SIGMA Photo Proソフトウェア 作例

秋吉台

秋吉台

kusanagiさんが、いろいろ記述されてたので、私も・・・ 随分、前から三層受光素子は、sigma以外でも研究されてます オリンパス、パナソニック、Fuji,Canon・・それぞれ、特許を申請しています。 この、研究、特許申請というのは、製品を目的としたものではない、という事、将棋や囲碁で相手に打たれたら困るポイントをあらかじめ押さえる、と同じ意図で、これも、企業間競争です。 では、製品として、実機がでてくるのか??ですが たとえば、Canon,製品→販売→収益となりますが。 新たな素子を自社生産する→設備投資→製造ラインの変更 機材のソフトの開発、ダイカスト生産、その他・・いろいろ・・・ と・・金が随分かかるわけです。 製品をだして、もうかるか、失敗した時の責任は誰がとるのか、など いろんな、問題があります。 そのような、冒険をせずとも、新商品をだせば、売れるCanonは、 三層受光素子など・・危ない橋をわたる、必要はないのです。 他社に、発売されないよう、研究し特許申請して、道をふさいでおけばそれでよい、企業戦略として、正しいと思います。 それから、ミラーレスという新しい市場がでて、Eos Mをとりあえずだしましたが、発売時に,さわった印象は、使えないな、と思いました。 いかにCanonといえども、先進企業の技術の差は、埋めるのには苦労するとおもいます、先に出してる企業も、必死でにげます、追うのは大変。 まあ・・そんなばかげた事をしなくとも、現状の素子で充分、商売になります。今、デジカメ市場の、何割かのデジ1愛好者の中で、素子にこだわる人が、どれだけ、いるでしょうか??いつなん時でも、ピンが合い、きれいにうつればそれでよいのです、それが現状で、あえて冒険をする必要はないでしょう。私はそう思います。