シグマSD1M
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | dp2 Quattro |
| ソフトウェア | SIGMA Photo Pro 6.0.2 |
| レンズ | 30mm F2.8 |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 320 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2712x1808 (4.62MB) |
| 撮影日時 | 2014年09月23日(火) 08時18分 |
シグマSD1M dp2QやDPXMとセットで持ち出すことが多いです。ただしSD1Mはニコンになったり オリンパスになったりするんですが、DPシリーズはだいたい撮影に持っていきます。
私の場合は登山ではなく単に山歩きですね。ハイキングですから。(^^; 四国は南国ですので、山に岩場も積雪も殆どなくて、森の中を歩いて行くと いう感じです。車から降りて登る範囲もせいぜい標高差500㍍くらいです。 それでも荷物は軽くしたいので、SD1Mならば標準ズームと広角10-20の 2本だけです。プラスDP1Mとかdp2Qですか。DP系を3台持っていったことも あります。 もっともDPだけでは日中の眩しい状態では液晶がまったく見えず、やはり 一眼レフは必要になりますね。 これからdpに、LCDビューファインダーが出れば、事情は変わってくるかも 知れません。このファインダー、何時出るんだろうと首を長くして待っているん ですけどね。 平地などで標高差がないところでは移動距離は長くても歩きは楽ですから、 交換レンズは3本くらい持参します。一眼レフ2台ということもありますし。 野草に関心のある方はマクロレンズは必要ですね。こちらはとりたたて 綺麗な野草はなくて、ましてや高山植物は皆無だし、歩いてもあまり足元に 関心がないというか。(^^; よく撮るのは樹木ですね。 東北は高山植物の宝庫ですから羨ましいかぎりです。 ミラーレスのオリンパスは小型で使いやすいですね。私が使っているのは 一眼のヤツですから大きくて、普通の一眼レフと変わりません。 オリンパスとニコンは、わりと画質がシグマと似ているところがありますね。 色濃く輝度もありますし。それでシグマと併用しても違和感が少ないのです。 ただオリンパスは、接写はともかく遠景の描写は、センサーが小さいので 不利です。 撮影に出かける時、車には色々とレンズやカメラを載せても問題ないのですが、 いざ歩きに入る時は厳選して、最低限の装備でないと辛いですね。機材が 重くなった分、行動範囲は確実に落ちますから。 とにかく、一眼レフに標準ズームレンズは絶対に欠かせませんね。早い話、 これ1本だけボディに付けて、サブにDP1M+ワイドコンバーターという手もあります。 たとえコンデジであってもボディ2台態勢というのはこころ強いですから。
同じdp2 Quattroで撮影された写真
dp2 Quattroで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
kusanagiさんは登山にはレンズ何本位持っていくのですか? 私はSD1にレンズ一本。 ニコンは24-70ともう一本。目的によってマクロだったり広角だったりです。 前は持てるだけバッグに入れてましたが最近は大分減らしてます。 カメラ女子さんはOM-Dにレンズ二本。 軽そうでいいですね、あれ(^-^;