーもフジも、ローパスフィルター を取り去って画質の向上を目指しているみたいです。 APS機がフルサイズ機に対抗するには、もうそれしかないというか。 ローバスだけでなくセンサーの前には種々のフィルターが重ねられて いるんですが、それらを整理して画質劣化の要素を取り省いて行く という手法をとるんじゃないかと考えています。 それともうひとつ、ライブビューをあえて採用しないというか、できるん だけどメインには置かない、またISO感度を上げすぎないという方法でも、 画質を上げていくことはできるわけです。 つまり色んな便利なアイテムを採用せずに、オーソドックスに纏め上げて いくことでメジャーメーカーに対抗できるんじゃないかなって思うわけです。 便利アイテム満艦飾ではメジャーメーカーのフルサイズに敵うわけが ないわけで、マイナーメーカーはカメラの基本に忠実にやっていくことで 画質や使い勝手を追求して行く。そういう方向になって行くのじゃ ないかなって考えています。 これはハイアマチュアにとっては、逆に面白いカメラとなるわけです。 例えばシグマ等は、AFを捨てて(少なくとも中央1点だけのAFポイント)、 その分ファインダーを素晴らしくして欲しいって願っているんですね。 ●昔のマニュアルカメラのファインダーの素晴らしさを見ると今のAF機の ファインダーってクリアじゃなくてつまらないんです。 それでAFをある程度捨てて且つファインダー倍率をあげて大きくクリアな ファインダーにすればとても面白いことになるんです。 レンズは既存のAFレンズを使わざるを得ないんですけど、シグマの最近 のレンズはMFでも使いよくなっていますしね。 ファインダーを素晴らしくするっていうのは既にフジがやっています。 これはミラーレスの場合ですけど光学一眼でそれをやるってのが本筋 です。 zzrさんの中判カメラのファインダー云々の話で、なるほどファインダー の良さっていうのは写真撮影の意欲に直結するんだなって改めて思った わけなんです。 ニコンのAPSプロ機のファインダーなんてフルサイズのファインダーと 変わらないほどのものです。金が掛かっているわけですが、ファインダー が良ければ撮像センサーの大きさなどはあまり気にならないんですね。 中判フィルムカメラのようにファインダーが素晴らしいと、撮影中に 被写体をよく見ることが可能です。つまり撮影しながら被写体の光景 そのものを充分に楽しむことができるんです。 この利点は大きくて、もう撮影だけで自己完結的に満足感を得ることが できます。 撮影中は何だか分からなくて、帰ってPCで観て初めて良いなあっていう よりも、今正に撮影している最中に充分な満足感が得られるのが カメラの本当の有り方、性能じゃないかなって思うんですね。 そんな具合でシグマのSD1はセンサーはAPSでもいいから、ファインダー だけは最高の、今のキヤノンのフルサイズ機よりも優れたファインダー にして欲しいって思います。その為にAFを無くしても構わないって いうことですね。 現実的にはAFをなくするのは難しいでしょうけど、考え方としたはそう いうことなんです。ファインダーを大きくクリアにして楽しい撮影がてきる ようにすること。そういうことです。 ●写真の、写真撮影の本当の楽しさとか満足感というのは、どういう ことなのか。そういうことをメーカーの技術者は真剣に考えていかないと、 出すカメラはいつも時代遅れのカメラになってしまいます。 メーカーは時代を流れを後追いするんではなく自らが時代を作り上げる という気概を持って欲しいものです。 ライカは儲かっていますね。AFでもないカメラが売れているんです。 儲け筋はM型ではないかもしれないけどライカ人気を牽引しているのは M型に他なりません。ああいう高価格のプライスを付けて高利益を 得ている。 一番の理由はファインダーの素晴らしさでしょう。それがライカと言う ブランドを築き上げてきた理由にほかなりません。 ファインダーが良くなり撮影が楽しくなれば、自然と撮る写真は上手く なります。楽しく撮影が出来るカメラというのが優れたカメラである というもっともな理屈になるんです。 いや下手であっても満足が出来る。ファインダーの本質っていうのは 写真の本質に直結するんです。もうひとつ言えばシャッター音のそれも。 良いシャッター音はリズムを基調する。ファインダーはメロディを奏でる。 後は撮影者が歌詞をつけるだけ。 DPシリーズ、スタイリッシュな高性能光学ファインダーを出して欲しいですね。 もう背面モニターなんか見ずにすむほどの光学ファインダーがあれば 撮影はもっと楽しくなる。 ついでにDPはバッテリークリップを出さなくちゃ。電池切れしているんじゃ 撮影は楽しくない。
最近はもう、完全に意識してカメラやレンズの為の写真を撮っています。 こういうのをサンプル写真というべきか。(^^; 写真の為の道具としてのカメラじゃなく、カメラというモノの手段として 写真を捉えている、というわけです。これって本末転倒なのか? いや、私はそうは思っていません。 大上段に写真というイデオロギーを構えると、人間ってダメになるん ですね。ダメというか写真を続けていくのがしんどくなる。 写真ってそんなに大袈裟なものじゃなくて、ただ単に光が絵となり写る のを見て素朴な感慨を持つだけでもよいと思うんです。 なんか気負って芸術をしなくちゃならないとか、写真をすることで何か が見えてくるとか、そんなこと考えるだけ時間の無駄という気がするん ですね。 キヤノン板のS氏が啖呵切って消えましたけど、まあ彼の言うことにも 一理はあるわけで、そこは謙虚に受け止めたいわけです。 次々と新しいカメラを導入するのは確かに行き過ぎですよね。 しかし彼は気負いすぎていたんでしょう。なにか大きな写真概論という ものがあると前提として、その写真のための道具としてカメラを捉えて いたみたいですね。 しかし個別の写真はあくまでもカメラという道具を通してしか見えてこない わけでして、カメラという道具が変われば個別写真は自ずと変わってくる。 そのカメラの道具と個別写真の上に何か写真論というか大きな体系と いうものがあるのかどうか。それはちょっと怪しい論理なんですね。 なんか抽象過ぎていやしませんか?って問いたくなるんですよ。 S氏は多分、キヤノン板がフルサイズカメラ化していくのが面白くなかった んでしょうね。自分の使っているカメラがフルサイズカメラじゃなかった から。それだけの理由でああ言ったんじゃないでしょうか。 俺は純粋に写真撮影投稿をしたいのに、カメラの話しで盛り上がるのは けしからん、てな子供っぽい理由だったみたいです。 しかしアマチュアはカメラの買い変えや複数台所持は当たり前なんで、 一台のカメラでもって長く写真をやり続けて行くなんて不可能なんですよ。 そんなこと、もう何十年も前から結論は出ているんですね。 プロの写真作家でもそうです。同じカメラやレンズで長く使っていく人なんて 希です。そういう人はよっほとのんびりしているか、それとも気狂いに なる人かどちらかです。 まあプロでも仕事となれば同じカメラで何年もやります。これは仕事と 割り切っているから可能なんですね。そこではカメラは単なる道具です。 仕事だから同じような写真を撮り続けても構わないというか逆に変わると 不都合になるからです。 しかし作家活動の写真とか、アマチュアの趣味写真とかいうのは、 半分はカメラ趣味っていう側面があるんじゃないかなって思っています。 まあ、そういうのが普通ですよ。 自分の撮る写真が変わらないといけないからこそカメラも変えるんですね。 それが趣味写真の醍醐味でしょう。ずっと変わらない趣味写真の王道 なんてありえんわけです。 化石化したマルクスレーニン主義じゃあるまいしで。(^^;
漆作品を展示している蔵。蔵の長さ33間。
喜多方市 漆の芸術祭にて。蔵の中に展示され光は入口からの明かり。
首都高速走行中、車窓より撮影。最近多いですね突然の怪しげな雨雲の出現。
山口県知事選 山本繁太郎氏が初当選。25万2,461票を獲得。 飯田哲也氏(53)は、18万5,654票を獲得。 http://www.data-max.co.jp/2012/07/30/4532_dm1718_1.html 飯田氏がこんなに得票するとは。やはり時代の流れを感じましたね。 反原発そのものの飯田氏の得票数を見せられると、当分は上関原発は 触ることすらできないでしょう。ひとまずは安心という感じです。 私の立場としては、瀬戸内海に原発は伊方だけでよく、新規な原発は 作らせないという立場です。これ、単なる地域エゴですけどね。(^^; 県債残高1兆円・・こんなの、どこでも一緒ですからね。むしろ債権して 目に見える形としての借金がある方が良いんです。 税金として国民から取り上げて、役人の好きにさせるよりナンボかよい んですよね。税金も国債(地方債)も、要は同じことなんですから。 そういうところは、増田悦佐氏の話が面白いですよ。 田中長徳さんは面白い人ですよね。その田中氏がよく茶化していたこと なんてすが、「あの白いレンズの傍でバンダナを巻いて難しい顔をして いる御仁」・・・(脳内溢血かなんかで倒れた人のことかな)・・と言うのが あります。 長徳氏は撮影中、もの凄く歩くんですよ。とにかく健脚です。 じゃあバンダナ大御所はどうだったかというと、車で現場まで行って、 重い機材はぜんぶ弟子にやらしていたんじゃないでしょうかねえ。 旧くは、木村伊兵衛氏と土門拳氏もそうでしたね。私は自分の足で歩く 写真家の方を尊敬します。 http://news.mynavi.jp/column/photologue/index.html 写真評論家の飯沢耕太郎氏の写真談話です。 けっこう濃い内容のものが無料で読めるんですが、第11-14回の 森山大道氏のところは興味深く読みました。世代的に飯沢氏と私は同じ なので特に感慨深いところがあります。 その森山氏がスランプに陥っていた時、リコーのカメラを勧めたのが 田中氏なんですね。 歩く人に病気無し。と言うのが私のセオリーです。それでカメラは歩く為の 格好のアイテムになるんです。 大きくて重いレンズっていうのは歩きには向きませんね。三脚も同様です。 私も大きめのレンズなんかは、歩き撮影では使いません。 通常、デジイチの標準ズームとコンパクトな望遠ズームの二本でいくん ですが、ここらはその人の体力とか年齢なんかにもよりますよね。自分の ペースでいけば良いんです。 カラス写真の撮影は、備讃瀬戸に浮かぶ本島での撮影なのですが、朝に 船で島に渡り、夕方の船で帰ったわけです。 一日中歩き通しでの撮影なんです。過疎の島に店なんかなく、水は水筒に 入れて持参、食事は抜きです。まあ間食くらい。 近い島なのですが、丸一日潰しますので、滅多に島に渡ることができません。 この写真はカラス写真と同日に撮影したやつです。JPEG撮影での高ISO 感度撮影でしたので、フォトシッョプでノイズを多少は低減したつもりですが、 元画質が酷すぎでした。(カメラの撮影時刻はイイカゲンですね) 夕暮れに、この船で帰れると思った時は心底ホッとするんです。(^^;
讃岐丸亀平野、田植えのシーズン到来。
トガクシショウマ http://homepage2.nifty.com/hanapapa/Fukushima/togakushishouma.html http://meo.sakura.ne.jp/to-2.html なるぼと、植生と地理地域は切っても切り離せないわけです。 そういう写真をたぶん、ネイチャーフォトと言うのだと思うのですが、 比較的新しく出てきたジャンルだろうと思います。(80年代以降か) 最近は、このネイチャーフォト風な写真の花盛りなのですが、本当の ネイチャーフォトは、かなり学問を積んでいないと出来ない写真分野 だろうと思いますね。 80年代以降の写真流行として、ジャンル別写真というのが始まった みたいです。私はそのころは完全に写真には遠ざかっておりました ので、これらは後から聞いた話ですよ。(^^; ジャンル別写真っていうのは、鉄道写真とか野鳥写真とか、ご自分の 専門的な趣味の手段として写真を利用する、もしくは自分の撮る写真性 に専門的な知識のバックアップが存在するということでしょうか。 80年代を境にして、いわゆる知価社会が始まったと言われています。 知価社会というのは、個人的な知恵や知識とか情報でもって社会的 価値観の第一義とするというくらいの意味でしょうかね。 確かにそれまでの時代はイデオロギー的なスローガンのようなもので もって皆が集団的に一律に価値観を定められていたという感じがします。 80年代以降はけっこう個人は多元的価値観で自由にやれるようになった という気もしますね。 ネイチャーフォトはそう言う時代の新しい価値観の出現、多分に環境 とかエコロジー思想から影響を受けているように思われます。 自然を対象とした写真であるわけですから、自然写真・環境写真とも 言うわけで、代表的な人気作家は、星野道夫氏でしょうか。そう言えば 竹内敏信氏もネイチャーフォトなのでしょうか? 竹内氏、昔は反公害の写真を撮っていたらしいですね。名が売れ出した のはネイチャー的な風景写真を撮り出してからです。 ネイチャーフォトが反公害やエコロジー思想に裏打ちされているのじゃ ないかっていうのは、あくまでも建前ですよね。(^^; 現実としてはネイチャーフォト風な写真を撮っておられる作家にしても アマチュアにしても、本音ではそういう意識は無かろうかと思われます。 (もしかすれば星野氏は違っていたかも知れませんが) しかし、何事にも建前とか錦の御旗っいうのはあるわけで、それが 崩れると、如何に各個人の本音がどうであれ、次第に物事は齟齬を 来たす様になりますか。 ところで、そのネイチャーフォトの存在を根本から揺るがすような事件が 起きました。その影響はこれからじわじわとしかし確実に起きるわけで、 かつ事故そのものもこれから日本全国に波及する可能性があります。 それは原発事故に寄る放射線物質の被害が、生物界に及ぼす影響 ですね。つまりは沈黙の春というわけです。 しかしもしかすれば、放射線の悪影響は自然界にはさほどの影響を 与えないのではないか。それよりは人間の開発の影響の方が遥かに 大きくて、返って人間の居なくなった地域は昆虫や野鳥の楽園になる んじゃないかなっていう別の可能性もありますよね。 ならば、人間の立ち入りが制限された地域でのネイチャーフォト撮影。 さて、そういう冒険心のあるカメラマンはいるのだろうか。 写真は四国徳島県。吉野川水系井川流域の山中深き廃屋。
少し、カメラ女子風に撮ってみた。(^^; 参:カメラ女子 http://dic.yahoo.co.jp/newword?ref=1&index=2009001318 最近の写真流行で一番興味深いのは、カメラ女子だと思う。 女子カメラ、写ガール、カメラ日和、ファットフォトっていう写真 カメラ雑誌もあります。 デジタルカメラ時代になって、撮影が簡単だけでなく、ランニング コストの圧倒的低下により、お財布に厳しい膨大な若い女性の 新規写真ユーザーを掘り起こしたんですね。 http://www.youtube.com/watch?v=j0JgiLXCRXQ それでね、考えてみたのですが、カメラ女子スタイルって、 要は小型カメラのもたらす写真の原点だなっていうことです。 小さなカメラ、そして最小限の交換レンズ、日常的に撮るスナップ 手法。改まった撮影スタイルなんかとらない。自由な考えの 撮影スタイル。 ちょっと昔の写真史を思い起こすと、そういう写真を撮っていた 写真家がいるんです。 森山大道、北井一夫等の70年代の写真家達。日本のカメラ が大きく伸びた時代でしたね。つまり写真趣味人口の増加と 共に写真のスタイルって同じような飛躍をするんだろうと思う のです。 そう考えると、これから最も伸びしろのある写真家達はカメラ 女子だと思いますね。
三星カメラさんでSD1Merrill購入したので記念に翌朝一枚。70mmマクロです。 ドンキホーテの向こう側のビルのタイルを解像しているのに驚きました。 現像方法で迷っていましたが、スタンダードをやめてニュートラルで処理したらとてもスムースになりました。 ホワイトバランスも神経質でなくなり、赤の飽和もなくなりました。 また異様にコントラストな状態も回避できました。 なまじRAW+JPEG同時保存がきくだけに、JPEG向きのスタンダードで扱うと、後でRAW処理が大変みたいです。 この写真は更にTIFF16経由でPhotoshopCS5でスマートシャープをかけてみました。
NikonD800の幻影に惑わされないため、Nikonサンプルみたいに撮影できないかと、手頃な雑木林でやってみましたが、SD1購入翌日に17-50mmで撮影は無謀だったかもしれません。 ご勘弁下さい。 Photoshopレンズフィルターで収差を消して、軽くスマートフィルターかけてみました。 まあそれでも今はあまりD800に未練はありません、安くあがったことだし。
瀬戸の内海
瀬戸の内海
久しぶりにDP1を取り出しました。 どおってことのない写真ですが、 多少なりとも故郷の宣伝を。(^^; 香川県丸亀城 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%B8%E4%BA%80%E5%9F%8E http://www.city.marugame.lg.jp/sightseeing/spot/01.html 日本一小さな天守閣(現存)を持つ城です。 散策のお勧めは、大手門のある北側では なく、裏に当たる南側。石垣が古代遺跡 のような雰囲気。人も少なくデープな瞑想に 耽ることができます。 言わば、今流行りのパワースポットなのか。(^^;
内海と平野の違いなどありはしない。 向こうに見えるのは、備讃(びさん)瀬戸・牛島と本島
内海と平野の違いなどありはしない。 向こうに見えるのは、讃岐平野・金比羅山(象頭山)
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
Photoshopは、Thomas KnollとJohn Knollの兄弟が開発した。大学院生だったThomasは1987年、Macintosh Plusで画像を表示するプログラムを書き始め、ILMのエンジニアだったJohnが、それを画像編集ソフトに発展させるよう勧めた。最初のプロトタイプはグレースケールの表示しかできなかった。改良版の「Ver 0.87」は、スキャナーのバンドルソフトとして世に出た。マイナビニュースはこれを1988年としているが、バンドルの時期は資料によって差がある。1
その後Adobeがライセンスを取得し、Photoshop 1.0は1990年2月19日に発売されたとされる。1.0はMacintosh向けで、フルカラーに対応していたが、レイヤーはなく、アンドゥも1回だけだった。2.5ではWindows版が登場した。2.5はほぼ全面的な書き直しで、ファイル形式のPSDもこのとき生まれた。2プレス GIGAZINEPhotoshop 1.0のソースコード公開(GIGAZINE)
2013年5月、Adobeは次期版をCreative Cloud経由の月額課金だけで提供すると発表し、製品名はCSから「CC」に変わった。3プレス 窓の杜(Impress Watch)アドビ、Creative Cloudへ移行(2013-05-07)
2013年5月の発表で、Adobeは永続ライセンスのCS製品群を今後アップデートしないとした。一方で、CS製品のダウンロード販売は続けるとした。移行時の個人向け価格は、Creative Cloud全体が年間契約で月額5,000円、月間契約で月額8,000円で、Photoshop CC単体は年間契約で月額2,200円だった。CC版はクラウド上で動くのではなく、ダウンロードしてローカルで動かす方式である。常時接続は要らず、初回起動時と30日ごとのライセンス確認のときだけ接続が必要になる。3プレス 窓の杜(Impress Watch)アドビ、Creative Cloudへ移行(2013-05-07)
同じ年の9月には、Photoshop CS3以降の既存ユーザーに向けて、Photoshop CCとLightroom 5を月額1,000円で使える特別プランを発表した。加入の期限は2013年12月31日だった。4プレス INTERNET Watch(Impress Watch)アドビ、Photoshop CC/Lightroom 5を月額1000円で提供(2013-09-05)現在のAdobe日本語ページは、Photoshop単体プランを年間契約の月払いで月額3,300円、20以上のアプリを含むCreative Cloud Proを通常月額9,080円と案内している。同じページは生成塗りつぶしや被写体選択といったAI機能を前面に出しており、これがAdobeの現在の訴求である。5公式 アドビAdobe Photoshop(製品ページ)
両製品の役割について、AdobeはLightroomを数千枚の写真の管理と処理に最適な道具、Photoshopをピクセル単位の仕上げが要る画像に最適な道具と位置付けている。そのうえで、まずLightroomで写真を整理し、必要に応じてPhotoshopへ移る流れを示している。RAW現像からレタッチまでを一本で担えるようになったPhotoshopは、Adobeの示す流れの中では、管理と処理の後に来る仕上げを受け持つ。6公式 AdobeLightroom vs Photoshop
写真補正の基本となる機能では、2.5でトーンカーブ、カラー補正、乗算などの合成モードが加わった。1デジタルカメラのRAWデータを扱うCamera Rawは、Thomas Knollが書いたPhotoshopのプラグインとして登場した。The Luminous Landscapeによれば、Camera Rawは2003年2月19日にPhotoshop World 2003で発表・発売され、Photoshop 7.01向けに99ドルでオンライン販売された。ただし初公開の時期には諸説ある。7レビュー The Luminous LandscapeHappy Birthday Adobe Photoshop Camera Raw
Photoshop CS(8.0)は2004年1月に国内で発売された。ITmediaのレビューは、CSをデジカメ利用者に向けて機能を強めた版として紹介している。ファイルブラウザの項目をタブで切り替えられるようになり、EXIFなどのメタデータが見やすくなった。8レビュー ITmedia PC USERPhotoshop CSレビュー 第1回
2005年4月、AdobeはCamera Raw 3.0を搭載したPhotoshop CS2を発表した。米国での店頭予想価格は約599ドル、アップグレード版は約149ドルだった。CS2ではファイルブラウザがAdobe Bridgeに進化した。Camera Rawは複数のRAWファイルに同じ処理を一括で適用でき、Photoshopを起動しなくてもJPEG、TIFF、DNG、PSDへ変換できるようになった。Photoshop本体にも、スポット修復ブラシ、スマートオブジェクト、バニシングポイント、ワープが加わった。9プレス デジカメ Watch(Impress Watch)米Adobe、Camera Raw 3.0搭載の「Photoshop CS2」発表
CS2では写真家向けの機能も厚くなった。Camera Rawには白飛びとシャドウ潰れの警告表示、傾き補正と切り抜きのツール、カラーサンプラーが加わり、現像結果を直接保存したり、DNGへ変換したりできるようになった。Photoshop側には、色収差・歪曲・ビネット・パースを直すレンズ補正フィルタ、高感度で出る色ノイズを減らすフィルタ、Bridgeから複数の露出をHDRに統合する機能が入った。これで、Bridgeでの選別、Camera Rawでの現像、Photoshopでのレタッチが一つの流れにつながった。10レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)【新製品レビュー】Adobe Photoshop CS2のフォトグラファー向け機能
2005年6月7日に提供が始まったCamera Raw 3.1は、Photoshop CS2とPhotoshop Elements 3.0でだけ使えた。旧版のPhotoshop CSの利用者は、DNGコンバータを経由することになった。10レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)【新製品レビュー】Adobe Photoshop CS2のフォトグラファー向け機能
Lightroom 1.0は、日本では2007年1月30日に価格が発表され、ITmediaは標準版を33,600円と紹介した。対象はプロと上級アマチュアの写真家で、多数のデジタル写真の管理を想定した製品である。ITmediaはLightroomをPhotoshopと併用する製品として紹介し、Photoshop CS2とPhotoshop Elementsのように利用者層で分けた関係ではないとした。11プレス ITmedia PC USERアドビ、Photoshop Lightroomの価格と発売日を発表
GIMPは、GNU General Public Licenseで配布されるコミュニティ開発の自由なソフトウェアで、写真のレタッチや画像の合成に使える。12公式 GIMPAbout GIMP
Camera Rawが出る前、写真家はRAWデータの現像にカメラメーカー純正のソフトを使っていた。Camera Rawの開発では、カメラの機種ごとにRAW形式の解読に対応する必要があり、それが大きな継続課題だったとされる。7レビュー The Luminous LandscapeHappy Birthday Adobe Photoshop Camera Raw
Thomas Knollは1.0の発売後もAdobeで開発を続け、Adobe Color Engine、Camera Raw、DNG形式の仕様を手がけた。Computer History Museumは、Camera RawをLightroomの現像モジュールの中核と紹介している。13プレス Computer History MuseumThomas Knoll(Computer History Museum)
価格の高さは、専門媒体のレビューにも利用者のレビューにも出てくる。デジカメWatchのCS2レビューは、アマチュア向けには「やや高価」とした。10レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)【新製品レビュー】Adobe Photoshop CS2のフォトグラファー向け機能価格.comのCS5のレビューにもAdobe製品は安くないという声があり、総合評価は4.00点(5人)だった。14レビュー 価格.comAdobe Photoshop CS5 日本語版 レビュー・評価
価格.comのCS6のレビューでは、買い切り型でサブスクリプションを避けられる点を評価する投稿が多い。写真加工や趣味の用途には十分で、慣れれば扱いやすいという投稿も目立ち、総合評価は4.70点(6人)である。いずれも永続ライセンスだったCS時代の版への評価である。15レビュー 価格.comAdobe Photoshop CS6 日本語 Windows版 レビュー・評価
内容の確認日: 2026年10月22日