Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17031 |
| レンズ | EF24-70mm f/4L IS USM |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/32sec. |
| 絞り値 | F4.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 8000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5184x3456 (3.43MB) |
| 撮影日時 | 2014年07月07日(月) 18時12分 |
ストックホルムのミュージアムで。1600年代に作られた戦艦ヴァーサ号に出会いました。 処女航海に出ようとして帆に風を受けた途端に転覆、沈没してしまった巨艦。 国王の意に添おうと大砲を二層に64門も積んだため重心が高くなり過ぎたとのこと。 1960年代に引き上げられました。詳しくは↓ http://www.vasamuseet.se/sv/Sprak/7/
ド迫力の画像、圧倒されました。 ISO8000の高感度撮影をまったく感じない精緻な写りに唖然です。 最高のレンズとカメラの組み合わせなら表現できないものはないですね♪
こんばんは。 人気のIS付きレンズですね。これだけのスローが切れると鬼金ですね パイレーツカビリアンの海賊船より遥かに立派です 濃密な被写体相手で手持ちの高感度撮りでは、この辺の設定が限度でしょうか
stone さん、写好さん、GG さん、ありがとうございます。 スカンジナビア地方はカノヴァイキングの故郷。 コロンブスがアメリカ大陸に到達した500年も前に、ニューファウンドランドから北米に達していたという彼らの航海術に思いを馳せるとき、 強大な富を手にした王の驕りが、自然と戦った先祖の技を忘れてしまったのかな、なんて感慨に耽りました。
ご無沙汰しております。 海賊映画に出てくる様な細工の凝った船ですね。 船体の渋い色が決まってます。
裏街道さん、こんばんは。 さすが王の旗艦となる軍艦ということで船尾の彫り物は凝りに凝ったようです。 300年以上も冷たい海底に埋まっていたので木が腐ることなくほぼ原型を維持していたそうです。 ただ、色は防腐塗料中の硫黄が水と反応して黒化したと説明されました。 これから空気中での腐食をどう防ぐかが課題だそうです。
masaさん、こんばんは 遅くなりましたが何度見てもこれはスゴイ!!感動の1枚ですね~
同じEOS-1D Xで撮影された写真
EOS-1D Xで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
素晴らしい威容、重量感重圧感、美しい描写です。 歴史に埋もれ300年ほども海に沈み眠っていた戦艦の姿、感動です。 細部に緻密に施された彫刻の数々、なんて美しい。 丁寧に磨き上げ、当時の船大工さん達を尊ぶ姿が浮かんできます。 無残に沈んでしまった悲しみが報われ、救われた、ことでしょうね。