SIGMA Photo Proソフトウェア 作例

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GGさん。1DXも復活し、写真趣味復活のようですね。 ただ、ちらっと何処かで、ご自分の体調がすぐれないというコメントを 見たような気がします。 それで、老婆心ながら助言をさせていただくと、プロ機の高速連写機 での撮影には細心の注意が求められるのです。 GGさんが機材を水没させたという記事を見た時、正直言って、これは 無意識に1DXで撮ることに躊躇いがあるんじゃないかなって感じました。 理屈で言えばご自分の機材を潰すのは痛手ですが、それは単に脳で 考えていることに過ぎません。 痛手と考えるのは会社で言えばトップの考えです。しかし現場では声なき 悲鳴を上げている。というのが真実じゃなかったでしょうか。 ではなぜ身体という現場が悲鳴を上げているのかというと、電磁波の 問題なんです。技術系の人間でなければ電磁波の障害といっても ピンと来ないんですが、GGさんならば多少はご理解できるかも知れ ません。 カメラには、必ずシャッター・ミラーチャージのサーボモーターが付いて います。これはかなり1DXの場合は強力で、通常のカメラの数倍の能力 があるモーターが付いています。もちろんプロ機ですから電磁波を遮断 する努力はしているのですが、磁場を完全に遮断することは難しい ですね。 このモーターから漏洩電磁波として、でて来る電磁波が身体によくない わけです。そこら辺りは電磁波障害とでもネット検索してもらえれば よろしいかと。後半は身体学の問題です。 よく言われるのは携帯電話とかですね。これはマイクロ波という電磁波 が問題となっています。よく携帯を使っていた中高年の人で2名ほど 脳卒中になられた方を知っています。 またカメラやパソコンに夢中になって、血管炎やパーキンソン病になられた 人もいます。不思議に2人とも1D系のカメラを使っていました。 携帯電話とかカメラというのは、使い方からしてどうしても身体の中でも、 とりわけ頭部を直撃します。 それで危険性としても、体のなかでも特別に大きいと言えるわけです。 電磁波というのは距離の2乗に反比例しますので、ほんの少しでも 離して使えば危険性は大きく減衰されるのですが、そこらは電磁波の 危険性というものを知っていなければできないことです。 GGさんの行動で非常に面白いと思ったのは、カメラを水没させる直前に シグマのカメラを買われたことです。 シグマのカメラは伝統的に電磁波漏洩には注意を払っているようです。 とりわけDPクワトロは低電磁波カメラです。しかも液晶画面で見るカメラ ですから手は被曝しても頭部被曝がありません。 こういうのは、無意識的に解決しようとして起こした無意識の行動である と思うわけですね。 プロ機のカメラを使うコツは、とにかくシャッター回数を少なくすることと、 少し顔面からカメラを離して使うことです。 私は以前、ボーグを勧めたことがありますが、それはボーグがマニュアル レンズであり、必然的にシャッター回数が少なくなるだろうと踏んでの ことでした。AFレンズでがむしゃらに多量撮影することよりも良いのでは ないかと思ったからですね。 とにかく電磁波被曝というのはいわゆる放射能被曝とよく似たものです。 被害が積算化されるので、限度を超えると後戻りできなくなります。 メーカーに言わせけば、電磁波漏洩は基準値なので問題がありませんと 言います。しかし何事にも使うユーザーにも自己責任で使うことも求めら れるはずです。 イオス6Dはどうたろうかというと、搭載モーターは低出力ですが今度は 漏洩対策が不十分です。しかし撮影数は少なくなるので必然的に 電磁波総量は少なくて済むんでしょう。しかしこれも使い過ぎには要注意 ですね。 写好さんなんか夢中で撮影されているので、ちょっと気になっています。 電磁波にはそれを計測するメーターが発売されています。 電磁波測定器 http://satosokuteiki.com/item/detail/21?pid=21&gclid=CJfdgOHK1MECFUsAvAodYEQAVA これなんかそうです。もし電磁波に関心が向けば一度手にして、各種の 機器を計測されればご自分で納得できるかと思います。百聞は一見に 如かず、ですね。